レジストロ クコ。 【レジストロ クコ:MYSミスティック】 トラベルトレーラー:けん引免除不要の軽量トレーラー

REGISTRO(レジストロ)詳細レビュー【MYSミスティックの軽トラキャンパー】

レジストロ クコ

普段使いもでき、且つ家族4人乗車&就寝ができる小型のキャンピングカーはないものかと思いながら、ジャパンキャンピングカーショーの各ブースを歩き回っていると、なにやら相性の良さそうなブースに近づいてきました! じゃじゃ〜ん!ミスティックブースに到着です。 ミスティックとは? 平成3年創業のキャンピングカーのビルダー「ミスティック」は、トラックベースの軽キャンパー専門ビルダーとして有名。 「キャンピングカー」と言えば、大型でお金持ちの持ち物。。。 というイメージが強いですが、ミスティックは「憧れを身近に」をコンセプトに手に届きそうなキャンピングカーを販売しています。 グッドデザイン賞受賞 ミスティックはグッドデザイン賞を2回受賞しています。 中でも、2016年グッドデザイン賞を受賞した「J-cabin Mini W」は、大人2人乗車の日本らしい軽トラキャンパーで価格はなんと1,980,000円 (税込)!デザインも丸太をイメージした車体は自然との共存も意識しながら、街で走ってもおかしくない絶妙なデザインで驚かせてくれました。 そんな「J-cabin Mini W」の兄弟キャンパーとして登場したのが「レジストロ」! レジストロの魅力 丸太小屋をイメージした室内 レジストロの室内に入ると、ログハウスの中にいるような感覚になるデザインになっています。 ウッディーな壁は木の手触りを感じることができ、一面に断熱材も詰め込まれているため、暑さ、寒さを遮断して一年を通してアウトドアを楽しめる設計になっています。 キッチン 黒光りしている大理石風のキッチンは、丸太小屋の中でよいアクセントになっています。 またキッチンには、ソファーの時も、ベッドメイクの時にも使える跳ね上げ式のテーブルが付いていて食事やトランプなどの遊びでも活躍しそう! バンクベッド スライド式のバンクベッドは「す〜っと」軽く伸びるので女性でも軽々メイキングできます。 バンクベッドは子供たちの定位置になりそうですね。 バンクベッドの奥には、小さい丸い窓が付いていて秘密基地のよう。 アルミフレーム レジストロの外観です。 ミスティックのこだわりであるアルミフレーム工法「ボディーバス」はクラシックなキャンピングカーを演出。 トヨタピクシストラックもしくはダイハツハイゼットとラックをベース車としているレジストロですが、グッドデザイン賞を受賞した「J-cabinMini w」と比べるとトラックの荷台部分もアルミフレームで覆われており、完璧に仕上がっています。 どこか愛らしいレジストロの後ろ姿 価格 車両本体価格、2,953,700円(税抜)で、今回ジャパンキャンピングカーショーに展示されている諸経費含めた価格は、3,398,489円(税抜)となっています。 また、普通車コンパクトカーに近い税金や維持費なので、検討しやすいキャンピングカーになっています。 軽キャンピングカーが流行りそう! ゴージャスなキャンピングカーブースが多い中、負けずに人気を集めているのが軽キャンピングカーの各ベンダーブース。 それぞれのブースをチェックしてみると、夏のアウトドアにぴったりのトロピカルなデザインの軽キャンピングカーやペットとの旅をコンセプトにした軽キャンピングカー、デニム素材を使ったキャンピングカーなど、小さいだけじゃなく、多様化しているキャンパーの趣味趣向に合わせたオリジナルのアイディアが詰まった軽キャンピングカーが多く紹介されていました。 2017年も軽キャンパーブームまだまだ続きそうですね。 キャンピングカー旅コース キャンピングカーを所有しているキャンパーおすすめの旅コースをご紹介しています。 初めてキャンピングカーで旅をするという方はぜひご参考にしてください。

