百人一首 木札。 2020年早春 プレゼント 百人一首 木札かるた

お正月遊び。「百人一首」はどうでしょう?

百人一首 木札

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百人一首

百人一首 木札

北海道の百人一首は【木札】? 漫画「ちはやふる」が映画化されて話題になった。 競技かるたにも注目が集まる中、 冬が近づいてくると私が思い出すのは、中学校の百人一首大会。 毎年1月になると、体育館で学年ごとの百人一首大会が行われる。 私は百人一首が得意だったので、毎年この大会をとても楽しみにしていた。 (中学2年生の時は大会の日にピンポイントでインフルエンザにかかったため奇しくも欠席) ヨッ子にこの話をすると、「私の中学校でも百人一首やったよぉ~」と思わず盛り上がった。 百人一首は覚えるのが大変だけど、札が取れた時の嬉しさすごいよね~と話をしているとヨッ子からこんなことを言われる。 「札に書いてある字って全然読めなかったよね(笑)」 ・・・?字が読めない? たしか札にはひらがなばっかりだったはずだけど、旧字体的なものが書いてあったってことかな? と思いつつ、思い出話を続ける。 「一緒のチームになった3人とは、あんまり話したことがなくても仲良くなったりしてねえ」 ・・・?一緒のチーム??3人??? 話を続けると、ヨッ子からとどめの衝撃の一言が飛び出す。 「あ、でもあの使い込まれた木札ってなんだか歴史があって私は好きだな~」 きふだ・・・?KIFUDA?? 途中から何の話をしていたか分からなくなってきた。 あれか、居酒屋の下駄箱に刺さってる鍵の話だっけか。 次第に話が合わなくなっていくのでお互い「え?」「え?」と顔を見合わせたところで 実は北海道の百人一首がかなりローカルで特殊だってことが判明した。 北海道の百人一首は【下の句かるた】 通常の百人一首は、読み人が上の句「花の色は~移りにけりないたづらに~」と読み上げたところで、競技者が下の句「わが身世にふるながめせしまに」をハイィィィィ!!!と取るスタイル。 だけど北海道では、「わが身世にふるながめせしまに」しか読み上げられない。 3人が1チームになって持ち場の50枚の札を取り合い、先に札を取り終えたチームが勝ちというルールらしい。 最大の違いは、 札が木でできていること。 分厚い木で出来た札には、解読不能な達筆な字で下の句が書いてある。 (「変体仮名」という字体。 「変態仮名」ではないのでご注意を) ヨッ子によれば、小さい子供はこれを読み取れるはずもないので字を読んで札を取るのではなく、字体そのものを「模様」として覚えて取っている、という感覚だそう。 好きだった百人一首が百人一首の様相を呈していなかったので開いた口がふさがらなかったが、木札で出来た百人一首、やってみたい。 今年の冬はヨッ子と下の句かるた、やるぞ~。

