俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 7 話。 【俺を好きなのはお前だけかよ】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

【俺を好きなのはお前だけかよ 7話 感想】やっぱりホ●じゃないか(憤怒)【アニメネタバレ感想】

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 7 話

俺好き3話 感想とあらすじ 俺好き3話は前半一番のポイント回だったはず。 大事なシーン詰め込み過ぎで、これから先どんな展開があるんだろう? 内容的には一般ラブコメなら完全にクライマックス。 でもそんな激アツな展開が、早すぎる3話で来てしまうとはどういう事なんだ。 原作未読、アニメ初見勢からすると最後まで間持ちするのかがすごく気になる。 「前半は良かったけど失速したなぁ」 なんて作品にならない事を願っていますが、俺好き3話は初見の視聴者をそう思わせるような展開が詰め込まれていました。 俺好き3話で発覚したサンちゃんはゴミ具合。 可愛いヒロイン候補2人も顔は可愛いけど性格は完全に終わってる。 そしてパンジーは天使。 1クール中の超前半に重要イベント盛りだくさんだった俺好き3話。 そのあらすじと感想を書いています。 ネタバレも含んでいますのでまだ未視聴の方は注意。 3話のジョーロがスバルに見えた 先週は図書室で胸糞3人衆と鉢合わせた所で終わり、3話はその続きから。 サンちゃんパンジーを好きという事実が暴露され、恋心が全員一方通行。 誰一人として両想いになれていない状況がさらに加速してしまっている俺好き本編。 先週の流れから、今まで散々恋路に協力してやったのに、自分の恋が上手くいかないからと3人から酷い言われようをするジョーロ。 そして3話にしてついにジョーロがキレる!まぁこれはキレて当然な仕打ちだな。 サンちゃん、ひまわり、コスモスがゴミすぎる。 ただ、ジョーロのキレ方を見てスバルを連想したのは私だけではないはず 笑 せっかく今まで色々と手助けして、一切悪い事をしていないのに周りは自分に対して酷い扱い。 ひまわりとコスモスは「可愛い後輩」「幼馴染」というジョーロとの関係性は口だけで、感謝の気持ちが全然ないもんなぁ。 そりゃジョーロもスバルになっちまうよ・・・。 なんの事か分からない人は「」のエミリアにキレるスバルの様子をご覧ください。 サンちゃんとは縁切ろう 俺好き3話はサンちゃんの本性がバレる回。 一言で言うとこいつは クズが過ぎる。 「サンちゃん」なんて可愛らしい呼び方をされる資格はない程に清々しいまでのゴミ。 大賀は、ひまわりやコスモスが自分に好意を抱いている事を知っていながらその気持ちを利用し、ジョーロの株を下げる事に徹底していた。 大賀はジョーロを「親友」と言っておきながら陥れ、パンジーと自分がくっつくように裏で計画を進めていたクズ。 まぁ口でワーワー言うのはまだ良しとして殴るのはダメだろw 先週のジョーロとパンジーが2人でいるところを目撃してヒスってたのも気持ち悪かったし、こいつはもう出てこなくていいまである。 モブが図書室のやり取りを広めてしまったせいでジョーロがいじめられるし、俺好き3話でジョーロがあんな仕打ちを受けたのも、元はと言えば全部大賀のせい。 これはいくら土下座してもこれから大賀株が騰がる事はないだろう。 パンジーと付き合う為に周りを騙し、陥れながら小細工をしてきた大賀がパンジーにボロクソ言われるシーンはざまあない! 3話で大賀の本音を聞いて、ひまわりとコスモスも愛想尽かしただろうし、ここから先はこの2人もジョーロを好きになっていくのかな? でもこの2人も手助けを請うて結局上手くいかないから全部ジョーロのせいにするゴミ女2人。 まぁでもひまわりとコスモスはパンツ見せてくれたから許す! これ前回の感想記事でも書いてたな 笑 カワイイしえっちだからこの2人にはまだチャンスを上げたい。 