テセウスの船ネタバレ。 テセウスの船

テセウスの船漫画ネタバレ最終話89話結末!続編やその後の展開も考察

テセウスの船ネタバレ

心 竹内涼真 は殺人犯の息子として育ってきた男性。 今は妻の由紀 上野樹里 と生まれてくる赤ちゃんを待ちわびていました。 由紀は心の父親・文吾 鈴木亮平 が起こした事件を調べていたのですが、その話をしている最中にお腹が痛くなり病院に運ばれます。 妊娠中毒症で赤ちゃんは無事に生まれたものの、由紀は「真実から逃げないで」と言い残し亡くなってしまいます。 心は母親の和子 榮倉奈々 に文吾に会いに行くことを告げ、事件のあった音臼村に向かいます。 するとそこでタイムスリップ。 事件の起こる少し前、1989年1月7日になっていたのです。 そこで女の子が雪の中で倒れているのを見つけ、心は病院に運びます。 元号が平成に変わることが発表されていて、その女の子が姉の鈴 白鳥玉季 であることが分かります。 そこに文吾が現れ心は激しく動揺します。 近づく文吾から逃げるように外に出ると、今度は千夏 湯本柚子 という女の子を見かけます。 由紀が残したノートを見ると、千夏が除草剤を誤飲し亡くなる事件があったことが書かれていました。 心は慌てて倉庫から除草剤を持ち出し捨てます。 ですがその直後、文吾が千夏を連れて行くのを見かけたのです。 和子に鈴を助けてくれたお礼を言われる心。 その直後文吾の叫び声が聞こえ、倉庫で千夏が倒れているのを見つけます。 千夏は何かの中毒症で亡くなってしまったのです。 その後、文吾の元で軽い取り調べを受けていた際に、和子が半ば強引にしばらく家に泊まるようにと言ってくれたのです。 千夏の葬儀中、心は文吾の机の引き出しから除草剤の容器を見つけ、やはり文吾が千夏を殺したのかと愕然とします。 ネタバレを見る 一方の文吾も心の荷物を探り、心が平成32年の免許証を持っていることに驚きます。 その後、心は雪崩で木村 不破万作 が亡くなってしまう事件を防ごうと木村を必死に止め、彼の命は助かります。 周りは心を予言者だと感心していました。 しかし、警察に心はマークされ取り調べを受けます。 証拠がなく解放されると今後は千夏の姉、明音 あんな が行方不明に。 本来ならば6日後に起こっていた事件でしたが、心は必死に探します。 突然鳴り響いた銃声の方に向かうと、文吾と一緒にいる明音を発見。 銃は熊に向けたもので、文吾は迷子になった明音を救出していたのです。 しかし、文吾は足を痛めていました。 それでも「先に明音を連れて行け」と言った文吾を見捨てることは出来ず、心は助けに戻ることに。 「あなたには生きていてほしい」と文吾を崖の下から救い上げたのです。 一緒に温泉に入りながら、心は文吾に2020年から来たことを話します。 心が捨てた除草剤の容器は実は文吾が回収していました。 「未来がどうなっていようと、家族と一緒にいられればそれでいい」という文吾の言葉と、彼が吹く口笛を聞き、心は自分の父親は殺人犯ではないと確信し、信じるようになったのです。 平成元年にタイムスリップした心 竹内涼真 は、音臼小の臨時職員の面接を受け採用されることに。 次に起こる事件は村の老人、田中 仲本工事 が火事によって亡くなるというものでした。 早速文吾 鈴木亮平 と心は田中の家に向かいます。 田中は目が見えず、思い付いた詩を出入りする人にノートに書き留めてもらっていました。 するとそのノートからうさぎや女の子が泣く奇妙な絵を見つけます。 次の日学校で飼われていたうさぎが毒性のものを飲まされ、亡くなっていました。 心は学校に出入りする翼 竜星涼 を疑いますが、逆に翼は以前除草剤を盗んだ心を疑っていました。 刑事の金丸 ユースケ・サンタマリア も、心が来てから音臼村に事件が起こると疑いの目を向けます。 ネタバレを見る 文吾と心が田中の家に張り込んでいる中、鈴 白鳥玉季 と千夏の姉の明音 あんな がいなくなったと連絡が入り探します。 すると翼が怪しげな動きをしているところを目撃。 文吾は心がいつも持っているノートに未来のことが書かれているなら見せて欲しいと頼みますが、心は文吾に殺人事件のことは知られたくないと断り関係が悪化してしまいます。 鈴は無事に見つかるも明音は見つからず、金丸は心を疑います。 文吾は鈴の支えになってくれる心を信じることにしました。 そして絵に書いてあった風速計から小屋のなかで明音を発見。 まだ息があり助かったものの金丸が中に入り、振り払った心を現行犯逮捕してしまいます。 その時、翼の遺体が見つかったと連絡が入り、一気に真犯人の正体が分からなくなってしまったのでした。 翼 竜星涼 の遺体が見つかり逮捕されそうになった心 竹内涼真 は、ノートを見られまいと崖の下にノートと免許証を投げ捨てます。 その後金丸 ユースケ・サンタマリア に逮捕されますが、すぐに釈放。 