棒グラフ と 折れ線 グラフ を 重ねる。 横棒グラフと折れ線グラフの複合グラフを作成する:エクセル2013基本講座

【エクセル2013】複合グラフ(棒グラフ・折れ線グラフ)の作り方

棒グラフ と 折れ線 グラフ を 重ねる

2 私が主催している文書化能力向上研修の受講者に、ある日、折れ線グラフ向きと棒グラフ向きの2種類のデータを渡しました。 そして「グラフにしてください」と指示したところ、折れ線グラフと棒グラフを使い分けた解答は非常に少なかったのです。 数回の機会があり合計100人ほどから解答を得ましたが、適切に使い分けていたのは10人に1人以下で、ほとんどの人は「2枚とも折れ線グラフ」または「2枚とも棒グラフ」で書いていたんですね。 これが意味するのは「折れ線グラフと棒グラフには向き不向きがあって、使い分けなければいけない」意識を持っている人自体が少ない、ということです。 そのため、たまたま1枚目に折れ線グラフを思い付いた人は2枚目もそのまま折れ線を使い、逆も同様。 それでそのような結果になったと思われます。 折れ線グラフと棒グラフは、複数の系列のデータを比較したグラフを作りたいときに特にその差が大きく出ます。 例えば、次の2つのグラフを見てください。 A社(青色)とB社(赤色)の2008〜2010年の売り上げ推移を、棒グラフと折れ線グラフの2種類で表したものです。 元のデータは同じものなのですが、棒グラフと折れ線グラフでは少々印象が違います。 どう違うかというと、• 2008〜2009年にかけて、B社の売り上げがA社に追い付きかけたが、• 2010年にはまた引き離された のような印象が強く出るのは折れ線グラフの方なんですね。 比較データは対象物の相互関係でグラフを使い分ける 折れ線グラフは、時系列のような「一連のシリーズで関連性のあるデータを表現する」のに向いています。 線がつながっているため、シリーズの中での変化に目が向きやすいわけです。 一方棒グラフは、測定点が独立していて相互に関連が薄いデータを表現することに向いています。 従って2008〜2010年の売り上げ推移のように、相互に関連が強いことが明らかなデータには棒グラフは向いていません。 これが例えば「宮城と長野と東京の3地域の売り上げ」であれば、逆にそれぞれ独立したデータですから、折れ線グラフではなく棒グラフを使う方が適切です。 というわけで繰り返しになりますが、 ・一連のシリーズで関連性のあるデータは折れ線グラフ ・複数の独立した測定点のデータなら棒グラフ これが折れ線グラフと棒グラフの使い分けの基本中の基本です。 もちろん、他にも円グラフ、面グラフなど多様なグラフ形式がありますが、最も使用頻度が高いのは棒と折れ線の2種類なので、まずはこれだけでも把握しておかれると良いでしょう。 何にしても大事なのは、グラフを作る時に「このデータに最もふさわしいグラフの形式は何か?」と、1分だけでも考えてみることです。 何も考えないとたまたま最初に思い付いたグラフを作ってしまいますが、1分だけでも考えるようにすれば、いずれは適切な選択ができるようになります。 何ごとも「これでいいのか?」とほんの少しでいいから自問するようにしたいものですね。 当連載では、「分かりにくい説明書を改善したい」相談を歓迎しております。 「改善案のヒントがほしい」例文があれば遠慮無く開米へお送りください(ask ideacraft. jp )。 今回のような連載での紹介は、許諾をいただいた場合のみ、必要に応じて内容を適宜編集したうえで行います。 当記事についてのご意見ご感想ご質問等は「」宛でも受け付けております。 中には記事では書ききれない情報もあります。 物足りなく思った時はぜひ「」宛に質問を飛ばしてみてください。 関連記事• 最近、主任研修や管理職層の研修などをやっていると特によく聞かれるのが「会社の方針がはっきりしない!」ということ。 しかし、この不況下で一寸先も分からないわけですから、明確な方針がないのも分かります。 とはいえ、そのぼんやりとした方針を伝える必要はあります。 どうやって伝えたらいいでしょうか。 ビジネスパーソンが会社以外に収入を許されているのは何だろうか? 株式を売買したり、ギャンブルに興ずることもあろうが、ちょっと気が引ける。 文章力を高めるのであれば公募にチャレンジしてみてはいかがだろうか。 ビジネスパーソンは、トーク力と文章力の有無で選択できる道の広さが大きく変わります。 前回はトーク力の改善法を説明しましたので、今回は単純にして破壊力抜群の写経訓練法の3つのポイントを紹介しましょう。 どうしたら文章が上手に書けるのでしょうか。 長い文章を書く方法と、短いリストをまとめる方法はよく似ているものです。 ここで挙げるリストを参考にしながらトライしてみましょう。 「転職したい」「独立したい」「離婚したい」など、目標は見えているのに行動に踏み出せないことはありませんか? あなたのセルフイメージや価値観などがブレーキになっているのかもしれません。 アクセルに変えるには?• 説明書と言っても、プレゼン用から教育用までさまざまあります。 誰向けの説明書かによって、分かりやすさを調整していかねばなりません。 なぜでしょうか? 例に沿ってその訳を解説します。 本連載では「説明書を書かなければいけないのにうまくいかない、誰か助けてくれえ!」と悩みを抱える方の相談に、文書化能力向上コンサルタントの開米がお答えします。 情報量が多い説明書などの文章を書く時、知っておくと役立つ問題解決法を5ステップで紹介します。 これを知っていればスラスラ文章が書けるかも?• 前回に続いて、誰かにちょっとした複雑なことを説明するための文書のうまい書き方を紹介。 今回は文章を幾つかの部品に分けて考えてみます。 専門的な内容が多く含まれる説明書などは、内容がある程度理解できなけれ改良するのもば難しいもの。 文章を構造としてとらえてうまく情報を整理することが大切です。