コスモス辺りはガッツリ色仕掛けでジョーロを狙ってみて欲しい。 俺好き3話で天使パンジー降臨 俺好き3話にしてパンジーこと三色院董子の素顔を本編で披露されていましたが、想像してたよりもめちゃくちゃ早い顔出しでした。 そしてかわいすぎんか? 俺好きOPとEDのアニメーショでメガネ無し&髪を降ろしたパンジーのシーンがあり、「やっぱり美少女だったですEND」を想像していたのですが、まさか3話にしてこうもあっさり素顔をさらけ出す事になるとは。 俺好き3話のサブタイ「俺はお前と会っていた」の通り、ジョーロとパンジーは例の野球大会で既に出会っていた。 その時の可愛いパンジーを見てサンちゃんも惚れていたという事らしい。 普段は胸にサラシを巻き、メガネに三つ編みをして出会った時とは全く違う風貌をしていたパンジー。 もし学校でも常に素顔でいたならジョーロもイチコロだったって事か。 「なかなか気付いてくれない」みたいな事を言っていたし、なぜ変装するような感じでジョーロと関わっていたのかが3話で疑問を持ったシーンでした。 キスまで頂いちゃいました パンジーが大賀の陰謀を見破り、ひまわりやコスモス、学校の連中かっらのジョーロへの勘違いを解消し、助けてくれました。 これまでのパンジーの仕込みは、全て大賀のクズからジョーロを救う為の手筈だった訳です。 前は「絶壁ブス」なんて言ってたけど、3話でサラシを取った乳&メガネ無しの可愛いお顔を見せられてしまっては、やはりパンジーの独り勝ちは確定だろ。 しかもまさかの3話にしてほっぺにキスまでしてくれちゃってもう既成事実も作っちゃいました。 乳見せてくれてキスしてくれてって、これもうOKサインじゃん。 ところでこの制服の脱着方法いやらしすぎないか? ジョーロは「絶壁ブス」を取り下げて、土下座して交際を申し込むしかないな。 ジョーロは男のツンデレって感じですね。 ここから徐々にパンジーにデレていって最後はどんなエンドを迎えるのか。 早すぎるクライマックスシーンに驚かされた俺好き3話。 まだ出てきていないキャラ達も気になるし、来週からの展開にも期待しています。

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『俺を好きなのはお前だけかよ』第7話の感想・考察・解説!視聴者へのご褒美「水着回」でジョーロは……?

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 7 話

【俺を好きなのはお前だけかよ 俺好き 】1話の放送開始 どこかで聞いた事があるようなタイトルで一瞬ごっちゃになってしまいましたが、2019年秋アニメ「 俺を好きなのはお前だけかよ」の1話が10月2日より放送開始になりました。 今期なに見ようかな〜と見ていたらキャラデザがかなり好みだったので1話視聴確定!タイトルの既視感は置いておいて、1話視聴後の現時点の感想としては「 めちゃくちゃ面白い!」となったので、今期は毎話視聴感想を更新していこうかと思います。 あらすじとPVの時点でかなり面白そうだと思っていましたが、学園ラブコメ好きな私にとっては 1話から新鮮味がある展開とヒロインの可愛さ、ギャグの面白さ全てが最高でした! 高校二年生の 如月雨露 ジョーロ は幼馴染の 日向葵 ひまわり と1つ上の生徒会長、 秋野桜 コスモス と親しく、同時に2人から遊びの誘いを受ける事になる。 土曜日はコスモスとのデート。 2人で楽しい時間を過ごし、帰り際にコスモスから真剣な眼差しで話を受ける事になる。 ついてっきり自分への告白だと思い込んでいたジョーロだったが、コスモスの口から飛び出したのは「 ジョーロの 親友の大賀太陽 サンちゃん を好きになった」という告白だった。 コスモスは接点の無い自分とサンちゃんを引き合わせる為にジョーロに協力を仰ぎたかったのだった。 