ダイハード 4。 ダイハード4のあらすじと吹き替えの声優は?野沢那智さんVer.の地上波が!

映画「ダイハード4」のネタバレとフル動画を無料視聴【吹替/字幕】

ダイハード 4

この記事にがあります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 の小説 Nothing Lasts Forever (1979年、邦題は『』)を原作としている。 監督はで脚本はと。 アメリカでは1988年7月15日、日本では1989年2月4日に公開され、この映画の成功により4作の続編が作られた。 "ダイ・ハード" という言葉には「なかなか死なない・しぶといヤツ」という意味がある。 『』では1988年のサブカル・流行の一つとしてダイ・ハードが紹介されている 目次• あらすじ [ ] の 刑事は、別居中の妻 に会うためにやって来た。 そしてホリーが勤めている日系企業のナカトミ商事が手配したリムジンの陽気な運転手 の運転で、同社のクリスマス・パーティに向かう。 オフィスでホリーと再会したマクレーンだったが、2人は口論を交わしてしまう。 突如そのパーティー会場のビルに、 とその部下たちが、重武装で乱入してくる。 パーティーの出席者全員が彼らの人質になるが、1人でホリーの事務室にいたマクレーンは発見されることなく脱出し難を逃れる。 彼らの目的は、厳重なセキュリティーにより保管されている「6億4千万ドルの無記名債券」だった。 マクレーンはハンスらが占拠するフロアから脱出し、火災報知機を作動させるが、ハンス一味が報知器の誤作動だと通報したことによって、いったん出動した消防隊は引き返してしまう。 次にマクレーンは一味の一人から奪った無線でに通報する。 しかし、ロス市警はマクレーンが有線(電話)ではなくわざわざ無線を使って通報してきたこと、報知機の誤作動を起こしたナカトミ・プラザだったことから、イタズラだと疑って取り合わない。 しかし、その最中に銃撃戦が始まったことで、一応直近のパトロール警官に見回りを指令する。 そこでマクレーンは、確認のためにナカトミ・プラザを訪れた 巡査部長のパトカーへ、倒した一味の死体を落として異常事態を知らせる。 一味からの銃撃も受けたパウエル巡査部長は、市警本部に応援を要請する。 マクレーンを脅威とみなしたハンスは部下を動員して彼を捜させるが、マクレーンはゲリラ戦術でハンスの部下たちを一人ずつ制圧していく。 重大テロ事件と判断したロス市警は、を派遣するが突入作戦は失敗し、に現場指揮権を奪われる。 ハンスはFBIに脱出用のヘリコプターを要求するが、彼には大きな目論見があった。 マクレーンと交戦状態になったハンスは、マクレーンが裸足である事を利用して、ガラスを乱射して足を負傷させ、起爆装置を取り返す。 FBIはテロリスト対策のため付近一帯を停電にするが、それによりセキュリティーシステムの最終ロックが外れ、テロリスト達は金庫を開けることに成功してしまう。 その後ハンスは、ホリー宅に突撃取材をした のテレビ報道により、マクレーンとホリーが夫婦であることに気付き、マクレーンに投降を求める。 弟を殺された実働部隊のリーダー・ を、格闘戦の末にチェーンで首吊り状態にして倒したマクレーンは、彼らの狙いが、呼び寄せた逃走用ヘリコプターごと人質もろともビルを爆破して、混乱に乗じて逃走を試みようとしている事に気付き、屋上に急行して阻止する。 人質となっていたホリーを助けるため、ハンスらを追い詰めたマクレーンは、背中にガムテープで結びつけた拳銃により、受付係に扮していたエディを射殺するが、ハンスは即死に至らずホリーと共にビルの窓で宙吊りとなる。 ホリーを助け上げようとするマクレーンを道連れにしようとするハンスだが、最期はマクレーンがハンスが掴んでいたホリーの腕時計を外したため単身ビルから落下して死亡する。 その後、ビルから出たマクレーン達の前に、死亡したと思われたカールが、アサルトライフルを手にとって現れる。 それを銃弾により止めたのは、過去に子供を誤射したトラウマにより銃を撃てなかったはずのパウエル巡査部長だった。 大混乱を極めたロスに、ようやく穏やかなクリスマスが訪れるのであった。 キャスト [ ] 2010年のブルース・ウィリス(左)と2009年のアラン・リックマン(右)。 ウィリスは主人公を演じ、リックマンは悪役を演じた。 演 - 本部の刑事(階級は巡査部長)で、 最も不運なタイミングで最も不運な場所に居合わせる最も不運で簡単には死なない(不死身の)男。 無鉄砲な一面もあるが、偽造された身分証明書を見抜いたり、煙草の銘柄から出身国を推測するなどの刑事としての洞察力が優れており、また屋上やコンピュータ室での銃撃戦でゲリラ戦を展開したり、即席爆弾を作ったりと戦術面や工作面でも高い技術を持っている。 妻のホリーはロサンゼルスで働いている。 自分はニューヨークの刑事であり、辞められないと話すが、実際はホリーがすぐに舞い戻ると思っていたために同行しなかった。 ホリーに誘われて訪れたナカトミ・プラザが占拠されたことを知り、テロリストグループを相手に一人で立ち向かうことになる。 演 - ジョン・マクレーンの妻で、ナカトミ商事の重役。 ハンス達の襲撃に遭い、更にはリチャードの強引な取材で身元を明かされたために危機に陥るが、最終的には夫であるマクレーンに助けられた。 事件解決後は悪びれもしないで取材しようとするリチャードの顔面に強烈なパンチを見舞う。 では、このパンチで歯が2本折れたリチャードに告訴されて互いに50m以内への接近を禁止されたことが明らかになる。 アーガイル 演 - () マクレーンをロサンゼルス空港からナカトミ・プラザまで運ぶ役割を担う運転手で、今作におけるマクレーンに協力的な数少ない人物。 音楽を好む陽気な性格で、以前はタクシー運転手を務めていたこともあって多弁である。 ビルの地下駐車場でマクレーンを待つうちに、ハンス達が閉鎖した駐車場から出られなくなってしまう。 当初はビルで起きていることに全く気づかず呑気に酒を飲んだり恋人に電話を掛けたりしていたが、リチャードの報道によってようやく事態に気づく。 終盤では脱走を図るテオを発見し、直後に運転するリムジンで体当たりを敢行、更にはテオを顔面パンチでノックアウトした。 事件解決後は自力で駐車場から脱出し、マクレーン夫妻を乗せてナカトミ・プラザを後にした。 リチャード・ソーンバーグ 演 - を職業理念とするWZDCテレビの記者。 自己中心的な性格で、非常に強引な取材姿勢を行うなどの一切の手段を選ばず、またその事に関しては一切悪びれもしない。 マクレーン家まで押しかけた上に家政婦を脅迫して子供にインタビューし、ホリーの素性を明かして事態を悪化させた。 事件解決後は悪びれもせずに取材し、その事に激怒したホリーに顔面を殴られ、その醜態をテレビに流されたためにホリーを逆恨みし、後に告訴した。 ハリー・エリス 演 - ナカトミ商事の重役。 軽薄な性格で、夫がいると知りながらしつこくホリーをデートに誘うなどしている。 また、エリート意識が非常に高いが、一方ではの常習者であるなどの素行はかなり悪い。 