楽天 モバイル esim iphone。 楽天モバイル eSIM 機種変更方法(eSIMを別の端末で使う方法)

iPhone SE(第2世代)で楽天モバイルのeSIMを使う!Rakuten Linkの設定方法も解説

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png ガルマックスの猶木 ナオキ です。 【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。 スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。 製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。 garumax. jpg 楽天モバイル キャリア のeSIMがiPhoneで使えるか試した結果!• 本記事では楽天モバイル(キャリア)をiPhoneで使うことが本当に出来ないのか、はたまた実は使えるのか、その点を試してみたいと思います。 注 本記事は楽天モバイルをiPhoneで運用することを推奨するものではありません。 あくまで参考として楽しんでいただけたら幸いです。 また、試す場合は自己責任でお願いします。 iPhoneで楽天回線を使う手立てを考えてみる iPhoneは楽天モバイル キャリア 回線に対応していません。 楽天モバイルのSIMを無理やり入れてみてもデータ通信しかできないのでスマート「フォン」として機能しません。 ところが筆者はひらめいてしまったのです。 iPhone XS以降だったら eSIM使ってDSDSができるから、通話用のSIMと組み合わせたらデータ使い放題のiPhoneが出来上がるんじゃないか! 楽天モバイル、実はeSIMを提供している! 楽天モバイルは第4のキャリアとして参入するにあたって、今までのキャリアがやってこなかったことを率先して実行しています。 超小型で安価ながら防水やおサイフケータイに対応するなど興味深い点がたくさんあるのですが、最大の特徴はeSIM専用スマホであるということです。 これに伴い、楽天モバイルは国内のキャリアとしては唯一スマートフォン向けにeSIMを提供しています。 そして今回、僕が試してみるのは本来RakutenMiniのために提供されているeSIMをiPhoneで使ってみる、という内容です。 【申込み先】 eSIM発行の手順 それでは楽天モバイルのeSIMを発行してもらうための手続きを紹介します。 結論から言っちゃうと 5分くらいで完了したのですごく簡単です。 手続き画面のスクショも個人情報がわからない程度ではありますが載せていきます! まずは、my楽天モバイルという楽天モバイルの契約者向けサイト アプリもありますが基本的にウェブサイトと一緒です を開きます。 これで申し込みは完了! 【申込み先】 eSIMをスマホに登録する eSIM発行の手続きをすると数分で発行されます 正式サービス開始後はもしかしたらもっと遅いかも。 今度はそのeSIMを対応機種に登録するのですが、eSIMに対応しているスマホの例として、iPhone XS以降 、Pixel 4、そしてもちろんRakuten Miniなどがあります。 が、今回はタイトルにあるように筆者のiPhone(iPhone XR)で試してみます。 eSIMの登録点順ですが、先ほど申し込みをしたmy楽天モバイルに eSIMを登録したいスマホとは別のデバイスからアクセスします。 「申し込み履歴」から先程申し込んだ内容を選ぶと「SIMカードの初期設定」というのが出てくるのでタップ。 すると初期設定を行うためのQRコードが表示されるのでeSIM対応のiPhoneで読み込む準備をしましょう。 ここからはiPhone側の操作です。 設定アプリの 「モバイルデータ通信」から「モバイル通信プランを追加」を選択。 文章だとめんどくさそうな感じがしますが実際はほんとに5分くらいで終わってます。 jpと登録することでアンテナピクトは透明じゃなくなったんですが、すぐにまた透明になりました。 音声通話(VoLTE)は自作のプロファイルで利用できるようですが、 単純にeSIMをiPhoneに登録しただけでは残念ながら使えません。 ただし、楽天モバイルの電話番号を使ったSMS認証はうまくいかないことも多い 認証できない電話番号として弾かれてしまうことがある ので、 やはりこの点を考えるとiPhoneでの利用はなかなか難しいと感じました。 まとめ|iPhoneはアンリミットなスマホライフに向かない 楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」はデータ通信使い放題 楽天回線エリア内なら 、通話・SMSも使い放題 楽天Linkアプリでなら と条件付きではありますが無制限を謳ったもの。 iPhoneはそもそも楽天Linkというアプリに対応していないのでどうあがいてもアンリミットにはなりません。 設定をいじるとVoLTEが可能になりますが楽天Link以外からの発信は有料となりますので、iPhoneでの運用は真のアンリミットには届かないという結論に変わりはありません。 日本では半数近くの方がiPhoneユーザーなので一刻も早い対応が必要だと思いますが、それまではおとなしく対応機種で使用するのが結果的に快適かなというのが筆者の結論です。 楽天回線の対応スマホはサブ機として購入してiPhoneと2台持ちにするのもいい選択だと思います。 プラン料金は1年無料ですから、実質的なプラン料金と思えば安いもんじゃないでしょうか。 対応機種からテザリングしてiPhoneを使う生活もなかなか楽しいですよ 笑.