文吾 鈴木亮平 の家に戻ると、嫌がらせの電話を受けながらも、家族は明るく振舞ってくれたのでした。 翼の死因は青酸カリ。 翼の婚約者の紀子 芦名星 の働くメッキ工場から青酸カリが盗まれていることから、紀子が疑われます。 翌朝、駐在所のポストに心の免許証が入っていましたが、ノートは探しても見つかりません。 その時心は「S」と書かれた鈴 白鳥玉季 のキーホルダーを見つけます。 学校ではSと書かれた女の子の絵が見つかり、心はノートでは翼ではなく紀子が死ぬことになっていたことから、過去が変わっていることを考え始めます。 次に鈴が狙われていると考え、文吾に本当のことを話すか悩む心。 その時、学校で「21」と書かれたオレンジジュースが見つかります。 毒は入っていなかったものの、犯人がノートを見て心に訴えかけていると思い、心は文吾に秘密を打ち明けることを決意しました。 ネタバレを見る 心は文吾が未来で死刑囚であること、自分が文吾の息子であることなど、全てを告白します。 動揺し、心に出ていけと辛く当たる文吾。 金丸を呼びだした心は、自分が未来から来たことを明かし、共に捜査をすることに。 翌朝心が目覚めると、今度は翼の隣で女の子が泣いている絵が描かれていました。 神社に向かった心は、青酸カリの瓶を発見。 すると何者かに階段の上から突き落とされてしまったのです。 文吾は金丸から心が文吾の家族を本当に心配していることを聞き、心を信じようと探し始めます。 そして倒れている心を発見し、意識を取り戻した心に「一緒に戦って欲しい」と頼むのでした。 一方金丸は「ここでいいのか」と崖の上に立つと、何者かに突き落とされます。 心が歩いていると、急に霧に囲まれ、なぜか現代に戻ってしまいました。 慌ててスマホを見ると、文吾は死刑囚のまま。 それどころか母の和子 榮倉奈々 と兄の慎吾 番家天嵩 が一家心中で亡くなっており、未来が変わってしまっていました。 現代に戻った心 竹内涼真 が急いで家に戻ると、由紀 上野樹里 の姿はなく、以前と部屋の様子が違っていました。 彼女の実家に行くと「誰ですか?」と由紀に話しかけられ、「音臼小事件の犯人の家族ですよね?」と気づき心を取材しようとします。 心と由紀は結婚すらしていませんでした。 翌日文吾 鈴木亮平 の面会に行くと、心のことを覚えていました。 金丸 ユースケ・サンタマリア が亡くなったこと、なんとかお楽しみ会を防ごうとしたが無理だったこと、青酸カリはジュースではなく汁物に含まれていたことを聞き、心は未来が変わっていたことを知ります。 鈴 貫地谷しほり も文吾の面会に来ていたようで、心は彼女を訪ねました。 整形し名前も変えていました鈴は、音臼小で同級生だったみきお 安藤政信 と結婚し、身寄りのないみきおを引き取ったさつき 麻生祐未 とも家族になっていました。 みきおは事件の後遺症で歩けなくなってなり、鈴が名前を変えた鈴だとは知りません。 鈴はやっと平穏な生活を取り戻しており、心は追い出されてしまいます。 文吾の冤罪をなんとか晴らそうと、音臼小被害者の会があると知った心は由紀に連絡を取ります。 由紀に文吾の冤罪を晴らしたいと熱弁し、今年が最後になるらしいと会の日時を教えてもらいます。 心はその場でみんなに事件の情報を少しでも聞き出したいと鈴を説得。 しかしさつきがその様子を監視カメラで盗み見ていました。 鈴はみきおとさつきに身元がバレるのを覚悟し、心が会合に行くことを許します。 松尾 芦名星 という女性から連絡を受けた心 竹内涼真 は、文吾 鈴木亮平 の無実を証言すると言われ喜びます。 心は報告のために出向き、由紀 上野樹里 を文吾に会わせます。 正式に取材をさせて欲しいと由紀に頼まれ、戸惑いつつも心は了承しました。 さつき 麻生祐未 は鈴 貫地谷しほり の家で音臼小学校の生徒の集合写真を眺め、鈴が文吾の娘だと話し始めます。 さつきは鈴を盗撮しており、その行動から音臼小の鈴だと突き止めていました。 そしてさつきは、みきお 安藤政信 に話されたくなければ自分に協力しろと脅すのでした。 一方で心は、松尾から証言できなくなったと突然伝えられました。 ショックを受けながらも、雨の中松尾の家の前で、心は傘も差さずに彼を待っていました。 話を聞いた由紀も松尾の家に向かい、31年も一人ぼっちで過ごしていた文吾をこれ以上一人にはできないと決意を語ります。 一緒に戦うと誓うその様子を、松尾は家からこっそり見ていました。 松尾は文吾の面会に訪れ、旧姓が佐々木であることやさつきのメッキ工場で働いてたことを話します。 久しぶりの再会に驚きながらも、娘から証言を反対されたことを話し、文吾は松尾を許しました。 一方でさつきは松尾の旧姓が佐々木だという情報を掴み、鈴に対して松尾に証言させないよう指示します。 