もち 麦 ご飯 糖 質。 痩せる!もち麦10割ダイエットご飯の炊き方

もち麦の炊き方|何割炊き?お米の合数別水の量とは【早見表】

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もち麦とは? もち麦とは、「もち性」の特性を持った大麦を精麦したもの。 米に「うるち米」と「もち米」があるのと同様に、大麦にも「うるち性」と「もち性」のものがあるのです。 ちなみに、もち麦は押し麦とも違います。 押し麦は「うるち麦」に分類されるので、 粘りの少ないプチッとした食感。 もち麦は、 粘りの強いもちもちプチプチとした食感です。 白米・玄米・押し麦・もち麦、カロリーと栄養成分比較では、もち麦はどのくらいダイエットに優れているのでしょうか。 他の主食と比べてみましょう。 すべて乾燥状態で100gあたりの数値 もち麦は、他の米や麦に比べ、 圧倒的に食物繊維が多いことが分かります。 食物繊維は、胃の中で水分を吸って膨らむこと、消化に時間がかかることにより腹持ちに優れているため、ダイエットに適した食品といえます。 また、もう一点注目したいのは タンパク質の量と糖質の量。 普段よく食べる白米より14gほども糖質が少なく、タンパク質量は他のものと比べても多いことがわかります。 では、もち麦の効果と効能をさらに詳しく見ていきましょう。 また、 血糖値の上昇を抑える効果により、糖質を脂肪に変わりにくくさせます。 このことを 「セカンドミール効果」といいます。 朝にもち麦ごはんを食べることで、昼に好きなごはんを食べても血糖値の上昇が抑えられるのです。 不溶性の食物繊維は腸のぜん動運動を促進し、水溶性の食物繊維は、腸内で善玉菌のエサになり善玉菌を増やします。 もち麦は、不溶性の食物繊維と水溶性の食物繊維をバランスよく含むので、腸内環境の改善に効果的です。 そのため、 美肌効果も期待できるのです。 もち麦ダイエットの効果は!?やり方と結果 もち麦の茹で方・炊き方もち麦は、 茹 ゆでる方法と炊く方法、どちらでもおいしく食べることができます。 茹でる場合は、沸騰させたお湯で20分ほど茹で、ザルにあげ、水でぬめりを取ります。 また、茹でる際に小さじ1程度のお酢を入れると、もち麦独特のにおいが取れます。 1度に多くの量を茹でておくと、小分けにして冷凍できるので便利です。 食べるときは電子レンジでチンして解凍すればOK。 また、白米と同じように炊飯器で炊くこともできます。 その際 水の量は、もち麦1合に対し300mlを加えます。 その後もち麦を入れ、入れたもち麦の重さの倍量の水を入れることで調整できます。 ダイエットのやり方普段食べているお米の一部もしくは全部をもち麦に変える。 これだけです。 もち麦は独特のクセがあるので、もち麦が初めての方や、もち麦のクセが少し苦手な方は、もち麦と白米を1:1にするか、3割をもち麦にするのがおすすめです。 僕は、週に4回ほど、夕食を 「もち麦のみ+おかず」に変えました。 茹でる前のもち麦の量は 50~100gほど。 おかずは気分に応じて、好きなものを食べました。 ダイエットの結果は・・・? 81. 6kgから約1ヵ月で76. 9kgになりました。 7kgのダイエットに成功です! 毎日もち麦を食べるのは大変かと思うかもしれませんが、最近だと、コンビニでもち麦入りのおにぎりも売っているので、ランチの白ご飯の置き換えに手軽に活用できるので便利です。 スープにも入っていたりします(ちなみにコンビニのもち麦おにぎりは、セブン-イレブンのものがおいしかったです)。 感想とまとめ僕は、冷凍すると水っぽくべちゃっとしてしまう白米が苦手なのですが、もち麦は食感がしっかりしているので、べちゃっとせず、食べていて満足感もありました。 低カロリーなものや、主食でないものに置き換えるダイエットとは違い、通常通りに食べることができるので継続しやすいこと、健康的に続けられることもメリットです。 また、 漬物と一緒に食べることで、相乗効果をもたらすのでおすすめです。 漬物は、植物性の乳酸菌が含まれている発酵食品で、もち麦の 整腸作用と血糖値上昇抑制効果をさらにパワーアップさせます。 ちなみに、もち麦にお茶漬けの素をふりかけてお湯を入れて、漬物を一緒に食べるとおいしかったです。 お茶漬けといっても、白米とは違い、食感のあるお茶漬けに仕上がるので、しっかり満足感があります。 おまけ痩せた理由は正直なところ、レコーディングダイエットによるカロリー調整、運動などの効果も相まってのものだと思います。 ダイエットに大事なのは、食事と運動。 食事だけで簡単に痩せられればいいですが、やはり健康的に痩せるためには両方欠かせません。 そこで最後に、僕が今回1ヵ月のダイエットで行った運動を貼っておきます。 ぜひ、もち麦とともに取り入れてみてください。 ぬまぬま こんな記事も読まれています この記事をご覧になられた方々に、こんな記事も読まれています。 まだお読みでない方は、是非お読みください。

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もち麦ご飯、夜はダメな意外過ぎる理由とは!効果的な食べ方を伝授!

