クラッチ レバー 調整。 少しの調整で握りやすさが大きく向上! バイクのレバー握り幅調整方法

DN11A GSX250R クラッチレバー

クラッチ レバー 調整

バイクはクラッチでギア操作をするモデルが多く、大型になるにつれワイヤークラッチよりも油圧クラッチが増えます。 ワイヤークラッチとは違い、油圧クラッチはメンテナンスを行えば、新品同様のタッチを維持することが可能です。 今回は油圧クラッチのメンテナンスについてご紹介します。 バイクの油圧クラッチの仕組み 油圧クラッチは、大きな力が必要であるクラッチ交換を行うために必要なパーツです。 油圧の倍力によって、軽い力でクラッチ操作を行えます。 その仕組みは以下の通りです。 クラッチマスターシリンダー内で油圧を発生し、トランスミッション内のクラッチレリーズシリンダーに伝達• レリーズフォークを動かし、クラッチカバー内のプレッシャープレートをクラッチディスクに押し付けたり引き離したりする クラッチディスクからプレッシャープレートを引き離している状態で、クラッチ変更が可能になります。 また、クラッチディスクにプレートを押し付ければトランスミッションに動力を伝えることができます。 油圧クラッチの遊び調整 油圧クラッチは遊び調整を自動で行ってくれます。 普通はワイヤークラッチのように、ワイヤーの伸びやクラッチ板の減少分、遊びがずれてしまいますが、油圧クラッチはずれの分を油で調整してくれるので、ずれが発生しにくくなっています。 油圧クラッチで握りやすさを調整したい場合、アジャスター付きクラッチレバーを使います。 アジャスター付きクラッチレバーは、アジャスターを調整することでクラッチの位置の変更が可能です。 自分の握りやすい位置に調整すれば、操作性の向上が期待できるでしょう。 油圧クラッチの交換方法 油圧クラッチは、オイルフルードの汚れや異物の混入があった際に、オイルを交換する必要があります。 クラッチマスターシリンダーを分解する• 汚れているオイルフルードや異物を取り除く• オイルフルードを新しいものに入れ替える オイルの交換目安は、油の色が茶色になったときです。 交換期間は2年位を目安としてください。 また、クラッチ本体が削れてしまい交換しなければいけないときは、業者に依頼して交換してもらうことをおすすめします。 クラッチの調子がおかしいと感じ、原因がわからない場合は、バイクショップで点検してもらいましょう。 まとめ• 油圧クラッチは油圧によって軽い力でプレッシャープレートを操作する• 油圧クラッチは基本的に調整不要• クラッチの握りやすさを調整するにはアジャスター付きクラッチレバーを取り付ける• 油圧クラッチのオイル交換はオイルフルードの汚れや異物混入があった時に行う• オイル交換の目安は約2年 本記事は、2018年6月29日の情報です。 記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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クラッチレバー調整について。

クラッチ レバー 調整

Ninja250 - ZETA PIVOT LEVER ピボットレバー クラッチレバー 手が小さいので、純正レバーだと指が届きにくいのでZETAのピボットレバー(3フィンガー)に交換します。 型番: 先端の丸穴中心で約40mm差がありました。 指をかける部分の長さが約50mm (3フィンガーレバー) 指をかける部分の長さが約80mm (純正) 純正レバーとの比較 純正レバーとの比較 付属のプッシュロッドを取り付けます。 レバーの取外しについてはを参考にして下さい。 スイッチに気を付けながらレバーを取り付けていきます。 レバーを取り付けたら、などを行います。 ボルトを回すことでレバーとハンドルの距離を調整できます。 ダイヤル式のレバーと違い、ボルトの長さで調整するので、自分の好きな位置に微調整することができます。 上記写真くらいにボルトで距離を調整した場合、スイッチはうまく動作しますが、一番近づけた状態にするとスイッチは効きません。 一番近づけた状態でスイッチを利用したい場合は、スイッチのピンを数mmカット(削る)するか、プッシュロッド側を削るなど加工が必要だと思います。 純正レバーの距離=約75mm 指をかける部分の外側付近を基準に測定(ボールエンド部の内側) ピボットレバーの距離=約50mm (一番近づけた状態) 純正レバーとの比較 3フィンガーで指をかけた状態 レバーが近づいたことにより指がかけやすくなり、操作がしやすくなりました。 クラッチの重さも純正と変わらないように感じます。 プッシュロッド作成 付属のプッシュロッドでは、スイッチが動作しないので、プッシュロッドを作成しました。 ホームセンターで見つけたアルミの平板を利用します。 スイッチピンが当たる部分を削って段差を付けます。 後はやすり(手動)で削っていきます。 約3mm削りました。 電動工具、フライス盤などあるともっと簡単に綺麗にできると思います。 握った状態でスイッチが動作するようになりました。 ZETAのクラッチレバー、ブレーキレバーの型番まとめ() クラッチは『 Z4 2 』 ブレーキは『 Z4 1 』 3フィンガーは『 31 』 4フィンガーは『 41 』.

