悪玉 コレステロール 原因。 LDL(悪玉)コレステロールが下がった!4つの食べ物について

悪玉コレステロール値が高いのはなぜ?上がる原因と下げる方法

悪玉 コレステロール 原因

もくじ• 以前の記事で、 中性脂肪は低いのにLDLコレステロール値が高い人は 通常の高コレステロールの人とはコレステロールの下げ方が違うと書きました。 そこで自分の記事通りにやってみたのですが。。。 バタバタ。 で、ご飯を食べてる時にやっとゆっくり見られました。 ちなみにこれが過去4年のLDLコレステロール値です。 ! 去年は中性脂肪が半分に下がったので、なんとか総コレステロール値はセーフになったものの…年々上がってる… LH比と総コレステロールについては、こちらの記事の「5、LH比と総コレステロール値」に詳しく書いてます。 計算法も載せてます。 でも要注意は抜けたし、総コレステロール値も正常だ!よかった~!! (ただしLH比は2. 1…むむむ) あれー? それにしてもなんで急に下がったんだろー? 食事療法は挫折してから意識してないのに…! 野菜もそんなに多くないし… 一年経って当たり前になってたのですっかり忘れてましたが、 この一年続けていたのでもしかしたらこれのおかげかな?という 4つの事をご紹介させて頂きます!! (前フリながっ) 3、LDLコレステロールが下がった4つの食べ物 それでは本題に参りましょう! まず一つ目は、 3-1 毎日ゴボウを食べた 一年前の診断結果の時、先生に 「食物繊維はコレステロールを絡め取って便として排出させる」と聞いたので 手っ取り早く ゴボウを毎日食べるようにしてみたのです! でもゴボウは硬くて切るのが大変、火が通るまで時間もかかる… 実は以前もゴボウにチャレンジしたのですが、続かなかったんですよねー。 それが今回、一年間ずっと続けられたのは これのおかげでした! (汚くてすみません;) コレでゴボウをスライスして毎日味噌汁に入れているのです~!(笑) これだと力が要らずに切れるしすぐ火が通る~ 歯医者に通ってて硬い物が食べられなかったのもあり、とても救われました~(笑) ものぐささんにはオススメです! (他にも味噌汁には、人参、キノコ、ワカメ、豆腐、ほうれん草や大根など、五種類以上を入れて毎日食べてます。 キノコやワカメにも食物繊維が多いのでそれも良かったのかもしれません) 3-2 バタートーストをキッパリやめた 夫と話し合い、心当たりのあるコレステロールの上がってそうなものをやめることに。 思いついたのはただ一つ、 バタートーストでした! 夫がバターが大好きで、パンやお芋に海のように乗せて食べていまして、 ちょうど2017年くらいからハマリ出したんですよね。 私もその影響で週3回はバターたっぷりで、気付くとトースト2枚食べてました… そらコレステロール上がるわ! (1枚だったバタートーストが2枚になったせいか、2018年だけ例年より4kgも体重が増えました…;今年は元に戻りましたが;糖質制限無視したバツや~) 今は毎日ご飯で、トーストはこの一年一度も食べてません。 豆腐、納豆、きな粉、豆乳は毎日で、 油揚げ、高野豆腐や豆乳ヨーグルトも時々食べます。 大豆製品も悪玉コレステロールを下げると知って、万能なんだと感じました。

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【管理栄養士コラム】LDL(悪玉)コレステロールが高い原因とその対策

