バンクーバー コロナ。 コロナウイルスの影響で今カナダやバンクーバーで買えないもの

メトロバンクーバーのバス料金を当面無料に、新型コロナウイルスの影響で

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カナダのバンクーバーへ留学、ワーホリまたは旅行を計画されている人、もしくは既にバンクーバーに在住の人で、 コロナウイルスの影響により現在カナダで購入をするのが難しくなっているものを知りたい人はいませんか? カナダのバンクーバーへ留学やワーホリまたは旅行を控えている人で、 現在何の商品がカナダで購入をすることができない、または見つけることが難しいのか、気になる人もたくさんいると思います。 この記事では2020年3月15日までのカナダ(特にバンクーバーとブリティッシュコロンビア州について)に関する コロナウイルスの影響により買うことが難しくなっているものについて紹介をしていきます。 本記事では下記の内容を紹介します。 コロナウイルスの影響によりカナダ、特にバンクーバーとブリティッシュコロンビア州にて現在購入することが難しくなっている商品 この記事を書いている僕はカナダのバンクーバーに滞在して3年以上過ごしており、実際にバンクーバーで生活をしており、現地でコロナウイルスの情報を入手しているので、この記事の信頼に繋がると思います。 コロナウイルスの影響によりカナダ(特にバンクーバーとブリティッシュコロンビア州)にて現在購入することが難しくなっている商品 コロナウイルスの影響によりカナダ、特にバンクーバーとブリティッシュコロンビア州にて現在購入することが難しくなっている商品は下記の2つです。 トイレットペーパー• マスク この2つについて詳しく解説していきます。 トイレットペーパー まずはトイレットペーパーについてです。 以前このようなツイートをしました。 コロナウイルスの影響により、 トイレットペーパーは普段の生活と同じように購入をすることが難しくなっています。 例えば、 薬局やスーパーマーケットなどに行っても売りきれ状態の場所もあります。 しかし 全ての薬局やスーパーマーケットが売りきれ状態ではないため、購入することができる場所ももちろんあります。 実際に昨日僕が訪れたバンクーバーのダウンタウンにある「London Drugs」ではトイレットペーパーの販売をしていました。 皆さん、心配しなくてもバンクーバーはトイレットペーパーありますよー😅 14日(土)午後のカナディアンタイヤです。 買い占めはほんとデマです、デマです。 焦る気持ちは分かりますが、皆さん惑わされないように… — バンクーバー現地情報🇨🇦 LifeVancouver ただ最初に僕がツイートをしたような 「カナダに留学やワーホリで渡航してすぐにシェアハウスに住む人」に関しては、カナダに来てすぐにトイレットペーパーを探したりするのは、 初めて海外へ留学やワーホリをする人にとっては大変だと思いますので、 荷物が嵩張るかもしれませんが、トイレットペーパーを持ってくることを強くオススメします。 あとは留学生でホームステイ先に滞在をする予定の人も、ホームステイ先のルールで生活用品が実費の場合はトイレットペーパーを日本から持ってくると良いと思います。 マスク マスクは元々販売をしているお店が少ないので、普段の生活でも販売しているお店を見つけることが難しいですが、コロナウイルスの影響により見つけるのが困難ですね。 僕は以前「セブンイレブン」でマスクの購入をしたことがあるので、マスクを探している人は 「セブンイレブン」やアジア系のスーパーに行くとマスクを購入しやすいと思います。 カナダ人はマスクをする習慣がないため、カナダでマスクをしていると重病と思われてしまう可能性もありますが、 バンクーバーは移民の街なので、日本人や韓国人、台湾人などのアジア系の人はマスクをしている人もいます。 また現在はコロナウイルスの影響もあるので、マスクをして予防をするのも良いと思います。 僕も実際に2月25日に日本からカナダへ入国をしましたが、空港にいる人などはマスクを着用している人が結構いました。 今後カナダで購入することが難しくなってくる商品を予想 コロナウイルスの影響が今後も続いた際に、もしかしたら今後カナダで購入することが難しくなっている商品を考えてみました。 ティッシュペーパー• 保存がきく食料品 ティッシュペーパー もしトイレットペーパーの在庫が全て品切れになった場合、次に購入することが難しくなるのはティッシュペーパーかもしれないです。 ただ今の所、トイレットペーパーを購入することはできるので、当分先にはなるかもしれません。 保存がきく食料品 コロナウイルスの影響が長引けば長引くほど、レストランへも行かなくなり、家で過ごすことが多くなります。 そうなると保存できる期間が長い米やパスタなどの食料品が売れるので購入が難しくなる可能性もあります。 実際に僕は日本食レストランで働いていますが、ここ最近はお客さんの入りが悪いですね…。 実際に僕はカナダのバンクーバーに住んでいますが、トイレットペーパーやマスク、ティッシュペーパーや食料品は購入することが出来ます。