ちょうど心からメールで「松尾が証言してくれることになった」と届いていたため、さつきは急いで松尾の家に向かいました。 ネタバレを見る ついに松尾から真相を聞き出す心。 松尾は当時の婚約者の翼 竜星涼 に頼まれて青酸カリを盗んでいましたが、その翼も誰かから指示されていたのです。 明音 あんな を殺せなかった、言われた通りにできなかったと、翼は自殺に走っていました。 自身も死のうとしていましたが、そこで金丸 ユースケ・サンタマリア を見かけた松尾。 そして未来のことが書かれたノートの話をしている際に、金丸が何者かに突き落とされたのです。 その犯人の正体を心が問いただした時、居合わせた鈴が倒れます。 鈴はさつきに渡された薬を、自ら飲んでいました。 命に別条はなかったものの、心が松尾の元に戻った際には、すでに松尾は亡くなり、救急車で運ばれていました。 なぜかさつきも運ばれており、心には事態が把握できません。 犯人の名前も聞けず仕舞いで、心が折れる様子を見ても、由紀は「自分は諦めない」と言うのでした。 松尾 芦名星 とさつき 麻生祐未 が病院に運ばれた後、心 竹内涼真 に鈴 貫地谷しほり が意識を取り戻したと連絡が入ります。 鈴は自分が松尾を殺したと疑われていてさつきに指示されたこと、さつきに鈴だとバレてしまったことを心に打ち明けます。 さつきを犯人だと疑っている心は彼女の病室を訪ねますが、既に亡くなっていました。 病室にはオレンジジュースが置いてあり、思わず逃げ出す心。 家に戻ると21人の子どもが亡くなっている絵が届き、心は由紀 上野樹里 に相談します。 心と由紀はみきお 安藤政信 に呼び出され、さつきの家に向かいます。 さつきのことを謝るみきおは、心の家に届いた不気味な絵と青酸カリの空容器を見つけました。 さつきが犯人で共犯者がいたと推理する3人。 するとみきおは、さつきの病室から走り去る小太りでメガネの男が防犯カメラに映っていたらしいと打ち明けます。 文吾の弁護士から呼び出された心は彼の元へ。 文吾は金丸 ユースケ・サンタマリア が明音 あんな の首についたアザを気にしていたと言います。 ネタバレを見る 心は小太りでメガネの男を探すため聞き込みをしていると、音臼村にいた田中 仲本工事 の息子の正志 せいや だと判明。 家を訪ねますが、正志も既に亡くなっていました。 心は警察に連行されてしまいましったが、由紀のおかげで釈放されます。 家に「3月8日THE END」と書かれた絵が届き、心は3月8日、つまり明日が犯人からの挑戦の日だと理解しました。 そこで由紀にタイムスリップや以前に自分と由紀は結婚していたことなど、全てを打ち明けた心は翌日1人で慰霊碑に向かいます。 慰霊碑にはみきおが現れ、自分も犯人を許せないと言います。 しかしみきおは突然立ち上がり、心をナイフで刺したのです。 心は明音の首についた手の痕が子供のものだったことに気づきました。 心はボイスレコーダーを見せなんとかみきおから逃れるも、またタイムスリップしてしまいます。 目覚めるとそこは1989年3月10日、音臼小事件の2日前。 心のベッドにはオレンジジュースが置いてありました。 その頃、心の持っていたボイスレコーダーの音声を聞いていたのは、子どもの頃のみきお 柴崎楓雅 でした。 再び1989年に戻った心 竹内涼真 の元に文吾 鈴木亮平 がやってきます。 みきお 柴崎楓雅 が助けてくれたと言う文吾に、心は犯人がみきおであることを伝えます。 さつき 麻生祐未 が手を貸していたことも伝え、2人でみきおの捜索へ。 みきおは祖母が亡くなり施設に入ったと聞かされるも、さつきは施設を逃げ出して行方が分からないと言います。 そして子供たちから、みきおが犯行当日のお楽しみ会には行くと電話していたことを聞き、向かったみきおの家では、ワープロに「心先生、僕を捕まえられるかな?」と文字が打たれていました。 さつきの家にみきおがいるのではと考えますが見つかりません。 さつきは身よりのないみきおの母親になろうと思っていることを文吾に明かしました。 家では和子 榮倉奈々 のお腹の子を「心」という名前にすることが決まり、鈴 白鳥玉季 からそれを聞いたみきおは大笑いをしていたと言います。 その頃田中 仲本工事 の家にいたみきおから、駐在所に田中の様子がおかしいとの連絡が。 向かった先ではすでに田中が亡くなっていました。 放送室にいたみきお 柴崎楓雅 の持ち物を検査する心 竹内涼真 と文吾 鈴木亮平。 結果は何も見つからず、みきおはいきなり泣き出して先生や生徒の同情を誘います。 校長 笹野高史 も子供たちがお楽しみ会を心待ちにしているからと心と文吾に釘を刺しました。 心と文吾は郷土料理のはっと汁の準備を手伝っていたみきおを慌てて探し出します。 魔法の粉があると言って粉を入れており、毒が入っているから飲むなと止めるもみきおは飲んでしまいました。 