芝生 復活。 芝生のトラブル|芝生の手入れや植え方の紹介|芝生生活

芝が軸刈りから復活するまで

芝生 復活

芝生が枯れたままで復活しない・・・。 そんな芝生も、 復活する時もあれば、 復活しない時もあります。 で、復活しない時っていうのは、下の記事にもあるような「悪い」状態の芝生です。 コチラの記事を見ていただき、「悪い」状態であれば張り替えを検討した方がいいでしょう。 参考記事: でも、 「悪い」状態でなければ復活することってめっちゃくちゃあるので心配無用です! 私の周りにも、芝生を始めたはいいものの枯れてしまったためにわずか一年で芝生をあきらめて全部はがしてしまった人もいます。 「ちょっと芝生でもやってみようかな」 くらいの気持ちで始めて、枯れてしまったら 「やっぱり芝生って難しい!自分にはムリ!」 と思って止めるパターン、けっこう多いのではないでしょうか? ただ、一見すると枯れたように見える芝生でも芝が根付いていれば復活することは十分あり得えます! そして、復活するまでにしたことって、特別なコトではありません。 水やり、肥料、芝刈り、目土入れなど普通の手入れのみでも復活することは十分あり得るのです! スポンサーリンク 冬に茶色く枯れていても、大丈夫! 冬になれば芝は見事に枯れますが、これは ホントに大丈夫! 春になればしっかり緑になるので、まじで 心配ご無用! まぁ、かく言うワタシも冬になるといつも心配になってしまいます。 「今年もちゃんと春には緑になるかな・・」と。 でも、 大丈夫なんです!まじで。 これは 2月10日の我が家の芝生。 ご覧の通り、しっかり茶色く枯れています。 これが、3月になると・・・ 3月2日の芝生です。 何となく、緑になってきていると思いませんか? え、分かりづらい? では、これではどうでしょうか。 これは 3月23日の芝生です。 あきらかに緑になってきています。 ということで、 冬にまっ茶色に枯れても、3月に入ると徐々に緑になるので本当に大丈夫。 まったく心配いりません。 参考記事: 芝生は一度枯れても復活することはあります! つぎにこちらの写真をご覧ください。 6月27日撮影 上の2枚の芝生、これ完全に枯れていますね。 左側の芝はまだ部分的に緑の目がチョロッと申し訳程度に出ています。 が、右側の芝はそれこそ完全に枯れ果てています。 ハッキリ言って「ゼロ」と言っていいくらい。 <ちなみに・・・> このようになってしまった原因は恐らく水不足だと思います。 この枯れた部分の上にはひさしがあり、雨がまったく降り注がない場所でした。 あろうことか、それに気づかず水やりを雨任せにしていた結果、極度の水不足になりましてこのような恥ずかしい芝生になってしまいました・・あとは芝生を張った後に踏み圧が弱かったために根付かなかったのも原因かと思います。 (特に右上の箇所) ただ、この枯れた2枚の芝。 2か月経ってどのようになったかと言うと・・・ 9月8日撮影 何とかここまで復活することができました! 右の芝はまだ厳しい状況ですが、だいぶ緑が侵食してきた感じがしますね。 なお、写真を撮ったのが9月上旬なのでそろそろ芝は休眠期間に入ります。 だから、これ以上の成長は期待できません。 なお、この枯れたところに対して特別な手入れはまったくしていません。 水やり・肥料やり・芝刈り・目土入れしかやっていないのです。 他の「枯れ」「ハゲ」についても復活できました 他にも今年の春過ぎに枯れたりハゲたりしていたところもちゃんと復活することができました。 7月12日撮影 9月17日撮影 もはやどこがハゲていたのかすら分からないくらいまで復活しました。 