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コロナウイルスの影響 in バンクーバー

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コロナウイルス(COVID-19)に関して、現在のバンクーバーの状況をまとめましたので参考にしてください。 今後、情報が更新され次第、本投稿を更新していく予定です。 << カナダへの入国について >> ・3月18日(水)から6月30日(予定)まで全ての外国人に対して、 入国禁止。 これにより、カナダ国籍、永住権保持者、航空関係者など一部例外を除いて、外国人の入国は 一時できなくなります。 併せて、カナダ-アメリカの国境も封鎖。 🆕 5月8日より、ワーホリの場合は、許可証と職場からのジョブレターがあれば入国可能 (情報元) ・3月18日以前に発行された許可証(学生ビザなど)を持っている人は入国可能 (情報元) ・入国禁止が適用されないケースの場合でも、14日間の自己隔離とBC州においては「自己隔離計画書」の提出が必要。 提出は空港などの入国審査で記入済みの用紙を提出、またはオンライン(下記URL)。 ・飛行機の搭乗の際にはマスク、または口と鼻を覆うフェイスシールドの携帯・着用の義務付け << ビザ関連 >> ・ビザ申請 学生ビザ、ワークビザ申請において、追加書類(無犯罪証明や健康診断など)などが必要な場合は提出期限を自動的に90日延長。 (情報元) ・バイオメトリクス カナダ国内のバイオメトリクスセンターは全てクローズ&予約は全キャンセル。 カナダ国外のバイオメトリクスセンターで予約している場合は、各センターに確認要。 (情報元) << バンクーバーの街の状況 >> ・50人以上のイベントは引き続き中止。 ・レストラン、カフェでの店内飲食が制限付きで可能 ・他人と2m以上の距離をとるよう要請。 ・少人数の集会が可能 ・ショッピングモールやサロンの営業再開 ・T&Tなど一部のスーパーでは入店時にマスク必須 (写真) << 差別について >> アジア人に対する差別があったというニュースが流れたことはあるものの、日本人留学生やワーホリで差別にあった、被害を受けたなどの報告はなし << 学校の開校状況について >> 6月中旬~7月初旬を目途に、オンライン授業と学校での通常授業を組み合わせる形での、段階的な再開を案内。 学校によっては 9月のスタートを予定。 コロナ騒動により完全に閉校が確定した学校は下記のとおりです。 Red Academy 3月27日 閉校 inlingua 5月29日 閉校 Global Village Vancouver 6月末 閉校 << コロナウイルス騒動における学校の特典 >> 多くの学校では、コロナ騒動における留学生応援のためのプロモーション開催中! 詳細は下記のページを参考にしてください。 << 学校のキャンセル・延期について >> 学校、またはホームステイの受け入れに関しては特に制限なし。 キャンセルや延期については、状況によっても異なりますが、現時点、下記のように定めている学校が多い。 << 政府・金銭的援助 >> カナダ政府は、一般人から個人経営者向けに、コロナ騒動による失業など金銭的援助を行っています。 ワーホリや学生でも条件さえ満たせば申請可能です。

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バンクーバー美術館再開 コロナ渦のフロントラインワーカーは無料入館も