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アルミ削り出しブレーキ&クラッチレバー

クラッチ レバー 調整

ハーレーのレバーが「遠くて握りづらい」 「重くて疲れる」 「太くて手になじみにくい」など国産バイクから乗り換えた場合には特に感じるかもしれません。 ハーレーはアメリカ育ちのバイクで、アメリカ人の平均的なサイズを考慮して設計されています。 その点で違和感を感じるのは自然なこととも言えます。 だからと言って、我慢する必要はありません。 細くすることで握りやすくしたり、レバーの支点をちょっと変えることで軽くしたり、アフターパーツで快適にすることも可能です。 クラッチレバーを軽く、自分に合わせて握りやすくするために出来る、基本的なメンテナンスの仕方から、レバー交換で改善するカスタマイズまでご紹介します。 この記事でわかること• 1.握りやすくする!クラッチレバー調整の仕方 1-1.クラッチの遊びを確かめよう まずはクラッチレバーに適正な遊びがあるかを確認しましょう。 個人の好みにもよりますが、遊びが少なすぎるとクラッチが滑る原因になります。 逆に遊びが多すぎるとクラッチの切れが悪くなり不具合の原因にもなります。 そのため、ちょうどいい調整が必要になります。 基準値内で自分が心地よく握れるポイントに合わせましょう。 1-2.クラッチレバーの調整方法 基準値の範囲内で調整をしていきます。 基準値は車種にもよりますがクラッチケーブルの根本とクラッチレバーのブラケットの間が1. 6mm~3. 0mmに設定されるのが一般的です。 レバーを近くして握りやすくしたいのであれば遊びを出来るだけ大きくします。 具体的な調整方法についてですが、クラッチレバーの根本からケーブルをたどっていくと、 ゴムのジャバラブーツで保護されている部分がありますのでこのブーツを下から上にめくります。 そうするとナットになっている部分が出てきます、ダブルナットで固定されているので長い方のナットと短い方のナット両方をスパナで抑えて緩めます。 長い方のナットを締めたり緩めたりすることでクラッチレバーの遊びが変わりますので、自分で握ってしっくりくるところを探しましょう。 調整できたらダブルナットを締め付けて固定します。 この際、締め付けがあまいとナットが振動で緩んでしまうこともありますのでしっかりと締め付けてください。 また、せっかくなのでこのナットのねじ部分のサビを予防するためにグリスで給油してあげましょう。 つけすぎず、薄く塗るのがコツです。 更に、ゴムブーツの頭の部分から水が入らないように、タイラップを巻いてあげると完璧です! 1-3.これだけで軽くなるかも?クラッチケーブルのメンテナンス 古いハーレーの場合、クラッチケーブル内部のワイヤーが錆びてクラッチが重くなっている可能性もあります。 クラッチケーブル単体の動きをチェックしてみて、動きが悪いようなら給油、あまり酷い場合は思い切って交換してしまいましょう。 このへんは点検も含めていつもお世話になっているバイク屋さんにお任せした方がいいでしょう。 また、ケーブルの取り回しでもフィーリングが変わる場合もありますので、ハンドルと一緒にケーブルを変えている場合は無理に曲がっている箇所や張っている箇所が無いかなども点検してください。 2.クラッチレバーを交換したい! 調整範囲だけでは満足できない、もっと手っ取りく早操作性を向上させたい!クラッチを軽くしたい!という方にはクラッチレバーのカスタマイズをお勧めします。 ノーマルのクラッチレバーはやはり日本人には太く、握りづらいこともあります。 