みきおは倒れ込むも、「なーんてね」と言って立ち上がったことで、先生や生徒たちはまた心と文吾を怪しむのでした。 お楽しみ会ではいよいよはっと汁を食べる時間になり、文吾は用意されていたものを捨てました。 しかし子供用に別で用意されており、焦る文吾と心は毒が入っていると止めても聞き入れてもらえず、心ははっと汁を飲みました。 文吾が慌てて止めるも、毒は入っていませんでした。 何事もなくお楽しみ会が終わると、文吾の無線に和子 榮倉奈々 の車が乗り捨てられていたという連絡が入ります。 和子と子供の姿はなく、車の後部座席にはみきおの絵が置いてありました。 車のタイヤ跡があったことから、心と文吾はみきおに共犯者がいることを確信。 そしてその絵からは狙いが文吾だということがわかった一方、さつき 麻生祐未 の家にいたはずのみきおは姿を消していました。 ネタバレを見る 探し回る文吾の元に、和子たちが見つかったとの連絡が。 見つけたのはみきおで、和子たちは音臼小の体育館に監禁されていました。 心と文吾は昨日お楽しみ会に共犯者がいたのではないかと睨みます。 そして心は和子に村を出るよう頭を下げますが、和子は警察官と結婚したのだから村からは離れないと答えました。 みきおは「もう疲れたから捕まえてほしい」と文吾に連絡。 教えられた場所に向かう中、心は「俺が決着をつける」と書かれたメモを見つけました。 メモには場所を書いたペンの痕がうっすらと残っており、心は慌ててそのキャンプ場へ。 その頃、拳銃を手にみきおに会った文吾。 犯行の理由を「鈴ちゃんのため」と聞いたところで、文吾はスタンガンで気絶させられ、さらに共犯者はみきおまでも襲いました。 心が到着すると、パトカーで気を失っているみきおがいたのでした。 パトカーの中から青酸カリ中毒で気を失ったみきお 柴崎楓雅 が見つかり、駆け付けた県警の馬淵 小藪一豊 は文吾 鈴木亮平 を疑います。 心 竹内涼真 も必死に山を探しましたが、結局文吾は見つかりませんでした。 その後文吾がみきおの殺人容疑がかかっているとし、馬淵は家宅捜索を行います。 翌朝にはたくさんのマスコミが押し寄せており、和子 榮倉奈々 に詰め寄るのでした。 その頃文吾は小屋に目隠しされた状態で監禁されており、テレビの音から和子がマスコミに責められていることを知ります。 和子はマスコミに謝った後で、文吾は人を殺すような人間ではない、信じていると啖呵を切るのでした。 文吾は和子の態度にほっとしたのもつかの間、再びスタンガンで眠らされてしまいます。 みきおに話を聞こうとした心が病院を訪れるも、さつき 麻生祐未 がいるため近寄れることができませんでした。 駐在所に戻ると、由紀 上野樹里 が書いた事件ノートが机の上に。 そこになぜか1977年の音臼村祭のチラシが入っていたため、実行委員だった校長の石坂 笹野高史 に会いに行きます。 ネタバレを見る 石坂は心を怪しむ一方で、この祭りで食中毒となった徳本 今野浩喜 の母親が亡くなっていることを教えました。 徳本の家を訪ねたところで山から降りてくる文吾を発見し、2人は抱き合います。 帰っきた文吾を家族が出迎え、徳本と井沢 六平直政 がイノシシ鍋を振舞いました。 心は事件に徳本が関わっているのではと話しますが、文吾は否定。 その後文吾が県警に行くと馬淵が待ち構えており、1日留置所で過ごすことになってしまいます。 翌朝山の中で使い捨てのライターや明音 あんな の隠し撮り写真、駐在日誌と書かれている割れたフロッピーが見つかりました。 馬淵はすぐ文吾のワープロを調べると、そこには犯行をほのめかす内容が。 さらに青酸カリを裏庭に埋めたと書かれており、実際に証拠が発見されます。 そこに和子と文吾が帰ってきますが、文吾はそのまま連続殺人の容疑で逮捕されてしまいました。 文吾 鈴木亮平 は逮捕され、全ての事件について疑いをかけられてしまいます。 心 竹内涼真 は文吾の無実を訴え続けますが聞き入れてはもらえません。 そして意識が戻ったというみきお 柴崎楓雅 の元に向かいますが、さつき 麻生祐未 によると彼は記憶を失っているというのです。 その頃文吾の元に1冊の本が差し入れられました。 和子 榮倉奈々 と心が翌日面会に訪れると、突然文吾は罪を認め、家族の縁を切ると言い出したのです。 和子は文吾が本当に犯人なのではないかと疑い始めましたが、無実を信じ「逃げたくない」と言う鈴 白鳥玉季 と慎吾 番家天蒿。 タイムカプセルには家族に向けた言葉が書かれており、みんなで文吾を信じることにするのでした。 再びみきおに会いに行く心。 するとみきおがいなくなったとさつきが騒いでおり、ベッドの下には「THE END」と書かれた紙が。 心が学校へ向かうと、待ち構えていたみきおは全てを自白します。 みきおは記憶を失っておらず、自分が鈴のヒーローになるためには文吾が邪魔で、全ての罪を被せようとしたのでした。 