思い込みで勝手にフラれたジョーロは翌日の日曜日、今度は幼馴染みのひまわりと2人でお出掛けする。 抱きついて来たり思わせぶりな行動しかしないひまわり。 しかし彼女もまたサンちゃんに惚れていてジョーロに協力を仰ぎたいだけだった。 鈍感を演じていたジョーロだったが、結局ただのモブキャラだったジョーロは2人の恋路を応援する事しかできなかった。 落ち込むジョーロだったが、そんな傷心の彼に近付くのがメガネ女子「 三色院薫子」だった。 三色院薫子はジョーロのストーカーだという事を告白し、好きであると告げて来た。 ジョーロが嫌いだった女子「三色院薫子 パンジー 」だけが主人公を好きだった。 幼馴染みと先輩の可愛い2人に囲まれて一見ただのハーレム展開かと思いきや、親友狙いだったという悲しすぎる流れ。 【俺を好きなのはお前だけかよ 俺好き 】1話の感想 ヒロイン可愛いなおい! さてさて今期ラブコメ枠として楽しみな「俺を好きなのはお前だけかよ」 通称:俺好き ですが、1話を視聴しただけの感想とはいえ ヒロインの可愛さが目立っていました! パンジーこと「三色院薫子」も現段階ではまだ個人的に微妙なレベルではありますが、最終的にはきっと可愛いヒロインになっている! そう願いたい。 そしてジョーロを勘違いさせた ひまわりこと「日向葵」と コスモスこと「秋野桜」がめちゃくちゃ可愛いぞ! ひまわりは幼馴染、コスモスは先輩という美女2人と連日デートするジョーロは裏山けしからんな!勝手にフラれてたけどw ひまわりちゃんは元気一杯なマイペース女子って感じか。 対してコスモス会長はちょっと色っぽい大人びた先輩。 普通のラブコメだったら2人から言い寄られて「どっちにしよ〜」ってなりながらも幼馴染敗北ルートが確立していたのに、まさかの2人とも主人公を好きじゃなかった展開は新しいですね。 これが「俺を好きなのはお前だけかよ」作者駱駝さんの考えたラブコメの考え方らしいですが、ここから2人がジョーロに振り向く事になるのかワクワクします。 ひまわりパンツご馳走様です! アニメ初見の私でしたが、冒頭のひまわり登場シーンで今期継続視聴が私の中で決定しました。 その理由は、 ひまわりちゃんがパンツを見せてくれたから! これに尽きます。 「 俺好き」1話始まってすぐ、ヒロインの初登場シーンが顔より先にパンツってどういう事なんですか! ありがとうございます! 見せて貰ったお礼と言ってはなんですが私なりの恩返しで、今期継続視聴をここにお約束します。 「 俺を好きなのはお前だけかよ」1話の中でひまわりパンツがお目見えしたのは計2回。 どちらもデジャブのような登校シーンでしたが、 しっかりパンツの柄が変わってるんですよね〜。 これは「俺好き」アニメーション制作CONNECTの神作画も加わって1回目よりもさらに素晴らしいおパンツが拝めました!感謝! 見逃した方は ですでに「俺を好きなのはお前だけかよ」1話が配信されているので無料お試し期間を使って何度でも「ひまパン」を鑑賞して下さい! 勝者はイケメン「サンちゃん」 ジョーロを勘違いさせたひまわりとコスモスが惚れた相手はサンちゃん。 やっぱモブよりもイケメン野球部がモテるのは当然なんだよなぁ。 しかもヒロイン2人がサンちゃんに惚れた瞬間が試合に負けた後の泣いている姿だったんですね。 それとも、ずっとパンジーの呪縛に囚われたママなのかな? パンジー可愛いじゃん タイトルの「俺を好きなのはお前だけかよ」通りに1話で早速パンジーから告白されたジョーロ。 戸松さんのパンジーボイスで俺も罵られてぇ〜 なんて思いながら見てましたが、贅沢言わずにパンジーでよくないか?笑 実はメガネ外したら超絶美少女ってオチなんでしょ? 知ってるよ〜そんな事〜 これはひまわりとコスモスが主人公に振り向くんじゃなくて、主人公がパンジーに惚れていく展開なのだろうか。 どっちにしても面白そうです! 追記:2話感想記事を更新しました! どんどんジョーロ近辺の人間関係がヤバくなってきています!.

