ラスト オブ アス 2 ネタバレ。 ラストオブアスの【評価・レビュー】今さらながら語ってみる。

ラストオブアス2開発「ネタバレリークは本物です!未公開映像が流出しちゃいました!!」 ノーティドッグ ラスアス2 攻略 wiki

ラスト オブ アス 2 ネタバレ

『The Last of Us Part II』開発者がネタバレトークを解禁。 エンディングの意図やパート3の可能性に言及する By Ryuki Ishii -2020-06-24 11:45 物語やキャラクターの対称性について 『The Last of Us Part II』はいろんな意味で対称的な構造となっている。 コインの表裏の関係にあるエリー編とアビー編。 物語の始まりと終わりを飾るギターのクローズアップ、「三角関係、妊婦、父性の喪失」といった各編のパーツとしての共通項、各キャラクターの物語上のポジション、 宇宙好きなエリーの裏返しのように高所恐怖症に悩まされるアビー。 探せば探すほど、鏡を覗き込むような構造になっている。 プレイヤーが繋がりを感じているエリーと、理解しがたい他者として始まるアビー。 2人とプレイヤーとの距離感が徐々にひっくり返るような構造になっているわけだが、こうした物語構造を採用したきっかけは何だったのだろうか。 IndieWireのインタビューにてDruckmann氏は、1作目で挑戦した「役割の逆転」の成功が大きなヒントになったと答えている。 1作目では、エリーを守るジョエルから、負傷したジョエルを守るエリーへと操作対象が切り替わる場面がある。 2作目ではテーマの性質上、共感をもたらすことが重要であるため、「予想外のキャラクターと繋がる」体験を中心に物語を組み立てていったという。 そこで彼らを悲劇的な事件に巻き込み復讐譚の片方の側面を示しつつ、視点をアビーに移し、裏返しとなる贖罪の物語を描いたとのこと。 アビーは、父親の命を奪ったジョエルを殺害することで、エリーが現在進行形で進めている「復讐」をすでに体験し終えている。 復讐を誓い、訓練に励み、ジョエル殺害という最終目的のために自らの肉体を鍛え上げてきたアビー。 だが復讐を終えてもなお、アビーの気持ちが晴れることはなく、悪夢に悩まされ続けていた。 ゲーム後半でエリー編からアビー編に切り替わるとき、プレイヤーは、エリーが復讐を終えた先で何が待っているのか、アビーの視点から体験することになる。 こうしたパラレルの関係を示すことによって、Druckmann氏いわく「状況が違えば友達になれたかもしれない二人」の物語が描かれていった。 プレイヤーに選択権を与えないことについて 『The Last of Us』と『The Last of Us Part II』はいずれも一本道のゲームであり、ストーリー上キャラクターが取る行動を、 プレイヤーが変えることはできない。 1作目の最後、主人公のジョエルはエリーを救うため、無抵抗の医師を殺害する。 プレイヤーはジョエルの判断に逆らうことはできない。 褒められた行動ではないかもしれないが、それでもジョエルの動機には理解できる部分があった。 仮に同意できなくとも理解はできるよう、丁寧にキャラクターが描かれていた。 パート2においては、エリーを操作してアビーを殺害しようとする、逆にアビーを操作してエリーを殺害しようとする場面がある。 ここでもまた、プレイヤーに選択権はない。 Druckmann氏は、プレイヤーの意に反する行動を取るキャラクターを操作させることで、受動的に体験する類のコンテンツとは違った形で「キャラクターの選択」と向き合えるようになると語っている。 たしかにエリーとして最終決戦に突入するころには、復讐を終えても満たされはしないのだと、プレイヤーはアビーの視点を通じて体験し終えている。 もはや自分でも復讐にこだわる意味を見失っているように見受けられるエリーと、「私はもう戦わない」と決戦を拒んだアビー。 開発者の意図どおりにプレイヤーの感情が動けば、ボロボロになった二人を見て、命の奪い合いに抵抗を覚え、 操作しながら虚無感に包まれることだろう。 我々が提案したい続編とプレイヤーが望む続編は決して一致しないとスタッフの誰もが理解していたからだ。 とある分岐シナリオでは前作で描かれたジョエルの行為に相応の結果が伴い、エリーも暗く苦しい道を歩む事になる。 多くのプレイヤーは我々の考える妥当さと異なった選択を選ぶかもしれないが、それはそれで構わない。 だが、出来る事なら全ての分岐を遊び、前作『ラストオブアス』で描かれた物語について今一度考えてみてほしい」 とか言えてたら今頃大絶賛だったろうな.

