新 日本 海 フェリー 欠航。 フェリーの欠航について

冬の新日本海フェリー「あかしあ」デラックス A 乗船記(お部屋編)

新 日本 海 フェリー 欠航

微妙ですね。 新日本海フェリーは、冬の日本海で鍛えられているので、弱い台風だと平気で運航することがあるようです。 乗るのを止めたくても、運航している限りは払い戻し手数料がかかるので、それが惜しくて乗ったらとんでもなく揺れた上にかなり遅れて酷い目にあったという話も聞いてます。 そのときは、一部の窓を鉄板で塞ぐという冬季と同じ対策が行われていたそうです。 現在の進路予想が当たれば、定時に出航すれば小樽まで逃げ切れると思われますので、大揺れは覚悟の上で出航させるかもしれないですね。 出航すれば、富山湾・陸奥湾・佐渡島の島影などで波がおさまるのを待つこともあるそうです。 太平洋フェリーのブリッジ見学で、台風で陸奥湾に逃げ込み、夜が明けてみたら、レーダーに映っていた近くの大型船が新日本海フェリーだったことがあったと言ってました。 新日本海フェリーでは台風の接近時に乗ったことはないですが、強い冬型の時には乗りました。 港を出たら風呂は閉鎖、レストランは休業、トイレに行くにも廊下の手すりに掴まらないと歩けないような状態で、船室の窓からは、海面しか見えない状況か空しか見えない状況、波飛沫で外が見えない状況となりました。 関西~九州では、台風直撃や直前に乗ったことがありますが大幅に遅れるかもしれないと言われて乗りました。 現地点では通常運行予定です。 後はなる様にしかなりません、天命を待ちましょう。 運行したとしても大幅な遅延が予想されます。 当然ながら大揺れの可能性は有りますので覚悟は必要です。 以前、新潟発の苫小牧東港行き寄港便(今年の3月20日)ですが 新潟港を定刻通りに23:30分に出港したのは良いもの 折からの西高東低の冬型気候の真っ最中で(下手な台風以上の気圧配置) 出港してから直ぐ、佐渡島沖に停泊を余儀なくされてしまい 運行開始したのは10時間後で苫小牧東港到着は11時間遅れの 翌々日の朝6時半近くになってしまった事が有ります。 流石に新日本海フェリー側でも此処迄は想定外だった様でした。 尚、当時の新日本海フェリーサイトでは同船は3時間程の遅延とは 記載されていましたが流石に10時間の遅延迄とは記載されていなかった様です。

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フェリーの欠航についての質問です。明日11日24:30舞鶴港出港...

新 日本 海 フェリー 欠航

決行率、遅延率、が多い、というのはおかしいです。 走る航路の海の違いで言えば、天候が極めて悪くなる日本海ですが、新日本海フェリーは、それを考慮して230mの大型化と30ノットの速力です。 つまり、多少の荒天でも船の能力を生かして決行させるより遅らせることができます。 さらに舞鶴と敦賀の類似ルートを4隻でおこなっているため欠便、振り替えがおこなえます。 質問の海上の天候不良と言うてんでは、日本海ですけど、別で、比較すると。 太平洋フェリーのほうが、比率で言うと悪くなるのではないか?と、予測されます。 さんふらわあ北海道も4隻体制ですから。 太平洋の長距離3隻が不利です。 さんふらわあ=関西汽船瀬戸内海が、一番天候が安定しています。 志布志航路もそれに準じて、台風シーズンのみで す。

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三菱造船が新日本海フェリーから新造船2隻受注 新設「横須賀~北九州航路」向け想定