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【俺を好きなのはお前だけかよ】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

俺 を 好き なのは お前 だけ かよ 7 話

どうしてこうなった? 最近、この台詞を思うことが多くなった気がする。 俺は此れまで原作組とか極力関わらないことにしていた。 同じクラスだった去年は下手に近づかず、かといって避けることもしない。 普通のクラスメイトのように接するように心がけていた。 だから翠屋にも行ったことがなかった……。 行く気もなかった。 偶に寮の誰かが買ってくるシュークリームでその絶品な味は恋しかったが… それでも自分で買いに行くのは我慢したのだ。 「うわっ、本当にSEENAだ!」 「お、おねぇちゃん。 ちょっと落ち着いて」 「そうだぞ。 慌てなくても椎名さんは逃げない」 興奮気味の美女を落ち着かせようとする美少女と美青年。 どうして…… 「すずかのお姉さんすごいわね…」 「にゃはは、大ファンだって言ってたしね…」 「よっぽど、好きなんだねぇ…」 そんな三人を見ている。 美少女二人と美女一人。 原作組のオンパレード…… 俺は今、此処…翠屋にいるのだろうか? 時間を少し前に戻してみよう。 いつも通りに学校が終わり、俺は1人さざなみ寮へと帰宅していた。 アリサは最近デバイスの作成に掛りきりで…今日も学校には来なかった。 べ、別に寂しくなんてないんだからね!!……ごめんなさい。 嘘です。 そして… 寮の庭先にある木の木陰で、木に凭れ掛るように座り… 目を閉じて……彼女は歌っていた。 木陰の傍らで眠る子猫と… ひらひらと舞う蝶に優しく、語りかけるような歌。 その歌声に聞き惚れ、俺は声を掛ける事なく…。 ずっと、その場に立ち尽くしていた。 やがて……歌が終わると、彼女は目を開けて、俺の姿を視界に捉える……。 「おお?もしかして耕二くん?いや~大きゅうなったなぁ~」 彼女の言葉に自然と顔が綻んでいく。 でも、仕方がないだろ? 「おかえり。 ゆうひさん」 目の前には、最近はテレビでしか見る事のなかった… ゆうひさんの微笑があったのだから……。 「何時、帰ってきたの?」 あの後、部屋に戻ってパパッと着替えた後、リビングに行き、ソファーで寛いでいるゆうひさんに問いかけた。 「昨日の夜に海鳴に着いたんや。 そんで、暫く休暇を貰ってな。 耕介くんのご飯食べて、猫と遊んで、疲れを癒そ思ってなぁ。 あぁ、あと耕二くんにも会いたかったしな~。 待ち望んだ感触。 う、嬉しいけど、気持ちいいけど…… 「む~!む~!!」 い、息が…いや、止めないで……で、でも苦…いや、柔らかっ!? 後半訳が分からなくなってくる。 暫くすると堪能したのか…解放され、俺は空気得て事なきを得た。 あ、危なかった。 だが、これで死ねるなら男として本望ではなかろうか? 「そういえば…今、ゆうひさんしか居ないの?」 何時もなら父さんなり、真雪さんなりが居るんだが… 「真雪さんはお休み中や~。 夜からの宴会に備えるって。 耕介くんはお買い物や~」 ……おい、お客さんに留守番させんなや。 まぁ、そんな事気遣ったら逆にゆうひさんが怒るかもしれんが……。 つか、此処ん所、ENKAI!の頻度が半端ないな。 まぁ、現さざなみ寮に真雪さんのストッパー足りえる人が居ないのが最大の理由なんだろうが……知佳さんか薫さんのどちらかが残っていたら、こうはならないんじゃないだろうか? 「あ、そや。 耕二くん。 