マクレーンが単独で抵抗していることを知り、「交渉」と称して彼をグループに引き渡す事を目論み、友人と偽ってハンスにマクレーンの名前や素性を暴露し、無線で彼に投降を呼びかける役を買って出る。 マクレーンはエリスに銃を向けるハンスに「友人ではなく、初対面だ」と必死に説得したが、その説得虚しく、マクレーンが呼びかけに応じないと判断したハンスに射殺された。 ジョセフ・ヨシノブ・タカギ 演 - ナカトミ商事社長で、ナカトミコーポレーション副会長。 の生まれで、幼少時に一家でカリフォルニアに移住しており、また卒で、修了である。 また、中はされた経験を持っており、として苦学の末に栄達を果たすなどの輝かしき功績も誇っている。 ハンスに3つ数える間に金庫の暗証番号を教えるように脅され、それでも東京本社へ行くように催促して断り続けたが、最後はそれに業を煮やしたハンスに射殺された。 警察・FBI [ ] アル・パウエル 演 - の警察官(階級は巡査部長)で、本作におけるマクレーンの相棒であり、彼に協力する数少ない人物でもある。 好物は。 妻は初子を身籠っている。 また、過去にパトロール中、おもちゃの銃を向けてきた少年を誤射したから発砲が出来なくなっており、通常は庶務を担当している。 偶然ナカトミ・プラザ付近のコンビニでトゥインキーを買い込んでいた際に司令センターからナカトミ・プラザを調べるように指示を受け、結果として事件に関わることとなる。 当初は、警備員に扮したハンスの部下達の演技に騙されて一度はその場から去ろうとしたが、直後にマクレーンが投げ落としたテロリスト(マルコ)の遺体を見たことで事態を察し、すぐに応援を呼ぶ。 その後は外から事件の状況を見届けていたが、終盤ではマクレーン夫妻を殺そうと追いかけてきたカールを射殺して2人を救う。 ドウェイン・ロビンソン 演 - ロス市警察本部次長(階級は警視)。 高慢で、マクレーンやパウエルの話に聞く耳を持たない。 を突入させるが、テロリストグループの予想以上の反撃に遭って失敗し、直後に(FBI)に捜査主体を持って行かれたことで立場を失くす。 ジョンソン(ビッグ・ジョンソン) 演 - 白人のFBI特別捜査官。 同じ苗字であるが、行動を共にしているジョンソン捜査官と血の繋がりはない。 また、従軍の経験があり、作戦直前には「ベトナム戦争当時を思い出すぜ」と悦に浸っていた。 ロス市警察本部のロビンソン警視に代わって指揮を取り、対テロリストマニュアルに沿った作戦を展開する が、ヘリに乗り込んで犯人掃討に向かった際にハンス達が仕掛けた爆弾の爆発に巻き込まれて死亡した。 ジョンソン(リトル・ジョンソン) 演 - 黒人のFBI特別捜査官。 ジョンソン特別捜査官と血の繋がりはなく、年齢も下である。 また、ジョンソン特別捜査官からベトナム戦争の話をされた際は「当時中学生であったこと」を明かしている。 ジョンソン特別捜査官に従ってヘリで犯人掃討に向かうが、同じく爆弾の爆発に巻き込まれて死亡する。 強盗グループ [ ] ハンス・グルーバー 演 - 強盗グループのリーダーで、民族解放機構(架空の左翼テロ組織)に所属していた元テロリスト。 高級なスーツを着こなした容姿や振る舞いは紳士的だが、実際は極めて冷酷且つ冷徹な性格で、役に立たないと見なした人間は容赦無く殺害する。 FBIのテロ対策を先読みする、マクレーンと互いに顔を知らない状態で鉢合わせした時には咄嗟に脱出を試みていた人質を演じる(但しマクレーンからは怪しいと見抜かれており、渡した拳銃も弾丸を抜かれていた)、マクレーンが裸足だとわかるとガラスを撃つように指示を出す、激昂する部下を抑える等の知略や統率力に長けている。 エリスの「マクレーンとは長年の友人」という嘘も即座に見抜いた。 ビルの金庫に保管された6億4千万ドル相当の債権奪取を目論んでおり、その計画の手始めとしてナカトミ・プラザを占拠し、更には表向きとして世界各国で囚われているテログループの解放を要求 する。 終盤でのマクレーンとの対峙では、ホリーを人質に取りマクレーンを射殺しようとしたが、直後にマクレーンが背中に隠していた銃で撃たれ、ホリーの腕時計を掴んだままビルから宙吊りの状態となる。 宙吊りになって尚もマクレーン夫妻を道連れにしようとしたが、最期はマクレーンによって腕時計を外されたことで単身転落死した。 ではサイモンの弟であることが判明し、サイモンはマクレーンに復讐心を抱くようになる。 カール 演 - 強盗グループの一員で、ハンスの右腕である実動部隊のリーダー。 フリッツ、フランコと3人で行動している。 非常に粗暴且つ好戦的な性格で、弟のトニーをマクレーンに殺された復讐心から幾度となく彼と壮絶な死闘を繰り広げる。 3度目の戦闘では首をチェーンで絞められた上で倒されたと思われていたが、マクレーンへの執着心から蘇生し、ビル脱出直後のマクレーン夫婦へ銃を向けるが、トラウマを克服したパウエルに射殺された。 テオ 演 - クラレンス・ギルヤード・Jr 強盗グループの一員でメンバー中唯一の黒人。 本人曰く「良い性格」だが、強盗グループに迎撃されるSWAT部隊やFBIを馬鹿にするなど残虐さはハンスにも劣らない。 コンピューターの技術に優れており、ビルの金庫破りを担当している。 序盤では制御室にて業務用を除く館内の全てのの設定を29階まで到着不能にし、を閉めてを停止した上で復旧できないように端末を蹴って破壊した。 その後はビルの金庫の開錠作業をしていたが、SWAT隊が駆け付けた際にはビルの監視カメラなどを利用して仲間達に情報を送って支援した。 終盤では金庫破りを成功させ、地下駐車場に隠していた救急車で脱走の準備を進めていたが、アーガイルに発見された上にリムジンで体当たりされ、運転席の窓越しに顔面へのパンチを受けて気絶した。 その後は警察に逮捕された。 トニー 演 - 強盗グループの一員で、カールの弟。 丸眼鏡をかけ、灰色のスウェットを着ている。 兄と正反対に慎重な頭脳派で、序盤は電話線の配線変更などのビルへの電気工作を行っていたが、カールがその段取りを無視してチェーンソーで配線を切断する様子に焦る面もある。 マクレーンが消防署へ通報を行ったのを知ったハンスの指示で単身捜索を行っている最中にマクレーンと接触したが、不意打ちを受けて揉み合いになり、最後は階段から転落した拍子に首の骨をへし折られて死亡した。 遺体はマクレーンによって強盗グループへのメッセージに使われる。 エディ 演 - デニス・ヘイデン 強盗グループの一員。 序盤は時間稼ぎのためにビルのガードマンに成り済まし、1階フロアに駐在して来客者への見張りを担当しており、通報で駆けつけたパウエルを騙し切った。 SWAT到着後はユーリと共に1階で迎撃に当たり、SWAT隊を銃撃で撃退する。 終盤ではハンスと共に逃走を図ろうとしていた際に現れたマクレーンに銃を向けるが、降参したという演技を行ったマクレーンに油断し、最後は彼が背中に隠し持っていた拳銃で瞬時に頭を撃ち抜かれて死亡する。 ユーリ(ウリ) 演 - 強盗グループの一員で東洋人。 序盤はマルコやハインリッヒと共にビルへ爆薬の設置の工作を行う。 SWAT到着後はエディと共に1階で迎撃に当たり、SWAT隊を銃撃で撃退するが、その際に売店の菓子類を失敬している。 