次の

【The Last of Us PartⅡ】ラスアス2 初見攻略完了!全クリした正直な感想。神ゲーなの?面白い?買い?赤裸々に語ります【ザ ラストオブアス2】

ラスト オブ アス 2 ネタバレ

あえて言おう、神ゲーであると! 僕も面白いゲームを探している時に、ラストオブアスというタイトル名を何度も目にしていたんですよね。 もうすでに神ゲーであると認知されていました。 ちなみに、 2019年10月時点で売上が2000万本を突破しています。 軽く限界突破しちゃってます笑 神ゲーとわかっていた上でプレイをしてみて、 実際に神ゲーであることを思い知らされたわけです笑 本記事はそんなラストオブアスについての記事です。 ラスアスをプレイするか迷っている方は、 どこが魅力的なのかについて書いていきますので、 参考にしてもらえたら嬉しいです! ラストオブアス(The Last of Us) 本作が神ゲーと言われる所以の大きな魅力の1つとして、 作りこまれた素晴らしいストーリーにあります。 舞台は荒廃したアメリカ、謎の寄生菌によって 感染者が蠢く世界になり果てていました。 そんな世界で大切な家族を失った男ジョエルと、 崩壊後の世界で生まれた少女エリーの2人が、 ある目的のためにアメリカを旅していきます。 パンデミック後の荒廃したアメリカを旅していく中で、2人は感染者の脅威と戦い、様々な方法で生き残ってきた他の生存者たちとも出会っていきます。 絶望と恐怖の中、徐々に生まれていく2人の絆。 そして、そんな2人の最後の結末は…。 とまあざっくりこんな感じのストーリーです。 わかりやすくイメージしてもらうなら、 『ウォーキング・デッド』みたいな世界ですね。 ジャンルとしては、ゾンビ系のサバイバルアクションで、TPSとなっています。 生き残るため、そして目的を果たすために 旅を続けていくこの2人が魅力的なんですよね。 この2人の関係性も、 困難を乗り越えていく中で変化していきます。 主人公『ジョエル』 とヒロイン『エリー』 本作のメインキャラクターであるジョエルとエリーに ついて改めて説明していきます。 2人のやりとり、関係性の変化も大きな魅力の1つです。 ジョエル 本作の主人公で、40代後半男性の生存者。 気難しく攻撃的な面もあるが、根は優しく、 思いやりを持って他者と接することもある。 アメリカが荒廃する前に生まれ、娘のサラと 2人で普通の生活を送っていたが、 突然のパンデミックが発生し、その際に軍により娘であるサラを殺されてしまう。 感染発生から20年後、ジョエルは生き延びるために相棒のテスと共に闇の商売や密輸を生業としていた。 結果として軍に追われる中、とある事情でエリーと出会い、共に長期の旅をすることになる。 エリー 本作のヒロインで、荒廃後の世界で生まれた 14歳の少女。 とにかく気が強く、序盤ではジョエルとも何度も衝突する。 他者に自分の意見をはっきり言うなど、 基本的に勝気な性格である。 その反面、旅の中で見つける崩壊前の遺物であるコミックや音楽CDに熱中したりと少女らしい面も時折見せる。 生まれてからずっと隔離地域の外の世界を知らずに育っていたが、後にジョエルたちと出会い、外の世界を初めて知る。 その後、とある目的地を目指してジョエルと共に長期の旅をすることになる。 長くなっちゃいましたが、2人の特徴や性格、 そしてバックボーンとしてはこのような感じです。 絶妙に頼りなく感じる2人 この2人の魅力として、 いい感じにお互いが頼りない、 という点が挙げられます。 ジョエル 40代後半で、体力的なピークはとっくに過ぎています。 片やエリーは14歳の少女と頼りなさ全開です。 でもこの 頼りなさのバランスが絶妙で魅力的なんです笑 本作の主人公がゴリゴリの20代だったら、 「おっふ…まあ…、お前なら何とかなるか…」 と正直思っちゃいますよね笑 頼りない2人だからこそ、この荒廃した世界での旅がよりスリリングなものとなり、2人の絆に涙してしまいます。 まあ、実際はジョエルが引くほど強いんですけどね笑 手に汗握るサバイバルアクション 本作は、 TPSのサバイバルアクションとなっています。 プレイヤーは基本的に本作の主人公ジョエルを 操作しますが、エリーを操作する場面もあります。 このエリーを操作することになるきっかけが また泣けるんですよね。。 敵は「感染者」と「ハンター(敵対する人間)」です。 物資が乏しい世界が舞台になっているため、銃を乱射しまくったり、銃弾の雨の中を切り抜けていく、といった場面はほとんどありません。 基本的には、身を潜めつつ窮地を切り抜けたり、背後から敵を倒したりと ステルスゲームの一面が強いです。 落ちている資源を収集して、治療キットや戦闘を有利に進める武器を工作で作ったりと、限られた資源の中でプレイヤー自身が作ることになります。 また、工作中もゲーム内の時間はリアルタイムで進行していきます。 より 現実的な場面を強調するための工夫ですね。 武器には銃、弓、バットなどの多彩な種類が用意されています。 近接格闘や拘束を使用し、敵を盾に別の敵を攻撃することもできる。 AIであるエリーがジョエルの行動を覚えていくのも 面白い点です。 例えば、ジョエルが敵に突っ込んでいくスタイルを取り続けていると 、 エリーも同様のスタイルに変化していきます。 さらに、敵もジョエルの行動を覚えていきます。 『バランス・オブ・パワー』と開発スタッフが呼ぶAIシステムでは、敵対者同士がその時々の戦闘状況によって協力したり、仲間を読んだりと柔軟に動きます。 このように、プレイヤーの行動に合わせて現実的な行動をとるように設定されています。 それゆえにAI特有のパターン化された動きを利用することはできないため、プレイヤーも柔軟な対応が求められていきます。 素晴らしいグラフィック.