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キャンピングカーMysミスティック, 長塚625

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はが製作する、キャンピングトレーラー。 牽引免許なしで牽ける。 同社はトラックキャンパーで有名な数少ないビルダーで、軽キャンピングカーからキャブコンまでもラインアップするが、レジストロ・クコは同社初のトラベルトレーラーとなる。 コンセプト:アルミパネルを使用した軽量設計で750Kg以下の車重のため、牽引免許なしで牽くことができる。 エントリートレーラーとして最適な1台。 ギャレーをはじめ、冷蔵庫や電子レンジ、小型クーラーを設置できるなど、従来の国産トレーラーには無かった「居住型」トレーラー。 なお、軽自動車でも引くことができるイメージがあるが、現実的には少なくともコンパクトカー以上が望まれる。 平地なら軽自動車でも引くことはできるだろうが、実際には荷物で重量が重くなり、また様々な道路条件がある。 特に下り坂では、慎重な運転が必要だ。 山小屋風のインテリア エクステリア:同社モデルに共通する波型のアルミパネルを採用。 軽量化かつ強度に貢献している。 フロントは独特の逆傾斜があり、同社の他のモデル同様、デザイン的にもユニークな要素を取り入れている。 なお、装備を多く選択する場合は、オプションの強化フレームが必要。 またカラーは6色から選べる。 丸窓はオプション。 インテリア:およびに共通する、山小屋風インテリアを踏襲。 家具は濃い木目調の配色で、個性的ながらも高級感がある落ち着いた室内になっている。 レイアウト:フロント左サイドにエントランスがあり、前部にギャレーコンソール、後部はコの字型ダイネットに充てられている。 ユーティリティールームは無いが、その分ダイネットが広く取られている。 就寝は3名だが、ヘッド車でも就寝できるならトレーラーで団欒し、就寝時は分かれて寝ると言う使い方ができる。 ヘッド車はベッドだけあればよい。 ダイネット:両側にロングシートを配置、最後部にもシートを置きコの字型ダイネットを形成する。 6~7名がゆったり着座してテーブルを囲める。 テーブルも標準装備される。 ダイネットを展開したベッド ベッド:ダイネットを展開してベッドにすると、大人3名が就寝できる広いベッドになる。 ベッド展開はシートバックをロングシートの間に埋めるだけなので、比較的簡単にできる。 ギャレー:前部にギャレーコンソールを備え、ここにシンクが埋め込まれている。 このシンクは、オプションで1口コンロ一体型に変更できる。 ポータブルカセットコンロのようにいちいちセットする必要がないので便利。 ギャレーコンソールの下には各12Lの給排水タンクが収納されている。 なお、14Lのポータブル冷蔵庫もオプション設置されており、選択できる。 電子レンジは、12V仕様のがオプションで設置できる。 収納:フロント上部にオーバーヘッド収納(オプション)、ギャレーコンソールに引き出し収納、シート下の収納が用意されており、食器や小物、大きめのバッグなどを収納することができる。 シート下の収納にはシートクッションを上げて上からアクセスすることができるが、オプションで横からアクセスする扉も付けられる。 前部にオーバーヘッド収納 OP が設置できる 空調:暖房は灯油式のFFヒーターがオプションで装備できる。 また冷房は、オプションで小型クーラー(100V分離型:定格580W-冷房能力1500W:税別165,000円)を設置できる。 更に、ベンチレーターもオプションとなっている。 電装系:105Ahのサブバッテリーが1個標準装備される。 走行充電設備もオプション。 また、外部100V入力と、これによるサブバッテリー充電はオプション。 インバーターは2000Wのものがオプション設定されている。 またリチウムイオンバッテリーが100Ah1個、あるいは2個から選択できる。 更に80Wソーラーシステムとのセットも用意されている。 自宅の駐車場に100V電源が無い場合はソーラーシステムを装備しておくことをお勧めする。 また上記クーラーを設置して実用的に使うなら、できればリチウムイオンバッテリーをお勧めする。 価格:レジストロ・クコには下の3種類のパッケージが用意されている。 スタンダードパッケージ:価格:218万円~(税別) バリューパッケージ:価格:240万円~(同) リミテッドパッケージ:価格:268万円~(同) スタンダードパッケージには105Ahサブバッテリー、ダイネットソファ、ベッド、ステンレスシンク、小型カセットコンロなどが装備される。 バリューパッケージには、スタンダードパッケージに加え、FFヒーターや外部電源、オーバーヘッド収納が装備されるので、できればここまでは欲しいところ。 リミテッドパッケージは、更に冷蔵庫やシンク、2000Wインバーター、小型クーラーなどが付く。 なお、オプションは単体でも選択できる。 他車:国産でけん引免許のいらないトラベルトレーラーは、 :バンショップミカミ(160万円:税別) :stage21(99万円~:ベースモデル 税別) ワンカーゴ オートワン(189万円~:税別) 輸入モデルでは、 シリーズ:Silver(262万円~:税別) シリーズ:Caravelair(205万円~:税別) エメロードシリーズ:Trigano(288万円~:税別) AVIVAシリーズ:Adoria Mobil (210万円~:税別) エースワンシリーズ:Ace Caravans(160万円~:税別) シルバー、アルバ、エメロードは、、AVIVAは、エースワンはが扱っている。 総じて輸入モデルでは小型でもコンロ、シンク付きギャレーやトイレルームが装備された「居住型」なのに対し、上記の国産トレーラーはレジストロ・クコを¥除いて簡易的な装備になっている。 もちろん価格も全く異なる。 まとめ:レジストロ・クコは、ギャレーや冷蔵庫が装備でき、国産モデルとしては「居住型」のトラベルトレーラーだ。 コロもギャレーや冷蔵庫が装備されているが、レジストロ・クコは上級感がある。 ただし、レジストロ・クコの価格帯になると輸入モデルと同じレンジになる。 もっともインテリアや装備の志向が全く異なるユーザーがターゲットなので、競合しないのかもしれないが。