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楽天モバイルMNOでiPhone11 Pro・11 Pro Maxを使う全手順解説!eSIMも

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楽天モバイルの公式サイトでは、iPhoneは動作保証対象外とされています。 たしかに、楽天モバイルUN-LIMITの特徴の一つ、国内通話がかけ放題となるRakuten LinkをiPhoneで使うことはできません。 楽天モバイルUN-LIMITの月額料金は2,980円。 しかもキャンペーンが適用されるため1年間は無料です。 これだけでも十分に契約する価値があると思いますが、楽天モバイルは他社にはない貴重なサービスを提供しています。 それがeSIMです。 今回、筆者はiPhone 11 Proに主回線となるドコモのSIMカードを入れ、楽天モバイルのeSIMを副回線として設定してみましたが、電話・ネットともに問題なく使えました。 ということで当記事では、楽天モバイルのeSIMをiPhoneに設定する方法をご紹介します。 楽天モバイルの契約の際、事務手数料として3,300円がかかります。 しかし、同額分の楽天ポイントを還元するキャンペーンを実施しているため、事務手数料は実質無料です。 ただし、ポイント還元の条件に、「開通日の翌月末までに「Rakuten Link」の初回アクティベーション(利用登録後SMS認証が完了)を実施」という項目があるため、iPhoneでeSIMを利用する方は、同キャンペーンの恩恵を受けることはできません。 iOS版「Rakuten Link」のリリースが待たれるところです。 「SIMカード交換」をする場合 すでに楽天モバイルUN-LIMITのnanoSIMを利用している方は、「SIMカード交換」の手続きをしてeSIMに変更します。 「SIMカード交換」の費用は3,000円です。

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楽天モバイル eSIM 機種変更方法(eSIMを別の端末で使う方法)

