ドクター コトー 2006 10 話。 Dr.コトー診療所2006(第2期)10話の感想ネタバレ!真実を知った父・正一

(Dr)ドクターコトー診療所2006の動画を1話~11話最終回まで無料視聴|パンドラやDailymotionも調査

ドクター コトー 2006 10 話

「Dr. コトー 診療所」(2003年放送ドラマ)の最終話について。 コトー先生があえなく島を去ってからのシーンで、 気になる部分があります。 依頼された大手術を終え、気が抜けたコトーは、院内でボーッと物思いに耽っていた。 そこへ、原沢先生がゆっくり近づいて現れる。 原沢先生 『これ、志木那島のみんなが、コトー先生にって。 私が預かっていたわ』 そう言って、コトーに何やら、分厚い小包を手渡す。 以上です。 6月7日に再放送がありましたが、 観終わって、ふと、あの小包は何だったのか?と思いました。 最初から最後までじっくり観ていましたが、 上に書いた以外に、その小包が出てくるシーンはありませんでした。 (私が、うっかり見逃していた可能性もありますが・・・) あと、1話からすべて観た訳ではないので、 もっと前の話に、これに関するシーンが出てきていたかも・・・? とにかく、ずっと気になって仕方ありません。 どうしても真相を知りたいです。 ・あの小包はいったい何だったのか? ・なぜ、東京にいる原沢先生がそれを預かっていたのか? ドラマを観た事がある方がいましたら、どうか、教えてください。 お願いいたします。 和田さんが撮った写真のアルバムです。 コトーが椅子に座りそれを見ながら島でのことを回想するシーンがあります。 セリフはなく 音楽だけのシーンでしたので、再放送の編集に際してカットされたのでしょう。 最終話は15分拡大放送でしたので、再放送用に短縮されているのでしょうが、台詞がないシーンだけにカットしやすかったのでしょうね。 DVDにはちゃんと収録されていますので、そちらで確認してください。 小包に関しては、吐血した星野課長を漁労長のシゲさんが病室で説得するシーンの次です。 咲「これ和田さんが送ってくれたの。 コトー先生に渡してください って 五島君 怖がっちゃダメ あなたは あなたらしく生きるべきよ あなたみたいに幸せな医者はいないわ 私 あの時島に行って そう思ったのよ…」 との台詞があります。 和田さんは騒動の前に五島へ手術の依頼があったことを知っていましたので、五島が島を出て行ったあと向かうはずの病院にいる咲のもとへアルバムを送ったのでした。 本日より 「Dr. コトー診療所2006」が再放送されますが、 前作との間に放送された「特別編」と「2004スペシャル」が放送されませんので、設定が理解できない部分が出てくると思います。 「2004スペシャル」はレンタルで視聴可能ですが、「特別編」に関しては、オンデマンドかCSなどの再放送でしか見られません。 特に「2006」の終盤、三上医師が突然コトーのピンチヒッターとして志木那島診療所に現れますが、性格の変化と僻地医療に携わっていることに驚かれる方が多いのですが、これは「特別編」が視聴困難なためです。 特別編 は総集編ですが、新撮パートがあり、コトーと三上医師のその後が加えられていました。 9・10話に登場した巽の離島医療を取り上げた記事が映しだされたり、11話でコトーと再会した三上が礼別島で僻地医療に携わることになったことなどが描かれました。