供述をボイスレコーダーに録音していたみきおは、叫び声を上げながら液体を口に入れました。 その後みきおは救急車で搬送され、ボイスレコーダーは警察へ。 文吾は差し入れられた本に「罪を認めなければ家族皆殺し」と書かれていたために罪を被ろうとしていましたが、無事に釈放されました。 文吾は12年前の音臼村祭で毒キノコを入れたのが正志 せいや の母親だったことを思い出します。 その祭りでは石坂 笹野高史 の息子が怪我を負っており、現在は行方が分からなくなっていました。 ネタバレを見る 石坂も姿を消していたため、探し回る心と文吾。 すると駐在所には文吾に翌朝音臼神社へ来るよう指示する手紙があり、見つけた心は1人で行くことを決意。 翌朝音臼岳で30代の男性が倒れていると通報が入り、文吾は急いで現場へ向かいました。 入れ替わりに駐在所を訪ねた石坂は、文吾と心を見て息子を思い出し会いに行っていたと和子に話すのでした。 その頃、音臼岳で文吾は何者かに刺されてしまいます。 刺したのは文吾に恨みを持っていた正志でした。 12年前に犯人とされた母親は亡くなり、妹もその後自殺。 正志は文吾のせいで家族が壊れたと思っていたのです。 心を殺したと言う正志は文吾にナイフを向けるも、殺すことはできません。 そこに和子から文吾の居場所を聞き出した心が駆け付け、正志を止めようとします。 しかしもみ合いになった末、心は刺されてしまいそのまま息を引き取りました。 30年後、心は由紀 上野樹里 の妊娠を家族に報告していました。 女の子と聞いた文吾は「未来」という名前を提案し、心は全く同じ名前を考えていたと驚きます。 文吾はポケットから心の結婚指輪を取り出し、握りしめました。 心はもう一度生を受け、事件のことを何も知らずに、再び現在を生きていたのでした。

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テセウスの船ネタバレ

テセウスの船のあらすじをネタバレ! テセウスの船のあらすじをご紹介します。 ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください。 1984年6月、北海道にある小学校で起きた青酸カリを用いた無差別毒殺事件。 21人の児童が青酸カリによって殺された。 容疑者として逮捕された男は村の警察官だった。 最高裁で死刑が確定するも最後まで男は罪を否認し続けた。 死刑判決を受け、収監されてしまった元警察官の父の冤罪を晴らすため、主人公が事件の真相を解明していくクライムサスペンス。 あらすじだけみるとミステリーのようですね。 青酸カリを用いただけでも恐ろしいのに、その犯人が元警察官。 しかしそれは冤罪で真犯人が別にいるはずなのに、死刑判決を受けたまま31年もの時がたってしまうんです。 主人公、心は父の無罪を証明するために奮闘する、という親子のきずなを描いた作品です。 この作品では 主人公が生まれる前の事件なので父と息子は最初の時点ではあっていません。 父の事件の真相を知るため、主人公は自分が生まれる前、事件が起きた31年前にタイムスリップしてしまうんです! タイムスリップをして事件の真相を探る、というSF要素も入っていますね。 詳しいあらすじに関しては原作を読むほうが早いかもしれませんね。 ちなみにあらすじは原作ベースとなっています。 テセウスの船の原作は? 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 2017年から連載開始、2019年11月現在で9巻まで発売されています。 2019年12月に最終巻の10巻が発売予定です。 作者は 東元俊哉さん。 テセウスの船以外の作品は「バタフライ」「破道の門」「湘南レスキュー部」などがあり、テセウスの船が代表作となっています。 原作が漫画ですので、ぜひドラマ放送前にチェックしておくとよりドラマを楽しめるはずです! テセウスの船の結末は原作によると? テセウスの船の結末はどうなってしまうのでしょうか? すでに 連載は終了していますが、最終巻の10巻は12月に発売予定となっています。 連載していた雑誌を読んでいた人は結末のネタバレを知っていることでしょう。 ですので、すでに結末はわかっています。 ちなみに主人公が過去と現代を行き来していたため、過去になくなった人物が現代では生きているということになっています。 主人公が関わってしまったため、過去が塗り替えられ、真相にたどり着いたということになります。 単行本がまだ発売前ですので、結末のネタバレは見たくない!という人はここから先はご注意ください。 父の冤罪を晴らしてくれた人が殺される 事件当時、新聞配達員をしていた長谷川という男に妻が父親の冤罪を証明してくれる証人として登場します。 