ソードアートオンラインキリト復活。 『SAO』最終章の最新PV公開、キリト目覚める EDテーマは藍井エイル

ソードアートオンライン ホロウリアリゼーション攻略 [SAOHR]

ソードアートオンラインキリト復活

アスナとは? アスナこと結城明日奈は、レクトプログレスという会社の総合責任者を父に持つ超お金持ちのお嬢様。 しかし、アスナ自身はお高くとまることはまったくなく、性格・美貌・スタイルと非の打ちどころがないヒロインです。 SAOゲーム内で主人公のキリトと結婚し、現実世界でも恋人関係にあります。 強すぎるヒロイン! SAO内では、トップギルドである【血盟騎士団】の副団長を務め、剣の速さと正確さから【閃光のアスナ】とも呼ばれていました。 なんとアスナの速さはキリト以上…まさに強すぎるヒロイン。 Sモテモテだったキリトをゲットするとはさすがです。 現実世界に戻ってからもキリトへの愛は大きくなるばかりで、映画【オーディナルスケール】では、キリトを大好きな気持ちをつづった日記をキリト本人に見られても表情1つ変えずに「キリトくんなら構わないよ」の一言。 そしてアリシゼーションでは、なんとキリトの脈拍や体温、位置が確認できるアプリを自らのスマホにインストール!これを見るとトリップしてしまうという発言をシノンの前でして、少し引かれてしまうほどに…。 笑 キリトを探すアスナ。 心肺停止状態のキリトはどこかへ搬送されますが、そのまま行方がわからなくなってしまいます。 愛するキリトを必死に探すアスナは、SAOを開発した茅場晶彦のかつての恋人である神代凛子を頼ります。 そして、ついにキリトの居場所であるRATHの研究施設【オーシャンタートル】へたどり着きます。 すべてを知ることになったアスナ。 オーシャンタートルにつくと、総務省のSAO事件などを担当していた菊岡誠二郎がいて、ついに彼の正体を知ることになります。 そしてアンダーワールドの真実や、そこで真正ボトムアップAIを研究していること、アメリカ軍の襲撃の影響でキリトに重大な障害が残る可能性があることなどすべて知ったアスナは、キリトを 助けるために自分もアンダーワールドへダイブすることを決意します。 創世神ステイシア アスナは闇の軍勢と現実からダイブしているアメリカ軍の仲間から、キリトとアンダーワールドの人々を守るべく戦いますが、どんどん増える襲撃者の前にボロボロになり倒れてしまいます。 しかし闇の軍勢の中に、ラフィンコフィンのリーダーがキリトに復讐することを目的として混ざっていることを知り、再び立ち上がります。 そして無二の友であるユウキから授かった最強の連撃【マザーズ・ロザリオ】でラフィンコフィンのリーダーを倒します。 キリトへの愛と、ユウキの力を借りて何とか得た勝利でした。 アンダーワールドに残る決意。 アスナはラフィンコフィンのリーダーを倒したのち、心神喪失状態から回復したキリトと無事再会。 キリトと共に、アメリカ軍の狙いとなっているアリスを現実世界へ脱出させることに成功します。 敵の足止め役に残ったキリトがアンダーワールドから脱出できないとわかった瞬間、アスナは迷わず自分も一緒に残ると言います。 とことんアスナの良妻ぶりを感じる瞬間です! 星王妃アスナ キリトと共にアンダーワールドを立て直すために残ったアスナは、星王妃となり政権の2トップを担います。 星王になったキリトは外交と言いながら、フラフラ飛び回っているので、実質はアスナが頑張ったんですが…。 そのためアンダーワールドの人たちから、「創世神ステイシアの生まれ変わり」と敬愛のまなざしで見られるほどに。 アスナはどこの世界に行ってもしっかり者の良妻キャラですね。 笑 キリトと共に現実世界へ! アスナはキリトと一緒に、アンダーワールドで200年もの時を過ごし、ついに現実世界へ戻ってきます。 しかしアンダーワールドでの記憶は、現実世界に持ち帰れないので、精神年齢200歳…という風にはなっていません。 再びアリスとキリトの取り合い開始! アンダーワールド対戦中に現実世界へ脱出したアリスは、キリトが現実世界に戻ってくるのを待っていました。 そして、戻るや否やキリトのもとへかけつけます。 その後も、アリスは自分をダンボールの中に入れて、キリトの自宅へ宅配するなど、あの手この手で猛アプローチ!キリトはもちろんアスナ一筋ですが、これにはさすがのアスナも困惑というところでしょうか。 アスナまとめ! 今回は作品によってヒロインが変わるソードアートオンラインシリーズのメインヒロインのアスナについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?作品を重ねるほどのキリト好き好き度がアップしているような気もしますね。 キリトがアメリカへ行くと聞いたらついていくし、アンダーワールドに残ると知ったら一緒に残る…本当にキリトのためならどこまでも!という感じがします。 アリシゼーション編では前半はアスナの登場シーンはあまりありませんが、後半には活躍しますので、アスナファンのみなさんもアリシゼーションから目が離せませんよ!.