終盤ではハンスらがマクレーンより奪い返した信管などの道具を用いて爆破工作の準備を終え、人質達を屋上に追いたてた後に下の階に下りてハンスらと合流しようとするが、駆けつけたマクレーンと鉢合わせし、最後は応射する暇も与えられずに射殺された。 マルコ 演 - ロレンゾ・カッチャランツァ 強盗グループの一員。 序盤はハインリッヒやユーリと共にビルへ爆薬の設置の工作を行う。 その後、物語前半にマクレーンが自分達の爆破工作の準備を行っている階の下に現れたとの連絡を受けて駆けつけるが、ちょうど鉢合わせして拳銃を突きつけられ、思わず命乞いをしてしまう。 その後は駆けつけたハインリッヒの横槍で膠着を破られ、直後にハインリッヒが銃撃で死亡したことに激怒し、机の下に隠れたマクレーンに向けて銃を乱射することで一度は追い詰めるが、マクレーンからの応射が無かったことから油断して「殺す暇があったらためらうな」というアドバイスを与えながら弾倉の交換を行うという大きな隙を作り、最後は机越しに拳銃の猛射を受けて死亡する。 その後、遺体は通報で駆けつけたパウエルへのメッセージに利用される。 ハインリッヒ 演 - ゲイリー・ロバーツ 強盗グループの一員。 序盤はマルコやユーリと共にビルへ爆薬の設置の工作を行っており、爆破工作の指揮を執る。 その後、物語前半にマクレーンが自分達の爆破工作の準備を行っている階の下に現れたとの連絡を受け、マルコを先行させて自分も向かうが、駆けつけた時にはマクレーンがマルコに拳銃を突きつけて膠着状態になっており、マルコに伏せるよう言い、マクレーンに拳銃を向けるが、反撃に出たマクレーンに射殺される。 フリッツ 演 - ハンス・バーリンガー 強盗グループの一員。 カールやフランコと共に行動し、マクレーンと幾度となく銃撃戦を繰り広げる。 終盤ではエレベーターでカールやフリッツと共にハンスとマクレーンの元に駆けつけた際にドアが開いたと同時に放たれたマクレーンの発砲に対応出来ずに射殺される。 フランコ 演 - ブルーノ・ドヨン 強盗グループの一員。 カールやフリッツと共に行動し、マクレーンと幾度となく銃撃戦を繰り広げる。 終盤ではカールと共にハンスと合流し、マクレーンとの銃撃戦の最中に走って移動していたが、直後にマクレーンの銃撃で足を撃ち抜かれて転倒し、最後はガラス壁に頭部を強打して死亡する。 アレクサンダー 演 - ジョーイ・プルーワ 強盗グループの一員。 機関銃やロケット砲などの重火器を取り扱っており、ビルの下層階で機関銃を所持して見張りを行い、マクレーンのメッセージによって異常に気付いたパウエルのパトカーに向けて猛射を加えた。 SWAT到着後はロケット発射筒をジェームズと共に運用し、前進してきたSWATの装甲車を破壊した。 その後、装甲車へ向けて更なる砲撃を加えようとするが、最後はマクレーンにより投下されたプラスチック爆弾によってフロアごと吹き飛ばされて死亡する。 ジェームズ 演 - ウィルヘルム・フォン・ホンブルグ 強盗グループの一員。 ビル屋上で見張りを担当していたが、SWAT到着後はロケット発射器をアレクサンダーと共に運用する。 その後、装甲車へ向けて更なる砲撃を加えようと弾薬を準備していたが、最後はマクレーンにより投下されたプラスチック爆弾によってフロアごと吹き飛ばされて死亡する。 クリストフ 演 - ジェラール・ボン 強盗グループの一員。 テオの補佐を行っており、終盤では開放に成功した金庫から奪った債権を運んでいたが、直後に現れたマクレーンに殴打されて昏倒する。 その後は警察に逮捕された様子。 制作 [ ] 映画で "ナカトミ・プラザ" に使用されたの 『ダイ・ハード』の印象的なシーンの多くとキャラクターはの小説『』(原題は Nothing Lasts Forever 、日本では映画公開後に発売されたため『ダイ・ハード』)に基づいて作られている。 もともと Nothing Lasts Forever は The Detective の続編小説として書かれたものである。 The Detective は『』として主演で映画化されている。 Nothing Lasts Forever はシナトラが続編への出演を断ったため内容が変更された。 原作との違い [ ]• 主人公が小説では初老であるのに対し、映画では若くなっている。 企画当初は原作に合わせて、、らベテラン俳優に出演交渉していたが、いずれも断られ、当時、新進俳優だったを起用することになり、年齢を30代に変更した。 それに伴い、主人公が会いに行く相手が、娘から別居中の妻に変更されている。 舞台となるビルは、原作ではアメリカの会社(アメリカン・クラクソン・オイル・コーポレーション)だったが、映画では、のの日本企業のアメリカ資産買収ブームを踏まえてナカトミ・コーポレーションになっている。 映画と比べると小説のほうが暗く深刻なトーンで描かれ、悪役の目的も小説では政治的なものだったが、映画では金目当てになっている。 監督のジョン・マクティアナンはDVDの解説でより明るい内容にしたかったため変更したと語っている。 音楽 [ ]• この映画にはが使用されている(グルーバーとその一味が)。 またテオのテーマとして「」が使われている。 『ダイ・ハード』のDVDでのジョン・マクティアナンの解説によれば、この映画の音楽はの『』(両方の音楽がこの映画でも使用される)へのオマージュであるという。 終盤のハンス墜落後の場面に付けられた2つの楽曲は• 主演"Man on Fire"(日本未公開)のためにジョン・スコットが書いた曲。 この曲をバックに、マクレーンとパウエルが対面する。 後述の2枚組サントラCDにも"We've Got Each Other"のタイトルで収録。 による『』のための未使用曲(同作のサントラ盤に収録されている"Resolution and Hyperspace"の冒頭部分)。 であり、後者は特に音源入手が容易であったが、いずれもマイケル・ケイメンの作曲ではない。 なお『ダイ・ハード』は当初、使用楽曲を収録したオリジナル・サウンドトラック盤が公式には発売されなかった(後年、関係するほぼ全曲を収めた2枚組のサントラCDが複数回発売されたが、その都度生産数が極めて少ないため、入手は困難となっている)。 その他 [ ] 日本公開は当初は正月公開が予定されたが、崩御に伴い、一カ月遅れの2月公開へとなった。 ナカトミ・ビル(ナカトミプラザ)の外観には、ロサンゼルスにあるのが使用されている。 2015年発売の「ダイ・ハード MEGA-BOX」には400分の1スケールのナカトミプラザのフィギュアが同梱されていた。 主人公のキャスティングは順番に、、、が候補として挙げられ、中でもリチャード・ギアが最有力とされていた。 それまでのでは、肉体派俳優が正面から巨悪と戦う大味なイメージが強かったのに対し、この作品では「劣勢の状況下にある普通の主人公が頭脳で挑んでいく」という要素を取り入れ成功した。 このような路線は後の『』『』『』などにも受け継がれ、新しいタイプのアクション映画を生み出したとされる。 その結果、従来型のアクション映画やは人気が下火になりつつあった。 