砂嵐 特防。 セキタンザン

耐久ランキング(特殊)

砂嵐 特防

【ポケモン剣盾】ギガイアスの育成論と対策【トゲキッス封殺!バンギラスより強い?】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はギガイアスの育成論と対策を考えていきたいと思います。 バンギラスと非常によく似た性能をもつポケモンですが、果たして強いのでしょうか。 ちなみにギガイアスの色違いは神々しくてめっちゃカッコいいです。 ギガイアスの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ギガイアスの特徴1】優秀なステータス ギガイアスはHP種族値85,防御種族値130と物理方面には非常に強い耐久力を持ちます。 さらに攻撃種族値が135もあり、トップレベルの火力を出せるポケモンでもあります。 特攻が低いのはどうせ使わないので問題なく、素早さもここまで低いと逆にトリックルームパーティでエースをできるくらいの鈍足なのでメリットになる場合もあります。 また、特防種族値は80とひかえめですが特性すなおこし+岩タイプにより問題になりません。 【ギガイアスの特徴2】特性すなおこし&岩タイプ バンギラスで非常に有名な組み合わせのすなおこし+岩タイプですが、砂嵐中は特防が1. 5倍になります。 つまり、ざっくり計算で特防種族値120ほどのポケモンだと認識しておいていいでしょう。 ここまでの高ステータスになるとHPぶっぱしておけば特殊・物理両方を、不一致弱点くらいなら2耐えするレベルの耐久力を持つようになります。 バンギラス同様Dにぶっぱしてとつげきチョッキをもたせたら、トゲキッスやサザンドラに代表される特殊ポケモンを完封してしまうほどに強力な特殊受けポケモンにもなります。 むしろバンギラスと違って4倍弱点をもたないため、実戦的な耐久力・ダメージ量としてはギガイアスの方が上回っている可能性すらあります。 もちろん立ち回りによって左右されますが、バンギラスは弱点が多く4倍弱点持ちなので上級者でも対策が進んだ現在では活かすことが難しく、逆にギガイアスの方が初心者でも扱いやすいポケモンになっているのではないでしょうか。 【ギガイアスの特徴3】だいばくはつ ギガイアスの優秀な点としてだいばくはつを覚えるところです。 苦手対面の最後の一撃や受けループパーティ相手の崩しの手段として、ここぞというときに役立つでしょう。 ただ、あくまでパーティ単位で合う合わないはあるので一般的なパーティでは採用を見送った型が使いやすいかもしれません。 すなかきドリュウズをエースとした砂パの場合は砂嵐ターンを最大限活かせるのでうまく使えばこの自主退場技は強力です。 【ギガイアスの特徴4】夢特性すなのちから ギガイアスはすなおこしほどではないにせよ、すなのちからという特性を持つ個体もいます。 いずれもうまく使えば非常に強力な特性です。 すなのちからは砂嵐のときに地面・岩・鋼タイプの技の威力が1. 3倍(命の珠の威力上昇と同等)となり、自分でダイロックをうって火力UPしてもいいですしカバルドンやバンギラスなどのすなおこし役と組んで砂パエースとしての立ち回りも可能です。 当然砂嵐状態なら特防1. 5倍なので、攻防ともに非常に強力なギガイアスがうまれます。 ギガイアスの育成論と戦い方 アタッカー型・物理受け型・特殊受け型・起点作成型がメジャーな型ですが、初心者でも扱いやすいのはアタッカー型だと思います。 【ギガイアスの育成論】アタッカーギガイアス• 特性:すなおこし• 個体値:C抜け5V• もちもの:いのちのたま・達人の帯・とつげきチョッキ・じゃくてんほけん• わざ:ロックブラスト・じしん・アイアンヘッド・ばかぢから 特徴・戦い方: 初手もしくは死に出しから出して戦います。 BとDにあまり振っていないので受け出しする場合は相手の技構成を読んで、弱点をつかれないようにしましょう。 特殊アタッカー全般に強くなりたい場合はとつげきチョッキがおすすめです。 じゃくてんほけんが発動したトゲキッスでもダイフェアリー程度であれば余裕で耐えます。 相手が弱点を突いてくることを逆手にとって弱点保険バンギラスのような立ち回りをすることも可能なので、じゃくてんほけんもおすすめです。 みがわりをはってきがちな害悪ポケモンはこれで封殺するのがいいでしょう。 確実な高火力を求めるときはダイマックスをきります。 カビゴンを見ない場合はボディプレスでいいと思います。 ダイナックルで攻撃を上げる動きも可能 有名トレーナーのライバロリさんがギガイアスの紹介動画を上げていたのではっておきますね。 こちらは同じくチョッキギガイアスですがDに振った個体もかなりの火力が出ることがわかる紹介動画になっています。 ギガイアスの対策 ギガイアス側に打点のないナットレイやアーマーガアが対策におすすめです。 ナットレイのパワーウィップやアーマーガアのボディプレスで弱点をついていけるのも強力ですね。 一応その他受けポケモンとして• ドヒドイデ• ヌオー も対策としてあげられるでしょう。 弱点高火力やダイマックスを切って天候を変えてしまうのもありです。 ウォッシュロトム• インテレオン• カットロトム• ガマゲロゲ• ウオノラゴン 砂嵐状態なら特防が高いですが、ダイストリームで雨にしてしまえば特防種族値80のポケモンなのでタイプ一致弱点なら落ちます。 タイプ不一致弱点でもダイマックスしているので大抵は落とせるでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】ギガイアスの育成論と対策【トゲキッス封殺!バンギラスより強い?】 いかがでしたでしょうか。 ギガイアスはトゲキッスやサザンドラといった強力な特殊アタッカーをメタれる数少ないポケモンの一体です。 非常に強力なものの環境にあまり見かけないのは、進化には通信交換が必要なためかなと思います。 通信交換できる人はぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