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SAOの原作でユージオは復活しないまま終わる!ネタバレと生き返る可能性について

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Contents• キリトが嫌いという意見 では、キリトが嫌いという意見から見てみましょう! オベイロンよりキリトが嫌い — たつや syoumori1m キリトは大っ嫌いだけど、マザーズロザリオ編は定期的にみたくなる あそこだけ話が別格すぎて別の作品みたい — ヅ・ソ nagaaai0402 キリトは新たな女を見繕ってくる それが嫌い アスナそりゃあ怒ですよ 私のキリトに対する好感度ZERO〜🎵 士郎に関してはイリヤちゃんに殺されているので何とも言えない気持ちになる — キリツ 龍騎視聴中&SNプレイ中 loliMIYUU キリトに親でも殺されたのか? ってぐらい、ぽくは キリト嫌いなんだよな… — メンヘラうさぎ。 やっぱり。 — メンヘラうさぎ。 特に、キリトが好きです。 戦闘スタイル、ソードスキル、人柄等。 ・アスナがいるのに他の女性と仲良くしてるのが嫌い ・悟りのキリトは嫌い ・弱々しいキリトは嫌い 逆に 好き派意見をまとめると以下になります。 ・戦闘のキリトが好き ・表情が好き ・必死な姿が好き ・無双状態のキリトが好き ・優しい所が好き 以上が主な意見でした。 この意見から見えてくる事ですが、皆さんにとってのキリトは、 強くも優しいカッコいい主人公 なので知的に悟りだしたり、弱音を吐く姿には好感が持てないようですね。 でも私は、結局それはキリトにこうであって欲しいという気持ちの現れなので、本当に憎くて嫌いな訳ではないのだと考えます。 ずっと悟りのキャラなら違うかもしれませんが、そもそもキリトは強いという設定。 それが弱音を吐くのが嫌、悟るのが嫌というのは、もっと強く前向きに戦ってる姿を見せてくれ! という気持ちだと思います。 他の女性と仲良くして嫌いというのは、これは アスナとキリトの関係が好きで応援している方の意見ですね。

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ソードアートオンライン10話でキリトの手が切れてしまいましたが、すぐに復活...