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Contents• もち麦はなぜ危険? スーパーフードである一方、危険とも言われているもち麦。 なぜ、もち麦は危険と言われているでしょうか。 もち麦は外国産だから危険? なぜもち麦が危険だと言われているのかというと、 実はもち麦は 「国産ではなく、外国産のものが多いから」なんです。 生産は日本なので「国内生産、国内原産」などとされているんですが、もち麦自体はアメリカやカナダ、韓国などの外国産であることが多く、実際に私も某メーカーのもち麦を調べてみたところ原産国は日本となっていたのですが、主原料原産国はアメリカとなっていました。 で、外国産だと危険なのか?というと、決してそういうわけではないものの、 外国産であるがゆえに ・きちんと厳選し安全で質の良いもち麦を使っている ・各農家の栽培履歴を確認するなど透明性の高い安全で安心なシステムを確保している ・精麦技術の工夫などで栄養価をアップしている(機能性表示食品の認可があるもち麦も!) など安心して食べられるもち麦も、もちろんある• 私の印象は外国産だからといって「危険でNG」と決めつけずに、各メーカーが出されている情報をチェックして、信頼できるもち麦を選んでいけばいいのかな?と、感じたのですが、皆さまはいかがでしょうか・・。 もち麦の食物繊維は茹でると流れてしまう危険がある? もち麦は茹でてからスープやサラダなどに使われることも多いのですが、 茹でると水溶性食物繊維って水に流れ出てしまう危険があるのでは?という声もあるんです。 流れ出たところで体に害を及ぼすような危険はないにしても、栄養が流れ出たもち麦を食べて意味があるの?と。 もち麦は茹でた後サッと洗って、スープやサラダに使われることが多い・・。 う~ん、なるほど、確かに流れ出てしまうかも・・で、調べてみたところ、大手メーカー「はくばく」さんの「」によると、 大麦(もち麦は大麦の一種だからね)の食物繊維は、中心部分まで含まれているので、全く流れ出なくはないけれど、そんなに心配することはないのだとか。 ただ、少しも流れ出すことなく食べる方法としては、炊飯するのがいいそうですよ~。 で、便秘になるとおならも増えることから、もち麦を食べ過ぎると便秘になりおならが増えてしまうんです。 おならの副作用については もち麦食べるとおならが止まらん — Meeyukeen meeyukeen 止まらんって(笑) 哀しいかな。 また、単純に食物繊維を摂り過ぎて腸内の動きが活発になるということが原因で、おならが出るということも考えられます。 ・もち麦を食べ過ぎている ・もち麦をしっかり噛んでいない などが考えられます。 いずれも消化不良によるものですね。 もち麦が美味しいからと食べ過ぎてしまい、消化不良に。 また、もち麦は固く炊き上がることが多く、そのちょっと固めのプチプチとした食感が美味しいのですが、しっかり噛まず丸呑みしてしまって消化不良に・・で、いずれもその結果、胃痛や下痢を引き起こしてしまうんです。 アレルギーの原因となる物質は「フルクタン」と呼ばれる糖の成分で、これはもち麦をはじめとする麦類に含まれている成分になります。 で、このフルクタンは体質によっては、下痢を引き起こしてしまうことがあるんです。 オーストラリアのモナシュ大学教授のピーター・ギブソン博士の研究結果によると、このフルクタンは小腸で吸収されないまま大腸へ運ばれてしまう為、下痢を起こしてしまうのだとか。 もし、 フルクタンが原因で下痢を引き起こしてしまっている場合は、もち麦の量を減らしても下痢が治まることはなく、もち麦を食べること自体をやめないと改善されないそうです(フルクタンをどれくらい摂取すると副作用が起こるのかは、人によって異なるんですって) もち麦の量を減らしても下痢の副作用が改善されない場合は、フルクタンによるアレルギーが原因かも ;; もち麦はお休みするのがおすすめですよ。 そうそう、それと「小麦アレルギー」がある方、いらっしゃいますよね? その為、小麦が使われている食品には、その旨を記載することが義務付けられています。 じゃ、もち麦などの「大麦」ってどうなの?小麦アレルギーだけど大丈夫?と、気になるところです。 これについては「小麦アレルギーがある方は、大麦でもアレルギーが出やすい」と、言われている一方で「小麦アレルギーと大麦アレルギーは別」などとも言われていて見解がわかれているのだとか。 フルクタンについても小麦アレルギーについても、モヤモヤ気になる場合は一度、病院で検査をしてみると安心かもしれませんよ。 スポンサーリンク もち麦は糖尿病にいいの? そうなんです。 実際に倉敷平成病院のブログ内で、糖尿病療養医療士さんが「もち麦について」で 「もち麦とは、もち性の大麦を丸麦に加工したもの、ということになります。 大麦は食物繊維や抗酸化物質が多く含まれ、特に他の穀物では十分に補給できない水溶性食物繊維が豊富なのが特徴です。 もち麦は冷めてもモチモチで硬くなりにくいことと、より水溶性食物繊維が多いので便秘解消、腸内環境を改善することでの免疫力アップなどメリットが多いため人気がでているんですね。 」 引用元: と、記されています。 食後血糖値の上昇を抑え、コレステロールを低下させることが確かめられていると。 その上、 もち麦の食物繊維は血糖値の上昇を抑える水溶性食物繊維が多いことから、このような結果になったと考えられているんです。 なぜなら、セカンドミール効果があるから!.

