平成 時代 の 妖怪 事情。 平成時代の妖怪事情

平成時代の妖怪事情とはなにか(無料記事):towacoの無計画的ブロマガ:towacoの無計画計画(towaco)

平成 時代 の 妖怪 事情

nicovideo. ニコニコでの作詞活動は3曲目になりまして、はどはどさんや606さんには 本当にお世話になりました。 そのお陰で最近、ようやく作詞のコツみたいなのも 分かってきた気がします。 前々作「恋する少女じゃ終わらない」前作「ラブ・ロンダリング」の 2曲は裏話らしい裏話も特に無く、アホな設定を全てブロマガに書いてしまいました。 ですが平成時代の妖怪事情、この曲に関してはしてない裏話が山ほどある曲です。 歌詞自体は今すぐ書き直したいレベルで気に入ってない部分多いのですが、 その辺も含めてちょっとどういう感じで出来た曲なのか説明しようと思います。 まず最初、606さんから依頼のメールを頂いた時、 「和風曲でスウィング」「テーマは自由」の2つだけを条件で頂きました。 そこから約1時間ほどで書き上げたのが今回の歌詞です。 今確認してみたところ、殆ど完成した歌詞と違いがありませんでした。 サビの一行目 「さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生霊(いきすだま)も無礼講」 が最初の歌詞だったので、ここが変わったくらいでしょうか。 単純にいきすだまだと文字数の都合でごちゃごちゃしたから削っただけですが。 Aメロはかなりお気に入りだったりします。 風に吹かれて何百年 夢を見続け何千年 澆季溷濁(ぎょうきこんだく)も乗り越えて 魂も身も涸れはせぬ ここ!これ!かっこよ! 澆季溷濁っていうのは、人の情けも何もなく世の中が乱れに乱れた状態のことです。 あー澆季溷濁マジ大変だったわー。 死ぬかと思ったわーっていう妖怪のあるあるネタです。 逆に言うと、ここ以外の文章はけっこう適当に書いたとこ多いのでぶっちゃけ書き直したいです。 面白いだけで年を経た 人間風情にゃ分かるまい 申し訳ないなぁと思ったのがこの部分。 たぶん意味ちょっとわかりにくかったと思います。 ここ、前半と後半で文章が別で、妖怪は面白いだけで生きてきたんだぜっていう自慢です。 煩わしい人間関係もしがらみもなく、おもしれぇってだけで生きてきた自分たちの誇り。 それをお前ら人間にゃ分からねえだろうがなって見下してるのです。 妖怪はやな奴らです。 ところがです。 雲を見下ろせ 手ぶらで然と 我らは終古の知己を得た 終古っていうのは永遠のっていう意味で、知己ってのは自分をよく分かってくれる友人のことです。 ここ、最初に書いて606さんに提出した歌詞では「 我らは人を知己と得た」になってました。 つまり、この行は「人間という永遠の親友が出来たよ!」っていうツンデレ告白なのです。 妖怪って生き物は人間によって生み出されて、人間に依存して、人間を馬鹿にしています。 時には化かすし、時には助けるし、色んな連中がいますがみんな人間のことは好きです。 でも面と向かって仲良くしてくれとは言いにくいし怖がられるしで渋々山にこもってるのです。 まぁ、めちゃくちゃ強い妖怪はもっと達観して上から見下ろしてたりもするんでしょうが。 今回は、そんな妖怪たちが現代まで生き残っちゃってたらどうなってる? をテーマに書いた歌詞でした。 私の妖怪観は上述の通りですので、もし本当にそうなら ・絶対に現代に馴染んでる。 そもそも妖怪って根はミーハー。 ・生きづらくはなってるから人間への恨みは以前より強いはず。 ・と、思ったら何か美少女にされてるよ俺たち!うわ!何これ可愛い! ・ 缶ビールスゲエエエエエエ!!! などなど、彼らは彼らなりに毎日満足して暮らしているだろうなぁと思いました。 あの短い文章では3割くらいしか表現出来なくてちょっぴり残念でした。 なので、実は妖怪事情の続編の歌詞を考えています。 元々最初に歌詞を考えた時、妖怪代表として若い天狗と鬼の仲良しコンビを主人公にした 物語を歌にするつもりでした。 文字数の都合でこれは没ったのですが、 この時に考えた妖怪たちは未だに気に入っていて、いつか形にしたいと考えているんです。 いつかチャンスがあれば、あと606さんのお許しがあれば曲として皆さんのもとへお届け出来る日が 来るかもしれません。 お楽しみに!.