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「カズ!シュート!!」 「よし!!」 クラスメイトから受け取ったボールをゴールめがけて放つ、綺麗な放物線を描きながらボールはゴールへと吸い込まれた。 おぉぉぉ!! 体育館の一角から怒号にも似た歓声が響く、その中心にいるのは『桐ヶ谷 和人』ことキリトだ。 「流石カズ!ブザービーターとはいいトコ持って行きやがった!」 「俺の貸してやった漫画が役にたったな」 「んな訳あるかよ!カズの才能だ才能!」 各々がキリトに賛辞を贈りキリトもそれに応えてクラスメイト達とハイタッチを交わす。 「いや、あの漫画が大いに役立ったぞ、最後のシュートの瞬間に左手は沿えるだけって頭の中に出て来たからな!」 キリトの言葉にクラスメイト達は大笑いした。 キリト本人はゼッケンを脱ぐといそいそと移動を始めていた、もちろん愛しの彼女の活躍を見るためだ。 しかし、 「おい、カズ!どこ行くんだよ?この後すぐにサッカーだぞ?」 と首根っこを掴まれたキリトはズルズルと体育館を後にしたのだった… 「里香!!」 「まっかせなさーい!!」 キリトの愛しの人『結城 明日奈』ことアスナのパスを受けた2人の友人『篠崎 里香』ことリズベットは恐ろしい勢いでボールをゴールに叩き込んだ。 「もう、里香ったら…女子用でゴールが低くなってるからってわざわざダンクシュートなんて…」 「いや、明日奈…ここはダンクシュートを褒めてよ!それに決めたんだしさ〜」 「ま〜その運動神経は褒めてあげましょう、ゴールが低くなってるとはいってもかなり高いしねっ」 2人が自陣に戻ってすぐに試合終了のブザーが鳴りアスナ達はすぐにグラウンドに駆けて行く。 「さっき隣で試合してたのキリトのクラスよね?それですぐサッカーって…体育委員の怠慢ね、このスケジュール」 「確かに大変だよね、キリト君大丈夫かな?」 そんな事を話しながら外に出ると見慣れた2人の姿を見つける。 「あれ!?エギル?クライン?」 「本当だ、エギルさん!クラインさん!」 ここで疑問に思うのは体育祭でもない球技大会になぜ学校外の人間がいるのかと言う事だろう、それはこの学校の特殊さにある。 知っての通りSAO帰還者が集められたこの学校は言ってしまえば思春期をデスゲームに囚われた子供達を一括管理し監視するための物だ。 現実世界の大人達からすれば死ぬか生きるかの世界から生還した子供達は精神的に不安定な筈であり、それがいつどんな形で表れるかわからないといった考え方が多数を占めている。 だがそんな考えとは裏腹に生徒達は伸び伸びと学生生活を楽しんでいた、そのため危険性は少ない、もっと沢山の大人達にも現実を見てもらうべきだと学校側の判断でちょっとした行事でも学校を開放しているのだ。 なので… 「おう!2人とも!」 「いや〜賑やかな学校だな、ここは」 とアスナとリズは2人の来校者と球技大会と言う決して大きくない学校行事で会話をする事となる。 「お2人ともお仕事は…?」 とアスナの問いに2人揃って、 「「休んだっ!」」 と笑顔で答えたのだった… 一方中等部の生徒が競技を行っている第二体育館では『綾野 珪子』ことシリカは溜息をついていた。 は〜…私もキリトさん達の応援に行きたいよ〜、なんでよりにもよって私達のクラスとキリトさんのクラスの試合の時間被ってるんだろ〜) もうじき始まる試合に備えて体育館の隅に座っている、因みに中等部はソフトボールとバレーボールである。 「あ!珪子ちゃん!!」 不意に名前を呼ばれて顔をあげるとキリトの妹『桐ヶ谷 直葉』ことリーファが笑顔で立っていた。 「直葉ちゃん!?どうしたの!?今日平日だよね?」 「今日はウチの学校、創立記念日なんだ!だから珪子ちゃんの応援に来ちゃった!」 「わ〜!ありがとう!」 2人は年下組でキリトの妹分と言う事もありプライベートでも仲が良く最近は2人で休日に遊びに出かける仲だ。 「それにバレーはサッカーより早く終わるでしょ?だから終わったら一緒にサッカー観に行こう?」 「そうだね、じゃっすぐ終わらせるね!」 