次の

ラストオブアスの【評価・レビュー】今さらながら語ってみる。

ラスト オブ アス 2 ネタバレ

ジョエルが弟のトニーに打ち明ける。 あの子は本当は免疫があったこと。 命を引き換えに人類を救うことを許せなかったこと。 エリーに嘘をついたこと。 トニーは驚くが「俺もそうする。 そして誰にも話さない」と理解を示す。 ジョエルとトニーは人が集まる街に戻る。 エリーのもとを訪ねるジョエル。 「今日は遅いし帰って欲しい」 前作の印象からは打って変わって冷たい態度を取るエリー。 なんとなく前作のジョエルの嘘を少しだけ理解してしまっているようだ。 あのまま仲良くできたら・・・そう願っているジョエルの思い描いた未来からは程遠いようだ。 「お前にプレゼントがある」 そういって取り出したのは「ギター」だった。 内容は・・・君がいればどうにかなる、君がいれば2人の未来は安泰だ」そんな歌詞。 ジョエルの本音を歌にしているようだ。 見回りに遅刻したようだ。 日系人のジェシーが起こしにきた。 町はかなり発展しており小さ子供がたくさんいる。 感染のことも忘れているかのように無邪気に遊べる安全な街のようだ。 エリーとジェシーが街の巡回に出かける。 ディーナとエリーは恋仲のようだ。 昨晩キスしたらしい。 ディーナ・エリー・ジェシーは銃を携行して巡回に向かう。 アビーとオーウェン 雪山のロッジ。 オーウェンが見せたいものがあるとアビーを連れ出す。 オーウェンは屋敷に戻るがアビーは一人探索を続ける。 道中感染者に襲われるが腕力が太いのは見た目だけではないようだ圧倒的な力で蹂躙できる。 PR エリーとディーナ 2人は探索を続ける。 感染者の群れを対処しながら散策を続ける。 ディーナとエリーはいい感じになる。 エリーは同性愛者のようだ。 絶体絶命の中ジョエルとトニーが助けてくれる。 「あんたをゆっくり苦しめてやるよ」 そう言ってアビーはジョエルの頭にゴルフクラブをフルスイングする ジョエルが・・・・。 ジョエルを探しに屋敷に向かうと ジョエルがアビーにゴルフクラブで凄惨な暴力を受けているのを発見する。 激昂し立ち向かうが仲間に拘束される そして目の前で ジョエルは殺される 呆気なくゴルフクラブの一撃で。 それほどまでの憎悪を生み出した謎はまだ明かされない。 エリーは殺されそうになるがオーウェンと呼ばれる男によって命だけは奪われずに済んだ。 生き残ったエリーとトニー。 復讐をするしない、人数はどうするで揉める。 町のリーダーマリアは夫を連れ戻して、とエリーとディーナの復讐の旅を許可する。 突如現れるシアトルの街は広大で余計な寄り道をすることができる。 探索を続けるとおびただしい数の死体の山。 人間も感染者もだ。 どうやらトニーは道ゆく邪魔物を全て殺し尽くしながら相手を追い詰めているようだ。 ちかくにいるはずだと跡を追うことに。 探索中に馬ごと地雷にひっかかり愛馬は死亡、エリーは拘束されて殺されかけるがディーナの決死の特攻によって命辛々抜け出すことに成功。 プレイヤーはこの辺りで探索疲れしているはず。 (本当に鬼畜の所業レベルで罠が張り巡らされている。 見える?初見殺し。 トニーがやったのか?だがあの儀式のように吊るされた死体はなんだ? 第三者がいた? 謎が深まるが敵勢力がエリーとディーナに遅いかかる。 大量の敵を撃退しきれず逃亡する二人 地下に逃げるが追いかけてくるWLFに地下で徘徊する感染者を音で誘導して殺し合わせることで弾薬を節約して無事に逃亡することができた。 逃亡中の地下でマスクが壊れ胞子を吸ってしまう事故が起きるが感染しないエリーを見て驚愕するディーナ。 