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レジストロ・アウル 大阪藤井寺スポット

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はが製作する、キャンピングトレーラー。 牽引免許なしで牽ける。 同社はトラックキャンパーで有名な数少ないビルダーで、軽キャンピングカーからキャブコンまでもラインアップするが、レジストロ・クコは同社初のトラベルトレーラーとなる。 コンセプト:アルミパネルを使用した軽量設計で750Kg以下の車重のため、牽引免許なしで牽くことができる。 エントリートレーラーとして最適な1台。 ギャレーをはじめ、冷蔵庫や電子レンジ、小型クーラーを設置できるなど、従来の国産トレーラーには無かった「居住型」トレーラー。 なお、軽自動車でも引くことができるイメージがあるが、現実的には少なくともコンパクトカー以上が望まれる。 平地なら軽自動車でも引くことはできるだろうが、実際には荷物で重量が重くなり、また様々な道路条件がある。 特に下り坂では、慎重な運転が必要だ。 山小屋風のインテリア エクステリア:同社モデルに共通する波型のアルミパネルを採用。 軽量化かつ強度に貢献している。 フロントは独特の逆傾斜があり、同社の他のモデル同様、デザイン的にもユニークな要素を取り入れている。 なお、装備を多く選択する場合は、オプションの強化フレームが必要。 またカラーは6色から選べる。 丸窓はオプション。 インテリア:およびに共通する、山小屋風インテリアを踏襲。 家具は濃い木目調の配色で、個性的ながらも高級感がある落ち着いた室内になっている。 レイアウト:フロント左サイドにエントランスがあり、前部にギャレーコンソール、後部はコの字型ダイネットに充てられている。 ユーティリティールームは無いが、その分ダイネットが広く取られている。 就寝は3名だが、ヘッド車でも就寝できるならトレーラーで団欒し、就寝時は分かれて寝ると言う使い方ができる。 ヘッド車はベッドだけあればよい。 ダイネット:両側にロングシートを配置、最後部にもシートを置きコの字型ダイネットを形成する。 6~7名がゆったり着座してテーブルを囲める。 テーブルも標準装備される。 ダイネットを展開したベッド ベッド:ダイネットを展開してベッドにすると、大人3名が就寝できる広いベッドになる。 ベッド展開はシートバックをロングシートの間に埋めるだけなので、比較的簡単にできる。 ギャレー:前部にギャレーコンソールを備え、ここにシンクが埋め込まれている。 このシンクは、オプションで1口コンロ一体型に変更できる。 ポータブルカセットコンロのようにいちいちセットする必要がないので便利。 ギャレーコンソールの下には各12Lの給排水タンクが収納されている。 なお、14Lのポータブル冷蔵庫もオプション設置されており、選択できる。 電子レンジは、12V仕様のがオプションで設置できる。 収納:フロント上部にオーバーヘッド収納(オプション)、ギャレーコンソールに引き出し収納、シート下の収納が用意されており、食器や小物、大きめのバッグなどを収納することができる。 