早く終わらせば長くサッカーが観れるとシリカは息巻いてコートに歩いて行った。 くそっ!めちゃくちゃ気になる!! 試合中のキリトはちょくちょく視界に入ってくる2つの人影に集中力を削られていた。 あれ絶対クラインとエギルだろ?なんでここにいるんだよ!? 心で毒づきながら飛んできたボールをトラップして味方の位置を確認しパスを出す。 「キリ公はトップ下だろ?あの位置だと?」 「みたいだな、あいつらしいがっ」 と当の2人はのほほんと観戦している。 それとあっちにシリカといるのは…!?スグか! クライン達とは逆の位置に見つけた年下組、しかも妹の姿まで見つけてしまったキリトの集中力は限界まで削られてしまう。 「良かった、まだお兄ちゃん試合してるねっ」 「うん!良かった〜」 もちろんシリカとリーファもキリトの心を知ることはない。 「カズ!時間がない!上がるぞ!!」 「…!!お、おう!」 クラスメイトから声をかけられ我にかえったキリトは残り時間を確認しこのまま引き分けでは優勝が遠ざかる事を理解しゴール前まで上がって行く。 「あと3分か…キリト達のクラスはゴール決めないとキツいわね」 リズが戦況を見ながら隣のアスナに話しかける、 「うん…でもどんなに困難な状況でもそれを切り開いて来たのがキリト君だもん」 とアスナは両手を合わせ祈るようにキリトを見つめていた。 攻めてるのはこっちだ、集中しろ!思い出せ、SAOでのボス戦を!! 深く息を吐くとキリトはボールをゴールに蹴り込むイメージを高める。 「カズ!!」 クラスメイトのパスがキリトに合わせて飛んで来る、限界まで高められた集中力でキリトには全てがスローモーションに、更にどこにボールを蹴ればゴールになるのかがGGOでの弾道予測線のように見えていた。 「いけー!!」 キリトのボレーシュートがゴールネットを揺らしたのはその直後だった… 「おっしゃーー!!」 「カズーー!」 クラスメイトに囲まれもみくちゃにされながらキリトは喜びを爆発させていた。 「やった!やったよリズ!!」 「さっすがアスナの王子様ね!いつもいいトコ持ってくんだからっ」 「キリトさん凄い!かっこ良かったね!直葉ちゃん!?」 「うん!お兄ちゃんやる〜!」 とアスナ達はグラウンドに出来た輪の中にいるキリトに賛辞を述べていた。 「やるなキリトの奴、あいつゲームだけの奴じゃないんだな?」 とエギルが隣のクラインに話しかけるとクラインはキリト達の輪に向かい大声で… 「いいぞ〜!キリト〜!!」 と叫んだ、いや、叫んでしまった… 「あの馬鹿!!」 1番に反応したのはリズだ、それに続きアスナも焦り出す。 そして名前を呼ばれたキリト自身も動揺している。 理由は至極簡単でキリトがこの学校でSAOの救世主『黒の剣士 キリト』である事を隠していたからだ、キリト自身自分が救世主とも思っていないし現実世界に帰って来られたのもみんなの力だと思っている。 そして何よりこの学校で『キリト』と言うプレイヤーは神と等しい存在として扱われているので自分だとバレるのが嫌で仕方なかったのだ。 アスナやリズ、シリカなどキリトを知っているメンバーですらそれを理解し他の学生がいる時はキリトと呼ばないように注意していた… …のだがその努力はクラインの大声により砕けポリゴン片のように消えていった… え?あの人カズの事キリトって呼んでなかった? 桐ヶ谷君があの黒の剣士? ザワザワとグラウンドが色めき立つ。 「おい、クライン、なんかやばいんじゃないか?」 「なんでだよ、なんでキリ公がこっち睨んでんだよ?」 とりあえず逃げる!とクラインはエギルに告げ学校から逃亡を図った。 「お、おいカズ…今の髭の人がお前の事キリトって呼んでたよな?お前が…その…キリトなのか?」 「そうだよ、俺達はキリトって人がSAOをクリアしたから現実世界に帰って来れたんだ、それがカズって言うんならお礼がしたいんだ」 グラウンドの中心で詰め寄られたキリトは溜息をつくと腹を括り話し始めた… 「えっと…さっきの髭野郎の呼んだ通り俺がキリトだよ、隠しててすまなかった。 