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海外からカナダに入国するすべての者に対して14日間の自己隔離を義務付け【情報更新:2020年3月30日】 3月25日(水)、カナダ連邦政府はカナダに入国するすべての者に対して14日間の自己隔離を義務付けることを発表しました。 この措置は3月25日の深夜から適用されています。 なお、 現在実施されているカナダへの渡航制限措置について、現時点では6月30日(火)まで継続する旨が発表されています。 情報参照:外務省 海外安全ホームページ 新型コロナウイルスに伴う国境封鎖を発表【情報更新:2020年3月17日】 2020年3月16日、オタワの首相公邸にて会見が行われ、カナダ政府は 新型コロナウイルスに伴う国境封鎖措置を発表しました。 1.カナダ国民と一部例外を除く渡航者の入国拒否 例外:永住権所持者、カナダ国民の家族、外交関係者、航空会社乗務員、およびアメリカ国籍 2.2020年3月18日から国際線の乗り入れを トロント,モントリオール,バンクーバーおよびカルガリーの国際空港4ヵ所に限定 そのほかにもカナダ政府は、海外からのすべての渡航者に対して到着後 14日間の自己隔離措置を求めています。 情報参照:外務省 海外安全ホームページ カナダの新型コロナウイルスに対する処置【情報更新:2020年3月6日】 日本からカナダへの入国に関して 2020年3月3日現在、 日本国籍の方のカナダへの入国拒否措置は取られていません。 しかし、 14日間の自己モニタリングが要請されています。 自己モニタリングとは、マスクの装着や手洗い、うがい、イベントや混雑した会場へは極力行かずに自粛するといったものです。 入国時に特別な検査や書類提出は実施されていません そして、 「日本からの渡航者に医療機関での検査や経過観察などを義務づけている」カナダの9州は以下の通りです。 ・オンタリオ州 ・アルバータ州 ・サスカチュワン州 ・ケベック州 ・ニューファンドランド・ラブラドール州 ・ノバ・スコシア州 ・プリンス・エドワード・アイランド州 ・ニュー・ブランズウィック州 ・マニトバ州 カナダ政府は日本への渡航者向けの注意喚起レベルを引き上げ 2020年3月1日現在、カナダ政府は日本への渡航者向けの注意喚起レベルを通常の注意喚起レベル1からレベル2の「特別な警戒を要する( Practise Special Precautions)」に引き上げました。 このとき、日本では139例の感染が報告されているので、カナダでの新型コロナウイルスの感染がいかに少なく、リスクが低いということを分かっていただけるのではないでしょうか? 世界中で症例数が増加している国が増えていますが、カナダでの新型コロナ ウイルスの拡散のリスクは現時点では低いままと発表されています。 カナダでは、新型コロナウイルス(COVID-19) を注意深く監視し、カナダでの拡散を食い止め、封じ込めることに注力しているそうです。 日本ではこの話題は絶えませんが、カナダでは思っていた以上に新型コロナウイルスに関する話は聞きませんでした。 空港・街なかでもマスクをしている人は全然いません。 強いて言うならば、空港スタッフがちらほら着用しているといった程度でした。 バンクーバー国際空港 カナダに到着・入国時の様子 外務省 海外安全ホームページ 海外安全情報(カナダ) 外務省の海外安全ホームページでは、世界各国における 危険情報や感染症危険情報を確認することができます。 いつもと変わらない様子のカナダ これまで現地の様子をご紹介しましたが、カナダでは新型コロナウイルスの影響を日本ほど感じることはありませんでした。 イエローナイフはオーロラ観賞や犬ぞり体験のシーズン中ですし、バンクーバーの観光地も安心して巡ることができます。 海外への旅行を懸念される方も多くいらっしゃいますが、今回の現地情報もふまえて改めて検討してみてください。 それでも「やっぱりこのタイミングで海外へ行くのはちょっと…」と不安がある方は、まずは旅行会社へご相談ください。 トラベル・スタンダード・ジャパンでは、 旅行日程、行き先、フライト含めすべて調整可能。 北米エリア地域専門のスタッフがお客様に安心して旅行していただけるようにサポート致します。 お気軽にご相談ください。 【目的地別】カナダへ行くツアーはこちら.

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