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食材の糖質量一覧表

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第60回日本糖尿病学会年次学術集会• 玄米には食物繊維やビタミンB群をはじめ、豊富な栄養成分が含まれている。 近年では、低GI グリセミック インデックス 食品としても注目される。 玄米の外皮は栄養価が高いため、精白米に比べ食物繊維が約6倍、ビタミンB 1が約5倍、マグネシウムが約5倍多く含まれる。 ビタミンB 1は糖質の代謝に欠かせない栄養素で、ビタミンB群が不足するとエネルギー不足になって疲れやすくなる。 しっかりエネルギー消費をしてやせやすい体を作るためにも不可欠な栄養素だ。 また、食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つがあるが、玄米にはどちらも含まれている。 豊富に含まれる食物繊維は、食後の血糖値の上昇を抑えてくれる。 この栄養成分が脳の中枢に作用し、食欲を抑えることも解明。 玄米を食べると、自然に食事の好みが変化し、食べ過ぎを抑えられるという。 玄米を摂取すると、2型糖尿病の発症予防の効果を得られるという研究も報告されている。 玄米食は「完全食」とも言われており、玄米だけでも十分栄養が取れるほどだ。 明治時代に、ビタミンB 1を含まない精米された白米が普及し、副食を十分に摂らなかったため、「脚気」 かっけ が流行した。 脚気により多くの患者が出て、「国民病」と呼ばれていた。 脚気の原因はビタミンB 1の欠乏だ。 当時の海軍軍医だった高木兼寛氏が、食事に玄米食を取り入れ、発症数を大きく減らすのに成功したのは有名な話だ。 このように健康に良いことが知れれる玄米だが、一般的には好んで食べられていない傾向がある。 玄米が好まれない原因はいくつかある。 そのひとつは硬さ(食感)。 えぐみや匂いが気になるという人も少なくない。 そうした玄米の欠点を解消する方法がある。 それは、「もち米玄米」を使うというものだ。 「うるち米」はふだん食べている普通のお米のこと。 これに対して「もち米」は、お餅やお赤飯、おこわなどに使われるお米で、炊き上げると粘りの強いごはんになる。 うるち米ともち米の違いは、「アミロース」と「アミロペクチン」という2つのデンプンの割合の差だ。 うるち米はアミロースとアミロペクチンがおよそ2対8なのに対して、もち米はアミロペクチンのみでアミロースを含んでいない。 このアミロペクチンがもち米の粘りのもとになる。 アミロペクチンは水と一緒に加熱すると粘り気が出る性質があるため、多く含まれていれば粘り気のある米になる。 「もち米玄米」は、もち米と玄米の長所を併せもつ新食感の米だ。 玄米が「食べづらい」「においや食感が苦手」と感じている人も、無理なくおいしく食べられる。 「もち米玄米」であれば、玄米特有の匂いも少なく、噛むほどにもち米の甘みと玄米本来のおいしさを実感できる。 外はプチプチ、中はもっちりとした食感を楽しめる。 「もち米玄米」で血糖値が低下 コントロールが改善 聖マリアンナ医科大学代謝・内分泌内科は、16人の2型糖尿病患者を対象に、「もち米玄米」を8週間摂取してもらう研究を行った。 「もち米玄米」を摂取することで、24時間平均血糖値および食後血糖値が改善することが明らかになった。 研究チームは、参加者を精白米を摂取するグループと、「もち米玄米」を摂取するグループに無作為に分けた。 その結果、「もち米玄米」を摂取したグループでは、HbA1cが7. 5%から7. 2%に改善した。 食後30分の血糖値も、193. インスリンの分泌の程度を示すCペプチドの曲線下面積の増加分 incremental AUC も、31. 2型糖尿病患者30人を対象とした別の試験では、「もち米玄米」は24時間の日内血糖変動も改善することが判明。 嗜好性に関するアンケートを行った結果、おいしさを示すスコアは、白米、玄米と比べ「もち米玄米」が最高値を示した。 「もち米玄米は血糖日内変動や食後の血糖値を改善することが明らかになった。 食感についても患者の受け入れも良く、長期の継続も可能」と、研究者は述べている。 「もち米玄米」は、玄米よりも食べやすく、血糖値が上がりにくくなり、糖尿病の改善に効果がある。 ぜひ「もち米玄米」を試してみてはいかがだろう。

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