デジモン サイバー ス ルゥー ス。 デジモンストーリー サイバースルゥース 徹底考察

デジモンストーリー サイバースルゥース 徹底考察

デジモン サイバー ス ルゥー ス

本作は「デジタルモンスター」を題材にした育成RPGですが、 デジモンの先入観を打ち破ったメガテンライクな育成RPGでした! 男の子版「たまごっち」という位置付けで誕生した「デジタルモンスター」。 人気の浮き沈みが激しいたまごっちとは違って安定した人気を誇り、今もなお親しまれています。 今回レビューするPSVITA「デジモンストーリー サイバースルゥース」はそんなデジモンを題材にしたゲームなんですが、 何だこれは!? あの「真・女神転生」や「ペルソナ」を彷彿とさせる現代を舞台にしたアドベンチャーRPGじゃないですか!? ストーリーも本格的なので、小学生の頃にデジモンを触れて以来ご無沙汰の大人でも楽しめる内容になっています。 ただ、個人的に本作は合いませんでした。 ここからはその辺りも踏まえてPSVITA「デジモンストーリー サイバースルゥース」の良いと思った点からまずは書いていきます。 良いところ ストーリーが良い 本作で一番 「良い!」と思った点。 それはストーリーです。 「デジモンのストーリー?」なんて侮るなかれ! あの「真・女神転生」や「ペルソナ」のように現実世界と異世界(電脳世界)を融合させた凝ったシナリオが展開されるので、大人のぼくでも惹き込まれてしまいました。 ポイントなのが、デジモンとのキズナはもちろん、オリジナルキャラクターによる人間模様も細かく描かれていること。 一見すると人間ドラマはデジモンと関係ないように感じます。 が、ある程度プレイするとデジモンに結ばれていくような伏線の張り方をしているんです。 キャラクターの掘り下げも2010年代中盤のゲームらしくしっかりしています。 とんでもない組み合わせのコーヒーを飲ませる暮海杏子。 ポジティブで天然すぎる白峰ノキア。 皮肉屋に見えて実は良い奴の真田アラタなど、ユニークで奥の深いキャラクターが数多く登場するのでストーリーの魅力をより引き立ててくれました。 作り込まれたデジモンの3Dモデル 本作は全部で240種類ものデジモンが登場しますが、 作り込みが凄かった! デジモンって「」ほどではないものの色違いで種類を水増しするゲームじゃないんですよ。 一部を除くとそれぞれが異なる姿をしているので、それを240種類も用意するとは驚きました。 しかもモデリングだけではなく動きも凝っています。 特に戦闘時、クリティカルが決まった時のリアクションが大袈裟過ぎて印象的でした! あまりにも大袈裟過ぎるので、状態異常の混乱時に間違えて自らにクリティカル攻撃を加えた時はドジっぷりが半端なくて笑えるくらいw (それで体力がなくなって消えたら尚更w) これだけ多くのモデリングを用意して動きまで作り込むとは恐れ入りました。 作り込まれた東京の街並み プレイしてまず 「おっ!」と思ったのが、東京の街並みです。 秋葉原! 渋谷! 浅草! 新宿! あくまでも「デジタルモンスター」というキャラゲーの先入観を持ったうえでの感想ですが、背景がかなり作り込まれていたので感心してしまいました。 ゲームを進めていくと中野、秋葉原、新宿、渋谷、浅草、上野など東京の代表的な街へ訪れることが出来ます。 特に感心したのが中野ブロードウェイ。 本作の拠点になっているだけあって行ける範囲が広く、各階層をしっかりと再現していたんですよ。 様々な雑貨屋やゲーム屋などが並んでいて不思議なショッピングセンターになります。 本作をプレイしていた当時、丁度東京に出かけていたのでゲームの世界と上手くシンクロすることが出来ました。 まさかデジモンのゲームでこんな体験が出来るとはねぇ。 スタイリッシュなデザイン 本作のキャラクターデザインは「デビルサバイバー」シリーズの ヤスダスズヒトさんが描かれています。 そのため全体的にスタイリッシュなデザインになっていました! あまりにもスタイリッシュなので、プレイしていると見とれてしまう勢いですw 加えてBGMもスタイリッシュでカッコよさを強調しています。 