悪玉 コレステロール 原因

健康診断で コレステロール値が高いと言われたら多くの人は「なぜ??」と思うのではないでしょうか。 人によっては勝手なイメージから「太っているわけではないのに・・・」、「暴飲暴食をしているわけではないのに・・」など自分の普段の生活に悪玉コレステロール値が上がる原因を当てはめて疑問に感じる人もいるでしょう。 悪玉コレステロール値が上がる原因は必ずどこかにあり、その多くは 食生活や 生活習慣に関係しています。 ここでは 悪玉コレステロール値を下げる方法だけでなく、 悪玉コレステロール値が上がる原因も紹介します。 悪玉コレステロールは少なすぎても多すぎてもダメ?? 悪玉コレステロールは正式名称を LDLコレステロールと言い、 血液の中に存在しています。 もともとコレステロールは 様々なホルモンを作り出すための材料になったり、 ビタミンの代謝に必要な成分であることから 人体にとって必要なものです。 この コレステロールを全身に血管の中を通って運んでいるのが 悪玉コレステロールです。 そして 使われなかったコレステロールを善玉コレステロールが回収して肝臓に運んでいます。 つまり 運ぶ役割を持つ悪玉コレステロールと 回収する役割を持つ善玉コレステロールが うまくバランスを取ることで 健康を維持することができるようになっています。 悪玉コレステロールの基準範囲は60~119!! 健康診断の結果を見て悪玉コレステロールが 120を超えている場合は 注意が必要となり医師から 食生活や生活習慣の改善を指導されます。 悪玉コレステロール値は血管に関連する体の不調などを発見する際の指標となることから、悪玉コレステロール値が高いと 血管の壁の内側に悪玉コレステロールが不着して血管を狭くしてしまい、 血液の流れが悪くなることから悪玉コレステロール値は指標とされています。 悪玉コレステロールの基準範囲は60~119となっているので普段からこの基準範囲を超えないような 食生活を意識しなければなりません。 参照元 悪玉コレステロールを上げる食事とは?? 普段の 食生活を振り返って、 悪玉コレステロール値が上がる原因になっているものがないか考えてみましょう。 肉の脂身が大好き!! ジューシーな 肉の脂身が大好きという人も多いのではないでしょうか。 肉の脂身は当然のことながら 動物性脂肪であり、悪玉コレステロール値が上がる大きな原因となってしまいます。 ベーコンやハム、ソーセージが大好き!! ベーコンや ハム、 ソーセージなどの 肉を加工した製品には 動物性脂肪がたくさん含まれています。 実際に使用されているのは牛や豚などの肉であることから過剰に摂取することで悪玉コレステロール値を上げる原因になってしまいます。 ラードやバター、生クリームなどをよく使用する バターや 生クリーム、 ラードなどは 飽和脂肪酸と呼ばれ、 悪玉コレステロールを増やす作用を持つ油です。 この他にも トランス脂肪酸の含まれる マーガリンや ショートニングも悪玉コレステロール値が上がる原因となります。 卵をよく食べる!! 卵は コレステロール値を上げる代表的な食品の1つですが、特に 卵黄にはたくさんのコレステロールが含まれています。 甘いお菓子が大好き!! チョコレートや ビスケット、 ドーナツや ケーキ、 アイスクリームや ポテトチップスなどをよく食べるという人は悪玉コレステロールが増える油だけでなく、 中性脂肪の原因となる 糖分も過剰に摂取している傾向にあるので注意が必要です。 揚げ物が大好き!! 調理方法の中でも 揚げるという調理法は 素材自体の脂分を落とすことなく、 最も多く脂分を摂取してしまう調理方法です。 さらに衣などにも油が多く含まれることから 過剰に油を摂取してしまうことになり、悪玉コレステロール値を上げる原因になってしまいます。 ついついお酒を飲みすぎる!! アルコールは 糖分が多く含まれています。 糖分は悪玉コレステロールに直接関係するものではありませんが、 中性脂肪を増やす原因となり、中性脂肪が増えると 体重が増えてしまうので結果的に悪玉コレステロール値も上がってしまいます。 またお酒の おつまみとして揚げ物などの油分の多い物を食べる機会も増えることから、お酒を飲む機会が多いという人は 注意が必要です。 