佐々木紀子と名乗った彼女はなぜこのタイミングで父の冤罪を証明してくれたのか。 理由は佐々木紀子が余命1年と宣告されていたからです。 佐々木紀子は事件当時はまだ長谷川の婚約者で、31年前の青酸カリ事件で亡くなってしまった小学校の先生、木村さつきの実家の工場で働いていました。 そして佐々木紀子は婚約者であった長谷川に青酸カリを持ち出すように言われたのです。 そのあと長谷川はとある病院の娘を監禁し、盗ませた青酸カリを使って事件を起こします。 ほかにも佐々木紀子は長谷川の事件現場に訪れた際、当時の担当刑事、金丸が犯人と会話をしていたのも聞いていたのです。 そして直後に金丸が崖から突き落とされ殺される現場までしっかりとみていました。 証言者が現れたと喜んだの束の間、 家を訪れた木村さつきに刺されてしまいます。 木村さつきは本来であれば31年前の青酸カリ事件で亡くなるはずでしたが、心が過去と現代を行き来してしまったため、31年前の事件自体被害者教師・児童が変わっているんです。 犯人は加藤みきお 木村さつきは事件後、加藤みきおを養子にします。 心の姉、鈴には内縁の夫がおり、その内縁の夫が木村みきお。 31年前、無差別毒殺事件が起きる直前、小学校周辺で起きていた不可解事件の犯人は加藤みきおだったのです! 加藤みきおは父がおらず、母も早くに亡くしていたため祖母と暮らしていました。 幼いころから加藤みきおはサイコパス的な思考を持っており、幼少のころから今の妻である鈴に執着していたのです。 そしてみきおは長谷川に乱暴されますが、みきおはそれを使って長谷川を従わせ青酸カリを用いた事件を起こす犯行に及んだのです。 犯行理由は鈴を自分のものにしたかったから。 当時小学生だった鈴は好きな人はいないけど結婚するなら父のような人がいいと話していたそうです。 それを聞いた みきおは鈴の父に敵意を向けてしまい、長谷川に命令して盗ませた青酸カリを鈴の家にこっそりと置き、無差別毒殺事件の犯人は鈴の父親に仕向けたんです。 そして 事件当時、養子に迎えてくれた木村さつきには青酸カリを飲まさず、被害者になるためみおき事態も少しだけ青酸カリを飲んだんです! みきおは車いすに乗っていますが、実はこれも嘘で、歩けるようです。 木村さつきはみきおが歩けることを知っていましたが、ストレスによる歩行不能と思っていました。 長谷川が起こしたとある病院の娘を監禁、青酸カリを用いた事件を起こしたのも鈴を自分のものにするためのみきおの歪んだ愛から生まれたものだったんです。 過去と未来が交差する 心がタイムスリップする際、木村みきおも一緒にタイムスリップします。 そして当時の幼い加藤みきおに未来から来た木村みきおは言います。 事件を起こしたことにより鈴は変わってしまった、好きになった純粋な鈴にはもう戻らない、と。 心が死ぬ 小学校事件を起こさないために動く心だったが、未来のこと、事件のすべてを知っている心と心からこれから起こる未来の出来事を聞いた心の父親を殺そうとするものが現れます。 心は父をかばい、死んでしまうのです! 結末 小学校で起きた毒殺事件は起きなかったため、父親は捕まることなく時代は令和に移ります。 心の実家ではかつて住んでいた村が閉鎖するということで、過去に埋めたタイムカプセルを掘りに向かいました。 その中には心が入れた佐野一家と田村一家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 そしてその中に、 31 年前に起きた事件の犯人について取り上げた週刊誌を鈴が見つけ、確認してみると心の兄、信吾を助けた人物と自分たちの末の弟、心と顔がそっくりなことを知ります。 本当は心の名前は「正義」にする予定だったのですが、31年前、心の父、文吾をかばって亡くなった青年の名前から、今の心の名前は付けられたのです。 父親の命の恩人だから、という意味だそうです。 時同じころ、 この時代を生きている心は同僚に誘われて、岸田由紀と出会います。 のちに婚約者として心は由紀を紹介、文吾は大喜びしました! 未来が変わった瞬間ですね! ちょっとややこしいですが、31年前に飛んだ心はなくなってしまいますが、その時代に母のおなかにいた「心」は生きているんです。 田村、というのは心の母の旧姓です。 31年前の事件が起きてしまうと心は母方の姓になるため、物語の最初は「田村心」という名前です。 31年前事件当時は、母のおなかにいたため事件後から現代にいたるまで父親の顔を知らずに過ごしていた。 父の冤罪を知るまで母が苦しんでいたのは父のせいだと恨んでいた。 母の旧姓を名乗っている。 現段階ではまだ心しかキャストは出ていません! 物語のカギを握る加藤みきお、心の妻、由紀。 心の両親や兄弟をだれが演じるかとても気になりますね! テセウスの船の見どころは? 見どころはいろいろあります。 