次の

バンギラス : 意外な!すなあらし特殊うけ!

砂嵐 特防

砂嵐で特防が1.5倍になるのはいわタイプだけです。 他の天候は以下。 雨状態 かみなりが必ず命中する。 みずタイプのわざのダメージが1. 5倍になる。 ウェザーボールの威力が2倍になって、みずタイプになる。 てんきやのポワルンのタイプがみずになる。 うるおいボディのポケモンの状態異常が回復する。 すいすいのポケモンのすばやさが2倍になる。 ポワルンの姿が変わる。 ほのおタイプのわざのダメージが0. 5倍になる。 5倍になる。 日差し状態 ソーラービームが1ターンで発動できるようになる。 ウェザーボールがほのおタイプになって、威力が2倍になる。 ほのおタイプのわざのダメージが1. 5倍になる。 こおり状態にならない。 既にこおり状態のポケモンはこおり状態が治る。 ようりょくそのポケモンのすばやさが2倍になる。 フラワーギフトのポケモン ダブルバトル時は味方も のこうげきととくぼうが1. 5倍になる。 サンパワーのポケモンのとくこうが1. 5倍になる。 てんきやのポワルンのタイプがほのおになる。 リーフガードのポケモンが状態異常にならない。 「ひざしが つよい」になる前からの状態異常は回復しない。 ねむる、かえんだまなどは効果がある。 ポワルンの姿が変わる。 チェリムのフォルムが変わる。 5倍になる。 あられ状態 ふぶきが必ず命中する。 ウェザーボールの威力が倍になり、タイプがこおりになる。 てんきやのポワルンのタイプがこおりになる。 ゆきがくれのポケモンに対する命中率が0. 8倍 になる。 ポワルンの姿が変わる。 5倍になる。 みがわり状態のポケモンも、本体のHPが減る。 とくせいがふしぎなまもりのポケモンもHPが減る。 とくせいがアイスボディ・ゆきがくれ・マジックガードのポケモンはHPが減らない。 そらをとぶ状態・シャドーダイブ状態・まもる状態のポケモンもHPが減る。 あなをほる状態・ダイビング状態のポケモンはHPが減らない。 砂嵐状態 いわタイプのポケモンのとくぼう1. 5倍 第四世代 ウェザーボールの威力が倍になり、タイプがいわになる。 すながくれのポケモンに対する命中率が0. 8倍 になる。 5倍になる 第三世代以降。 毎回ターン終了時、いわ、じめん、はがねタイプ以外のポケモンはHPが減る。 とくせいがふしぎなまもりのポケモンもHPが減る。 とくせいがすながくれ・マジックガードのポケモンはHPが減らない。 そらをとぶ状態・シャドーダイブ状態・まもる状態のポケモンもHPが減る。 あなをほる状態・ダイビング状態のポケモンはHPが減らない。

