ウォン。 南朝鮮「ウォン」今度は「ウォン高」懸念か

韓国ウォン急落、3度目の通貨危機に沈むか?~日本へ急接近する狙い=勝又壽良

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スポンサーリンク ウォン安、通貨危機の最新情報2019 ウォン安の最新情報をまとめていきます。 新しい情報を上にしているので下の方の情報は古いと考えてください。 必要に応じて古い情報は削除することもあります。 ドルウォンレートの数字の考え方 ドルウォンレートの数字を見る時には数字が大きくなればウォン安、数字が小さくなるとウォン高だと考えてください。 例えば「1200突破」という形で数字が大きくなればウォン安、これが通貨危機に近づいている状況です。 逆に「1200を切った」という場合など数字が小さくなればウォン高で通貨危機が遠ざかっている信号になります。 10月5日のウォン安情報 週末にウォンが頑張っています。 ウォン高になり1200を切って1200超えを耐えている状況。 ドルウォン今。 昨日くらいからなんかめんどくてみるの忘れてた。 やっぱりしぶといね。 — no norirari 10月3日のウォン安情報 10月に入って1200を突破しています。 たまに1200を切ることもありますが1200以上が普通になってきました。 節目の1200はもはや防衛ラインになっていないようにも見えます。 このままウォン高になるか?それとも? 韓国としてはこの辺りが一番居心地が良いレベルだと思います。 適度に輸出に有利。 9月5日のウォン安情報 アメリカ中国の貿易戦争が一段落で9月5日頃に1200を切りそのままウォン上昇の雰囲気。 8月24日のウォン安情報 1200付近に落ち着いてきたと思ったら今度は韓国がGSOMIA破棄。 再び不安定になり1220付近に接近する動きも。 再び危険な状況になっていくのか? 昨晩韓国の介入があったと呟いた後、投資家はゴーサインと判断したのか一気に10ウォンくらい安くなっている。 一気に下がったら、大幅な戻しがくるのは当然の流れ。 市場が今終了してるが再開後はもっとウォン安が進むだろう。 ウォンドルは1202まで低下。 1200を切る動きもみられるか?韓国政府も少し安心? 8月16日のウォン安情報 韓国株と同様に一進一退。 ドルウォンは1210~1220の辺りでうろちょろしています。 8月15日のウォン安情報 8月14日には少し落ち着いたと思われたウォン安でしたが、再びドルウォンレートが1217まで上がってきました。 またしてもすごいウィン安がぶり返してる。 今月に入ってからのウォン買い支えで、これまで韓国政府はいったいどれだけの外貨($)を溶かしたんだろう : 【ドルウォン】1217. 1220までウォン安進行していましたが1205ぐらいまで戻す展開も。 米中の貿易戦争に加えて、日本との関係悪化で韓国経済は疲弊。 一時的にウォン安を是正してもまた下がる。 ウォンは信用がない。 また介入すればいいが、外貨準備金が溶けて不安が広がるだけ。 日本が助けてきたがもう助けない。 ウォン安でドル建て債務が増えて債務不履行コースだね。 とうとう1220も突破。 どこまで進むのか? とりあえずは、光復節のスピーチの内容だわね。 アメリカ中国の貿易戦争による影響 韓国は輸出国なので世界経済に大きな影響を受けます。 特に韓国は中国が最大の貿易国なので中国が不振だと韓国も不振になる可能性が高くなっていきます。 それでウォンが売られる。 その中国がアメリカとの貿易戦争で苦しんでいる。 業績は落ちており韓国からの輸入も減り続けている状況です。 中国元と共に韓国ウォンが下がっているのが現在の状況。 また、中国株、韓国株も同様に売られ下がってきています。 韓国経済の不調 韓国の輸出が駄目でも内需が良ければそれほど心配する必要はありません。 しかしながら韓国では文大統領が最低賃金を急上昇させたことで製造業が苦しくなり雇用を減らしています。 