耕介くんが帰ってきたら。 うちとデートせぇへん?」 「行きます!」 反射的に反応。 ゆうひさんのお誘いを断るわけがない。 だが…俺はこの時、どうして行き先を聞かなかったのかを後に後悔する……というかしたのだった。 父さんが帰ってきて、俺たちはデートに出かけた。 っていっても、人と会う約束があり、その場所が喫茶店だから俺も連れて行こうとしたんだとか……ちぇっ、そうそう都合よくはいかないか……。 そんで今に至る。 待ち人とは、翠屋のロゴが入ったエプロンを纏い、そのエプロンの下からでも自己主張を忘れない巨乳。 独特な触角のような髪型に青い瞳の美女。 フィアッセ・クリステラのことだった。 此れが俺が翠屋に至るまでの経緯だ。 フィアッセさんと友好を深め終わると、俺とゆうひさんは席に案内されて座る。 原作キャラ達の視線を注がれながら。 他の客はどうした?と思ったが、どうやら店を閉めているらしい。 俺は、この店の視界に捉えた衝撃により気が付かなかったんだが… それでいいのか?翠屋よ! もうね。 色々諦めたよ。 もうなるようにしかならん。 ゆうひさんに心配されるのも本意じゃないし… 「それで何にする?ゆうひ」 「そやな~。 抹茶フロートと宇治金時!耕二くんは?」 「…アイス宇治茶とみたらし団子!」 ゆうひさんに振られ、俺もボケる。 実は、翠屋に行った時を妄想して、やりたかったネタなのだ。 まさか、できるとは思わなかったが… 「………えっと」 困ったようなフィアッセさんの反応。 視線は俺に注がれている。 いや、フィアッセさんだけではない、やり取りを伺っていた皆が固まっている。 ゆうひさんの素顔を知らない人はゆうひさんの言葉に、知っている人はそれに合わせた子供の俺の言葉に… 「あかん!フィアッセ!!此処はキレのいいツッコミを入れてくれんと…うちらアホみたいやんか!」 「やっぱり、俺がツッコんだ方がよかったかな?」 「いや、耕二くんは正解やで!此処は店の人間にツッコんでもらわなあかんからなぁ。 にしても、うちの咄嗟のボケに合わせられるなんて…やるようになったなぁ」 すんません。 原作知識から俺もやりたかったんです。 「ほぅ…そのチョイスとは…若いながら中々味が分かるな。 」 「た、高町君?ツッコむところはそこなの?」 俺たちのやり取りに何やら感心する高町兄と月村姉。 「ねー、お姉ちゃん。 ボケとかツッコミとかってなぁに?」 「あはは、なのは、それはね」 ボケとツッコミの意味を高町姉に訪ねる高町妹。 「ねぇ、アリサちゃん。 あれって去年同じクラスだった。 槙原君だよね?」 「えぇ。 SEENAと仲が良いみたいだけど…どういう関係なのかしら…」 訝しげに俺を見る元クラスメイト。 月村妹とバニングス。 中々のカオスだった。 気を取り直して、フィアッセさんは再度注文し、俺とゆうひさんはボケる事無く。 ゆうひさんはチーズケーキとミルクティを、俺はアイスコーヒーとシュークリームを注文した。 「ゆうひ、その子が前に言ってた耕二っていう子?」 注文を伝えて、戻ってきたフィアッセさんが訪ねる。 「そや、槙原耕二くん。 面白くて、可愛ぇ子やろ?」 「ども、面白くて、可愛ぇ子。 槙原耕二。 聖祥小学校2年です。 」 「自分で言う事ちゃうで~!」 ピシッとゆうひさんからツッコミが入る。 あかん…ゆうひさんと居ると、俺の隠していた芸人魂が揺さぶられる。 ボケをいれずにはいられない。 なんか、将来、仮にはやてと知り合って仲良くなっても同じような事になる気がしてきた。 くそ、これが槙原の血がなせる業なのか…… 原作組と関わらないように今までしてきた努力が、今日無駄になり、 色々どうでもよくなってきているのもあるかもしれない。 