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#1 平成最後の妖怪事情

平成 時代 の 妖怪 事情

nicovideo. ニコニコでの作詞活動は3曲目になりまして、はどはどさんや606さんには 本当にお世話になりました。 そのお陰で最近、ようやく作詞のコツみたいなのも 分かってきた気がします。 前々作「恋する少女じゃ終わらない」前作「ラブ・ロンダリング」の 2曲は裏話らしい裏話も特に無く、アホな設定を全てブロマガに書いてしまいました。 ですが平成時代の妖怪事情、この曲に関してはしてない裏話が山ほどある曲です。 歌詞自体は今すぐ書き直したいレベルで気に入ってない部分多いのですが、 その辺も含めてちょっとどういう感じで出来た曲なのか説明しようと思います。 まず最初、606さんから依頼のメールを頂いた時、 「和風曲でスウィング」「テーマは自由」の2つだけを条件で頂きました。 そこから約1時間ほどで書き上げたのが今回の歌詞です。 今確認してみたところ、殆ど完成した歌詞と違いがありませんでした。 サビの一行目 「さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生霊(いきすだま)も無礼講」 が最初の歌詞だったので、ここが変わったくらいでしょうか。 単純にいきすだまだと文字数の都合でごちゃごちゃしたから削っただけですが。 Aメロはかなりお気に入りだったりします。 風に吹かれて何百年 夢を見続け何千年 澆季溷濁(ぎょうきこんだく)も乗り越えて 魂も身も涸れはせぬ ここ!これ!かっこよ! 澆季溷濁っていうのは、人の情けも何もなく世の中が乱れに乱れた状態のことです。 あー澆季溷濁マジ大変だったわー。 死ぬかと思ったわーっていう妖怪のあるあるネタです。 逆に言うと、ここ以外の文章はけっこう適当に書いたとこ多いのでぶっちゃけ書き直したいです。 面白いだけで年を経た 人間風情にゃ分かるまい 申し訳ないなぁと思ったのがこの部分。 たぶん意味ちょっとわかりにくかったと思います。 ここ、前半と後半で文章が別で、妖怪は面白いだけで生きてきたんだぜっていう自慢です。 煩わしい人間関係もしがらみもなく、おもしれぇってだけで生きてきた自分たちの誇り。 それをお前ら人間にゃ分からねえだろうがなって見下してるのです。 妖怪はやな奴らです。 ところがです。 雲を見下ろせ 手ぶらで然と 我らは終古の知己を得た 終古っていうのは永遠のっていう意味で、知己ってのは自分をよく分かってくれる友人のことです。 ここ、最初に書いて606さんに提出した歌詞では「 我らは人を知己と得た」になってました。 つまり、この行は「人間という永遠の親友が出来たよ!」っていうツンデレ告白なのです。 妖怪って生き物は人間によって生み出されて、人間に依存して、人間を馬鹿にしています。 時には化かすし、時には助けるし、色んな連中がいますがみんな人間のことは好きです。 でも面と向かって仲良くしてくれとは言いにくいし怖がられるしで渋々山にこもってるのです。 まぁ、めちゃくちゃ強い妖怪はもっと達観して上から見下ろしてたりもするんでしょうが。 今回は、そんな妖怪たちが現代まで生き残っちゃってたらどうなってる? をテーマに書いた歌詞でした。 私の妖怪観は上述の通りですので、もし本当にそうなら ・絶対に現代に馴染んでる。 そもそも妖怪って根はミーハー。 ・生きづらくはなってるから人間への恨みは以前より強いはず。 ・と、思ったら何か美少女にされてるよ俺たち!うわ!何これ可愛い! ・ 缶ビールスゲエエエエエエ!!! などなど、彼らは彼らなりに毎日満足して暮らしているだろうなぁと思いました。 あの短い文章では3割くらいしか表現出来なくてちょっぴり残念でした。 なので、実は妖怪事情の続編の歌詞を考えています。 元々最初に歌詞を考えた時、妖怪代表として若い天狗と鬼の仲良しコンビを主人公にした 物語を歌にするつもりでした。 文字数の都合でこれは没ったのですが、 この時に考えた妖怪たちは未だに気に入っていて、いつか形にしたいと考えているんです。 いつかチャンスがあれば、あと606さんのお許しがあれば曲として皆さんのもとへお届け出来る日が 来るかもしれません。 お楽しみに!.