最悪は倒産。 韓国での経営が無理となった企業は海外に逃避しています。 韓国の企業が海外に逃げるぐらいなので韓国の進出した会社も自国などに逃避します。 それによってますます雇用は失われ資産が海外に逃げることでウォンは売られる。 韓国への投資も引き上げられている状況。 そうして韓国の製造業関連の雇用は8ヶ月連続減少しています(減少記録更新中でどこまで減るのか、、、)。 その原因の1つが文大統領の政策の問題だったと言えるでしょう。 それでいて、政策の失敗を認めない文政権。 原因を他に求めています。 この辺りは韓国国民は本当に怒るべきでしょう。 韓国から製造業という良質な雇用がどんどん無くなっています。 例えばアメリカは企業進出の壁を下げてアメリカへの投資や工場誘致を積極的に進めて失業率を改善させていますが韓国は全く逆の状況。 失われた雇用は簡単には戻りません。 そして文政権は税金を使って高齢者アルバイトを雇いようやく雇用率ごまかしている状況。 それでも韓国の雇用は過去最悪という状況になっています。 (参考:) 文政権のばらまきによるごまかしがいつまで続くのか?韓国の借金が急激に増えており予断を許さない状況です。 (参考:) 日本とのいざこざ 韓国経済が良くないところへ文大統領はなんと日本といざこざを起こしています。 慰安婦問題、徴用工問題と国際的な約束を立て続けに実質的に破り、更には日本の輸出管理強化に対しては経済戦争だと一方的に批判。 扇動された韓国国民は不買運動やボイコットジャパンなどを展開しています。 それによって更に韓国国内の経済は疲弊。 ボイコットジャパンとかで韓国国民が日本旅行に行かなくなったことにより航空会社はとんでもない赤字を出すことになるでしょう。 最悪の場合は倒産、吸収合併などが起きる可能性があります。 当然のことながら多くの雇用が失われることになります。 (参考:) 基本的に韓国は日本と共に成長してきた国です。 お互いがお互いを助けている。 その一番頼りになる日本とのいざこざは今後の韓国の成長を大きく阻害することになる可能性が高い。 それを見て市場が韓国を見放している可能性があります。 韓国における不買運動がウォン安、韓国株安を後押ししていることを韓国国民は考えるべきでしょう。 まさにセルフ制裁、自らの手で韓国を滅ぼしているようなものです。 ウォン安になることでの影響 そもそも韓国でウォン安になることで何が困るのでしょう? 単純に言うとウォン安になることで輸入品が高くなります。 その場合、輸入を減らして国内品で補えればいいのですが現実には燃料費などは補うことができません。 そうして全体的に物価が高くなる傾向になっていきます。 そして消費者(韓国国民)が困ります。 物が売れなくなり消費が落ち込み景気が後退する。 また輸入企業もウォン安で決済金額が高くなり苦しくなります(国際間は通常はドルベースでの支払い)。 特に航空会社は燃料費の高騰、空港使用料の高騰などで苦しくなる。 2019年1月~6月の業績が悪くなった原因の1つがウォン安なのです。 それにも関わらず韓国国民はボイコットジャパンとかで航空会社を更に苦しめる。 韓国国民が韓国人を窮地に立たせるという最悪の展開です。 まさにセルフ制裁。 韓国企業は優秀なので苦しい時でもなんとかしようと頑張るとは思いますが、頑張っている企業を政府や国民がいじめている状況で気の毒です。 ウォン安の危険水域は1200? このグラフは過去のドルウォンレートの推移になります(月ごとの終値のデータなので実際にはもっと動きがあります)。 このデータを見れば分かるように1997年~1998年の通貨危機、2008年の通貨危機の時に急激なウォン安となっています。 よく1200が防衛ラインという話がありますが、過去のデータを見る限り1200を超すことは何度もありました。 2019年現在も8月に1200を突破していますがグラフを見る限りは危険水域という感じもしません。 (ただし韓国政府はこの1200レベルで予防的に為替介入していると思われます) 危険なのは1300以上でしょう。 このレベルになると過去にも事例が少なく韓国政府も本格的な介入を始めると思われます。 韓国の外貨準備高 韓国のウォン安を防衛するとなると韓国が持っているドルを売ってウォンを買うという動きをすることになります。 外貨準備高での対応。 一見、為替介入ということでトランプ大統領に怒られると思う人もいるかもしれませんが、トランプ大統領が怒るのは通貨安誘導なのでウォンを買ってウォン高にしようという動きに対しては特に怒らないでしょう。 逆に歓迎するかと。 その一方で韓国の外貨準備高がどこまで持つのか? 過去には2500億ドルの外貨準備高があっても中国、アメリカ、日本とのスワップで何とか持ちこたえてぎりぎりでした。 2019年の時点ではその3国共にスワップを結んでいない状況。 しかも今後もスワップを結べる保証がありません。 特に日本とは厳しいでしょう。 外貨準備高が4000億ドルもあるから大丈夫という説もありますが2008年の通貨危機は2500億ドル+スワップでも足りなかったので4000億ドルでも足りない可能性があるわけです。 (参考:) 投資家の視点で見れば中国、アメリカ、日本の後ろ盾があるというのはやはり大きい。 心理的にウォンを売りづらい。 通貨防衛するのが韓国だけとなると安心して売りに走る可能性があります。 韓国の反応 2019年8月~9月の通貨が1200レベルになっている頃の韓国の主な反応は以下の通り。 不買運動とかしたり、そういったおかしな動きを止めない自分たちにも責任の一環があるのに文政権のせいばかりにしている印象です。 <韓国の主な反応>• 今の政府を見ていると1500ぐらいにもなりそうだ• 理由を米中の対立とか香港の悪材料とか言っているけど、現実には文大統領の誤った経済外交政策からです。 年金基金投入してもウォン安を止められない。 そして1300ウォン1400ウォンすぐに行ったりする。 私たち老後の年金が粉砕する。 本当のウォン安の原因は文大統領の政策だよね。 マスコミは隠すけど• 日本の打撃の方がより大きいはず• 文政権が続く時間だけウォンが下がる。 北朝鮮オールインの人に任せているからこんなことになる• 何か問題があると全て他の責任にする文政権。 根本的な問題がそこにある• まだ経済は虚弱体質なのに、言葉だけの問題ないと無能政府 (参考:) 教えてワタナベさんの「韓国「NOJAPAN」の真相」も要チェック このあたり分かりやい動画もあったので紹介します。 経済評論家の渡辺さんの動画をチェックしてください。 人気記事ランキング• ゴールデンレイ号についての最新情報が出てきました。 今後も情報が出てきたら追記していきます。 記事「ク... 双龍自動車が倒産のピンチのようです。 韓国政府に支援要請を出しているようですがどうなるのか?それでは記事の内容な... 韓国から日本に対して外国人参政権付与を求める声があります。 その理由に韓国人でも外国人参政権を認めているから。 韓国マスコミが日本の輸出管理強化で日本の損失が韓国の2倍になったと報じています。 記事「「自ら不利な手打った... 韓国は過去に何度か通過危機が起こっています。 その度に日本は支援していますが韓国からは感謝されるどころか「支援が... イランが韓国に原油代7兆ウォン支払えと要求したようです。 記事「イラン外務省「原油代7兆ウォン支払え」…韓国... 2019年12月16日の記者会見において菅官房長官は「日本の輸出管理は相手国との協議対象ではない」と述べていま... 韓国の自動車生産台数が年々、減少を重ねています。 2019年は最低ラインとされる400万台を切る可能性があると指... 2021年からソウル市内すべての小・中・高校で「オーガニック無償給食」にするとのことです(記事は昨年のもの)。... 2019年12月18日に日韓サッカーの対決がありました。 残念ながら日本は敗北しています。 ここで注目した...