彼女たちはエリーが免疫を持っていることを知らなかったようだ。 シアトル2〜3日 シアトル内にある劇場を拠点にすることに決めるがディーナが体調不良を訴えるどうやら「妊娠」しているらしい。 相手は別れた男「ジェシー」の子供だろう。 「何故言わないの」 「心配させたくなくて」 「ああそう!で、こうやって足止めさせる訳だ!」 エリーは突然の自体に喜びよりも苛立ちを隠せない様子だった。 エリーは劇場に置いてあったギターを弾き眠ってしまう。 ジョエルとエリー 4年前、ジョエルとエリーが仲が良かった頃のことを思い出す。 「こっちだ」 「だからジョエル、何があるのか教えてよ」 「行けばわかる」 前作の頃の幼さの残るエリーとジョエルはジャングルないを探検している。 どうやらジョエルがエリーに驚かせようと何かを見せようとしているようだ。 川を泳ぎ潜り探検した先にあったのは 恐竜博物館。 エリーは心から喜んでいる 二人は恐竜博物館と併設された宇宙博物館を思う存分堪能する。 今のエリーからは想像できないほどに無邪気に笑顔を振りまいている。 そして再び現代へ。 エリーとジェシー エリーが目を覚ますとディーナが劇場内にあった無線を修理して敵勢力WLF(ウルフ)の無線を傍受してジョエルを殺した仲間の一人が近くにいることを突き止めた。 妊娠中のディーナを置いてエリーはシアトルの郊外へ旅立つ。 その先で爆発音が鳴り響いていた、 「男がそっちに向かったぞ」 トミーかもしれない。 エリーが大量の兵士を切り刻み進んだ先にいたのは エリーを心配して追いかけてきたジェシーだった。 「あいつら突然打ってきやがった」 憤慨するジェシー、しかし彼の戦闘能力は高くエリート協力して大量の兵士を撃破してトラックを奪い逃走を試みるが、大量の兵士、大量の感染者に阻まれて見ずにダイブして難を逃れる。 とりあえずは、生きている。 二人は劇場に帰る。 ディーナが出迎えジェシーを見ると強くハグをする。 その姿を見てエリーはとても残念だ。 自分が愛するディーナは、別れたはずだが 父親であるジェシーと出会えたことを心底喜んでいること。 私は父親になれないこと。 私は・・・ エリーは一人目を瞑り昔のことを思い出す。 トミーとエリー 再び過去。 トミーとエリーはパトロール中だ、トミーのスコープ付きの狙撃銃で山の奥にいる感染者を倒していく。 「なんだ、最近ジョエルと仲が悪いのか」 「別に・・・」 「あいつは、、心配性だんだ」 「もういいって・・」 「挨拶だけじゃなくて話をするだ」 「わかったって・・・」 二人が向かったコテージで待機していたジョエルは少し気まずそうに提案する 「・・・なぁ、エリー・・・。 ギターの弦を一緒に探しに行かないか」 「悪くないね」 再びジョエルとエリーのコンビとなりギターの弦を探しに向かう。 (この時からアイテム選択画面などが前作1と同じ仕様に戻っている) 途中立ち寄ったホテル内でブローダーと呼ばれる感染が最も進んだ熊のような巨大な感染者と戦う二人。 (こんなに強いのか?というぐらいライフルを撃ち込み火炎瓶を投げるが死なない。 実は無限湧きする感染者に掴みかかられることでイベントが進む) ジョエルがエリーを助ける形でマチェーテで切り刻み敵を倒してくれる。 彼らは思うところがあり脱出したが群れに襲われて感染してしまう前に彼女を撃ったが自分自身を撃てず感染をしてしまっていたようだ。 「免疫があればいいのに・・・」 エリーは呟く。 エリーは免疫がある。 彼らにはない。 ワクチンさえあれば・・。 エリーは呟く 「なんであの病院から出たの?」 「今話すことなのか?」 「なんで?なんで私が気絶している間に逃げたの?