次の

《Dr.コトー診療所》◇第10話: まぁ、お茶でも

ドクター コトー 2006 10 話

ドクターコトー診療所 2006 あらすじ 最終話 「逃れられぬ、医師の宿命」 ドクターコトーこと五島健助(吉岡秀隆)は星野彩佳(柴咲コウ)のため、後遺症の危険性がない方法での手術をすることに。 だが、彩佳の主治医、鳴海慧(堺雅人)には Dr. コトーの行動が理解できない。 それは、鳴海の過去に起因していた。 鳴海は、会わせたい人がいると ドクターコトーを自宅に招く。 そこには、鳴海の妻が器機につながれて横たわっていた。 鳴海は、5年前に心臓発作で倒れて以来、コミュニケーションがとれなくなったと説明し、 ドクターコトーに問う。 この状態で、生きているのか? それとも死んでいるのか?と。 答えられない ドクターコトーに、鳴海は5年前に妻を自ら執刀したと続ける。 そして、彩佳に対して家族のような思いがあるのなら、この事実を知っておいてもらいたかったと言う。 2006年12月21日。 彩佳のオペが始まろうとしている。 彩佳の病室には、手術に付き添うため原剛洋(富岡涼)も来た。 手術前、彩佳は Dr. コトーに乳房再建術はしないで欲しいと頼む。 将来、自分ががんと闘ったことを忘れないためと言う彩佳に、 ドクターコトーは頷いた。 そうして、彩佳はオペ室へと運ばれて行く。 その頃、志木那島の診療所では、和田一範(筧利夫)、仲依ミナ(蒼井優)、 ドクターコトーの代理医師、三上新一(山崎樹範)が彩佳の心配をしていた。 すると、診療所に続々と島民が集まってくる。 みんな、彩佳が心配なのだ。 原剛利(時任三郎)、西山茉莉子(大塚寧々)、安藤重雄(泉谷しげる)らも、それぞれの場所で彩佳の手術の無事を祈っている。 ドクターコトーの執刀を鳴海がフォローする形で、彩佳のオペが始まった。 検査の結果、リンパ節への移転はなく、 ドクターコトーの予想通り、彩佳は後遺症の心配が極めて少ない方法での術式で進められることに。 いよいよ、患部の摘出に入ろうとした時、執刀部位から予期せぬ出血。 いつもの ドクターコトーなら、的確な判断が出来るのだが…。 コトーは明らかに動揺しだす。 鳴海は、落ち着くよう諭すのだが、 Dr. コトーの耳には入らない。 その時、鳴海が叫ぶ。 患者が彩佳だと思うなと。 そして、医師ならオペに集中しろと。 我に返った Dr. コトーは、医師の表情に変わる。 いつものペースを取り戻した ドクターコトーは、手術を成功させるのだが…。 彩佳の手術が成功したことは、すぐに島へと連絡された。 放心状態の Dr. コトーが手術室から出ると、正一(小林薫)と昌代(朝加真由美)が来ていた。 彩佳の無事を報告する ドクターコトーだが、それ以上話す気になれない。 手術着のまま廊下の長いすに座っている Dr. コトーに、鳴海が近づいた。 オペの鮮やかさを称える鳴海に、 ドクターコトーはなぜ術中に患者が彩佳であることを忘れろと言ったのかと尋ねる。 鳴海は、命を救うという、本来人間が入り込んではいけない領域に踏み込む時、感情が存在すると医者は大きな間違いを起こすと答えた。 それは、鳴海自身が妻の執刀で経験したことだった。 そして、鳴海は島民全員を家族と思って接すると言った ドクターコトーを全否定する。 医者は患者と家族にはなれない…なっては、いけない…と。 医師とは…家族とは…。 逡巡する Dr. コトーは、彩佳の病室に顔を出せない。 迷う ドクターコトーは、ある人に電話をかける。 受話器の向こうから、懐かしい声が聞こえてきた。 「健助…どうしたの?」。 それは ドクターコトーの母、沙知子(宮本信子)だった。 長の無沙汰を詫びる ドクターコトー。 すると、沙知子は朝からずっと Dr. コトーのことを考えていたと言う。 実はその朝、 ドクターコトーが医学の道へと進むきっかけとなった医師が他界していたのだ。 沙知子は、その医師が最期まで離島で医療に励む ドクターコトーを気づかっていたと話す。 思わぬ言葉に、 Dr. コトーは涙を堪えることが出来ない。 沙知子に、健康を心配され、電話を切った後も涙はとめどなく流れ続ける。 と、剛洋が遠慮がちに声をかける。 彩佳が病室で ドクターコトーを待っている…と。 病室を訪ねた Dr. コトーに彩佳は手術の礼を言う。 そして、いつの日か島に戻った時に、お守りにつけた ドクターコトーのボタンを付け直すと彩佳。 彩佳の言葉に、ようやく Dr. コトーの心もほぐれて…。 まだ暗い時間に、ひとりで病院を出ようとする ドクターコトーに鳴海が話しかける。 すると、 ドクターコトーは先日、鳴海に問いかけられた質問の答えを告げる。 鳴海の妻のことだ。 コトーは、人として答えるならば鳴海が生きていると思っている限り、生きている。 そして、医師としてならば、鳴海が治療を続ける限り、生きている…。 そして、 ドクターコトーは彩佳の手術でサポートしてくれたことの礼を述べて病院を後にした。 島に帰った Dr. コトーは、重雄の思いついたサプライズパーティーで島民に出迎えられた。 そうして、いつものように診療、往診の毎日で ドクターコトーの2006年は暮れていき、2007年がやってくる。 医師であることの意味を問い続けながら…。 (フジテレビより).

次の

「Dr. コトー 診療所」(2003年放送ドラマ)の最終話について。コトー先生があ...

ドクター コトー 2006 10 話

彩佳(柴咲コウ)の手術を目前に、コトー(吉岡秀隆)は彩佳の主治医・鳴海(堺雅人)から「会わせたい人がいる」と呼び出された。 そこで鳴海はコトーにひとつの助言をする。 それを重く受け止めながら、しかし何かを思い言葉が出ないコトー。 そして彩佳の手術の日。 島では、重雄(泉谷しげる)らが漁協で、原(時任三郎)は茉莉子(大塚寧々)の店で、そして診療所には島民たちが、みな彩佳を心配し、誰とはなしに集まってきていた。 病室では彩佳がコトーに、胸の再建手術をしないでほしいと頼んだ。 その理由は…。 手術が始まった。 しかし、コトーの様子がいつもと違う。 冷静さを失い、手が震え、看護師に声を荒げる…。 鳴海は見かねて声をかけるが、それも届かず…?!.

次の