こればかりは原作を読んでからのほうがいいかもしれませんね。 原作は最初のほうはハッピーエンドとは程遠い話の流れになっており、読むにつれてどんどん引き込まれていきます。 タイトルの「テセウスの船」というのはギリシャ神話に登場する逆説、パラドックスのことです。 「英雄テセウスの船を後世に残すため、朽ちた部分を新品に交換していった結果、それははたして、もとの船と同じものであるといえるのか」という問題です。 主人公の心は過去に干渉し、父の冤罪を晴らすために行動しますが、それがはたして未来の家族とも一緒なのか、という疑問に直面します。 過去を変えるというタブーを犯すことがどういった意味なのか、変えることで本当に幸せになれるのか、という点に注目するといいかもしれません! テセウスの船に期待の声は? ネットではテセウスの船についてどんな声が上がっているのでしょうか。 漫画『 』が実写ドラマ化かぁ。 主人公は『 』さん。 全てを読んでいたファンとして・・・ めっちゃ、っぽい!! 雰囲気も合っていて、絶対面白くなると思う。 あとは子供達のキャラクターも個性的な人を集めてもらって、素敵なドラマになって欲しいなぁ。 放送概要になどはわかり次第追記していきます。 tbs. これは楽しみですね! テセウスの船の主題歌は? テセウスの船の主題歌はまだ発表されていません。 主人公が竹内涼真さんですので、予想がつきませんね。 泣けるミステリーと評判が高いので、誰なのか楽しみですね。 こちらは発表され次第追記していきます。

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テセウスの船

テセウスの船ネタバレ

ドラマ【テセウスの船】の原作は? ドラマ【テセウスの船】の原作は、東元俊哉氏による同名のコミックです。 原作のあらすじ 1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。 逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。 28年後、佐野の息子・田村心(しん)は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。 事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。 出典Amazon 田村心(竹内涼真)が父の事件の謎を追うタイムスリップ・サスペンスです。 *ドラマでは宮城県音臼村に変更。 現在の時代設定も1989年の31年後、2020年になっている。 ドラマ【テセウスの船】犯人ネタバレ:音臼小を狙った理由とは? ネタバレ注意 「テセウスの船」原作漫画の真犯人とその動機についてネタバレします。 犯人は、加藤みきお(安藤政信)! 出典 放送前の登場人物紹介では「車いすの男」という役名です。 犯行動機は、「鈴が欲しかったから」 「純粋な 最初の鈴」が欲しかった、というのが犯行理由です。 犯人・加藤みきおの夢 加藤みきお(安藤政信)は、鈴(貫地谷しほり)の小学校のときの同級生。 2017年現在(ドラマでは2020年)、毒の後遺症(=メンタルが原因と判明)で車いす生活の加藤は、鈴と暮らしています。 しかし、鈴は「 村田藍」と名前を変え、整形もしていました。 加藤は鈴を気づかないふり、育ての母・さつき(麻生祐未)は藍の正体を知らずに過ごしています。 小学生時代。 両親が亡くなって、祖母に引き取られ、音臼村に転校してきた加藤。 隣の席の鈴(白鳥玉季)も転校してきたばかりで優しく声をかけてくれました。 しかし知らんぷりの加藤。 雨が降ってきて、ノートに「雨」と文字を書きなぐった後、「涙」と書いた加藤。 そこに、鈴が絵を書き足してきます。 「雨」の文字の下に傘を広げる二匹のカエルのイラスト。 吹き出しには「 いっしょにカエル?」 鈴を気に入った加藤は、「 世界が鈴と僕だけになる夢」を抱きました。 音臼小を狙った理由とは? 鈴の同級生・三島千夏ちゃんをパラコートという農薬を飲ませて殺害したのは、単純な興味による殺人。 しかし鈴の同級生・三島明音ちゃん殺害(同時に長谷川翼:竜星涼も死亡)の件は、明音が鈴をいじめたから。 鈴のための殺人。 そしてある日、鈴から「将来、結婚するなら、お父さんみたいな人がいいかな。 正義感のある人ってやっぱりいい」という言葉を聞いた加藤。 鈴の父=佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯になる夢を抱きました。 つまり、 音臼小無差別殺人の目的は、鈴の父の排除だったと言えるでしょう。 こうして音臼小のお泊り会で劇薬入りの ジュース(心の2回目のタイムスリップで現代に戻ったときは、木村さつきが飲めない 牛乳に変化。 