なんで?私だって色々話をしたかったのに!ジョエル嘘をつかないでしょ!」 「嘘なんかじゃない、あいつらは無能だった、他にも同じ免疫者がいると聞いた!何度も行っただろう!こんな話で時間をかけるのか?」 ジョエルが付いた嘘に納得したというよりは、これ以上は何を聞いてもこの答えしか帰ってこないことに絶望をしたのかもしれない。 「この二人を埋葬しよう」 「うん・・・」 二人はホテルを出る シアトルの病院へ 病院にWLFが集まっていることを知ったエリーは単身向かう。 今回は大量のWLFだけではない ついに謎の儀式を繰り広げ謎の女性を崇めているスカーが現れる。 現れ方も秀逸。 雨の降る密林の中、突如聞こえる口笛の音、 警戒しながら耳を澄ましても敵の気配がない 気のせいか、 気にせず前に進むと 突如肩に矢を受けるエリー。 そして姿を現すスカーたち。 彼らは口笛でコミュニケーションをとり連携し潜みながら囲み弓矢と近接武器を主体とする暗殺集団だったようだ。 しかしこちらもサイレンサーなどを装着した拳銃を入手しており気がつかれる前に撃ち殺すことで連携ができなくなったスカーが一人、また一人と顔を出して近寄ってくるので口笛が聞こえたら周囲を注意すればWLFと同じように楽に撃退可能。 そしてWLFが集まる病院にいたのは、ジョエル襲撃犯の一人「メル」と呼ばれる黒人女性がいた。 逃亡するが追い詰めて胞子を吸ったメルを拷問してアビーの隠れ家が水族館であることを突き止めたエリー。 多くの人間を殺し返り血だらけのままジェシーとディーナがいる劇場に帰る。 ジェシーによって裸にされたエリーは身体中生傷だらけだった・・・。 エリーは再び昔を思い出す ジョエルの真実を遂に知る。 「どこにあるの?」 エリーは見覚えのある病院内で何かを探している。 エリーは長年積み重なった疑惑を解決しようとジョエルと二人で向かい何故か気絶したまま帰宅することになった「何かがあった病院」で痕跡を探しているのだ。 色々な情報を見つけるが 決定的な情報はない。 病院のそばで呆然とするエリー。 そこにジョエルが現れる。 心配しているようだ、エリーは真夜中書き置きを残して勝手にここまで来たことに憤慨し、心配しているようだ。 エリーを抱きしめるジョエルの目線の先には 「因縁の病院」 エリーはジョエルを突き放す。 「この病院で本当は何があったの? 嘘をついたら2度と私は戻らない。 出ていく。 ただしどんな内容であれ真実を教えてくれたら二人の街に戻るから」 ジョエルは悩み迷った挙句にポツリという 「ワクチンを作るにはお前が死ななければならなかった」 その一言でエリーは泣き崩れ落ちる。 私が本当にワクチンが作れる希望そのものだった? 私のために人類を見捨てた? 私を優先した? 何故? 何故? 多くの複雑な感情が混ざったようだ、苦しそうに胸を抑えるエリー、真実は残酷だったようだ。 「終わり」 「街に戻る。 だけどあなたとはもう終わり」 エリーはジョエルに決別の言葉を突きつける。 そして現代へ。 アビーを追い水族館へ ディーナの妊娠を知ったジェシーは街に帰ろうとエリーに提案するが却下されたため、一番早く帰るためにはまずはトミーを探す必要があると提案。 だから俺も行こう。 ジェシーと二人で水族館に向かう。 道中WLFの会話からトミーがアリーナ潜んでいる事を知ったエリーは「水族館へ行こう」と提案するが、ジェシーはトミーを助けて一緒に帰るべきだ。 と否定する。 しかし水族館にトミーは向かうかもしれないと復讐を優先したいように見えるエリーに食い下がるジェシー。 そしてエリーはあんたはアリーナへ行きなと突き放すエリー。 