また、植木鉢を芝生に直置きしたためにこんな形でハゲたこともあります。 6月27日撮影 9月17日撮影 この通り! ちょっとキワの仕上がりが雑であまり美しくはないですね・・ 芝がうすいところも・・・ 5月11日撮影 6月14日撮影 この箇所はとくに目土入れをしたのが効果絶大でしたね。 この間にやったことと言えば「水やり」「肥料やり」「芝刈り」「目土入れ」 このように枯れたところやハゲたところもしっかりと復活できました。 しかも、この間に私がやったことと言えば、基本的なことばかり。 つまり「水やり」「肥料やり」「芝刈り」「目土入れ」しかやっていません。 (と言うか、これくらいしかやるべきことが思いつきませんでした) 『7月12日に撮影した箇所』は4月から7月まで部分的にずっとハゲていたので、何かの病気かなと思ったくらいです。 その箇所は、土や芝の根っこで固くなっており7月になってもいっこうに芽が出る気配がないので、正直なところこれはもうダメかなと思ったくらいです。 ただ、特別な対策もわからなかったので・・・ とりあえず基本に忠実にお手入れをするしかありませんでした。 それでも、今となってはしっかりと緑で覆いつくされています。 ということで、芝が枯れたとしても まずは 目土を入れて芝を保護する! あとは、 水や肥料をしっかり与えていく! そんな手入れで対処してみるのはいかがでしょう? 枯れた原因が病気や害虫など物理的なものでなければ時間とともに復活することも多々あるのであきらめる必要はありません。 楽天で購入 速効性については実感済み ただし、土壌や環境が整っていることが大前提です ただ、我が家の芝生がしっかり復活できたのにはいくつか理由があります。 一つ目は「土壌が悪くないこと」です。 「土壌が悪い」というのは、 粘土質の土壌のように水はけがとても悪い庭とか。 小石がゴロゴロ埋まっている庭とか。 そういう芝生の生育に適していない土壌で芝を育てても、当然ながらうまく育たずに枯れる可能性が高いでしょう。 そこでいくら肥料を与えたり目土を入れたとしても復活できる見込みは低いです。 二つ目は「環境が良いこと」です。 芝も植物ですので光合成をする必要があります。 日当たりが極端に悪いところでは育ちにくいです。 目安としては夏場であれば1日に4~5時間の日照時間はほしいところ。 (冬場は休眠期なので日当たりが悪くても問題はないでしょう) 他にも風通しが良いところの方が病気や害虫による被害が少ないので、芝生が生育するためにはそういう環境面も非常に重要です。 なお、 どうしても庭の日当たりがよくない!それでも芝を張りたい! という方は耐陰性がつよい高麗芝かフェスク類を選びましょう。 参考記事: 芝の生命力・成長力はすさまじい! そのような芝生を育てるための環境が整っていれば十分に復活できるチャンスはあるのであきらめずに頑張ってお手入れをしてください。 なぜならば、芝の生命力・成長力はすさまじいものがあるからです! 芝という植物は「ほふく茎」を横に横に伸ばすことによって成長していきます。 この「ほふく茎」は 「ランナー」とも言われ、その名の通り茎を横に走らせて生殖範囲を広げていく特性を持っているのです。 参考記事: 結局、我が家の枯れた面がだんだん緑色になってきたのも、その周りの芝がどんどん「ほふく茎」を伸ばすことによって新しい芝の芽を出しているのでしょう。 ですので 「芝生が枯れた・・もう止めよ!」と思った初心者の方、芝の生育期であればまだまだ復活するチャンスはあります。 決してあきらめず基本に忠実な芝の管理を続けて下さい。

