まどマギ 新篇。 まどマギのあらすじと結末(最終回)のネタバレ!最後のほむらの真意とは

スロットまどマギシリーズの新台噂情報まとめ

まどマギ 新篇

普段音楽やら歴史ものやらオカタイものを書いてる私ですが、 そろそろこういった一面も書いていこうかなと思います。 さて、公開初日とあって早速観に行ってきました! 「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編] 叛逆の物語」 3月に遅ればせながらTVシリーズを見て一気にはまり、この新編を楽しみにしていました。 追記11月9日に2度目の観賞をしたので加筆修正します。 やってくれました、虚淵玄先生! あの感動したTVシリーズの結末を見事に再び 絶望に染め上げてくれました! 箇条書きに簡単にかいつまんで説明すると• 開始冒頭から暫くは TVシリーズ1~2話、もしくは 同日公開の プリキュアシリーズを連想 させるような 「 ベタ的な魔法少女もの」でした。 5人の変身シーンはどうみたってプリキュアのオマージュにしか思えない 笑 何気に本物が1人いるだけにそう感じてしまう。 「ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット」ってマミさん、流石厨二病ワロタwww• 一つのキーワードとなっているお菓子の魔女は通称「べべ」人間名「百江なぎさ」 魔法と言うか戦い方は何故かフルーツバスケット風wマミさんの趣味がモロに出てます。 ところがほむらは徐々に違和感を感じ始め、 杏子の記憶の相違から見滝原から出れない = この世界が魔女の結界によって作り出された偽物である事に 気付 き魔女探し を始める。 記憶のあるほむらが疑うのは当然魔女のまま存在する「べべ」• 隙を付いて殺そうとする ほむらとそれを止めるべく マミさんとの ランボーや地獄の黙示録真っ青の 銃撃戦バトルが始まる。 ほむらの時間停止技を看破しほむらを追い詰めるマミさん…っうか強すぎマミさん いくら相性が悪くて「シャルロッテ」にマミられたとはいえ、魔法少女5人の中でも 屈指の火力&戦闘力を持っていると言っても過言ではない。 ほむらを救出し何故か意味深なセリフと語る過去の記憶を持つ さやか… 彼女の消えた後には 人魚の魔女の姿が• そしてまどかから彼女の本当の気持ちを聴きだし何か覚悟を決めたように立ち去るほむら 劇場の反応 ゚ロ゚; エェッ!? そしてついにほむらは黒幕と魔女の正体を暴きます。 彼女を救うべく円環の理に導かれた結果過去の記憶をまどかに渡され持つ なぎさ、 さやか と マミさん、 杏子、 まどか 結界の干渉により本人に神の記憶無し が戦う。 杏子「胸クソ悪くなる夢を見た、あんたが死んじまう夢を。 あんた =杏子 を置き去りにしちゃった事が」• 個人的にこのさやかと杏子の会話が泣けた…• そしてなんだかんだで干渉遮断装置を破壊しついにアルティメットまどかが降臨!