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【エクセル2010】棒グラフと折れ線グラフの複合グラフを作成するやり方

棒グラフ と 折れ線 グラフ を 重ねる

この記事の目次• 棒グラフと折れ線グラフの複合グラフを作成するやり方 それでは始めていきましょう! 棒グラフを作成する まずは 折れ線グラフにするデータも含めて 棒グラフを作成してください。 もしも、 棒グラフの作り方がわからない時には こちらに詳しく説明しています。 今回は 「合計」のデータ系列を 折れ線グラフにするので紫色の棒を クリックして選びます。 「グラフ ツール」の「デザイン」タブをクリックして選ぶ 折れ線グラフに変更するデータ系列を 選んだら、「グラフ ツール」の 「デザイン」 タブをクリックして選びましょう。 「グラフの種類の変更」アイコンをクリックして選ぶ 「デザイン」タブを選んだら「種類」 グループの 「グラフの種類の変更」 アイコンをクリックして選んでください。 変更する折れ線グラフの種類をクリックして選ぶ 「グラフの種類の変更」アイコンを選んだら 「グラフの種類の変更」ダイアログが表示 されます。 ダイアログの左側にあるメニューから 「折れ線」をクリックして選んでください。 「折れ線」を選んだら ダイアログ右側のメニューから 変更する折れ線グラフの種類を クリックして選びましょう。 今回は 「折れ線」を選びます。 「グラフの種類の変更」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了! 折れ線グラフの種類を選んだら 「グラフの種類の変更」ダイアログの 「OK」ボタンをクリックして選びます。 そうすると、棒グラフと折れ線グラフの 複合グラフを作成することができます。 まとめ• 棒グラフを作成する• 折れ線グラフに変更するデータ系列をクリックして選ぶ• 「グラフ ツール」の「デザイン」タブをクリックして選ぶ• 「グラフの種類の変更」アイコンをクリックして選ぶ• 変更する折れ線グラフの種類をクリックして選ぶ• 「グラフの種類の変更」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了! お疲れ様でした。 棒グラフと折れ線グラフの 複合グラフを作成できましたでしょうか? 「グラフの種類の変更」機能を使えば 棒グラフと折れ線グラフの複合グラフを 作成できるので活用していきましょう。 あなたの作業が、今よりもスムーズに 進められることを心より応援しております。

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棒グラフの隙間をつめたい!!!