ドラマでは、 はっと汁に変化。 )が配られ、事件が起きる。 自宅に証拠品があった鈴の父は死刑となりました。 加藤は、鈴のその後を追って一緒(=同棲)になったものの、以前の明るい鈴ではなくなってしまって、加藤は不満です。 (ここは「テセウスの船」のパラドックスがかかっています。 ある物体の全ての構成要素が置き換えられたとき、同じであるといえるのかという問題です。 父が殺人犯になる前と後の鈴は同じといえるのか、整形前と後の鈴ははたして…。 ) ドラマ【テセウスの船】結末ネタバレ 【テセウスの船】結末をネタバレします。 田村心・28才(竹内涼真)は死亡! 平成元年6月24日に、加藤信也=加藤みきお(安藤政信)にナイフで刺されたのが死因。 オトナの加藤みきお=加藤信也(偽名)も平成元年にタイムスリップしてきました。 (心が2回目のタイムスリップのときです。 ) 加藤信也(オトナ:加藤みきお)は、加藤みきお(小学生)が起こす無差別殺人で文吾(鈴木亮平)が死刑になっても、 鈴が別人になってしまうことを明かします。 そこで2人は新たな計画を立てました。 お泊り会の日に車で逃走中、拉致されました。 ・加藤みきお(小学生)が鈴をおぶってお泊り会の場所に登場。 「鈴ちゃんを助けた、お母さんは旧体育館の方にいる」と、まるで 正義のヒーローのように…。 ・山小屋にはさつき先生と田村心を監禁、加藤信也(オトナ:加藤みきお)が火をつける…。 ・全ての罪を加藤信也が自供して死刑になる。 これで鈴が別人になる未来はない、はずでした…。 さらに仕上げとして、文吾(鈴木亮平)に襲い掛かる加藤信也。 しかし火の中を逃げてきた田村心が盾になり刺された。 殺人の証拠となる録音テープも持って来ていた。 文吾は、なお襲い掛かってくる加藤信也に発砲。 (正当防衛?) 倒れこむ心に文吾は、「 お前は俺の息子だ」と叫んだあと、田村心に「起きろ」と呼び続けた…。 エピローグ 原作最終話(89話)は、田村心が亡くなった平成元年、音臼小無差別殺人事件が起きなかった年(のパターン)から、月日が経っての2017年6月10日。 (ドラマでは2020年になるでしょう) 佐野文吾は殺人犯でありません。 和子・鈴・慎吾とともに、閉村した音臼村の佐野家へ戻ってきました。 そこで庭に埋めたタイムカプセルを開けると、田村心が入れていた封筒には指輪と家系図が書かれていました。 文吾と和子の息子である心が岸田由紀と結婚して、未来という娘がいる図。 少年A(加藤みきお)は少年院を退院して社会に出ている、と週刊誌は報じている。 三島千夏・三島明音・金丸忍が連続殺人の被害者だった。 「子供がひとりいなくなっただけなのにそんなに悲しいのだろうか」 という少年Aの録音テープも記事になっていた…。 自宅に戻った文吾は、もう少年Aを捜していないと鈴にいう。 その代わり、岸田由紀を捜していた。 そんな中、父がタイムカプセルに入れていた文書を、長男の慎吾が次男の心にスマホで撮って送ってやるか、という。 父が書いた内容。 それは・・・ 「どんな過去があろうとも過去に逃げず 今を生きろ by父」 翌日。 実家に戻ってきた佐野心(竹内涼真)。 (田村心にそっくり。 ) 心はなりたかった教師になっていた。 職場の同僚の岸田由紀も父・文吾たちに紹介。 (結婚の報告?) ラストカットは、街中で、フードをかぶる加藤みきおが歩く姿でした・・・。 まとめ 『テセウスの船』原作は、最後に主人公の田村心(竹内涼真)が死んでしまいました。 父が死刑囚のため、佐野心から改名したわけですが、となると、原作最終話の佐野心と田村心は同じ人物なのか。 それとも別人? 「テセウスの船」というタイトルも、この矛盾をついています。 クレタ島から帰還した英雄・テセウスの船を後世に残そうとしたが、部品を交換していくうちに当初の部品は全て無くなった。 最初の船と同じといえるのか…。 個人的には、田村心のときのターンの記憶はない別人というのが自然でしょう。 それでも、岸田由紀と再会するなんてロマンティックすぎます 笑 もしかしてカタチだけでなく魂もどこかで繋がっているのかも、なんて考えたいところです。 一方、少年A=加藤みきおの方は、大人の自分=偽名・加藤信也(田村心ターン=無差別殺人事件が起きたターン)と会った記憶があります。 最初の船の状態を知っている人物。 原作の終わりも良いのですが、加藤みきおが心の写真を見ている(復讐を予感させる)ラストも良いかもしれません。 あるいは、もうひとり最初のテセウスの船=音臼小事件を知っている文吾が、加藤を未遂に終わらせる…なんてオリジナルなラストもあり? 原作とドラマで、どう違うのかも注目していきたいです。 〈考察・関連記事〉.

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