• まどかに導かれほむらも円環の理の一部になりまどかと永遠の時を過ごす 劇場の反応 はずが…• まさかのほむらが 悪堕ち…禍々しい笑顔を浮かべて神まどかから 力の一部 断片 を奪取、 悪魔となる!!! ほむらを利用していたはずのQBはいつのまにかほむらに利用されていた事に… ほむら曰く希望も絶望も超えた「愛」の力故らしい… 劇場の反応• 悪魔化したほむらにより再度改変された世界で再び5人は日常を送る さやかのみ消えつつ あるが物事の一部始終を記憶、まどかは記憶を消されTVのほむらと同じく帰国子女の転校 生として登場。 ほむらがまどかの立ち場に… END 最後にボロボロになったOBwwwww さて、書いてて疲れましたw まさかのどんでん返しに劇場の皆さんの反応がまさに上記の絵そのままで笑いそうでした。 個人的な考察では 中盤の 「 友達や家族といった周囲の人々と離れ離れになる事は辛い 」というまどかの本音を 聴き、自分が今度は犠牲になる事を決意したほむら。 神となったまどかの一部 人の頃の記憶 を奪い力の一部を手に入れた事で まどかとは違う意味で因果を溜め込んだ結果 まどかとは対の概念である 悪魔になったほむら 何気に美しい まどか達はほむらにより記憶を消され1人の人間として過ごす 予定? と解釈しました。 オマケとはいえ 何気にさやかや なぎさが現世に戻れてるし、結果的にQBの企みは潰せているし。 しかし、見終わっても爽快感や幸せは皆無 ボロ雑巾状態のQB以外w でしたので 「ネガティブハッピーエンド ないしはメリーバッドエンド 」 としときます。 個人的に疑問だったのが魔女化したほむらですが、以前ゲームで紹介された彼岸の魔女の画像と今回の魔女の姿がかなり異なるのは何故でしょうか? ゲームVer 今回 やはりこれは世界改変後ほむらの武器や姿が変わった事に伴い姿も変化したと言う事なのでしょうか? 作中ではほむらの能力は以前のままでしたがあれは過去の自分であって今の自分と異なるのかもしれません 今回、悪魔化したほむらの人気が賛否両論なのは当然としても、 さやかと マミさん大活躍! で人気が上がったのは間違いないでしょう。 マミさんはこれまで 厨二病の側面ばかり取り上げられてきましたがまどかとさやかが来るまで 見滝ヶ原を1人で守ってきた事、他ならぬ杏子の師匠である事を証明するかの如く凄まじい大活躍ぶりでしたね! そして、さやか。 ほむらに「魔法少女に向いてない」等散々貶められてきましたが、今回は 大活躍!TVシリーズではレベルが低かっただけで上がりさえすれば回復能力付き+近&遠距離攻撃にも対応できるという中々のスペックではないかと思います。 オマケに今回は人魚の魔女を使いこなしながら人間態も戦うという魔女化に伴う 新戦法 ? を編み出してましたね! 作中ではまどかにより真実の記憶を持っていた為、偽の見滝原である事も ほむらが犯人である事も全て知ってて知らないふりをしてた訳です。 パンフレットによるとまだ続編の可能性を残しているとの事なのでこれをTVシリーズ 1~8話だと思って対になる存在の次なる新作を期待します。