DVD等に収録されているによれば、落下シーンでのアラン・リックマンの驚きの表情は本物である。 監督が事前に打ち合わせていたタイミングよりも早く、リックマンを落下させたからである。 また、マクレーンと人質のふりをしたハンスの会話シーンは予定されておらず、アラン・リックマンがアメリカ英語を話せることが判明したため付け加えられた(ハンスは普段はドイツ訛りの英語、人質のふりをするシーンのみアメリカ英語)。 ちなみにハンス・グルーバーという名前は、1966年の映画『』で使われている。 隔絶された空間で、1人で大勢と戦う主人公の物語はその後のアクション映画の定番になった。 例えば1994年の『』は "Die Hard on a bus"(バスでの『ダイ・ハード』)と呼ばれ 、また1996年の『』は "Die Hard on an island" (島での『ダイ・ハード』)と呼ばれている。 しかしは副本部長のキャラクターの愚かさを批判し "彼のせいで映画の後半が台無しになっている" と述べた。 『ダイ・ハード』の予算は2800万であり、1988年7月15日に21の映画館で上映された。 そして次の週末には710万ドルの興行収入を得て1,276館で公開される。 そしてアメリカ国内で8300万ドル、世界で1億4千70万ドルの収入になった。 この映画はの4つにノミネートされた:、、(、、、)、である。 2001年、『ダイ・ハード』はの「」の39位に選ばれている。 2007年6月22日に「」で最高のアクション映画に選ばれた。 2003年、悪役ハンス・グルーバーが「」の46位になった。 ハンスは他にも「」で17番目に偉大な映画のキャラクターに選ばれている。 ここではマクレーンは12位だった。 2010年には「エンパイア・マガジン」によって「最高のクリスマス映画」に選ばれた。 表彰 [ ] のリスト• - ノミネート• - 39位• ハンス・グルーバー - 悪役で46位• ジョン・マクレーン刑事 - ヒーローでノミネート• "" - ノミネート• - ノミネート ドイツ版 [ ] では、ドイツ生まれグループの名前がイギリス風に変えられている(それぞれイタリアとフランス生まれのマルコとフランコを除く)。 ハンスはジャック、カールはチャーリー、ハインリッヒはヘンリーになっている。 メモリアル [ ]• 2007年7月、ブルース・ウィリスはのに映画で着用していたシャツを寄贈した。 2013年1月31日、20世紀フォックス撮影所スタジオに、本作のワンシーンの巨大壁画が描かれ、除幕式がおこなわれた。 日本語吹替 [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 版 機内上映版 樋浦勉 ハンス カール パウエル 内海賢二 ロビンソン アーガイル デヴロー・ホワイト ソーンバーグ 江原正士 エリス タカギ フランコ ブルーノ・ドヨン トニー テオ クラレンス・ギルヤード アレクサンダー ジョーイ・プルーワ 田原アルノ マルコ ロレンゾ・カッチャランツァ クリストフ ジェラール・ボン エディ デニス・ヘイデン ユーリ 田原アルノ 広瀬正志 ハインリッヒ ゲイリー・ロバーツ 沢木郁也 フリッツ ハンス・バーリンガー 沢木郁也 飛田展男 ジェームズ ウィルヘルム・フォン・ホンブルグ 笹岡繁蔵 ビッグ・ジョンソン 広瀬正志 有本欽隆 リトル・ジョンソン グランド・L・ブッシュ ミッチェル マット・ランダース 有本欽隆 大滝進矢 ハーヴェイ・ジョンソン デヴィッド・アーシン 宮田光 広瀬正志 テイラー・フライ ポーリーナ ベティ・カルヴァロー ジニー ダスティン・テイラー 博士 ジョージ・クリスティ 稲葉実 登場シーンカット ゲイル・ウォーレンズ コンビニ店員 キップ・ウォルドー 稲葉実 広瀬正志 サム マーク・ゴールドスタイン 嶋俊介 オペレーター主任 ダイアナ・ジェームズ 羽村京子 オペレーター シェリー・ポゴダ さとうあい メアリー トレイシー・ライナー 小林優子 中沢みどり スチュワーデス ステラ・ホール さとうあい 鈴鹿千春 セールスマン ロバート・レッサー 江原正士 小島敏彦 伊藤栄次 ガードマン リック・チケッティ 沢木郁也 演出 小山悟 春日正伸 福永莞爾 翻訳 (字幕) 島伸三 宇津木道子 効果 リレーション 猪飼和彦 調整 小野敦志 山田太平 録音 東北新社スタジオ ニュージャパン スタジオ プロデューサー 圓井一夫 山形淳二 担当 向井士郎 岩渕昇 熊沢博之 関口未來子 小川眞紀子 解説 制作 初回放送 『』 21:02-23:24 『』 正味 約123分 ノーカット• ソフト版は・・に収録されている。 2013年7月3日発売のシリーズ『ダイ・ハード 日本語吹替完全版 ブルーレイ・コレクターズBOX』には、機内上映版を除く、3バージョンの吹替音声を収録。 ソフト版の単品ブルーレイと日本語吹替完全版では登場人物の一部の叫び声が原音になっている。 野沢那智がマクレーンの声を、各演出の読み上げを玄田哲章が務めている。 脚注 [ ] []• Box Office Mojo. Retrieved on 2011-01-14. 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)480頁• 『別冊宝島』2611『80年代アイドルcollection』p. その内容通りに電源を切らせた事が裏目に出て、金庫室の電磁ロックを突破されてしまう。 そのテロリストらの名前は「タイム誌で見た」だけである• 2014年12月21日. 2015年6月1日閲覧。 Weinberger, Everett 1997. Macmillan. The Movies of the Eighties 1990 by Ron Base and David Haslam. , Chicago Sun-Times. 2009年12月17日閲覧。 oscars. org. 2011年10月16日閲覧。 2011年7月16日, at the. 2007年6月15日. www. empireonline. com 2006-12-05. Retrieved on 2011-01-14. www. empireonline. com 2006-12-05. Retrieved on 2011-01-14. Empireonline. com. 2011年1月14日閲覧。 Smithsonian. com 2007年7月1日. 2010年9月10日閲覧。 [ ]• シネマトゥデイ 2013年2月5日. 2013年2月5日閲覧。 関連項目 [ ]• - から発売された向け。 元々は本作を意識して開発されており、版権取得に伴い海外版のタイトルが「Die Hard Arcade」と本作のゲーム化と言う扱いになっている。 - 実現しなかったこの作品の続編として書かれた脚本が本作に流用されている。 詳細はを参照。 (のテレビドラマ。 タイトルが当作品に)• ニックネームの一つが当作品から「 ハンス・クルバー Hans Kluber 」。 外部リンク [ ]• - (英語)• - (英語)• (英語) - 『ダイ・ハード』のWiki.