ジュースや甘いコーヒーをよく飲む!! お茶や水の代わりに ジュースや 甘いコーヒーをよく飲むという人も多いのではないでしょうか。 例えばジュースや甘いコーヒーには たくさんの糖分が含まれており、悪玉コレステロールを増やす作用があることから 飲み過ぎには注意が必要です。 外食が多い!! 外食で食べるメニューの多くは一見ヘルシーなものを選んでいても、意外と多くの 油や糖分が使用されているものもあります。 また外食に行くとついつい 食べすぎてしまうという人もいるのではないでしょうか。 悪玉コレステロールを上げる生活習慣とは?? 悪玉コレステロール値を上げてしまう原因は 食生活が大半ですが、 生活習慣も関係しています。 この様な生活習慣を送っていないか振り返ってみましょう。 とにかく運動不足!! 悪玉コレステロール値が高いと注意を受けたら、 普段の運動習慣を振り返ってみましょう。 デスクワークが中心で なかなか体を動かす機会がないという人も多いのではないでしょうか。 運動不足が長年続くと 中性脂肪が溜まり、 肥満になってしまいます。 体重の増加と 悪玉コレステロール値の上昇は 大きく関係しています。 喫煙の習慣がある タバコは 体に悪いと思っていても なかなかやめられないという人も多いのではないでしょうか。 タバコに含まれる ニコチンには 悪玉コレステロールを増やす作用があります。 またタバコを吸うことで 血管の壁の内側にコレステロールが溜まりやすくなるので注意が必要です。 ストレス解消がなかなかできない ストレスを溜め込んでしまうと、ストレスに耐えるために 副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されます。 副腎皮質ホルモンの材料になるのがコレステロールであり、 たくさん必要とすることから必然的にコレステロールが血液中に増えてしまいます。 夜更かしすることが多い 不規則な生活を送っている人の中には 慢性的な睡眠不足に陥っている人もいます。 睡眠不足に陥るほど 悪玉コレステロール値は上昇しやすくなります。 睡眠中は 疲れた体を修復する時間帯であり、この時間帯にしっかり睡眠を取っていないと血管などもボロボロになってしまう可能性が高くなり、結果的にコレステロール値の上昇に結びついてしまいます。 悪玉コレステロール値を下げたいなら食生活や生活習慣の改善を!! 悪玉コレステロール値が高いと注意されたら、まずは 自分の食生活や 生活習慣を振り返って 悪玉コレステロール値が上がる原因がないか確認してみましょう。 普段何気なく行っていることが思わぬ 原因になっていることもあります。 取り入れる食材や調理方法を意識する 悪玉コレステロール値を下げる食事の基本は 和食です。 和食であれば タンパク質や ビタミン、 ミネラルなどを バランスよく一回の食事で取り入れることができます。 きのこ類や 海藻類、 野菜や 青魚などは コレステロール値を下げる代表的な食品であることから、普段の食事メニューを意識して悪玉コレステロール値を下げましょう。 また 調理方法にも工夫が必要です。 調理に使用する油は オリーブオイルや キャノーラ油を使用したり、揚げる、炒めるといった調理方法よりも 茹でる、 蒸すなど油を落とすことができる調理方法を取り入れてみましょう。 一日30分から1時間程度の有酸素運動を取り入れる 悪玉コレステロール値を下げる方法としては食生活の改善だけでなく、 運動不足の解消も大切です。 ウォーキングなど 一日30分から1時間程度の有酸素運動を取り入れるようにしましょう。 薄っすらと汗をかく程度の運動でも悪玉コレステロール値を減らすことができます。 喫煙やストレス、飲酒、睡眠不足などを改善する 悪玉コレステロール値を下げたいと思うのであれば 喫煙や 飲酒は できるだけ控えるべきです。 ストレスは知らず知らずのうちに溜まっている場合もあることから 定期的にリフレッシュするなど意識して ストレスを溜めないようにしましょう。 そして 毎日決まった時間に寝る、 起きるなど、 しっかり睡眠を取ることで 睡眠不足を解消しましょう。 参照元.