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2020年早春 プレゼント 百人一首 木札かるた

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クリックできるもくじ• 刻まれているのは呪文の文字?木の取り札! まず体育館に入ってびっくりしたのは、みな真剣に見つめる目線の先。 何かの呪いがかかってそうなぐらい重厚で趣がある歴史を感じる木のとり札。 そして、 取り札に書かれている呪文のような文字。 百人一首の取り札 えっ、わたしまったく読めませんけど。 みんなこれ普通にやってるの?あっ、1年生も札をとっている。 内心焦って、速攻で調べてみました。 とり札に書かれている文字は、「変体仮名(へんたいがな)」という独特の書体です。 変体仮名とは? 変体仮名という呼び名は、近代に入って平仮名の字体の統一された後につけられたもので、元来、平仮名・変体仮名という区別はなく、近世までの平仮名使用者は様々な種類の平仮名を同時に用いて使いこなしていたのである。 しかし、昔は、「イ」の平仮名にあたる仮名は、由来する字により使い分けていました。 昔の「イ」の平仮名にあたる仮名文字 「以」に由来する字 「伊」に由来する字 「異」に由来する字 この現在は使われていない仮名文字を総称して「変体仮名」といいます。 なるほど、この呪文文字は変体仮名という、現在はほぼ目にすることがない仮名文字なんですね。 詠まれている歌は下の句?上の句の存在なし びっくりしたのは、とり札の呪文文字だけではありませんでした。 百人一首といえば、上の句が読まれ、下の句をとるというのが私が知っているルールですが、何やら違います。 詠まれるのは下の句だけ。 下の句が読まれ、下の句にあたる札をとっているのです。 上の句の存在は一切消されている百人一首です。 詠まれるのも取り札も下の句 一般的には、この百人一首は、 「下の句かるた」と呼ばれます。 読み上げるのは下の句のみであるためこの名で呼ばれるそうです。 そして、やはり北海道地方に広まっているものらしいです。 この百人一首は一般的なものとは見た目もルールも違い、北海道独自の「下の句かるた」というものにあたることがわかりました。 下の句かるたのルーツは会津藩! 下の句かるたの歴史をさかのぼるとなんと私の住んでいた福島県の会津若松市(会津藩)と関係がありそうです。 文化・文政期の(1804年 — 1830年)頃、会津藩の武家や商家で行われるようになった。 このことは会津若松市史に書かれているものの、原典史料があるわけではなく、あくまでも口伝筆記によるものである。 明治維新後、会津藩の人々が北海道へ入植している関係から、道内に普及したものと考えられる。 なるほど、入植のときに一緒に広まったんですね。 わたしが子ども時代を過ごした会津若松市ゆかりと聞いて感慨深いものがありました。 次に帰省したときには、資料を調べたくなりました。 一家に一台レベル? チームで対戦しているので、子どもたちはみな真剣です。 一枚一枚とれないと悔しそう。 観ていると明らかに、他の子どもより群を抜いてとるのが早い上手な子どもがちらちら混ざっています。 これは、まさか家でも特訓しているのか?? あとから、他のママさんなどに話を聞いてみました。 すると、「おじいちゃんのおさがりが家にある!」、「お正月に家族が集まったらみんなでやる!」などと、家族団らんのツールとして持っているうちは持っているものらしいです。 自分もやってみたい、先のことを考えると欲しい! 我が家にはまだ幼稚園児が2人いて、(私の)小学生生活もあと8年は続きます。 毎年百人一首大会をして子どもも真剣に取り組んでいる。 となるとやはり我が家も「下の句かるた」が欲しくなりました。 さっそく調べてみましたが、 全然見つからない!! 唯一、見つけたのは楽天で中古品一品のみ。 しかも、かなりいいお値段です。 大会を狙っているわけでもなく、家で遊ぶためなので紙の普通のお値段のものでいいのですが、見つけられませんでした(泣) 普通の百人一首でも代用できそうですが、やはりあの変体仮名が大きな特徴の一つ。 これは、近々夜なべして、厚紙を切り手作りするかもしれません。 今回のしょうラヂオ。 今回は、北海道ならではの百人一首「下の句かるた」を取り上げてみました。 授業参観から思わぬ興味へつながりました。 北海道の伝統的な遊びを学校の行事に取り入れて、1年生から6年生までの縦割りのチーム戦で真剣に取り組んでいる様子も素晴らしかったです。 歌の意味はわからなくても(恋の歌なのでわかりすぎても困るかも…)、小学生から古文に親しむのもいいですね。 うちの子どもも取った札の枚数を真剣に競っていて夢中でやっていました。 これはわたしもぜひやってみたいです。 こんなに百人一首のことを考えたので、大好きな漫画 も読み返したくなりました。 まだ完結していないのが辛いです。 今回は、下の句かるたの魅力に感化されて、札幌からしょう がお届けしました。

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