調べてみたら「」シリーズで知られる 高田雅史さんが担当しているので納得してしまいました。 特に気に入ったのがタイトル画面のBGM。 高田節が炸裂しているので、「ダンガンロンパ」シリーズでそのまま使われていてもおかしくないくらいw 寄り道要素が満載 本作の主人公は探偵なのでゲーム中は様々な依頼をこなしていきます。 中にはゲーム本編と関係のない依頼もあるので寄り道する楽しさも感じられました。 ゲーム本編と関係のない依頼。 言ってしまえばサブクエストになるんですが、 作り込みが凄かった! それぞれ専用のストーリーが用意されており、キャラクターの掘り下げをしています。 中には思わず 「クスッ」と笑ってしまうような展開も待ち受けているので、本編とは気分を入れ替えて楽しめました。 寄り道要素としてはそれ以外にも以下のような要素が存在します。 500種類ものメダルを集め• デジモンの収集• 連戦バトル 本編だけでも十分にボリュームがあるのにここまで用意するとは!? スポンサーリンク 個人的に合わない&気になったところ お使い感が強すぎる 良いところはトコトン良いPSVITA「デジモンストーリー サイバースルゥース」。 しかし、ぼくは本作を心から楽しむことは出来ませんでした。 大きな要因となったのがお使い要素の強さ。 主人公は探偵ということで同じところを行ったり来たりします。 様々な街を行き来するのはまだ分かりますよ? でも、一度攻略したダンジョンに何回も足を運ぶのは辛かったw ダンジョンの構造もシンプルなので移動して楽しいものではありませんし、出現する野生のデジモンも変わらないので水増し感が出ています。 ゲームを進めることで行ける場所は増えますが、それ以上に同じところをダンジョン含めて行ったり来たりするのでお使いしている感は拭えませんでした。 ダンジョンの入り口や探偵事務所に一瞬で戻れるアイテムがあるのでそれを使えば多少は移動の手間が省けますが、それでも面倒に感じます。 イベントシーンの比率が高いので、おそらく、 本作はアドベンチャーゲームのノリで作られているのでしょう。 「ダンジョンの探索や戦闘は二の次。 ストーリーが面白いのかどうかがすべて!」 プレイしていてそんな印象が強くありました。 奥が浅い育成システム ぼくが本作をアドベンチャーゲームだと思ったのは育成要素の大雑把さも大きかったりします。 ゲームジャンルこそは育成RPGと表記されていますが、 バランス調整が大雑把なので奥深さを感じられませんでした。 簡単にレベルが上がってしまうのは良いとして、育成ゲームとしてのバランスがカジュアル過ぎるんですよ・・・。 デジモンは一定数倒せばゲット出来てしまいますし、特訓や育成、戦闘の要素も簡略化されていますから。 しかし、本作をストーリー重視のアドベンチャーゲームであると考えたら見方が変わってきます。 「デジモンのバトルも育成も添え物。 ストーリーを楽しむことが第一なんだ!」 そういうコンセプトで作られているのであればこれはこれでベストなバランスではあります。 全体のまとめ 「え?これがデジモンのゲーム?」 思わずそう疑ってしまうほどストーリーが凝っているので良い意味でデジモンの先入観を打ち破る作品となっています。 イメージ的には「デジモン」をベースに「真・女神転生」「ペルソナ」「シュタインズ・ゲート」辺りの要素を加えたような感じ。 個人的に「デジモン」はもっと子供向けのイメージだったのでこの組み合わせには驚かされました。 ただ、ゲーム性という部分に目を向けると平凡な印象で、ストーリーは良いなぁと思ったもののハマれなかったのも確か。 アドベンチャーゲームとしてみるか?育成RPGとしてみるか? それ次第で評価が大きく変わってくる作品に感じます。 デジモンの先入観を打ち破ったメガテンライクな育成RPG! こんな人には特におススメ。 ・デジモン好き。 ・ラノベチックなストーリー好き。 こんな人にはおススメできない。 ・お使いが苦手な人。 ・育成や戦略性を重視する人。 ちょっと終盤は個人的に微妙な点もありますが、PSVではじめてエンディングまで進めて楽しんだゲームです。 不満点は戦闘システムですね 苦笑 ポケモンXYがすでにある中だとどうしても比べてしまい本作は相性などのもろもろが作り込み不足だと思いました。 またイーター戦が属性相性が全くないので理不尽な難易度で僕の場合は何度もデジモンを復活させて戦ってました。 あとデジモンの進化方法が一部のキャラの場合、何度も進化と退化を繰り返さないといけないのがめんどくさかったなぁ。 レベルが簡単にあがるのはいいけど、進化のたびにレベルがリセットされるのはちょっと育成好きには辛かったです。 電脳と現実を行き来して進むストーリーは秀逸でしたね。 昔中野に住んでいたのでブロードウェイの再現度の高さに驚きました。 世界観含めてすごい作り込みとこだわりを感じました。 デジモンは添え物程度かと思いきやシナリオや世界観への絡め方が自然で電脳世界にリアリティーを持たせるのに一役買ってました。 オメガモンカッコいい!デジモンアドベンチャーをリアルタイムで視てた世代だけに出てくるたびにテンション上がります。 しかしロイヤルナイツが相変わらずどのゲームでも悪役として登場してきてまたお前かと・・・! ヤスダスズヒト先生はキャラがスタイリッシュでカッコいいんですがいつも女性キャラの衣装が際どすぎて股間のデジモンが究極体になりますね。 ノキアちゃんといいキョーコさんといいちょっとでも激しく動いたら見えそうですね。 なにがとは言いませんが・・・ サブクエストは本編以上におつかい感強いですがたまにかなり凝ったストーリーがあってついついやってしまいましたね。 一番のトラウマは「生き人形、死に人形」ですかね。 ほかが明るくてハートフルなデジモンとのふれあい系ストーリーが多いだけにオカルトホラー色全開で後味の悪すぎるブラックなオチにゾッとしました。 語り出すとキリがないくらいいいゲームなのはたしかですがUIがイマイチなのとメニュー画面のレスポンスが悪いのがちょっと惜しい。 育成やバトルに関してはこれくらいシンプルでもいいと思います。 あんまり覚える事が多いとそれはそれで大変なので・・・ ハッカーズメモリーも気にはなっていますが積みゲーが相変わらず多いのでしばらくしてから手を出そうと思います。 昔、中野に住まれていたんですか!? そうなると再現度の高さには驚いたでしょうねー。 僕は過去に2回ほど遊びに行きました。 珍しい海外ゲームも売られていて、面白いところですね。 現実世界と電脳世界、それに人間ドラマとデジモンの絡め方は大人も引き込まれるほどのリアリティがありました。 彼が描くイラストはスタイリッシュさが先行して、気が付いたら股間が究極体になっていますw それだけモデリングが良く出来ているというのもありますね。 いつもサラッとネタの投入をありがとうございますw サブストーリーのオカルト要素は僕も印象的でした。 あの話に関しては今も鮮明に残っていますね。 ゲーム面では色々と課題が多い作りに感じました。 本日発売の新作ではいくつかの改善が見られていそうで、少し気になります。

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キーワード• キャラクター• デジモンストーリー サイバースルゥース攻略wiki 攻略チャート• ダンジョン攻略• デジモンデータ• ボス攻略• 中ボス攻略• デジモンの育成• アイテム• スキル• 敵デジモン• お役立ち• バトルガイド• 基本情報• その他• データベース• 改造コード デジモンストーリー サイバースルゥース最新ニュース• デジモンストーリー サイバースルゥースランキング デジモン攻略サイト• PS Vita用ソフト、デジモンストーリー サイバースルゥースの製品情報 名称 デジモンストーリー サイバースルゥース (DRAGON QUEST HEROES) ジャンル 育成RPG 対応機種 PS Vita(プレイステーションヴィータ) 発売日 2015年3月12日 価格 6,640円+税 備考 プレイ人数:1〜2人用(通信協力プレイ) CERO:「A」(全年齢対象) オフィシャル 開発 発売: COPYRIGHT C デジモンストーリー サイバースルゥース攻略wiki[GAME-CMR. com]. ALL RIGHTS RESERVED. 