次の

ダイ・ハード4.0 の レビュー・評価・クチコミ・感想

ダイハード 4

・U-NEXT ・TSUTAYA TV ・hulu ・dTV ・Amazonプライムビデオ ・music. jp ただ、 dTV、Amazonプライムビデオの2つは有料なので注意してください。 30日間の無料トライアルこそあるものの、肝心の映画の視聴にポイント(別料金 が必要です。 タダでもらえるポイントもないので、結局自腹になってしまうわけです。 新しく1つ登録するなら、オススメはU-NEXT。 0を高画質で視聴してみてください。 「ダイハード4 邦題 」「diehard4 英題 」で検索してみたのですが、出てくるのは数分程度の短い動画ばかりで、映画をフル視聴できるサイトはありませんでした。 おまけに、動画共有サイト「openload」に至ってはアクセスしただけで、クレカ情報を盗むウイルスであるトロイの木馬が検出されました… それに動画共有サイトって、画質も悪く何度も再生が止まるのが当たり前なので、せっかくの映画の楽しさも半減してしまいます。 「ダイハード4」を視聴するならU-NEXT お試し期間 31日間無料 月額料金 1990円(税抜) 作品数 150,000本 付与ポイント 600 視聴方法 オンライン ダウンロード 視聴デバイス スマホ タブレット パソコン 備考 動画だけではなく雑誌も見れる U-NEXTは日本企業が運営する、月額1990円の動画配信サービスです。 130,000におよぶ映画やドラマ、アニメなどが配信されているだけではなく、雑誌や漫画なども配信されており、数ある動画配信サービスのなかでもトップクラスにコンテンツが多いのが特徴です。 おまけに、 登録から31日間は無料。 映画を十分に楽しんで、31日目までに解約すれば費用は1円も発生しません。 さらに無料登録すると600ポイントがもらえるので、有料の作品 新作映画や新作コミック もタダで楽しめます。 スマホ、パソコン、タブレットいずれでも視聴できますし、登録すればすぐに映画を楽しめます。 解約もカンタンですし、まずは試しに利用してみてください。 この事態を受け、FBI本部のボウマン副局長は、FBIのリストにあるハッカーたちを連行するよう司令を出します。 NYPDに所属するジョン・マクレーン刑事にも、若いハッカーのファレルを連行する指示が。 ファレルのアパートへ向かうマクレーン。 すると、突然何者かにアパートの外から銃撃されます。 サイバーテロ集団は、腕のあるハッカーたちを騙してFBIのシステムをハッキングするプログラムを作成させており、計画が実行段階に入ってから口封じのため、次々とハッカーたちを暗殺していたのです。 マクレーンはそんな事情がわからないながらも、なんとかファレルを連れてアパートから逃げ出し、FBI本部へ向かいます。 しかし本部も、炭疽菌による汚染が始まったというテロ集団のデマ情報で、パニックに陥っていました。 マクレーンとファレルはFBIに護送され本部を後にしますが、途中でテロ集団のヘリから攻撃を受けます。 FBIの護衛は倒されますが、マクレーンは咄嗟の判断で、車をヘリに激突させて難を逃れます。 ネットの事情には疎いマクレーン。 「お前がテロ集団なら、次にどういう手を打つ?」とファレルに訪ねます。 次は国内の電源が狙われると考え、2人はアメリカ東部を束ねる電源供給所へと向かいました。 電力を落とすにはハッキングだけでなく、供給元の電源を落とす必要があります。 実際、供給所にはテロ集団も潜入していました。 マクレーンはテロ組織の一味と格闘の末、ファレルと共にかろうじて基地を脱出。 ファレルはサイバーテロ集団に対抗するため、ハッキングのプロであるワーロックの助けを借りることを提案。 警官嫌いのワーロックでしたが、マクレーンに脅され協力することをしぶしぶ承諾します。 ワーロックはテロ集団が、ウッドローンと呼ばれるデータ集積所にいることを突き止めます。 データをハッキングし、テロ集団のリーダーは元FBIのデータ管理部にいたガブリエルという男だと判明。 ガブリエルは政府に自分が開発した国防システムを提案していましたが、それを却下されたことに恨みを抱き、サーバーテロを企て国防システムのモロさを政府と国民に知らしめたのでした。 更に、ウッドローンにはアメリカ中の金融関係のデータが集積されており、このデータをハッキングすれば途方もない大金を手中に収めることが出来るのです。 このウッドローンのプログラムをしたのも、ガブリエルでした。 そしてガブリエルは、ファレルを助けたのがNYPDのマクレーンという刑事だと突き止め、マクレーンと離れて暮らしている娘のルーシーに目を付けます。 ガブリエルはルーシーが乗ったエレベーターを止め、警備員に化けた一味がルーシーを誘拐します。 マクレーンは娘を救出するため、ファレルと共にテロ集団のいるウッドローンへと出発するのでした。 「ダイハード4」のネタバレ ウッドローンに到着したマクレーンとファレルは、潜入した後に離れ離れになってしまいます。 マクレーンは一味の部下を倒しながらガブリエルへと近づきますが、ファレルはガブリエルに捕まってしまいました。 ガブリエルとテロ集団の一味は、ルーシーとファレルを人質に取り、ウッドローンを出て逃走を開始。 マクレーンも一味の車両を奪って後を追いますが、ガブリエルはFBIがウッドローンへ向かわせた戦闘機をハッキングし、マクレーンの乗った車を攻撃するよう司令を出します。 マクレーンは戦闘機の壮絶な銃撃を受けながらも、危機一髪で逃げ切ります。 そして、ガブリエルと一味が逃走用の車両を準備した場所へたどり着きますが、ルーシーを人質に取られて抵抗出来なくなります。 ガブリエルがマクレーンを捕らえ、銃を突きつけると、マクレーンはその銃の引き金を自ら引きます。 銃弾はマクレーンの体を貫通し、背後にいたガブリエルを撃ち抜きます。 こうしてサイバーテロ集団は壊滅し、これまで仕事一徹だったマクレーンを遠ざけていたルーシーも、父親との絆を取り戻したのでした。

次の

ダイ・ハードとは (ダイハードとは) [単語記事]

ダイハード 4

ダイハード4. 0 ダイハード4. しかも元々は敵役にアラン・ リックマン氏が映画初登場作品だということで見たというのが動機だし。 で、今回見ても話わかるかなぁ…と思いながら見に行きましたが心配無用でしたね。 M:Iシリーズとかみたいに、一つ一つ独立してるからわかりやすかったです。 このタイトルはもともと「なかなか死なない」という意味なんだそうですね。 ま、死なない のがわかっていてもここまでアクションで見せてくれりゃ文句はないってものです。 今回劇場CMで流れた「ライラの冒険」 2008・3月ロードショー が結構面白そう でした。 それにつけてもナルニアの2作目は一体いつになったら公開されるんだ。 ダイハード4のCMと同じく、20世紀FOXのタイトルロゴが壊れる始まり方は良かったです。 なにやらハッキングだかノッキングだかパーキングだか知りませんが、コンピューターに 忍び込んでいるっぽい人達の様子から始まります。 それを見守るのは「セクシーボイス」と 言われた女性。 あれか、お前はニコか! この女性どっかで見たことあるなぁと思ってたら、ミッションインポッシブルで出てきた 女の人でした。 つくづくスパイ好きだなあんた 別に趣味ではない。 なんか必要な情報をハックさせたりいろいろ手助けさせたりした後は、邪魔だから ドッカンと。 つーかさ、デリートキー押すとボムが爆発するように仕掛けられてるけどさ、各家庭に 仕掛けていく方がなんか大変そうというか。 効率的なんだか非効率的なんだかわからん 殺し方ですな。 その頃FBIではいきなりバババッと電源落ちました。 こわっ。 PCが仕事に欠かせない 人間だったらめっさ怖い落ち方ですがな。 ハードディスクがガリガリ行きそうな。 幸いすぐに 復旧したのですが、なんか侵入したということで調査に。 