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LDL(悪玉)コレステロールが高いとなる病気とは?

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コレステロールは悪者、と思う人も多いようですが、実は私達が生きていく上で欠かせない大切なものでもあります。 コレステロールの働き コレステロールは脂質の一種で、脂質の消化やホルモンの生成、体の組織や生命の維持に必要な物質の原料になる等の大切な役目を果たしています。 また、細胞の表面を覆う細胞膜の材料でもあるので、コレステロールが減ると血管が脆くなり、それに伴い免疫力が低下することで感染症やガンにかかりやすくなる、病気の回復が遅れる等の悪影響が出てきます。 その他、各種ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、アンドロゲン、副腎皮質ホルモン等)やビタミンD、胆汁酸などの材料として重要な働きをしています。 このようにコレステロールは生きていく上で必要不可欠なもので、数値が低ければいいというものではありません。 とはいえ高くなり過ぎると病気の原因にもなりかねないので、適正数値を維持することが大切なのです。 悪玉(LDL)と善玉(HDL コレステロール コレステロールにはよく知られている通り、悪玉、善玉の2種類があります。 悪玉コレステロール(LDL) 細胞膜やホルモンを作るためのコレステロールを体内に運ぶ役割をはたしているのがLDLです。 このLDLが運ぶコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれています。 ただし、体内に脂質が増えるとコレステロールが過剰になり、血管の中にたまっていきます。 この状態を放置すると血管が詰まる動脈硬化などの原因になります。 善玉コレステロール(HDL) HDLは、血管にたまった余分な悪玉コレステロールを回収し、肝臓へ戻す働きをする成分で、HDLが運ぶコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれています。 女性ホルモンのエストロゲンは、善玉コレステロールの生成を促して増やす作用があります。 コレステロールと動脈硬化のかかわり コレステロールが過剰になると、様々な問題が引き起こされますが、深刻なのは動脈硬化。 血管の弾力が失われて硬くなり、血管の内側の壁に様々な物質がたまり狭くなることで、血液が流れにくくなり、命に関わる脳血管障害(脳卒中、脳梗塞など)の原因となります。 動脈硬化は男女ともに老化現象の一つでもありますが、元々悪玉コレステロールが過剰な人は加速度的に悪化する傾向があります。 また、 女性は閉経を境に総コレステロール、悪玉コレステロール(LDL)が急激に上昇していきますの注意が必要です。 女性の悪玉コレステロール(LDL)が高い原因 では女性の悪玉コレストレロース(LDL)が高い原因についてくわしく見ていきましょう。 更年期~閉経に伴うエストロゲンの減少 女性の悪玉コレステロールが加齢と共に増えやすいもっとも大きな原因が、 女性ホルモンの減少です。 女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量は加齢とともに減少していき、閉経を迎える更年期前後になると一気にその量が低下します。 エストロゲンは増えすぎた悪玉コレステロール(LDL)の肝臓への取り込みを進めて減少させ、善玉コレステロール(HDL)を増やす働きがあります。 そのため、このエストロゲンの分泌量が減ることで、体内に悪玉コレステロールが増えやすくなるのです。 また、肝臓で悪玉コレステロールを取り込むLDL受容体が閉経後に減少することも原因の一つ。 つまり、女性なら誰でも、閉経後は悪玉コレステロールの上昇に注意が必要となるのです。 (ちなみに、男性の場合、総コレステロールも、悪玉(LDL)コレステロールも40~50歳がピークで加齢により減少していきます)。 甘いものが好き 女性に多い甘い物好き。 お菓子やファーストフードといった糖分・脂質の多い食べ物や、コレステロールを増やす飽和脂肪酸を豊富に含む肉やチョコレートを多く摂取すると、コレステロールが増えやすくなります。 食べ過ぎや肥満の場合はもちろん、特に太っていなかったり少食だったりする場合でも、摂取する脂質や糖分の割合が多ければ悪玉コレステロールは増えやすいので気をつけましょう。 甘い物好きな女性は閉経後にいっそうの注意が必要となります。 筋肉量が少ない 女性は男性に比べると元々の筋肉量が少なめです。 基礎代謝は筋肉量に比例するため、必要以上に脂質を取り込むとエネルギーとして使いきれず、脂肪として蓄積されてしまします。 中性脂肪が増えれば、悪玉コレステロールの増加につながります。 特に甘いものやお酒が好きで、なおかつ日常的な運動の習慣がないという人は要注意。 運動不足+加齢で筋肉の減少に拍車がかかるという事態にならないよう、日頃から意識して体を動かしましょう。 