段々面倒臭くなってきたし、もうなるようになれ!知るか!! 魔法とか転生がバレなきゃもういいや。 転生者組からは不審な目で見られそうだが……。 「聖祥の2年生?もしかして…すずかと?」 「えぇ。 同じ学年です。 去年は、同じクラスでした。 えっと…」 「あ、私はすずかの姉の月村忍。 よろしくね槙原君。 それと…し、SEENAさん!私、大ファンなんです。 あ、あの、さ、サインとか貰ってもいいですか?」 ええよ~と、快くサインを承諾したゆうひさんに、感激する忍さんを差し置き、自己紹介は続いていく… 「えっと、私はフィアッセ・クリステラっていうの。 よろしくね耕二」 フィアッセさんを皮切りに、恭也さん、美由希さん、なのはちゃん、すずかちゃんと続き… 「私はアリサ・バニングスです。 SEENAさんの歌は何時も聞いてます」 「アリサちゃんやて?」 ゆうひさんはアリサの名前にピクッと反応した。 何か嫌な予感が… 「あぁ、真雪さんが言うとった耕二くんの彼女かぁ。 いやぁ、耕二くんも隅に置けえんなぁ~。 こんな可愛ぇ子を」 ゆうひさん!それ、アリサ違い!!いや、そもそもあっちのアリサも彼女じゃねぇし!! つか真雪さん、何言ってくれてるんだあんた!!はっ、まさかそれは薫さんや知佳さんにも伝わってるんじゃなかろうか? ……伝わってるんだろうなぁ。 那美さんと真雪さん経由で………。 なんか外堀がどんどん埋まってるような気がするんだが… 俺が否定せず、衝撃の事実に唖然としていると。 顔を真っ赤にしたバニングスが… 「かの!?ち、違います!!私はこんな奴の彼女なんかじゃ!!」 …こんなやつ…。 そこまで言わなくても……。 えっ?俺、嫌われてたりする? 「あっ、それって4年生のローウェルさんの事じゃないかな」 「知ってるの?すずかちゃん」 アリサの事を知っていたすずかちゃんの助け舟に乗り、とりあえずこの場を落ち着かせることにした。 「そ、そう。 すずかちゃんの言ってるアリサが俺のかの…って、彼女じゃないけど、ゆうひさんが言ってるのはそっちのアリサ。 ローウェルの方。 んで、バニングスとは殆ど話したこともないよ」 とりあえず、フォローを入れる。 さて、これでバニングスも少しは… 「な、何よその言い方!!ちょっと位話したことあるでしょ!!」 えぇ!?誤解を解いたのに其処に怒るのかよ!! 「大体!なんですずかの事は名前で呼んでて、あたしは苗字なのよ!?」 「いや、この場に月村さんは二人いるし…バニングスを名前で読んだらどっちのアリサか分からないし」 「じゃぁ、私の事もなのはって呼んで」 えぇ!?この流れで話に入ってくるのかよなのはちゃん!? 「ちょ、ちょっとなのは!!」 バニングスも割って入ってこられて困惑している。 はっ、まさか俺たちの言い争いを鎮めるために話題を変えようと? いや、違うな。 話題かわってねーし。 素か?素でやってるのか? この混沌とした場を収めたのは…… 「はいはい、みんな取りあえず。 落ち着いて」 注文したチーズケーキとシュークリームを持ってきた…… 「お待たせ。 私は翠屋の店長でなのはのお母さん。 高町桃子って言います」 桃子さんと……その後ろを苦笑いで飲み物を運んできた… 「俺はなのはの父の高町士郎っていうんだ。 よろしくな。 」 士郎さんだった。 ゆうひさんとデートの筈だったのに… なんでやねん!! 思わずツッコまずにはいられない……。 目の前には注文したシュークリームとコーヒー。 それはいい。 とても美味しそうだ。 