シート下の収納にはシートクッションを上げて上からアクセスすることができるが、オプションで横からアクセスする扉も付けられる。 前部にオーバーヘッド収納 OP が設置できる 空調:暖房は灯油式のFFヒーターがオプションで装備できる。 また冷房は、オプションで小型クーラー(100V分離型:定格580W-冷房能力1500W:税別165,000円)を設置できる。 更に、ベンチレーターもオプションとなっている。 電装系:105Ahのサブバッテリーが1個標準装備される。 走行充電設備もオプション。 また、外部100V入力と、これによるサブバッテリー充電はオプション。 インバーターは2000Wのものがオプション設定されている。 またリチウムイオンバッテリーが100Ah1個、あるいは2個から選択できる。 更に80Wソーラーシステムとのセットも用意されている。 自宅の駐車場に100V電源が無い場合はソーラーシステムを装備しておくことをお勧めする。 また上記クーラーを設置して実用的に使うなら、できればリチウムイオンバッテリーをお勧めする。 価格:レジストロ・クコには下の3種類のパッケージが用意されている。 スタンダードパッケージ:価格:218万円~(税別) バリューパッケージ:価格:240万円~(同) リミテッドパッケージ:価格:268万円~(同) スタンダードパッケージには105Ahサブバッテリー、ダイネットソファ、ベッド、ステンレスシンク、小型カセットコンロなどが装備される。 バリューパッケージには、スタンダードパッケージに加え、FFヒーターや外部電源、オーバーヘッド収納が装備されるので、できればここまでは欲しいところ。 リミテッドパッケージは、更に冷蔵庫やシンク、2000Wインバーター、小型クーラーなどが付く。 なお、オプションは単体でも選択できる。 他車:国産でけん引免許のいらないトラベルトレーラーは、 :バンショップミカミ(160万円:税別) :stage21(99万円~:ベースモデル 税別) ワンカーゴ オートワン(189万円~:税別) 輸入モデルでは、 シリーズ:Silver(262万円~:税別) シリーズ:Caravelair(205万円~:税別) エメロードシリーズ:Trigano(288万円~:税別) AVIVAシリーズ:Adoria Mobil (210万円~:税別) エースワンシリーズ:Ace Caravans(160万円~:税別) シルバー、アルバ、エメロードは、、AVIVAは、エースワンはが扱っている。 総じて輸入モデルでは小型でもコンロ、シンク付きギャレーやトイレルームが装備された「居住型」なのに対し、上記の国産トレーラーはレジストロ・クコを¥除いて簡易的な装備になっている。 もちろん価格も全く異なる。 まとめ:レジストロ・クコは、ギャレーや冷蔵庫が装備でき、国産モデルとしては「居住型」のトラベルトレーラーだ。 コロもギャレーや冷蔵庫が装備されているが、レジストロ・クコは上級感がある。 ただし、レジストロ・クコの価格帯になると輸入モデルと同じレンジになる。 もっともインテリアや装備の志向が全く異なるユーザーがターゲットなので、競合しないのかもしれないが。

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