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四月危機に襲われている韓国経済ですが、2020年第1四半期(1th Quarter:01-03月)の経済状況を総括する記事が韓国メディアでも増えてきました。 データのとりまとめが進んでいるのでしょう。 「ウォン安」は「韓国売り」の結果です 2020年04月23日、『亜州経済(日本語版)』に「 セルコリア」についての記事が出ました。 「 韓国売り」と呼ばれることもありますが、韓国が見捨てられ、韓国の 資産が売られることです。 つまり韓国から資本が逃避します。 同記事では、以下のようにまとめています(面倒くさい人は斜め読みでも大丈夫です)。 新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態により金融市場が混乱に陥ったなか、 第1四半期に一日平均 外国為替取引高は過去最大を記録した。 韓国銀行が23日に発表した「第1四半期中の外国為替銀行の外国為替取引動向」によると、 今年第1四半期の外国為替銀行の一日平均外国為替取引規模は 593億7000万ドルであり、前四半期より 49億9000万ドル( 9. 2%)増えた。 これは、関連統計の 集計を始めた2008年以来、最も大きい規模だ。 なぜこんなことになったかというと、 今年第1四半期に 外国人が国内株を売りさばいて資金を回収したのが影響を受けたものと分析される。 同期間、外国人は有価証券市場で 15兆5000億ウォンを売り越した。 (後略) だからだというのです。 つまり「 ウォン安」が進行します。 Money1では毎日のように「ドルウォン」レートの変動についてご紹介していますが、2020年01-03月ではウォン安が進行しました。 上掲のチャートのとおりです(チャートは『Investing. com』より引用)。 このウォン安進行は「 韓国売り」の現われである、と同記事は言っているのです。 まだ「韓国売り」が止まったわけではない! そして、これまた毎日のようにMoney1でご紹介していますが、この外国人投資家の「 韓国株式の売り越し」は止まったわけではありません。 上掲のとおり、直近1週間(2020年04月17-23日)だけでも「 8,494億ウォン」を売り越しています。 ですので、2020年第1四半期はこうだったねぇ、などと振り返っている場合ではありません。 韓国メディアが「外国人投資家が31日ぶりに戻ってきた!」などと大騒ぎするのは、その動向が「資本逃避」(キャピタル・フライト)と密接に結び付いているからです。 柏ケミカル@dcp 危機時に韓国の資産が売られる理由については、『TCKインベストメント』のオハド・トポー会長が非常に的確、かつ簡潔に説明していらっしゃいます。 を引いた以下を参照いただければ幸いです。

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【外国人の韓国売り】で「ウォン安」が進む!593億ドル規模の外為市場は「通貨危機」以来

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ウォン安というのはウォンの価値が 下がっているという意味ですが、 国際的にウォンという通貨に 信用がないということです。 ではなぜ過度のウォン安が危険かというと、 まず輸入品はすべて値上がりします。 韓国は輸入に頼った経済なのでインフレを 引き起こす可能性が出てきます。 国民の生活が危うくなるということです。 それから韓国の政府や企業は国外から 借金をしていますが、ウォン安になると それらの返済が金額が増えることになります。 1ドル=1000ウォンで借りたのに 返す時は1ドル=1200ウォンとなり。 当初より200ウォンUpとなる訳です。 政府の場合はすべて国民の税金で 補填しないといけませんし、企業の場合は より多くの返済をしないといけなくなります。 非常に厳しい状況となる訳です。 そこでウォン高に持っていく訳ですが、 その場合、ドルを売ってウォンを買わないと ウォン高にはなりません。 為替介入という言葉がありますがそれです。 韓国政府が市場にドルを売ってウォンを買うのです。 しかし、韓国政府はドルを潤沢に持っている訳では なく、韓国は貧乏国家です。 韓国政府の持つドルはいずれ底を突き、破綻となる訳。 ドルを持っていないと海外への支払いができないから、 借金は返せないわ、輸入品は買えないわで 韓国国内は大混乱になるのです。 こうなってしまうと解決策は通貨スワップしか ないのです。 ドルを保有している国、つまりアメリカ と通貨スワップ協定を結ぶか、あるいは 日本とドル建ての通貨スワップを結ぶかです。 しかし両国とも結ぶ気はサラサラないので もう手遅れ。 韓国は破綻へまっしぐらです。

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