問題は俺を取り囲むように同じボックス席に座っている連中。 ギロ! あはは… にゃはは… 視線を向けたそれぞれの反応。 睨みつけてくるバニングスと、苦笑いを浮かべているすずかちゃん。 そして…苦笑い?というか素で笑ってねぇか?ななのはちゃん。 ちらりと、別の席に視線を向ける。 そこには、楽園があった……。 一緒にやってきた、ゆうひさん(とらハ2巨乳ヒロイン) ゆうひさんに会って感激している忍さん(とらハ3巨乳ヒロイン) ゆうひさんと楽しく談笑をしているフィアッセさん(とらハ3巨乳ヒロイン) 時折二人の会話に混ざる美由希さん(とらハ3隠れ巨乳?胸は大きいヒロイン) そして、静かに話を聞いているのは恭也さん(とらハ3主人公) 何だ?この差は? あの後、なんだかんだで席を子供組と大人組に分けられて座る事となり… 方やぺったん娘に囲まれる俺。 方や巨乳のお姉さまに囲まれる主人公…… う、羨ましすぎる…… なんだ?主人公補正か?やっぱり、息子ってだけじゃ、正規の主人公には勝てないのか? だったら、那美さんとか、さるとか、かめも加えてやれよ!! んで、ゆうひさんを返せ!こんちくしょ~~!! 「ちょっと!!聞いてるの!?」 「あぁん!?」 おっと、いけね。 バニングスに声を掛けられて、咄嗟にガラの悪い声が出てしまった。 うん、八つ当たりはよくないよね?反省… 「っと、ごめん。 何か用?」 俺の反応に激高する寸前のバニングスを見て、すぐさま謝る。 「学校での印象とは違うねって話してたんだよ」 すずかちゃんが、バニングスを宥めつつそう返してきた。 「そうかな?」 まぁ、猫被ってたしな… 「そうだよ~~。 学校じゃ…えっと……そう、ずっとご本を読んでたり、寝ちゃってたりしてたの…」 今、どもったな。 思い出したかのように言ったな…… 「お前…一瞬忘れてただろ?」 「なのは…」 「なのはちゃん……」 「う、うにゃ?ち、違うの!ただ…えっと、そう、すぐ言葉が出てこなかっただけなの!!」 だから、忘れてたんだろう? つまりは、俺の作戦は成功だったわけだ。 もっとも、俺以外の転生者達のインパクトが強すぎたのもあるんだろうけど……。 俺たちのジト~っとした視線に耐え切れなかったのだろう…咄嗟に話題を変えようと… 「そ、そうなの。 そういえば、さっきゆうひさんが言ってたアリサちゃんについてなの!」 爆弾を投下してくれた。 「おぉ~~そやそや、忘れる所やった」 それに反応したのはゆうひさん。 それに追随するようにお姉さま方がやってくる。 目が爛々と輝いているんですが…お、おい、高町恭也。 そんな所でやれやれ…みたいなリアクションは良いから助けろ!! お前なら何とかなるだろ!! 戦えば勝つ。 それが御神流なんだろ? 御神の剣は誰かを護る時に最も強くなるんだろ? だったら、俺の個人情報を護り通して見せろ!! くそ、駄目か…役立たずめ! はっ、まだ、御神の剣士は他に居るじゃないか。 美由希…は、駄目だな。 た、高町士郎!! 「こんなに年頃の男女が居るのに、なのはと同い年の子の彼女の話で盛り上がるなんて……私達、孫の顔がみれるのかしらね?」 「そうだな桃子……。 俺は女性陣の話の肴になった……。 根掘り葉掘り聞かれ、精神的に疲労しきった俺は…… さざなみ寮にて今度は宴会席の酒の肴にされて…… 癒しを求めるべく……那美さんから久遠を預かり、共にベットの中に入った。 そして…… その晩、俺は夢を見た……。 とても悲しく…切なくなる夢を…。

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