女性のコレステロール基準値と年齢による変化 では女性のコレステロール基準値についてはどのように考えられているのかを見ていきましょう。 コレステロール値の基準範囲 男性と比べると、女性のコレステロール値は年齢に左右されやすいため、日本人間ドック学会では以下のように年齢別の基準範囲をを設定しています。 総コレステロール値の基準範囲• 個別の数値が基準内でも、この比率が高い場合は注意が必要です。 5以下が理想で、比率が高くなるほどコレステロールが溜まりやすくなっていると考えられます。 健康診断の数値で簡単に計算できますので、是非やってみましょう。 5以上となる等、コレステロール値の異常は放置するとさまざまな病気を引き起こします。 更年期迄は正常値だった女性が、 閉経前後に気づいたらコレステロールが異常値になっていたというケースはよくありますので、気をつけましょう。 動脈硬化による狭心症や心筋梗塞 悪玉コレステロール値が高いことで、もっとも心配されるのが動脈硬化です。 血管の中の悪玉コレステロールが増えると血管壁にコレステロールがたまり、血液の通り道を狭くしてしまいます。 すると十分な酸素が心筋に届かなくなり、酸欠状態になってしまいます。 これが狭心症を引き起こす原因です。 さらに、活性酸素によって傷つけられた血管の修復のために集まった血小板で血栓ができ、この血栓が血管につまると、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。 脂質異常症 脂質異常症とは悪玉コレステロール値や中性脂肪が基準値より高い、善玉コレステロールが基準値いより低い状態のこと。 その基準値は• 脂質異常症になると、動脈硬化や心筋梗塞を起こす可能性が高まります。 甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症では、体内の代謝が低下することで悪玉コレステロールの血液濃度が上がりやすくなります。 首の腫れやだるさ・むくみといった症状がある場合は、甲状腺の機能が低下している可能性があります。 高いコレステロール値を下げる方法 では、高いコレステロール値を下げるために、どのような対処をすればいいのかを具体的に見ていきましょう。 コレステロールを下げるバランスのいい食事 まずはコレステロールを上げやすい脂質や糖分の摂取を減らし、食べ過ぎを控えることが大切です。 間食や夜食、アルコールのとりすぎにも注意が必要です。 揚げ物はできるだけ控えた方がいいのですが、献立に加える場合は、「衣をできるだけ薄く」「材料を大きめに切る」「小麦粉よりかたくり粉を使う」など、 吸油量をできるだけ少なくする調理法の工夫も大切です。 また、緑黄色野菜・豆類・海藻類を積極的に摂るようにしてください。 これらの食品に含まれる ビタミンやポリフェノールなどの抗酸化物資は、コレステロールを下げるだけでなく、動脈硬化の原因ともなる悪玉コレステロールの酸化を防ぎます。 ちなみに野菜を1日450g程度食べれば、コレステロールが下がるといわれますが、野菜を多く食べれ満腹感も得られるので、食事全体の摂取カロリーも抑えられて一石二鳥です。 サバやイワシなどの青魚に多く含まれる DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸にも、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。 そして、脂質の吸収を抑えてくれる 食物繊維もたっぷり摂りたいですね。 アーモンドは脂質の吸収を抑える食物繊維やミネラルのほか、抗酸化作用の高いビタミンEや悪玉コレステロールを減らす オレイン酸を含むおすすめの食べ物です。 さらに、大豆製品もおすすめ。 大豆に含まれる 大豆タンパクは血中の余分なコレステロールを減らし、 大豆イソフラボンはエストロゲンと似た作用を持っているため、納豆・豆腐・味噌汁・豆乳などを積極的に摂りましょう。 食事のバランスに不安がある方は、簡単に飲める豆乳を毎日の習慣にするのもおすすめです。 適度な運動は善玉コレステロールを増やす効果もあります。 おすすめは、酸素を体内に取り入れながら全身を動かす有酸素運動です。 ウォーキング、水泳、エアロビクスなど、軽く息が弾む程度の運動を1回につき30分以上、週に3回以上を目標に無理のないペースで始め、徐々に時間を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、 運動は1日150kcalのエネルギー消費を目安に行うと効果的だといわれています。 室内で出来るその場足踏みや踏み台昇降運動などもおすすめです。 また、有酸素運動だけでなく、日頃から速足で歩いたり、階段を使ったり、家事を素早く行うことでも、かなりのエネルギーを消費することができるので、日常生活の中で積極的に動くことを意識してみましょう。 いずれにしても、 コレステロールを下げる運動は継続すること大切ですので、無理は禁物、お金をかけずに、いつでもどこでも、ひとりで手軽にできるものを選ぶなど、自分に合った運動習慣を身につけましょう。

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