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平成時代の妖怪事情~作詞やらせて貰ったよ!:towacoがはんなりとしています。

平成 時代 の 妖怪 事情

作曲・編曲 606 動画 ぼうし屋 作詞 クズ というわけで、またまたやらせて頂きましたァン。 私は作詞と、606さんが「こんな感じでどうすか?」と送ってきた楽曲に 偉そうにここ直した方がいいだろと指摘する部分をやらせて頂きました。 以前のはどはどさんとは別の方ですが初対面から色々注文付けまくってしまいました。 めんご。 今回の曲ですが、作詞自体はだいたい 15分くらいで終わりました。 あまりにも適当に書いたのでちょっと手直しとか色々したり、 送ったあとで「あ!ここ変えた方がいいわ!」みたいなのをたくさん送って困らせたりと 人を困らせる天才っぷりを遺憾なく発揮しました。 今回のテーマは「妖怪が現代に生き残ってた場合」です。 こうみえてちゃんと文字数揃えたりしてるんです。 そこまで適当に書いてるんじゃないんです。 人間が大嫌いで大好きな死に損ないの妖怪たちが、 今日もぶらぶら適当に愚痴りながら相も変わらず、変わりゆく時代に背を向けて 妖怪ライフを満喫してる、そんな連中の歌です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 風に吹かれて何百年 夢を見続け何千年 澆季溷濁も乗り越えて 魂も身も涸れはせぬ 面白いだけで年を経た 人間風情にゃ分かるまい この身が残っていれば良し 明日のことは明日やる 今を見下ろせ 自若と構え 我らは時代と逆を往く 雲を見下ろせ 手ぶらで然と 我らは終古の知己を得た さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生者も無礼講 感謝なんてするもんか 覚醒めろ月影清かなこの夜に カラオケがほんと面白い 携帯電話マジで欲しい 缶ビール凄ぇマジ凄ぇ いといみじきかな日本人 過去を見下ろせ 絡繰り仕掛け 妖怪の矜持今ここで 神を見下ろせ 天地神明 百鬼夜行も辞さねえぜ さぁさぁ もっと呑めや唄え 底抜け騒ぎが天を衝く 後悔なんてするもんか どうやら現代社会も悪くない 哀しいとか悔しいとか人間臭いのはもうやめた 過去を忘れて生きるなど我らには茶飯事だろう さぁさぁ もっと死ぬほど騒げ 亡者も生者も無礼講 生まれ損にはしたくねえ 目を覚ませ何度でも目を覚ませ! さぁさぁ もっと呑めや唄え 底抜け騒ぎも花盛り 思い出なんかじゃ酔えねえや まったく現代社会も悪くない~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 最初に書いた歌詞には「平成にもなって百鬼夜行ってお前」とか 「床の間ねえぞ最近の家。 ぬらりひょんも泣いてたぞ」とか 「烏天狗のプライドが電線だけは拒否してる」とか 「ウマノアシから博多ラーメン宅急便で届いてた。 あいつどんだけ順応してんだ」 とかすごいネタ方面だったので、こっち方面でもいつか作詞してみたいなぁ。 やめといた。

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