ここで出てくる、髪の毛を後ろで くくったアジア系のにーちゃんがかっこいいのですよ。 ともあれ、調査として、ハッカーブラックリスト1000人全員しょっ引けとさ。 言うのは簡単 だけどさぁ…。 場面変わりまして。 車の中でイチャコラしているカップルが。 おいおい、そんなことしてるとゾディアックでなくても撃たれるぞ。 と思ったら男が引きずり出された。 強盗かと思ったら何のことはない、この映画の主人公、ジョン・マクレーンでした。 カップルの 女の子の方が娘さんだったようで、まあ確かにそうなれば男を引きずり出したくもなるでしょう。 で、お前らコントかよというような罵りあいが続きました後、一行解散と。 ちなみにこの娘さん、ルーシー・ジェネロと言いました。 どうあってもマクレーン姓は名乗りたく ないらしいです。 ま、名乗ったらテロリストに選挙されたビル内に閉じ込められたり、飛行機内でテロリストと 格闘するようなハメになるのは目に見えているので、それが正しいと思われます。 こうして娘の安全を確認したのもつかの間、彼に新しい仕事が入ります。 ファレル・マシューとかいう、ハッカーを連れて来いと。 夜3時に起きてる方も方ですが、しょっぴけという方も方です。 ちなみに彼がどうして場所を突き止められていたかというと、公用車は位置追跡システムが ついているからだそうです。 おちおち娘のストーカーも出来ませんなぁ、ハッハッハ。 一方多分ファレルとかいう子。 ワーロックというHNの人とチャットしてるっぽいのですが、 相手が状況的にやばいみたいなことを言ってきます。 で、急いで何とかしようとしたとたんに ドアをたたく音が。 ファレルはなんかやばい奴が来たと思ったかも知れませんが、実は彼はここで命を 救われているのです。 やってきたのは我らがマクレーン刑事。 ファレルは別名を名乗って逃れようとしますが、いーいタイミングで向かいから出てきた 隣人が「ようファレル!」と声をかけてくれました。 いい友達だなぁおい。 しかも海賊版 ゲームとか言ってるし。 んでまぁ家に入れざるを得なくなるのですが。 中はパソコンのほかにフィギュアとかあるんですが。 そこはほれ、マクレーン刑事ですから、勝手に触って腕ボッキリ。 何してますのん! ボンドでくっつくとかそういう問題じゃねぇぇぇぇ! という間もなくいきなり襲撃。 いいですねぇ、こういう、アクションシーンを出し惜しみしないのは。 メチャクチャやってくれるし 「あるものは何でも 攻撃に 使う」という現場通りやってくれます。 かっこいいですマクレーン。 しかも相手フッ飛ばしておいて言うことが、「近所が起きた」。 ああ、なるほどね、うるさかった もんね、って狙撃されてんだよあんたらぁぁぁぁぁ! つーかお互いに弾どんだけ持っとんねん。 あれか、四次元ポケットか。 終わりなく続くかと思っていたのですが、敵さんが撃った弾がフィギュアを転がし、これが キーボードのデリートキーに落下しましてドッカンと。 いや別にキーボードにフィギュアを落としたら爆発しますよ、というのではなくて、爆発の 起動スイッチがデリートキーだったわけなんですが。 普通わかりますから 脱出することにしたマクレーンとファレルはパトカーに向かいます。 気持ちいいほどぶつけ まくって逃げ出しますが、「おいおいお前はスパイダーマンかよ」というくらい身の軽い敵さんが 追いすがります。 が、車に覆いかぶさる時にフェンスはさんでいたために、それがなんつーの、 てこの原理?みたいな役割果たして、ひっかかって吹っ飛ばされた。 お前はあれだ、コンビニであれこれ買い物して、列に並んで、自分の番になって会計済んで から財布がないのに気づくような奴だ。 というわけで任務失敗。 ボロボロになりながらセクシーボイスのねーちゃんに連絡したら、そっからボスに報告されて、 ヘリ使えよとか言われたのでした。 この組織、真剣に「オー人事」に電話する人沢山いると思う。 っていうかあの中を切り抜けたマクレーンもすごいが、あんだけ吹っ飛ばされて生きてる 方もすげーよ。 命からがら逃げ延びたファレル。 あんたを狙ってやってきたとかマクレーンに言ってるが どう考えてもお前が狙われてるよ!おめでたい奴だな! んで夜が明けまして、つらつらと二人はFBIに向かってんですが。 組織のボス、嬉しそうに「ステージワン」と宣告。 えーとあれですよ、信号の管理してる とこに侵入して信号を乱し始めました。 わぁー、どこも青でノンストップでいけるわね、って アホかぁー!赤にせんかい! いや混乱させる意味ないから、それ ここですごいなと思ったのは、二人が車に乗って話をしていて、隣の車線のタクシーが 信号変わったと同時にパッと出ようとするのですが、交差する道路も青だったためにバス が突っ込んできて衝突するところ。 なかなか迫力あります。 つーかこの衝撃でマクレーンの 車も窓ガラス割れたんだけど!両方とも割れるってどんだけ〜。 あとここで、ニュースを聞こうとしているマクレーンに、ファレルが、「ニュースは情報 操作されてんだぜー!ぼくちん知ってるもんね!」みたいに偉そうに語ってるんです けども。 はいはいボクちゃーん、どこで洗脳されましたかー?確かにニュースが情報操作されてる かも知れないにしても、ニュース内容を信じるか信じないかは個人の判断ですよー? なにこのインターネットがすべてのような話し方するボンボンは。 押入れ放り込んだろか。 ロックとネットがすべてなぼっちゃんは頭固くていけねぇや。 というわけで全部青なので車は役に立たないので歩こうとするのですが。 アメリカだと「グリーン」なんですね。 日本だとどちらかというと「青」ということが多いです よね。 けれども世界共通の言い方では「緑」が正しいそうです。 ま、ともあれ。 鉄道も飛行機も全部やられたらしいです。 しかもFBIで炭疽菌警報が出て強制的に全員退去。 組織のボスが「外の空気を吸わせて やれ」とか言ってるから何をするかと思ったら、やることせこい。 お前らこそ外に出て運動 しなさい。 ほれほれ、ビリーズブートキャンプで体動かせ。 しかもステージ2発動させとるし。 キミらはもうちょっと出し渋るとかしないのか。 いきなりサクサク作戦進めちゃってあと 一時間数十分どう持たせるつもりなんだね。 ステージ2は金融の混乱らしいです。 株大暴落。 あれか、ブラックマンデー再来か。 お前らはライブドアか。 んでFBIにマクレーン到着しますが、当然そのような状況ではなく。 軽くあしらわれる 始末。 ところがどっこい、ファレルが件のハッカーだと聞いてボウマンらはこの事件に 何かしらの関係があると思うんですな。 しかもファレルが言い出した「投げ売り ファイアセール 」とはテロリストが仕掛けた テニプリでいえば「破滅へのロンド」みたいな最悪な計画らしいです。 微妙にわかり にくい例えを使わないように つまり、第1段階が交通とか通信の混乱で、第2が金融、第3がライフラインやら原発の 混乱らしく、第3段階まで行くともうテロリストの要求を飲むしかないみたいなレベルに なるみたい。 ボウマンは慌てて「まだ決まったわけじゃないからそんなこと言うな」とかいうのですが、 どう見てもファイアセールが起きてると思うのですが。 あとファレルはこの緊急事態に「なんかスナックない?血糖値下がってきた」とか 言わないように。 そこら辺のおじさんたちはみーんな血糖値どころか戦闘値もあがり まくりだよ。 そんなところへ犯人からの声明文がテレビで流されるんですが。 そんなテロリストのこだわり なんかどうでもええがな の映像をつなげて犯行声明出してんですが、何言ってるか サッパリわからんので、ちゃんと字幕を出すべきだと思う。 なんか頭良かったりパソコンの才能には恵まれていても、映像をつなぐセンスには 恵まれてないみたいだな、おめーらはよ。 ともあれファレルを別のところに移して事情聴取することになったのですが。 つーかさ、これだけのことが出来るテロリスト達なんだから、無線とか何から全部 把握 聞かれてる されてると思うべきなんでは…。 