当サイトで公開している文章や画像等は、当サイトまたはその文章や画像等の著作権者が著作権を持っています。 掲載している画像や文言などに著作権侵害の意図は御座いません。 また情報提供して頂いているデータも掲載しています。 当サイトでは相互リンクを募集しています。 デジモンシリーズ、デジモンストーリー サイバースルゥースのサイトやブログをお持ちの方で、相互リンクをご希望の方はご連絡下さい。 PS Vita用ゲーム「デジモンストーリー サイバースルゥース」の著作権はソニーコンピュータエンタテインメントにあります。

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こんにちは! 最終回です。 エンディングまで駆け抜けるので長め。 ネタバレ注意。 プレイ日記 今回はChapter19から。 杏子さんの話から始まります。 8年前、人間だったころの杏子さんはカミシロ内部で不正の調査を悠子の父親(神代悟留)に依頼されていました。 そこに人間だったころの岸部リエが神代悟留を嵌めようとして杏子さんに接触してきました。 二人はEDEN内部で会うもイーターが現れ二人ともEDEN症候群になってしまいます。 時を同じくして今、杏子さんに憑いているデジモンはデジタルワールドを襲った原因が人間世界にあると突き止めこちらの世界にやってきました。 しかし、こちらの世界へ来るのにデータを縮小したのでまともに活動できる状況ではありませんでした。 その時、出会った暮海杏子の体に憑りついたそうです。 ロードナイトモンは同じようにして岸部リエに憑りついたみたい。 ドゥフトモンを倒す作戦会議。 ハッキングを仕掛けてドゥフトモンへ供給しているエネルギーを逆に吸い上げる形に変えます。 そちらはノキアとハッカーたちに任せて主人公たちは東京新都庁へ乗り込みます。 ここでエンジェウーモンとレディーデビモンをジョグレス進化させてマスティモンを作りました。 非常に強いです。 プレイ日記が終わったらおススメデジモンの記事を書こうと思っているので詳しくはそちらで。 東京新都庁ダンジョンは本作で一番長いダンジョンです。 アイテムの取り逃しに気を付けましょう。 デジラボは各所にあるので回復は心配しなくても大丈夫です。 30Fでデュナスモンと戦闘。 データ種なのでウィルス種で戦いましょう。 ケルビモン(悪)で楽勝でした。 我が生涯に一片の悔いなし 屋上へ行くとドゥフトモンの前にアラタと戦闘。 アラタは遂に人間を辞める。 イーター系なので無属性。 パーティの種族は何でもいいです。 必殺技が貫通と割合ダメージで固めるのがおススメ。 悠子の時と同じようにコネクトジャンプしてアラタを連れ戻す。 この後、二人は殴り合いに。 少年漫画っぽい展開ですがエネルギーを貯めるドゥフトモンの目の間でやるのはどうなんだ。 ノキアも追いついてきて全員集合。 アラタも戻ってきました。 続いてドゥフトモンへ。 杏子さんの正体はアルファモン。 ロイヤルナイツの最後の一人でした。 ドゥフトモン戦。 回避を上昇させるのがややめんどくさい。 データ種なのでまたケルビモン(悪)の餌食になりました。 イーターの本体(マザーイーター)を叩くためにデジタルワールドへ向かいます。 マザーイーターにはユーゴが取り込まれており、ユーゴを取り返せば全ては元に戻るらしい。 ここから先へ進めばもう戻れません。 ジミケンとの再戦やリナ戦などこの場面で発生する依頼も多くありますがここではカット。 Chapter20。 ラストチャプターです。 デジタルワールドはイーターによって荒廃しています。 イーターに憑りつかれたイグドラシルの防衛機能が襲い掛かる。 