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芝刈りの重要性やタイミング、注意点などを実践的な視点で解説します | 芝生のお手入れとガーデニング

芝生 復活

芝生の根を切り、新陳代謝を促すスライシング作業 芝生のスライシング作業は、芝生を長い期間に渡って美しく保つために非常に効果的な手入れです。 芝生の根切りとも呼ばれています。 成長した芝生にターフカッターというスコップのような形の専用道具を突き刺し土の中で密集している芝生の根を切ることで、芝生の新しい根を成長させる「根切り」の効果に加えて、土壌の通気性改善、水はけの改善、病気の予防効果があり、元気がなくなってしまった芝生でも、美しい状態に復活することができます。 スライシング作業自体はそんなに難しい作業ではありません。 このページでは、スライシング作業の目的、方法、道具などについて紹介していますので、最近芝生に元気がない人や、いつまでも最高の状態の芝生にしていたい人は、ぜひ参考にしてみてください。 芝生の根切りが必要な理由とは 芝生は何年も経つと老化するので、スライシングで若返りが必要です。 芝生は一度植えると、根が水平方向に伸びていきながら成長を続ける植物です。 しかし、植えた当初は密度があり綺麗な芝生であっても、植えてから2~3年経って根が伸び切るとそれ以降はあまり成長しなくなり、芝生の密度が薄くなったり、部分的に新芽が生えてこないような現象が起こります。 この現象は、地面の中の根が密集した状態になってしまい、土が固くなる、通気性や水はけが悪くなるなど、土壌の状態がどんどん悪くなってきて、芝生の成長を妨げてしまうことが原因で起こります。 芝生の古い根を切って刺激を与え、新芽の発生を促す。 では芝生の老化を防ぐためにはどのようにすればよいのでしょうか? 芝生は古い根を切られることで、自分自身を再生しようとして、切り口から新しい根が生えてきたり、新しい芽を出し始めます。 その芝生の生命力を利用して、老化を防ぐためにスライシング作業で芝生の根を切ってあげれば良いのです。 また、スライシング作業は、根を切るために地面に刃で切れ目を入れることになるので、結果的に土をほぐす効果もあり、土壌の通気性改善や水はけ改善の効果もあります。 スライシングの効果 スライシングは芝生にとって多くのメリットがありますが、その中でも最も期待できる3つの効果について説明します。 芝生に刺激を与えることで、新芽の成長を促すことが出来る。 老化した芝生は、根を切られることで新しく根を伸ばしたり新芽を出したりと、再生・成長しようとするので、定期的なスライシング作業で芝生に刺激を与えて、いつまでも成長する元気な芝生を作ることが出来ます。 土の中で密集した根を切り土をほぐすことで、土壌の水はけが改善する。 芝生や地面にターフカッターの刃を入れることになるので、結果的に土をほぐすことができ、水はけの改善につながります。 特に人がよく歩く場所は土が踏み固められて水はけが悪くなりがちなので、水はけ改善の効果も大きくなります。 土をほぐすことで通気性がよくなり、病気や害虫の予防ができる。 芝生や地面にターフカッターの刃を入れることで土をほぐすことができ、土壌の通気性が改善されます。 通気性の良くなった土壌では、微生物の働きが活発になるので、サッチ層や古い根の分解を促進することができ、芝生の新陳代謝がよくなります。 このように、芝生のスライシング作業には多くの効果があり、手入れを怠って剥げてしまった芝生でも、元気であった状態に戻すことができる可能性があります。 もちろん定期的にスライシングを行うのが良いのは言うまでもありません。 定期的なスライシング作業は、密度が高くて綺麗な芝生を、長期間保ち続けることができます。 次の項では、芝生のスライシングに最適な時期と回数などを紹介します。 成長が止まりかけた芝生や、休眠期に入った芝生にスライシング作業をしても、芝生にダメージを与えてしまうだけになりデメリットしかないので避けてください。 暖地型芝生と寒地型芝生で、最適な時期が異なる。 芝生は、大きく分けて暖地型芝生と寒地型芝生があり、成長する気温(時期)が異なります。 そのため、スライシング作業に最適な時期も異なってくるので、自分の植えている芝生に合わせてスライシング作業の時期を決めてください。 なお、このページ紹介しているスライシングの時期や回数は一般的な目安となります。 お住まいの地域やその年の気温、芝生の種類や状態によって、理想的なスライシングの時期は異なってくるので、あくまでも目安として考えていただければと思います。 そのため、暖地型芝生は 「3月中旬〜6月」と 「9月」までがスライシングに適した時期になります。 その中でも、最も効果が高いのは成長を始める 「3月中旬」ごろです。 この時期は、芝生の更新作業に最適な時期でもあり、春の更新作業の一環として、毎年スライシング作業を行うのが理想的といえます。 スライシング作業は芝生に一時的にダメージを与えます。 特に、寒地型芝生は暑さに弱く芝生が枯れてしまうリスクが大きいので、夏のスライシング作業は厳禁です。 