案の定狙撃しやすい場所に誘導されまくってます。 その指示を出すセクシーボイスの声に気づいたのはファレル。 冒頭でいい声だなと 褒めていたのはお前か! 下心がこんなところで役に立ちましたが、護送官が前の車に「おい、そこで左折しよう」 って無線で言っちゃうから無意味。 だから全部聞かれてるって言ってんだろうが!お前らは 一秒前に言われたことも記憶できんのか!あとファレルも「そこにサンドイッチ屋があった」 とかぶっとばすぞテメー。 ヘリから射撃されつつもパトカーをかっ飛ばして逃れます。 ここからまた気持ちいいくらいのアクションです。 あ、その前に、マクレーンの引っ掛けが面白かった。 「えー本部ぅー?587の発動でてんてこ舞いだろ?」 「そうね。 全車出動よ」 「587は痴漢の隠語なんだが。 それで全車出動?」 「………」 かっちょエエー! こういうことする人大好きです。 でもその代わりにテロリストのボスに年金0にされました。 システムをいじくった お前それはひどいだろ。 戻しとけよちゃんと。 日本政府のやつらの年金は0でいいけど。 テロリストは、マクレーンをアナログだとバカにするけども、だからなんですか? デジタルだけで食っていけるのかよ。 パソコンなんて電気ないと動かないでしょうに。 回線ないとダメでしょうに。 アナログをバカにする奴はアナログに泣かされるんだぜ。 で、ヘリとのアクションなんですが、消火栓にわざとぶつかっていってへし折って、その 水柱でヘリ攻撃したりとか、すごいですよ。 でもまあヘリもひかないわけで。 トンネルに逃げ込んだ彼らですが、双方向から車を テロリストが信号機変えて入れるようにしちゃったもんだからさぁ大変。 ここでCMに出てた、すっ飛んでくる車から二人が逃れるシーンが流れます。 あれ 見てこの映画見ようと決めたようなもんだ。 ちょっと話ずれますが、CMって結構あてにならなかったりネタバレしてたり、一番 美味しい見所出しちゃって後は大したことない、なんてことがありますが。 少なくともダイハード4. 0においては、これよりすごいシーンが沢山出てくるわけで。 私はむしろこの後の、逃げたファレルを叱りつつ柱の影に隠れたマクレーンへ突っ込んで くるトラックのシーンがすごいなと思いました。 いやー、マジでヒヤヒヤしたよ。 つーかアメリカの皆さんへ。 トンネル内はライトつけたほうがいいと思います。 真っ暗になったのにそのまま 平気で走り続けるなんてどんだけ無謀なんだあんたらは。 日本だと義務付けられてんだっけ、忘れましたけど、昼間でもトンネル内ライトつけないで 走ってる車がいますけど、周囲からはまったく見えていないということを知るべきだと思います。 あれで事故っても自分の過失が重くなるだけなのに。 私の中ではトンネル内無灯火で走ってる車はアホ車扱いです。 それとこのシーン見て思ったのですが、テロリストのボス、結構ガキっぽいね。 セクシーボイスの エロリスト姉さんは年上なんでしょうか? たった二人を殺すためにトンネルで挟み撃ち 当然死者が出ることなんて簡単に予測できる させることをためらわない、ってのは本当ガキっぽい。 テロには犠牲がつきものといいますが、それでもこういう行為で民間に犠牲者を出すと途端に 世論は手のひら返してきます。 連合赤軍の事件でも確か、それまでは学生の味方だった世の中が、 民間へ被害が出るようになってから次第に警察がんばれへ傾いていったのも有名な話だし。 テロには犠牲がつきものつっても許されるのは、人命を損なわない程度に、ということっぽいです。 さてさて。 ヘリが邪魔なマクレーンさんは、車をどわーっと走らせて、トンネルの支柱をジャンプ台に、 見事ぶつけて爆発させました。 「弾切れだったから車をぶつけた」 これほど気持ちのいい理由があるでしょうか。 多分マクレーンなら、「パンが売り切れだったから餃子買って来た」くらいやってくれるでしょう。 それからファレル君へ。 ケガの程度を聞かれて「ヒザすりむいて喘息がちょっと」。 世の中では それを「軽傷」と言います。 どう見てもマクレーン刑事の方が重傷です。 あとヘリから命からがら逃げ延びたテロリストも、勝手に二人が死んだとか報告しないように。 ちなみにどこの施設だか知りませんが、あっさりテロリストに潜入されていました。 どんだけセキュリティ低いねん。 で、テロリスト側に情報をだだーっと転送中。 なんですか、エロ画像ですか? あ、なんか重要なリストみたいですね。 アダルトサイトですか? エロリストネタから 離れるように ちなみにセクシーボイスエロリストは、FBIに変装してどっかに潜入するみたいです。 ボスも基地を移動するみたいです。 大きなトレーラーに乗って移動開始です。 このトレーラー、「Norger」とあったのですが 確か 、どういう意味なんでしょうね? ちょっとよくわかりませんでした。 マクレーン、ボウマンに連絡取ろうとファレルの携帯を借りようとしますが、「かけると 奴らに位置がばれるよ!…って捨てなくても…」。 お前人の携帯投げすてんなよ。 笑ったけど。 で、通りすがりの人の携帯を借りて電話。 んー…確か16Blocksでも似たようなシーンあったような。 なんですか、ブルース・ ウィルスが演じる刑事役は全部こんなんか。 そんで護送が失敗したこととか伝えるのですが、丁度その時にまたテロリストからの 声明文が出たわけですね。 今度は前回読みにくいという苦情があったのか、ホワイトハウスが映る下に英語で 文字が出るという、お前はルパンのタイトルロゴかよ、と突っ込みたくなるような出し方 でした。 間違いない、絶対こいつらルパン見てるよ。 絶対DVDとか全部そろえてて、ヒマな 時に「ルッパァーン」とか「逮捕だー」とか「お宝いただくぜー」とかマネしてるよ。 とか言ってたらホワイトハウス爆破されたんですけど。 マクレーンも慌てて現場に向かいますが、現実のハウスは爆破されておらず、フェイク でした。 つーかここで字幕「映像はトリックだ」と出てるけど、どちらかというと「映像は偽物だ」 では?細かいことですが。 トリックだと何となく言いたいことが伝わってない気がする。 ともかく、現実には爆破されてないと知り安心する一行。 映画だと気持ちいいくらい破壊されまくってるよね、ホワイトハウス。 で、本格的に自分のしでかしたことを知ったファレルは、マクレーンが通りすがりに うばった携帯つかPDAを持っていた機器でリプログラムして衛星だかなんだか使って 地図を表示。 ああもうマクレーンじゃないけどやってることがチンプンカンプンだよ。 つーかPDAって何よ。 パンダ・ダイスキ・アイシテルですか? 多分全然違う あーなんか、ノートパソコンのミニに電話もついたよ、みたいなシロモノみたいです。 へぇー、便利ですね。 持つならこういうの持ちたいな。 ともかく、それを使って彼らの次の狙いは電力供給システムであること、これを止めるのは システムが閉式であるため流石に直接操作しないといけないことを知るわけです。 で、東部に電力を供給している発電所へ。 行くにも車がないとということで、そこらの車をかっぱらうのですが。 昔ながらの方法でエンジンをかけようとするマクレーンに対し、ファレルはエアバックを 発動させ、救助システムから遠隔操作でエンジンをかけさせようとするのですな。 で、ここで、運転席下を覗き込んでいるマクレーンがエアバック作動しちゃったために 痛い思いをしてファレル睨んでて。 ファレルは「おでこに当たった!?ごめんね!」とか 言ってたけど、多分彼が睨んでいたのは、おでこではなく頭だといいたかったのでは ないだろうかと。 …境界線がどこにあるのかわからないですが…。 16Blocksでも随分と 後退してましたもんね…。 今作はスキンヘッドになってますけど…。 ともかくファレルのものすごい演技で、遠隔操作でエンジン始動。 いざ発電所へ。 一方その発電所にはあのセクシーボイスが先に行ってるのですが。 おいおい、こいつら力ずくで入ってるよ。 FBIに変装した意味ねぇぇぇぇぇぇ!! 