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まどマギのあらすじと結末(最終回)のネタバレ!最後のほむらの真意とは

まどマギ 新篇

前回は遂に念願の最強弁当を引き当てることができました。 満足、はできないけどとりてんのサラ番乱れ打ちもこれで一つの区切りかなと思います。 ダブスラやりたいし、そもそも大好きな台だから隙あらば打ち続けますけどね! 今回は、打って変わってまどマギ2の稼働記事です。 この日は新編まどマギ導入に合わせて、 まどマギシリーズが絆を追い出して、円形島に移動。 そして、見る限り全台朝から良挙動ぽいです。 唯一空いてたまどマギ2をとれましたが、 この台は伸び悩んでいるものの、 両隣5k枚近い出玉を獲得している模様。 後ヅモ狙いで攻めてみました。 弱チェは数えてませんが、 ボナ重い・結界当選率も悪そうでした。 新台導入日ということもあり、 設定を入れてないこともないとは思うのですが、 全体的な雰囲気に見事に釣られました。 てなとこで、本日はここまでです。 最後までお読み頂きありがとうございます。

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まどマギ叛逆(まどマギ3) スロット新台 天井 設定判別 解析

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ネタバレしかしていません。 ミニッツライナー 1.ほむらのナレーションから始まる。 あの懐かしい笑顔と再び巡り合う事を夢見て… 2.ナイトメアを追いかける魔法少女のまどか 3.ナイトメア浄化の歌、まどかの笑顔、ティヒ! 4.まどか目覚める 5.まどか朝食を食べる 6.まどか家族と雑談、転校生が来るんだって! 7.まどか登校 8.OP開始 9.. OP終了 10.まどか、さやか、杏子、3人で登校 11.先生、教室で世界の終わりについて語る 12.ほむら転校してくる 13.マミ、ほむら、まどか、さやか、杏子で自己紹介、魔法少女である事を明かす 14.時間が1ヶ月経つ、ほむらとまどか2人で話す。 ほむら、まどかが髪を結って戻そうとする事を拒否する 67.あなたは本当のまどかだわ、まどかの疑いが晴れる 68.ほむら、杏子に電話最後の確認 69.これで分かったわ…魔女の正体が分かるほむら 70.ほむらバスに乗りソウルジェムを手放す 71.壊れ始める世界 72.「私が魔女になっていたなんて!」自分が魔女であった 73.キュウべぇ話始める 74.キュウべぇ、ほむらを現実から遮断して魔女化させていた 75.「ここはね、ソウルジェムの中の世界」 ネタばらし 76.神まどかは遮断された世界でもほむらを救おうとしていた 77.「この宇宙と一切因果関係のない存在鹿目まどか」まどかへの興味が尽きないキュウべぇ 78.まどかに助けを求めるといい」しきりにまどかを呼び出させようとするキュウべぇ 79.キュウべぇの目的はまどかを観測して支配することだと分かる 80.ほむらは導かれる事によってまどかは観測される「そんな幸福は求めてない!」 81.. ほむら遮断フィールドの中で魔女化して魔法少女に倒される事によって消滅する事を選ぶ 82.魔女になってゆくほむら 83.魔女化し自分の中の絶望を知る 84.魔女となって暴れるほむら、キュウべぇほむらを倒す事を阻止しようとする 85.魔法少女たちと魔女ほむらとの戦闘 86.さやかとべべ、円環の理の使者である事を明かす 87.さやかとべべはまどかに記憶を返す事が使命だった 88.魔女ほむらとの戦い「私はこの世界で死ななきゃならないの!」 89.杏子とさやかの会話、お別れを言い合う 90.杏子とさやか2人タッグでの戦闘 91.遮断フィールドが崩れてゆく 92.魔法少女のまどか「ひとりぼっちにならないでって言ったじゃない」 93.「もう私はためらったりしない」何かの覚悟を決めたほむら 94.遮断フィールドが破壊され現実へ戻ってきた一行 95.神に戻ったまどか、ほむらを導こうとする 96.「この時をずっと待ってた」まどかを取り込もうとするほむら 97.「もう2度とあなたを離さない」ほむら、まどかを引き裂いてしまう 98.世界を書き換えるほむら 99.まどかの為に戦い続ける事が愛であると気付くほむら 100.自分を悪魔と自称するほむら 101.キュウべぇ人間は制御出来ないと悟るが悪魔ほむらに捕まってしまう 102.登校するマミさん、前とは少し変わった世界になっている 103.使者としての記憶が消え人間になり始めるさやか 104.話しながら、使い魔にトマトをぶつけさせるほむら 105.人間になるさやか、上条と付き合うワカメに嫉妬するが強がる 106.転校してくるまどか、学校を案内するほむら 107.