ノーマルのレバーを細いものに交換して、握りやすくするだけでも操作性は向上します。 価格はリーズナブルです。 ただし見た目もそんなに変わるものでもありませんので 『カスタムしてる!』と いう実感は薄いでしょう。 その代わりに快適性を手にすることができます。 2-1.代表的なハーレークラッチレバーのアフターパーツ キジマ スリムレバーSET (画像元:) レバーを細身にして、握りやすさを向上させています。 カラーもポリッシュ、トワイライトメッキ、ブラック、クロームの4種類があり、見た目の演出にも効果ありです。 可動部分にベアリングを採用し、更に操作性を上げてくれるタイプも用意されています。 ミスミエンジニアリング MSクラッチレバー (画像元:) 国産車並みのクラッチの操作性が得られる逸品です。 女性や握力に自信がない方ようにソフトタイプも用意されています。 調整できるレバー!デイトナ GRAVITY(グラビティ)アジャスタブルレバー (画像元:) 標準で純正と同じ位置、そこから5mm間隔で2段階まで調整できるレバーです。 2-2.ハーレークラッチレバーの交換手順 2-2-1.クラッチレバー交換に必要な工具 クラッチレバーの交換には、レバーの支点になっているピンを抜くためにスナップリングプライヤーという特殊な工具が必要になります。 また、スナップリングは小さく、脱着の際に工具から外れて飛んでいってしまう可能性もあるので取り扱いには充分な注意が必要です。 落下した場合には発見するまでに困難を伴うこともあります。 2-2-2.クラッチレバーの取り外し クラッチレバーの調整の項目にあげた要領でケーブルを完全に緩めます。 クラッチレバーの支点のピンを下から覗くと、リングで抜けないようになっています。 スナップリングプライヤーを使ってリングを外します。 くれぐれも飛ばさないように注意してください。 なくさないために、空いてる方の手でタオルを被せるなど紛失を防ぐ策もあります。 リングが外れればピンは上に抜けてくれるのでレバーを外し、付け根にケーブルが引っかかっているのでそれを外せばレバーは外せます。 2-2-3.クラッチレバーの取り付け 取り外しと逆の手順で組み付けて、ケーブルを調整してあげれば作業完了です。 注意点はレバーを止めているピンのところにプラスチックのカラーなどが入っていた場合、忘れずに組み付けてください。 3.盗難防止セキュリティクラッチレバー もしクラッチレバーの交換を検討しているのであれば、盗難防止機能つきのクラッチも知っておくとよいでしょう。 (画像元:) クラッチレバーを脱着式にすることで乗り逃げを出来なくするというハーレー専用盗難防止装置です。 ツーリング中に、立ち寄ったコンビニ、レストランなどわずかな時間でも車両を離れるときには、手間いらずの便利なセキュリティーアイテムです。 タッチリリースで工具もいりません。 レバーは1本1本構造が違うので他のレバーは合いません、レバー本体が鍵の役割をしてくれます。 まとめ 渋滞の時のクラッチ操作は本当にツライです。 クラッチレバーのカスタマイズは見た目は地味ですが満足度はかなり高いカスタマイズです。 また、クラッチレバーやケーブルの調整は普段欠かすことの出来ない基本的なメンテナンスですし、 転倒など不足の事態に備えてレバー交換の知識は持っておいて損はありません。 万が一の為にも自分でできるようになっておきましょう。 あなたのハーレーをどこまでも走りたくなる快適な相棒にしましょう! あわせて読みたい.

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