ジェシーはアリーナへ。 エリーは単身ボートを奪い水族館へ向かう。 スカーやWLFの兵士との激戦を潜り抜けて到着した水族館にはジョエルを殺害した仲間の「オーウェン」と女がいた。 二人に銃を突きつけてアビーの場所を教えろと言うが隙をつかれ銃を奪われそうになるが絶体絶命の中二人を殺害するエリー。 そしてオーウェンの死に間際の「か彼女は・・」という心配の言葉を聞き 女の上着をめくると大きくなったお腹が。 彼女は妊婦だったのだ。 彼女はオーウェンの奥さんだったようだ。 子供を殺した。 散々虐殺してきた事とは違うようだ。 赤子を殺してしまった。 今更自身の手を見つめなんてことをしたのか?と後悔しているような顔になったエリー、崩れ落ちる・・・ と思った時に体を支えてくれる手が。 トニーだった。 「話は後だ、まずはここを出よう」 ジェシーはトニーと無事に合流して、エリーに突き放されたがトニーと共に心配して助けに来てくれたのだった。 劇場に戻り一息つく。 ジェシーとトニーは町までの帰り道の心配と、帰った後絶対に怒られることを心配していた。 やっと平和な時が・・・・。 そしてトニーは劇場のホールの外に向かうが 「ゴト!」 トニーが向かった先でいやな音がする! ジェシーとエリーが駆けつけると 「バン!」 一発の銃声が鳴り響き ジェシーの顔面を撃ち抜く。 「銃を捨てな!こいつを殺すよ!」 アビーだ。 アビーが鬼の形相で銃を床に這いつくばるトニーに向け隠れているエリーに叫ぶ。 「やめろエリー」 「分かった銃を捨てる殺さないでくれ!」 エリーは愚かにも両手を上げてアビーの前に向かう。 「私はどうなってもいいからトニーは助けてくれ」 エリーが懇願するが 「お前は仲間を殺した」 アビーは冷たく言い放つ。 アビーと父親の最後 数年前幼さの残る顔立ちのアビーが父親を探している。 森の中でしまうまを助ける父親と合流したアビーの元に若かりし頃のファイアフライのマークをつけたオーウェンが現れる。 「免疫を持つ子供が現れました、先生の力が必要です」 病院。 エリーの母親の友人でありファイアフライのリーダーのマーリーンとアビーの父親が話している。 「絶対にダメ」 「一人の犠牲で人類が救われるかもしれないんだ!」 「自分の娘でもそんなことが言えるの?」 「それは・・・」 「分かった、許可する。 やってちょうだい。 どいて、ジョエルにも伝えるから」 「伝える必要はあるのか?」 「ジョエルはあの子を連れて大陸を横断した、彼も聞く権利がある」 (この決断が後にジョエルの逆鱗に触れ、人類全員を敵に回してもこの子は守る、と愛を選択したジョエルによって病院内全員を皆殺しにする。 ジョエルはワクチンと引き換えにエリーと共に生きる事を選択した) 暗い病院内幼いアビーが駆け寄った先には 死んでいる父親。 泣き崩れるアビー。 (アビーの父親の死体の場所から推測するに、前作のラスト、ジョエルがエリーの手術室に乱入して一番最初に撃った相手がアビーの父親だったようだ。 ) シアトル:アビー 現代、エリート対峙する少し前のシアトル。 「ハッ」 目を覚ますアビー。 「おい、アイザックが召集だとさ」 「冗談でしょ?」 ======ーここまでで約15時間=======7割進んだのか?一切不明。 暴力暴力暴力暴力の連続に精神の疲弊が凄いです。 かなりの衝撃展開で復讐を胸に旅路を始めるエリーと同じ気持ちになって歩みを始めるが、膨大な土地を探索するのがかなり疲れてしまう。 いつのまに探索も嫌になり エリーの暴力が暴力の連鎖を生む螺旋に吐き気すら催すようになる。 前作のように旅路をのんびり楽しむ余裕もない。

次の