次の

【ポケモン剣盾】ギガイアスの育成論と対策【トゲキッス封殺!バンギラスより強い?】

砂嵐 特防

ポケモン剣盾ランクマッチ(シングル)のシーズン1を電気統一で戦ってきた記録です。 そのためタイプ相性で受ける以外に受けが成立しない場面が多いです。 相手の先発も含めて選出を読み外すと致命的な負け筋に繋がってしまいかねません。 ロトムを別なフォルムで使いたい場合、弱点である地面技を浮遊、風船など以外で受けるのは非常に難しくなります。 ・ドリュウズの使用率 特性 型破りで浮遊、頑丈を蹴散らしてくる今世代最大の敵。 このドリュウズがランクマッチ使用率ランキングトップ3に入っている魔の環境がとてもつらい。 さらに本作の新要素であるダイマックスでHPが上がり、ダイアースで特防が上がるため、ドリュウズを突破するのは至難の業です。 ・電気統一に選出されやすいポケモン 上記の ドリュウズは勿論、電気技に耐性のある 地面タイプ、 ドラゴンタイプ、砂嵐下で特防が上がる バンギラス、その耐久で無理やり弱点保険を発動させにくる トゲキッスなどは9割くらいの確立で選出されます。 ほかにもトリックやはたきおとすなどの技に乏しいので しんかのきせき持ちや 高耐久ポケモンなども選出されがちです。 ドリュウズと対面した場合はなみのりで押すことも可能ですが、ダイマックスされたり、がんせきふうじを撃たれるときついです。 特性は砂嵐下でタスキを守りたいのですながくれ。 努力値はA252ドラパルトのドラゴンアロー耐え調整。 強化アイテムを持たれているとそのまま落とされるので対ドラパルトは安定しません。 ノーマルタイプが入っているので対面ミミッキュはそれほど悪くない。 トゲデマル 性格:ようき 特性:がんじょう わざ:アイアンヘッド、ほっぺすりすり、きしかいせい、こらえる もちもの:カムラのみ 努力値:AS252 残りH おもな役割は対バンギラスにこらきし戦法をすること。 後出しすることも可能なので相手のPTにバンギラスがいたらとりあえず選出。 ただ、こらきし戦法は読まれやすい点には注意。 ダイマックスしたH252バンギラスは強化アイテムを持たないとHP1きしかいせいでも倒せません。 致命傷は与えられるので後続に委ねましょう。 対フェアリーや最後っ屁のマヒ撒きなどでも活躍してくれる影の立役者。 クワガノン 性格:おくびょう 特性:ふゆう わざ:むしのさざめき、ラスターカノン、エアスラッシュ、マッドショット もちもの:じゃくてんほけん 努力値:CS252 残りH おもな役割はサザンドラ、ブラッキー、ニンフィア、格闘ポケモンへの攻撃担当。 相手によってはダイマックスをしないと耐えられない技を受けるため、PTでダイマックス役を担ってもらうことが多かったです。 ダイマックスでいろいろ積めるので選出に迷った時などは選出してました。 努力値を耐久に回すか、素早さに回すかは悩みどころ。 素早さに振ると無振り81族まで抜けてマッドショットやダイジェット後に上から攻撃できるケースが多々あります。 パッチルドン 性格:いじっぱり 特性:せいでんき わざ:でんげきくちばし、つららおとし、フリーズドライ、けたぐり もちもの:オッカのみ 努力値:A252 S100 残りH おもな役割は対ドラゴン、対水+地面。 ドラゴンタイプの突破が大変だったので途中から参戦。 参戦してからの選出率はかなり高かったです。 水+地面タイプ相手には下降補正無振りのフリーズドライでも致命傷を与えることができます。 けたぐりは対ナットレイ用ですが、あまり使う機会がなかったのでちょうはつとかを入れてもいいかもしれません。 素早さは無振り65族抜き。 バンギラスやニンフィアの上を取れたりするのでここら辺まで振っておきたいです。 パッチラゴン 性格:ようき 特性:はりきり わざ:でんげきくちばし、げきりん、ほのおのキバ、つばめがえし もちもの:こだわりスカーフ 努力値:AS252 残りH おもな役割は 圧力... かもしれません。 モンスターボール級などでは選出してましたが、後半はほとんど見せポケポジションでした。 ドラパルトなどには上から殴られるし、フェアリータイプも多かったので選出しにくかったです。 ただ、PTにいるだけで炎ロトムなどへのけん制になっていたとは思います。 パッチラゴンを主軸として使うならば、クワガノンやデンチュラの使える「ねばねばネット」等のサポートがないと厳しい感じでした。 水ロトム 性格:ひかえめ 特性:ふゆう わざ:ハイドロポンプ、たたりめ、でんじは、トリック もちもの:オボンのみ 努力値:HC252 残りS おもな役割は先発でのマヒ撒きや他のポケモンへのクッション。 タイプも耐久も優秀なのでなにかと器用に動いてくれます。 トリックはしんかのきせきを奪ったり、あると便利かなくらいの感覚でした。 ボルトチェンジなどに変えてもいいかもしれません。 今作はポケモンの総数が減ったり、環境に苦手がポケモンが多かったりとかなり電気統一にとって苦しい時代だと感じました。 やはり安定した受け役がいないのはツライです。 使用した電気ポケモンの他にも候補としてモルペコやバチンウニ、ストリンダーなども育成しました。 今回使わなかったとはいえ一芸を持った面白いポケモンたちなのでいずれかの機会に使いたいです。

次の