廊下を歩くほむらとまどか、「あなたはこの世界が尊いと思う?」 108.円環に戻ろうとするまどか、それを必死で止めるほむら 109.まどかにリボンを返すほむら、「私はあなたが幸せになる世界を、望むから」 110.変わった世界でさやかと杏子と下校、マミさんはべべと買い物、まどかは家族と過ごしている 111.ED開始、左半分がまどか、右半分がほむら 112.まどか側の背景が野原、ほむら側の背景が街になる 113.画面に手が出てきて繋ごうとするが逸れる 114.ほむら側の街に雨が降り始める 115.まどかとほむら手を取り合って走ってゆく 116.半分のイス、半分の月、やたらと半分が強調される場所で踊るほむら、ボロボロになっているキュウべぇ おわり。 構成について まどマギの映画を観た感想で分かりにくかったとよく耳にしますが、構成だけ抜き出してみると整理されています。 1.主人公ほむら世界に作られた世界に違和感感じる。 (約0~30分の約30分) 大体120分のエンターテイメント映画は約30分毎で何かが起きていると言われていますが、叛逆の物語の場合は 約30分でほむらが閉じ込められた世界に違和感を感じ その謎を解こうを動き始めます。 2.ほむら、実はこの作られた世界を作り出しているのは自分だったと気づき魔女化する (約30分~70分の約40分) ほむらが きゅうベェに隔離され、自分が魔女 になりかかっていることに気づき、 魔女となりまどかたち魔法少女に倒される事によって滅びる道を選びます。 3.ほむら悪魔化、世界を書き換えてしまう (約70分~95分の約25分) ほむらが悪魔化 、神になったまどかの一部を引き裂いて強制的にまどかの一部を人間に変え、人間としての幸せを選ばせます。 ED後 最後に変わった世界で1人で踊る世界で1人で踊るほむら、ボロボロのキュウべぇとお見送りまである。 映画のこのお見送りは漫画で言う所の表紙裏のオマケ漫画みたいで物にもよるけど僕は好きです。 プロットについて 話の流れは 一つは娯楽映画としては作られた世界があり、その世界を作ったのが誰なのかを話の推進力にしつつ、その結果どんな意外な結末を迎えるのか!? という流れを取っています。 どっかのビューティフルドリーマーみたいな話ですね。 物語としてはテレビ版(または劇場版2作)で魔法少女が魔女になることがなくなり、神になる前のまどかを唯一知るほむらが、自分を犠牲にして、まどかにほむら自身がの望む幸せを与える話です。 この映画ですが構成はすごく上手いと僕は感じます。 冒頭約3分、たった3分でこの劇場版がどんな話で、誰が何を求めている話なのかを 映像で演出を してるあたりこの映画の信用出来る感が素晴らしいです。 正直シビれます。 この映画は誰が何を求める映画なのか 次に気になったのは各登場人物の目配せの上手さです。 端的に言えば愛があります。 今回まどマギの中では時間はほむらの内面描写にかなり時間を割かれています。 しかしながら各魔法少女のTV版、前劇場版の因縁に対して無かった事にせずに続編として引き継いで描写されています。 例えば、さやかちゃんの場合は円環の使者としていた時は「人生経験の差だからね〜」と上条くんとの恋沙汰に関する因縁は昇華された状態にありますが、物語が進んでほむらが悪魔化して人間に戻って来てしまった時は昇華したはずの感情が戻って来て上条くんとワカメのカップルの前で強がりを見せるという描写がありきちんと物語が進んだ事による変化を描いています。 更にマミさんで言えば、ひとりぼっちで戦っていた事に問題を抱えていたのがべべの出現によって救いを得て、更にほむら悪魔化以後ては、人間になったべべと買い物をしています。 杏子もTV版、前劇場版では魔女化して話の通じなくなったさやかと滅んでしまいましたが、今回はきちんとさやかにお別れと言っていますし、ほむら魔女化以後では改めてさやかと友達になっています。 セリフにしても散々時間移動で戦い続けてきたほむらが「根競べなら負けない!」と言っていたり、杏子がさやかに「胸くそ悪くなる夢を見たんだ。 あんたが死んじまう夢を」と言っていたりいちいち気が利いています。 混乱の理由は何か? この叛逆の物語の一番の混乱ポイントはほむらの悪魔化でしょう。 ほむらは後半、魔女化して一旦滅びを選びますが、その直後に悪魔化してセリフとしても「ずっと待っていた」とあたかも計算していたかの様な事を言います。 話が飛んでる訳です。 この論理の飛び具合に「ああ…やっぱりな」と共感出来るか「んん~?ちょっとまって??」となってしまう化によって極端に評価が分かれる作品になってしまった訳です。 後半はその問題を含めた叛逆の物語の考察を書いていきます。 benio25250.

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