無属性なので戦い方はイーターと同じ。 割合ダメージで押し切ります。 このイグドラシル7D6とは合計4回戦います。 行動パターンは微妙に違いますが戦い方は全て同じで大丈夫です。 最深部でマザーイーターと戦闘。 HP1000程度しかないので貫通で一瞬で終わります。 戦闘後にコネクトジャンプをして勇吾を救出。 勇吾はマザーイーターの体内で妨害をしていました。 勇吾がいなくなることで加速度的に崩壊が進んでしまう。 末堂が自らの目的のために動く。 末堂の目的は何も悲しみのない世界をつくること。 テイルオブデスティニー2のラスボス的な思想。 末堂の言っていることは決して間違いではない。 そのうえでどうするか問いかけるアルファモン。 それでも止める決断をします。 ラスボス・マザーイーター戦です。 左腕、右腕、コアの三か所に分かれています。 全て無種族ですが属性は左腕:火、右腕:草、コア:水となっています。 各部位の属性を意識しながらマスティモンの全体割合ダメージからの貫通攻撃で倒しました。 連戦でコア、右翼、左翼戦。 右翼はワクチン種・光属性、左翼はデータ種・闇属性、コアはウィルス種・無属性となっています。 各部位の種族・属性を意識しながら戦います。 先ほどとは違い敵に種族があるので弱点を突かれるとダメージも大きいので注意。 末堂も勇吾と同じように助けに行きます。 しかし、末堂は拒否。 なぜ自分を助けるのか聞かれます。 エゴですが、何か? その言葉を聞き、何かに気づいたように話し続ける末堂。 末堂はマザーイーターと共に消えることを宣言。 これによりデジタルワールドもイーターが現れる以前に戻るそうです。 そう言われたら仕方ない。 さっきの選択肢で約束を選べばこの辺のセリフも変わったんでしょうね。 イグドラシルは機能を取り戻しデジタルワールドは元に戻りました。 イーターに喰われた人たちも続々と元の体へ帰っているようです。 デジタルワールドの扉が締まる。 デジモンたちとのお別れの時が来ました。 現実世界に帰るものも不安定な半電脳体で無理をしていた主人公は消えてしまう。 ここからはノキアのモノローグ。 この8年間の歴史は大きく変わりデジモンたちとの記憶はノキア達にしか残りませんでした。 亡くなったはずの悠子の父親も生存。 社長として働いています。 EDEN症候群の患者は全員目覚めましたが、世間的には原因不明。 新しい世界には末堂はいません。 杏子さんも探偵事務所はあるものの消息不明。 消えた主人公の体はベッドで眠ったままです。 消えた主人公はネットワーク上でデータだけの存在になっていました。 そのデータも霧散して復活は難しい状態。 パートナーデジモンとアルファモンが復活するためにデータをインストールしてくれます。 変なデータって何よ? ここでエンディング。 キャラデザがヤスダズズヒト先生なのは知ってましたがイーターデザインは大暮維人先生だったんですね。 (大暮維人が変換で出てびっくりした) エピローグ。 主人公が珈琲にマヨネーズつけるようになってる…。 杏子さんと再会。 変な味覚は杏子さんではなくアルファモンの趣向だったみたい。 また探偵としての日々が始まる。 Fin デジモンストーリーサイバースルゥース完結。 お疲れ様でした。 杏子さんがメインヒロインみたいな終わり方だったね。 私は杏子さんが一番好きなんでいいけど。 細かい話はまたクリア後感想・評価で書きますが非常に面白かったです。 登場するデジモンも豊富で大人向けというだけあってシナリオもよかった。 一部ダークなクエストもあったりね。 サクッと終わらせるつもりでしたが50時間以上遊んでしまいました。 次からはハッカーズメモリーをプレイすると思いきや別のゲームを遊ぼうと思います。 連続で同じシリーズをプレイするのは性に合わなくて。 飽きっぽいんですよね。 別のゲームの後にハッカーズメモリーを遊んで閃の軌跡改に入りたいと思ってます。 詳しくは別記事で。

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