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スポンサードリンク 2020年3月6日に申し込んでいた「」が届きました! 既にサポーター体験していた人たちから「iPhoneでもeSIMが使える(eSIMの再発行で)」という声が漏れ聞こえてきたため、ぜひとも 人柱になりたいと思って申し込みしてみました。 ということで「楽天モバイル」の正式サービスが開始の本日4月8日に、eSIM版の書類が届きました。 しかも! データ通信量は5GBに増量 楽天の三木谷社長がこんなツイートをしていました。 本日、楽天モバイルは本格始動します。 また『Rakuten UN-LIMIT』を2. 日本をもっと元気にしていきたいと思っています。 — 三木谷浩史 H. Mikitani hmikitani な、なんだってー!!! ・パートナー回線エリアのデータ容量を2GBから5GBに ・容量消費後の通信速度も1Mbpsに引き上げ なんたる英断。 パートナー回線というのはauのことですね。 月に5GB。 さらに5GBを消化したあとも通信速度は1Mbpsになる、と。 けっこう普通に使えます。 まだ楽天モバイルとしてのエリアは心もとないようですが、この2つのアップグレードがあればかなり普通に使える気がしますね! 申し込んでおいて良かった! iPhone 11にeSIMを 正確にはiPhone 11 Pro Maxですが、とりあえずiPhone 11(iOS 13. 1)ということで話を進めますね。 届いた封筒を開けると中に入っているのは書類一つ。 いちおうQRコードはあるのですが、これを撮影すると楽天IDとパスワードを入力するログイン画面に飛ぶだけのもの。 そこから「my楽天モバイル」が起動し、回線手続きに進むと説明にはあります。 このあたりです。 試しにQRコードを撮影してログインするところまではiPhone 11でも問題ないのですが、さすがにアプリは起動しません。 ここではたと気づきました。 そういえばウェブからアクセスした「my楽天モバイル」にそんな項目があったな、と。 確認してみると、あるねぇ。 ふと気になって説明を改めて読むと「my楽天モバイル」アプリを起動したあとの画面、これ普通にウェブブラウザーで表示したものですよね? 「my楽天モバイル」アプリというのは、ひょっとして「my楽天モバイル」にアクセスするためだけのウェブブラウザーのようなアプリなのでは? と思いました。 ということはつまり「my楽天モバイル」アプリは必要ないかもしれません(もしかすると本人確認にAndroid端末からアクセスしたのも影響していないとも言い切れませんが)。 ということで、もしかするとウェブブラウザーから「my楽天モバイル」アクセスすれば回線開通できるのでは、とまたもや淡い期待を抱きつつ「申し込み履歴」を表示するも? 届いているのに、なぜか「出荷準備中」となっており、アプリなしで回線開通の手続きができるのかどうかまでは確認できておりません。 というあたりでランチタイムでウェブの表示も遅くなってきてどうにもならないので、また進捗があれば追記したいと思います。 果たしてiPhone 11でeSIMは設定できるのか!? 「」にはココからログインできます。 「配送完了」になってます! 「申し込み履歴」をタップして進むと「eSIMプロファイルのダウンロード準備完了」と表示されています。 ここをタップして進みます。 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップします。 eSIMを設定するためのQRコードが表示されました! ここまでくれば、ほぼ完了といっても過言ではありません。 が、このQRコードをカメラアプリで撮影しないといけないので、他の端末にQRコードを転送しないといけません。 PCでも誰かのスマホでも良いのですが、ここだけiPhone単体だとクリアできない部分ですね。 純正カメラアプリでないとダメなのかもしれません。 あとはタップして画面の指示に従って進めていけば難しいことはありません。 「モバイルプランを追加」します。 回線の名称はいくつか選択できますが、恐らく「主回線」「副回線」が分かりやすいのではないでしょうかと思います。 電話の発信なのでデフォルト回線は「主回線」にしました(ほとんど電話をかけることもありませんが)。 Apple IDに追加するのも「主回線」です。 モバイルデータ通信でデフォルトで使用する回線は「副回線」にしました。 せっかくなので「楽天モバイル」でデータ通信したいので。 以上で設定完了です。 「楽天モバイル」を使う準備が整いました! 使用しているのが「主回線」なのか「副回線」なのか、判別するのはiPhone 11では画面の右上です。 上半分が主回線のアンテナ、下半分が副回線のアンテナです。 使用している回線の方にアンテナが立ちます。 ぼくの環境では主回線(IIJmio)は4G、副回線(楽天モバイル)はLTEと表示されています。 もちろん回線の切り替えは「設定」アプリから行うことができます。 設定次第で「インターネット共有(テザリング)」もできるらしいので、おいおい確認していこうと思います。 「楽天モバイル」の回線スピードは? 回線スピードも気になるところだと思いますので、20時30分くらいに浦和で測定したデータも掲載しておきます。 何回か計測しましたが、概ねこのくらいのスピードが出てました。 なかなか高速です。 恐らく浦和なのでauなのではないかと思いますが。 そう考えると、このくらいのスピードが出ているのは納得です。 一方、MVNOのIIJmioです。 MVNOですので、まあこんなものかな、というスピードです。 普段遣いには困らないレベルです。 この環境が1年間無料で使えるのなら悪くないですね。 またしばらく使ってみて、使い勝手は報告しようと思います! 楽天モバイルのアンテナを立てる方法 コントロールセンターにこんな表示があることに気づきました。 「設定」アプリの「モバイル通信」から「音声通話とデータ」を開き「VoLTE」をオンにしてください。 これだけです。 これで楽天モバイルのアンテナも立ちます! 楽天モバイルeSIM+iPhoneでテザリング 2ヶ所の設定で、楽天モバイルのeSIMをインストールしたiPhoneでもテザリング(インターネット共有)が可能になります。 詳しくはをご覧ください。 「楽天モバイル」は楽天市場で申し込み可能 ローミングのデータ通信量が5GBに増量されて、しかも最低通信速度も1Mbpsにアップグレードされて、これなら「楽天モバイル」良さそうだなと感じている人はぜひお試しに申し込んでみてはいかがでしょうか。 1年間は月額無料で使用できます。 楽天市場から「」として申し込み可能です。

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