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エクセル・グラフの基本的な作り方 エクセルのグラフは、羅列された数字だけでは理解しにくいデータの変化や割合などを視覚化するために使われます。 初めに、グラフの基本的な作り方を解説します。 まず、エクセルのグラフにしたい対象データの範囲を選択します。 グラフの対象となるデータの選択は、必ず長方形に範囲指定しましょう。 連続しない離れたセルであっても「Ctrl」キーを押しながら範囲指定することで選択が可能です。 範囲を選択したら、「挿入」タブの「グラフ」、「すべてのグラフ」からさまざまな種類のグラフを選択することができます。 データに合ったグラフの形を選びましょう。 棒グラフ 期間内の変化や項目間の比較をするのに適しています。 最もシンプルな形式で、横に並べてグループごとの集計値を比較したり、積み上げて全体の構成比率を表現することもできます。 【エクセルで作った棒グラフの例】 折れ線グラフ 一定期間のデータの変化や増減を示すのに適しており、Webサイトへのアクセス数や支持率の推移などによく使われています。 複数の折れ線グラフを重ねてデータを比較したり、棒グラフなど他のグラフと組み合わせて表現されることもあります。 【エクセルで作った折れ線グラフの例】 円グラフ 各項目の構成割合を表しています。 データ系列が1つしかない場合に使用され、各要素を強調するために3-D形式で段差をつけて表現されることもあります。 エクセルでクオリティの高い円グラフを作成する方法については、 をご覧ください。 【エクセルで作った円グラフの例】 散布図 複数の数値間の高低や拡散の関係を示すのに適しています。 XY座標の数値軸からXY図とも呼ばれ、統計データなどの数値データを表示する場合に使用されます。 エクセルでは、相関係数も求めることができます。 【エクセルで作った散布図の例】 エクセル・グラフを自在に編集! エクセルのグラフには、多くのテンプレートが用意されているため、簡単に種類の変更や複合化したグラフを作成することができます。 また、グラフの種類は、「挿入」タブの「グラフ」から選択すると、作成後でも簡単に変更することができます。 グラフを修正する グラフを修正したい場合は、修正したいグラフを選択し「グラフツール」タブから変更します。 例えば、縦の数値軸をクリックして選択し、「グラフツール」の「書式」から「選択対象の書式設定」を選択すると、縦軸の数値の目盛り幅や境界値などを変更できます。 右側の書式設定で「表示単位」を修正することで数値の単位を変えたり、「目盛間隔」から間隔を変更することもできます。 目盛りは、間隔が大きいほど見やすくなるので、ターゲットの数値を強調することができます。 グラフタイトルなど編集したい箇所をダブルクリックすると、直接編集することも可能です。 複数のグラフを同じサイズに設定する 複数のグラフの大きさを一度にそろえることができます。 「Shift」キーを押しながらグラフをクリックしていくと、複数のグラフを選択できます。 「描画ツール」の「書式」タブ、「サイズ」のグループから設定したいグラフの縦横の長さを設定します。 すでに選択している複数のグラフは、サイズを変更することで動的に変更されていくので、グラフを見ながら適度な大きさに調整できます。 複合グラフを簡単作成! 複合グラフとは、データの傾向や遷移を相対的に比較するために使われ、2つのデータを重ねることで動向と関係性がひと目で理解できます。 ここでは、英語・国語・数学の個人の点数を棒グラフに、個人の平均点を折れ線グラフで表している場合を例に挙げて解説します。 グラフを追加して作成する方法 1)まず、英語・国語・数学、個人の平均点で一般的な縦棒グラフを作成します。 3)平均点の棒グラフをクリックします。 (選択するのは1つだけで大丈夫です。 5 すると、「グラフの種類の変更」というウインドウが現れるので、変更したいグラフの種類を選択します。 今回は「折れ線」を選んでみます。 「折れ線」を選択したら、「OK」をクリックします。 6 すると、以下のように、平均点のグラフが折れ線グラフに変更され、棒グラフと折れ線グラフの複合グラフが作成されました。 テンプレートから作成する方法 Excel 2013から新機能として複合グラフのテンプレートが設置され、より簡単に複合グラフが作成できるようになりました。 1)データを選択し、「挿入」タブの「グラフ」から「すべてのグラフ」を選び、「組み合わせ」を選択します。 2)下段の系列(顧客動員数と売り上げ)ごとにグラフの種類を選択します。 これだけで、複合グラフが作成できます。 あとは、「軸の書式設定」などで間隔や表示単位などを編集していきます。 複合グラフの中にも縦棒と折れ線グラフや積み上げ面と縦棒グラフなどがあります。 いろいろな組み合わせの複合グラフを作成してみてください。 データをグラフ化してわかりやすく! 実際のビジネスシーンで説得力のある資料を作成するには、グラフによる訴求は欠かせません。 社内用や顧客へのプレゼンに使ったデータがあれば、それを練習台にしてグラフ作成をしてみてはいかがでしょうか?グラフは直感的理解を促すツールです。 読み手の視点に立ち、アピールしたい箇所をクローズアップする工夫をしてみましょう。

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