ただSAOをクリア出来たのはみんながいてくれたからなんだ、俺1人じゃ到底クリアなんて無理だった、みんなの知ってるKoB副団長のアスナ、それにさっきの髭野郎、髭野郎と一緒にいたデカイおっさんは攻略組で俺と一緒に戦ってくれてたし、俺の剣を作ってくれた職人もいる、テイムした相棒を復活させようと頑張った子もいる…もちろんお前らも、みんながいて俺を支えてくれてたんだ。 だから、だから俺は戦えた、俺は救世主なんかじゃない、ビビリで臆病者だよ俺なんてさっ」 キリトにはしては長いセリフを話終えるとは〜と息を吐く、まさかこんなところで自分の正体を話す事になるとは…そう思わずにはいられなかった。 クライン…今夜真っ先にお前を斬る!斬り刻む!! と心に決めたキリトはクラスメイト達の顔を見るべく顔をあげる。 「やっぱキリトってカズの事かよ!」 「すげー!じゃ、俺たちを助けてくれたのはカズだったのかよ!!」 「みんな〜!SAOをクリアしてくれたキリトはカズだってさ〜!」 「えぇ!桐ヶ谷君があのキリトだったの!?」 「凄い!私絶対年上の人だと思ってた!!」 最早球技大会の様相を呈していなかった、キリトの周りに人だかりができ教師の静止など耳に入っていない様子だ。 「キリト君!!」 人山を掻き分けアスナが入って来る、すると余計に場は盛り上がる。 「結城先輩だ!カズと揃ったって事は攻略組2トップが揃ったぞ!!」 「やっと合点がいったよ、姫とカズが付き合ってるのってそういう事だったんだな!」 「閃光のアスナさんと黒の剣士のキリト君か〜ロマンチックね〜!」 「桐ヶ谷君!私達もこれからキリト君って呼んでもいいかな?」 「アスナ…」 「ごめん、キリト君助けようと思ったんだけど…」 みんなに囲まれ2人は苦笑するしかなかった、遠巻きにリズやシリカ、リーファも苦笑していた。 その後球技大会は無事?終了した、ただ順位など誰も気にしておらず〈桐ヶ谷 和人=キリト〉の話題で持ちきりとなってしまっていたのだが… 「で、晴れて学校公認のカップルになったわけね」 「まぁな、でも明日が土曜で助かったよ」 ALOでキリトはその場にいなかった『朝田 詩乃』ことシノンと湖の畔に座って今日の出来事を話していた。 「どうせ遅かれ早かれバレてたんじゃないの?」 「そうだとは思うけどまさかあんな形でとは思わないよ、クラインが来なければバレなかったワケだし」 「私も観に行けば良かった、それに乗じて前回のGGOでのBoB優勝者のキリトも同一人物だって言ってあげれたのにね?」 人をからかうように笑うシノンによしてくれとゲンナリしながらキリトは肩を落とす。 「キリト君、シノのん、お待たせ〜」 そう言いながらアスナがユイと駆けてくる、天気がいいので今日は新生アインクラッド22層の湖畔でお茶をする約束なのだ。 「アスナ、リズやシリカは来ないのか?」 「そうみたい、みんな球技大会で疲れてるみたいだったし」 「パパ、ママに学校の先生が撮った映像を見せてもらったんですけどかっこよかったですよ!」 「お、本当かユイ?」 「へ〜映像があるんだ、ユイちゃん、私も見れるかな?」 「はい、シノンさん、じゃぁお茶の準備ができたらみんなで見ましょう!」 ニコニコしながら話すユイに思わずみんな顔が緩んでしまう、アスナは話を聞きながらテキパキとストレージからお菓子やティーカップを出して行く。 「さて、では始めましょうか?」 カップに紅茶を注ぎ終えたアスナがみんなに目配せする、みんなもカップを持ちお茶会が始まろうとしたその時、 「おぉ〜い!みなさ〜ん!!」 と昼間大騒動を起こした男がこちらに手を振りながら飛んで来ていた。 「アスナ、ちょっと待っててくれ…」 そう言うとキリトはゆらりと立ち上がり解除していた剣を装備、更に鞘から抜くと飛んで来ている男に向かい真っ直ぐに向かって行く、 「クライーーーーーーーーン!!!」 と心の底から脇出る怒りをぶつけるように… その後誰にも蘇生措置をとってもらえない真っ赤なリメインライトが1分間空で輝き続けていたんだとか… 「身バレは以外なところから」これにてお終い。

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