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2017年3月9日に新造船「らべんだあ」が就航いたしました。 3月某日、就航して間もない「らべんだあ」を見に新潟まで行ってきました。 こちらが新潟フェリーターミナルです。 当社にてお申込みいただいたお客様は、乗船券引換証 クーポン券 をこちらに出していただきます。 なんか奥のほうにお店があります・・・ レストラン「シーブリーズ」です。 カレーやラーメンなどの単品から、しょうが焼き定食やハンバーグ定食などのセットものもあるようです。 私が行った時間は残念ながら準備中でした。 停泊していた「らべんだあ」発見! 全体が収まっていなくてすみません・・・ 今回はタラップをあがって、車両甲板から船内に入っていきます。 それでは階段あがって、4階に行ってみます! こちらが4階。 入ってすぐのエントランスホールです。 以前の船にあったシアタールームは「らべんだあ」にはありません。 その代わり、このステージで歌や 楽器演奏のコンサートなどのイベントを行なっているそうです。 ドリンクやアイス・軽食など、自販機コーナーも充実していますよ。 フェリーではお約束!の船長服で写真が撮れます。 4階から6階までの3フロア構成です。 各施設の営業時間などがわかるようになっていました。 こちらが案内所です。 案内所脇には人型ロボットPepperが設置されていました。 船内設備やレストランのおすすめメニューを紹介してくれるようですよ。 案内所横にコインロッカー発見! 左は貴重品ロッカー コイン返却式なので、100円は使用後に戻って きますよ。 貴重品ロッカーは暗証番号を決めて登録します。 荷物を入れて扉を閉めると、ロッカー番号が記載 されたレシートが出てきます。 それでは4階にある客室をご紹介していきます。 まずは『ステートルームA 洋室・アウトサイド 』です。 2名定員の洋室はインサイドとアウトサイドがあって こちらは窓ありのアウトサイドです。 クローゼットの中から冷蔵 庫が出てきました。 入ってすぐのこの扉、なんでしょうか? 今回の船は、ステートAにもトイレとシャワーが完備されているんです。 もちろん船内の大浴場もご利用できますが、混雑している時期など、シャワーで充分!という方には 嬉しい設備だと思います。 船内にはバリアフリー対応の浴室もあります。 そしてこちらはバリアフリー対応の化粧室です。 ここは「婦人化粧室」です。 なんだか奥行きがありそうです・・・ さらに奥に進んでみます。 入ってすぐはコインランドリーです。 新日本海フェリーの船ってみんなコインランドリーが完備されているんですよね〜。 こちらがパウダールームです。 メイクはもちろん、コンセントがあるのでドライ ヤーも使えますね。 トイレもキレイです。 さて、こちらの客室は・・・『ツーリストC』です。 18名定員の相部屋で、1室しかない貴重な客室です。 階段をのぼると向かい合わせにベッドが2つ。 毛布・枕・シーツが用意されています。 ここは『ツーリストS』です。 1人用のベッドルームで、10名部屋と12名部屋が各2室づつで計44名です。 こんなふうに、スライドドアを開けるとさらにドアがずらっと並んでいます。 そしてこちらが各部屋のドアです。 なんとカードキー!以前の船はカーテンで仕切られていたのに、 これはもう1名個室のようなものですね。 シングルベッドにキルトケット・枕・シーツが用意されています。 もちろんコンセント付きです。 つづいては『ツーリストA』です。 こちらは2段ベッドの相部屋です。 お部屋自体はさきほどのツーリストCと同じです。 ここは「アミューズボックス」 カラオケやDVD鑑賞が楽しめます。 カラオケは1時間1,000円。 ご利用の際は 案内所にお申し出ください。 こちらは「ゲームルーム」です。 お馴染みのスロットゲームと景品ゲーム機が揃ってました。 ワンちゃんマークのこちらは「ペットルーム」です。 ペットはケージに入れてこちらの部屋でお預かりします。 利用料金は時期により異なりますが、1,950円〜2,160円です。 お申込みの際にペットがいる旨お申し出 ください。 【注】運賃改定により利用料金は変更する場合がございます。 こちらが新設された『ステートルームA ウィズペットルーム 』です。 ペットと一緒に泊まれる2名定員の個室です。 お部屋は通常のステートルームAとほぼ一緒なんですが、床が違います。 ウィズペットルームは絨毯敷きでは なく、フローリングになってます。 設備も一緒です。 ご希望のお客様は新日本海フェリーへお電話にてお申込みください ますようお願い申し上げます。 こちらは「ドッグフィールド」です。 船尾に設けられていて、ワンちゃんを遊ばせることができる スペースです。 ご利用できる時期は4月〜10月となっており、 11月〜3月 冬期 は閉鎖されるようです。 また、天候によってはご利用できない場合もありますので、 あらかじめご了承ください。 乗船中遊ばせてあげられるスペースがあるのは 嬉しいですね。 階段をあがって5階のフロアを見に行きましょう。

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