スライシング作業の頻度 春の更新作業の一環として、年1回のスライシング作業が目安です スライシング作業による根切りは、芝生の成長を促す大切な作業ですが、芝生を傷つけ大きなダメージを与えることになるために、回数が多すぎても良くありません。 基本的には、年1回を目安にスライシング作業を行うと良いと思いいます。 暖地型芝生であれば、春の更新作業の一環として、毎年行うと良いでしょう。 更に、芝生の仕上がりにこだわりたい方は、夏の終りに2回めのスライシング作業をしても良いと思います。 芝生を植えた年や翌年は、根が十分に育っていないため、スライシング作業は不要です。 芝生の根が十分に育った3年目からスライシングを始めてください。 あわせて読みたい スライシングの道具 芝生のスライシング作業には、芝生の根切り専用道具である「ターフカッター」を使用します。 また、エアレーション作業に使用するローンスパイクという道具を使っても、根切りの効果があります。 (ターフカッターに比べて効果は劣る) ターフカッターやローンスパイクは多くのメーカーから発売されています。 そのぞれの商品に特徴がありますので、目的に合わせて購入しておくと良いでしょう。 ターフカッター 芝生の根切り専用道具であるターフカッターは、スライシング作業に欠かせない道具です。 ターフカッターは多くのメーカーから発売されていますが、先端が半円形の刃になっており持つためのハンドルがついている形状が一般的です。 先端の刃を、芝生に垂直に突き刺して、体重をかけるようにして根を切ることができます。 ホームセンターなどで安価で販売されていますが、切れ味の鋭い商品はそこそこ高価なので、予算に合わせて購入してください。 なお、ターフカッターはスライシング作業のほか、エッジ部分の処理(際刈り)や、補植作業で芝生を切り出す時にも使用できます。 ターフカッターの代わりとして、スコップや鎌、大きめのカッターナイフなどで根切りをすることも可能です。 詳しくはこちら ローンスパイク ローンスパイクは刃を突き刺して穴を開け、通気性や土をほぐすために使いますが、芝生の根を切る効果もあります。 ただし、ターフカッターに比べて根切りの効果は劣るので、なるべくターフカッターを使いましょう。 詳しくはこちら スライシングマシン アタッチメントを取り付けることで、スライシングが出来る電動芝刈り機も販売されています。 スライシングの作業は体力を使う作業なので、広い芝生をお持ちの方はこのような便利な道具を使用すると良いでしょう。 芝生のスライシングの方法 ここでは、ターフカッター使ったスライシングの方法を紹介します。 スライシングの作業はとても簡単ですが、芝生の根を切りすぎて芝生にダメージを与えすぎると、回復に時間がかかるので注意してください。 根切りの効果を更に高めたい場合は、20cm~30cmよりも狭い幅で切れ目を入れてください。 縦方向横方向と、格子状に切れ目を入れるのも、効果を高める方法の一つです。 スライシング後の処理 スライシング後の後処理も大切なポイントです。 スライシングの作業を終えたら、必ず目土入れと散水の後処理を行います。 なぜなら、スライシング作業により出来た切れ目により、芝生の根が直接空気に触れてしまうからです。 芝生の根は乾燥に弱いため、そのままにしておくと芝生にとって良くありませんので、作業をしてから1日以内には、切れ目を埋めるように目土を入れる必要があります。 最後に、たっぷりと散水してスライシング作業は完了です。 スライシングとエアレーションとの違い スライシングと同じような目的と効果がある更新作業として、エアレーションと呼ばれる作業があります。 スライシングとエアレーション(スパイキング)は、どちらも、芝生を活性化させ、成長を促進するという目的では同じなので、優先したい目的に合わせて選ぶと良いでしょう。 エアレーション(スパイキング)は、土を耕す効果が大きいので、土壌の通気性、排水性の改善を優先したい場合に行います。 もちろん、余裕があれば両方の作業を行なっても問題ありません。 エアレーション作業について スライシングまとめ きれいで元気な芝生を育てるために。 いかがでしたか。 ここまで紹介したように、芝生を綺麗な状態で維持するためには、芝刈りや水やりなどの手入れ以外にも、定期的なスライシング作業を、適切な時期と方法で行う必要があります。 スライシングのポイントまとめ• スライシングとはターフカッターを使って芝生の根を切る作業• 根を切ることにより、芝生の老化を防ぐ事ができる• 土をほぐす効果があり、排水性や通気性がアップする• 3月中旬〜後半が作業に最適な時期(暖地型芝生の場合)• 年に1回を目処に更新作業の一環として定期的に行う スライシング作業は、芝刈りや肥料などと違って、すぐに効果が現れるものではありません。 しかし、長い目で見て、定期的にコツコツと行うことで、状態の良い芝生を長期間維持することが出来るのです。 このページでは、スライシング作業の目的、方法、道具などについてご紹介させて頂きました。 いつまでも綺麗な芝生を維持するために、是非挑戦してみてください。