発電所に向かう途中でファレルがマクレーンに「あんたはすごい」みたいなことを言うの ですが、マクレーンは大して嬉しそうな様子も見せず、「仕事だからやるだけ。 誰かが 変わってくれるなら喜んで譲る。 他にやる奴がいないからやってんだ」って。 でもなんかやっぱかっこいいなぁ。 「なんで俺が…」とか言いながら毎回解決しちゃうん ですもんね。 さっそうと敵を片付けて涼しい顔してるよりも、ボロボロになりながらも 駆けつけてくれる人の方がかっこいいと思う。 リボーンで言うなら、クフクフ言いながら登場する骸よりも、血だらけになりながら 咬み殺すよってやってくる雲雀の方がいい、みたいな。 それ骸に失礼だから ここの発電所のアクションもなかなか良かったですよ。 すごいのはファレルが頑張ったこと。 やれば出来るじゃん。 セクシーボイスの女の人はカンフー忍者と言われてました。 あと、「ああ、すぐ人を蹴る 女」?マクレーン、ひでぇよ。 でも車に吹っ飛ばされてコンクリート壁に押しつぶされてもピンピンしてる女は怖いです。 ここでファレルは少しでもテロを遅らせるために、テロリストのパソコンにメールボムを 仕掛けました。 ってかイーボムって言ってて、メールボムって訳されてるけど、どっちかって いうと無限ウィンドウじゃね? いろんな広告のポップアップが無限に出てくるってやつ。 まあいいんですけど。 マクレーンはファレルに頼んでテロリストボスの画像をボウマンに送ります。 ここで やっとボスがガブリエルだとかいう、どう考えても名前負けしている人間だと判明 するわけです。 彼は以前国防保安局だかにいてシステム管理をしていたけれども、弱点を指摘 されて逆切れした幹部によってどうもクビになったらしいですなぁ。 それで今回の報復と きたか。 まあ気持ちはわかる。 ともあれ、発電所に向けて天然ガスが送られてきたもんだから、ここでも何とか 脱出しまして、いざ向かうは、ファレルがネット界の…なんだっけ、ジェダイだっけ、 だよというワーロックのとこへ。 自家発電設備を持っているので、街中で電気ついてるところが奴の家だそうです。 ちなみにセクシーボイスが乗ってきたヘリを使ったのですが、「離陸が一番難しいんだ」 「着陸は?」「…授業さぼったけど」「免許は?」「………」。 マクレーンさん、目を見て答えましょうよ。 ちなみにフェンス無視して強制着陸してました。 ワーロックことフレディーの家でもプラモデル触ろうとしたり、なんかスターウォーズの ファンとか見当違いのこと言ったりヒヤヒヤものですが、なんとか話を聞くことは出来ました。 それによるとガブリエルは、配属されたその日に国防のシステム欠陥を指摘し、ラップ トップパソコンでシステム停止に追い込んだそうです。 すげーな。 で、彼らの次の狙いはどこかというと、ここがちょっと理解するのがややこしかったのですが。 まず、ファレルが担当したアルゴリズムが適用されているのは、どっかの田舎の小さな役所 であり、見た目重要ではない部署です。 ところがよく調べてみるとそこは異常に電気使用量が多い。 冷却タワーなんてものがある。 つまり、大量のサーバーがそこにはあると考えられると。 そうなれば行き着くのは一つ。 国の全ての情報のバックアップがそこに送られており、保管されていると。 さぁていろいろとつながりました。 そこへ敵サンからの呼びかけが。 ガブリエルはマクレーンの娘、ルーシーを人質として使ってきたのですな。 言い忘れていましたがこの子、エレベーター内に閉じ込められ、携帯使って一生懸命 外部と連絡取ろうとしていたのですが、それをテロリストが突き止めていたわけです。 で、それを拉致して言うこと聞かせようと。 ガブリエルの第一声が「生きていたのか」も傑作ですが、対するマクレーンの答えが 「よく言われる」というのも好きです。 で、マクレーン一人で向かおうとしますが、なんとファレルが自主的についてきました。 …えっと、その当たり前のように乗り込んでいる車は誰のですか?まあ何となく、強制的に ワーロックから借りたかなというのは見当つきますが。 テロリスト達のほうも、ルーシー捕まえてあとマクレーンおびき出すのだけですから もう用はないとばかりに、仲間を殺していきましたよ。 ひでーな本当に。 トレイというメガネ野郎は生き残ってんですけど、こいつ何かあるの?やっぱりメガネ だから?メガネキャラは一人くらいいないとダメだから? えーと…どこだったかなぁ、ウッドローンかな、場所を突き止めまして、向かう二人。 潜入しましたが早くもばれました。 あのさぁ、発電所の反省生かそうよ。 なんでそんな、ばれないように忍び込もうとか いう気持ちをもたないんですかあんたらは。 ちなみにマクレーンの立てた作戦。 「ルーシーを救い、他は殺す」 ちょっと、マクレーンさぁぁぁぁん!それ作戦って言わない! テロリストの狙いは、バックアップサーバーからデータをPCに落とし、そこから個人の 口座情報を抜き、それにアクセス。 そうすることによって金をせしめようというものなん ですね。 いや狙うべきは国の財産であって、個人のではないと思うんですけど。 結局そういう、目的が「所詮金か」といわれるようなことしてるからファレルにも バカにされるんだよ。 どこらへんが国のためなんだか。 ちなみに途中テロリストの仲間から奪った無線で話をしながらマクレーン進むの ですが、話が通じないことにウンザリしてガブリエル、「キミが話せ」とルーシーに 言わせようとします。 ルーシーがなんつったかというと。 「パパ、敵は5人よ」 さすがマクレーンの娘ですな。 まあファレルはみっかって捕まってしまうのですが、別の解読暗号だかを入れて しまって解析できなくさせて、要するにダウンロードできなくさせてるんですな。 この辺は偉い。 とッ捕まったファレルにルーシーが、「ルーシー・マクレーンよ」って名乗るのも 好きです。 で、更にこいつらまた移動始めたもんだから、マクレーンはトレーラーを乗っ取って 移動。 ここでワーロックの家のシーンでチラリと映ったシーンが生きてくるのですよ。 無線やってることを話して知っていたマクレーンはトレーラーに積んであった無線で ワーロックに連絡、そっからボウマンにつないでもらいます。 そんで何をしたかというと、彼らの逃げた車は危険物運搬車だから、当然追跡 装置がついてると、それで追ってくれと。 物語冒頭で出てきたちょっとした会話も覚えていて使うマクレーン。 すごいなぁ。 ワーロックもそうですが、ボウマンも「娘が人質になっている」と聞いてちゃんと 優先で動いてくれて、かっこいいですなぁ。 この時へぇーと思ったのが、その車のナンバー伝えるときにちゃんとマクレーンが フォネティック・コードの正しいやつを言ってたのに感動した。 ゴルフ G 、タンゴ T 、ノーベンバー N …という風に。 まあこれでやれやれと思ったのもつかの間、テロリストも引きませんなぁ。 戦闘機F-35の無線を乗っ取って、マクレーンの乗るトレーラーはテロリストのだから 破壊するようにと。 まあ素直にやられるマクレーンじゃありませんからここでも頑張って生き延びるの ですが。 ミサイル全発外す戦闘機パイロットってどうなのよ。 やっとの思いでテロリストどもに追いつきまして、うまいことやっつけまして、なんか もう全部終わったあとにFBIが駆けつけるのはお約束だな。 頑張ったファレルに対して「女は傷跡に弱いんだぞ」と言った後、彼がルーシーを 見ているのを見て「…娘は別」というマクレーンが親バカっぷりを発揮していて好感 もてます。 しかも「あの子にビビッときたんだ」と言った時も「 治療用の モルヒネの作用だな」て。 ひどいよマクレーン。 ちなみにルーシーから「彼、私のこと何か言ってた?」と目をキラキラさせて聞かれた 時も「やめてくれよ」って言ってました。 でも将来この二人は、マクレーンの妨害にあいながらもデートしたりしちゃったりなんか して、結婚するんじゃないかなーとか思ったりしてます。 カミナリ親父とお転婆娘、それとヤンチャ小僧に幸あれ。

次の