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芝生は枯れることもあるが復活するときってこんな感じ。

芝生 復活

芝生の病害 芝生の一部が枯れたり、剝げたりしている場合。 芝生は、水はけや日当たり、風通しなどが悪ければ病気が発生しやすくなります。 部分的に枯れていたり、一部が剥げたようになっていれば、芝生の病害を疑います。 軽い症状であれば、自然回復してくれる場合もありますが、多くの場合は病気に応じた薬剤を使う必要がありますので、まずは症状に応じた適切な薬剤を選ぶことが大切です。 芝生の葉が、食べられたようになっていれば、芝生の害虫の仕業です。 ミミズなどの害虫はそのままにしておいてもよいのですが、それ以外の害虫は、薬剤にて害虫を駆除します。 水不足 葉が細く丸まってくれば水不足の合図 芝生が水不足になってくると、芝生の葉が細く丸まってきます。 葉の色はやや黒ずんでくすんだような色になってきます。 水不足が続くと芝生はいずれ枯れてしまうので、水を与えるようにしましょう。 しかし、水のやり過ぎは、芝生にとって良くありません。 芝生の根が腐ってしまったり、病害虫が発生しやすくもなります。 芝生の表面は乾いていても、土壌は濡れている場合もありますが、そのような場合は必ずしも水やりを行う必要はないでしょう。 軸刈り 芝生を短く刈りすぎてしまった時・・・。 芝刈りの時に、刈り高を間違って短く刈りすぎたり、伸びすぎてしまった芝生を一気に短く刈り込んでしまったりすると、軸刈りという状態になってしまいます。 軸刈りになってしまうと、葉の部分が無くなってしまい、芝生が剝げたようになり、一気に芝生の見た目が悪くなってしまいます。 もし軸刈りをしてしまっても、時間が経って芝生の新目が出てくれば、元のように復活しますので安心してください。 変色 芝生が黄色っぽく変色してしまった時。 芝生が黄色っぽく変色してしまった場合は、芝生の病気か、薬害が考えられます。 また肥料不足でもこのような変色を起こす場合があります。 黄色っぽく変色する前に、肥料や除草剤などを使用していた場合は、薬害の可能性が最も疑われます。 長い期間、肥料を与えていない場合は、肥料不足が考えられます。 その他にも水はけが悪かったり、日当たりが悪かったりしても、芝生が黄色っぽく変色する場合があります。 芝生の枯れ 植えたばかりの芝生が枯れてしまった・・・。 張り芝をしてしばらくして、芝生の一部が枯れてしまうことがあります。 マット状の芝生を並べて植えた場合は、多くの場合はマット単位で枯れてしまいます。 このような場合は、周りのマットは新芽が出てきて緑になっても、この枯れたマットの芝は、復活することはまず無いと思います。 新たに芝を購入してきて、植え直した方が得策でしょう。 今まで数回、ホームセンターでマット状の芝生を購入し芝生を植えたことがあるのですが、10枚に1枚はこのような芝生が含まれていました。 ホームセンターで購入するときに出来るだけ状態の良い芝生を選んで購入するようにして、少し多めに芝生を購入し、状態の良い芝生を選んで植えるすると良いでしょう。

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