イケメン戦国 明智光秀 プレミア。 夢乙女

イケメン戦国 光秀『情熱の恋ルート』

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

第6話「光秀の思惑」 前半 《城下路地裏》 最近、 信長への許可なしに城を留守にしていることが多い光秀を秀吉が問い詰めているところに遭遇した主人公。 胸ぐらをつかまれながらも光秀はいつものように笑みを浮かべ、その場を去ります。 《茶屋》 場所を変えて、秀吉から光秀の黒い噂を聞く主人公。 城下では 光秀が信長暗殺の手引きをしていることや謙信の使者と会っていることなどが噂されており、秀吉はそんな光秀に憤りを覚えながらも本心では心配しているのでした。 秀吉と光秀 何かと衝突しがちな秀吉さんと光秀様。 でもでも、秀吉さんも光秀のことを嫌いなのではなくて、感情を表に出すことのない彼を心配している様子。 光秀の方もそんないつもつっかかってくる秀吉が本当は心配していることを分かっているよう。 何だか素直じゃないこの二人の関係。 俺のそばにいて幸運を呼び込め、と。 この度の戦にも貴様を連れていくが、幸運を呼び込め、とは言わん。 ただ、俺のそばにいるだけでいい。 なぜだろうな、貴様を城に残していくという気が微塵も起きなかった。 連れていく理由はそれだけだ。 貴様はからかえば怒り、いたぶれば眉を吊り上げ、そのくせ口づければ頰を染める。 我ながら酔狂だと思うが、不思議と、貴様のどんな表情を見逃すのも惜しいと思える。 連れていくからには、俺がこの手で必ず生かす。 貴様は何も案ずるな。 」 第7話「束の間の幸せ」 前半 《城門》 翌朝、城門で信長の馬に乗り、戦に出発する主人公。 (この方がいるなら危ないことは何もないって思える) そこにはこれまでのような不安は微塵もありません。 秀吉と三成の軍勢は居所がつかめない顕如の居場所を探すために別働隊として行軍を開始します。 《行軍中》 兵士たちのためにゆっくりと行軍する信長。 その間に信長は主人公にイチャイチャ攻撃、それに対抗するためにくすぐり攻撃をする主人公。 バカップルやんww その後、信長に現代での生活について聞かれ、デザイナーになろうとしていたこと彼氏はいないことを話す主人公。 それに信長は 「成程、貴様、『かれし』はおらんのか」と安心したように話します。 …がなんだか不穏な感じが。 昼間の行軍で疲れ果てた一行に 振舞われる豪勢なお料理。 思わず、お腹がなる主人公。 政宗と家康にからかわれると信長の助け舟が… 信長に呼ばれてそばに寄ると、信長に意地悪されながらもご飯を一口。。。 あれ、めまいが…… 二人だけの行軍 これから始まる謙信・信玄軍との戦を前に信長とのイチャラブな行軍を続けるシーン。 この幸せがずーっと続けばいいのになぁと思っているのは主人公だけではなく、アタシもです!! 夕方の二人で景色を眺めるシーンなんか、 ある意味で信長編で一番好きなシーンかもしれませんね。 どうやら、食事に毒が入っており、それが体に回ってしまったようで 家康の献身的な介抱によって助かったことを知らされます。 《自室》 家康にまだ寝ているよう言われ、代わって入ってきた信長。 冷たい表情をしている信長に、何をしていたのか聞くと、 『食事に毒を入れ、裏切りをしていた大名たちを処刑していた』ことを淡々と話します。 その感情が欠落した信長を理解できない主人公は 信長が席を外したすきに外に出て、一人逃げ出します。 《林道》 自分の心と信長の心が通じ合えないショックで宿場から逃げる主人公。 そこに…… 「良い月夜だな、お嬢さん」 欠落した感情 信長は人を斬った、その手で主人公を優しく抱きしめます。 その感情を理解できない主人公。 信長の感情が欠落している理由は、 彼の生い立ちにあるのでした。 父親の死後、家督争いに巻き込まれ、実の兄に殺されそうになった信長。 そして、殺される前に兄をその手で殺した信長。 戦国という悲しい時代が信長の誰にでもある普通の感情を欠落させてしまったのでした。 第8話「VS顕如」 前半 《林道》 信長家臣の大名を裏切らせ、食事に毒を入れさせたのは顕如でした。 主人公を人質にして、信長をおびき出そうとしている顕如からどうにか逃げ出そうとした主人公は一瞬の隙をついて、逃げ出します。 《宿外》 顕如の追跡から必死で逃げる主人公。 しかし、もう少しのところで追手に追いつかれて…きゃあああ ゚O゚ (信長登場) キタアアアアアアアアア!!!! 信長が主人公を守り、前衛を政宗が攻めていきます。 《宿場前》 宿場前では 毒を飲んで弱っている兵士たちが信長を守ろうと、外に出てこようとしてきます。 それを信長は制して、兵士たちを守ろうと刀を振るいます。 信長はそのまま政宗と敵陣へと攻撃をしかけ、主人公は家康とともに御殿の守備につきます。 《御殿》 御殿の2階で家康と戦況を見守っていると、 数に勝る顕如軍がだんだんと信長軍を押し返していきます。 家康もこの状況に主人公にいざとなったら逃げるよう告げますが、主人公は決して逃げないことを約束します。 意外な回答に驚いた家康は 「緊張が解けた」、と少しだけ笑みを見せます。 そこへ、別働隊で顕如を探していた 秀吉・三成軍が合流し、形勢逆転。 顕如軍は総崩れになり、顕如は信長軍に囚われました。 《自室》 長い夜がようやく平穏を取り戻し、部屋に戻ると、湧き上がる感情は信長のこと。 (信長様に会いたい) そう思った、主人公の元に襖を開けてやってきたのは信長でした。 (プレミアストーリー「心音の献上」に続きます) 後半 《御殿》 翌朝、目を覚ますとすでにそこに信長の姿はなく、御殿の外へと出る主人公。 《宿外》 宿外では信長と秀吉、そしてその前に膝をつく顕如がいました。 顕如は信長に 「早く殺せ」と言い放ちますが、信長は、 「貴様は安土の牢に囚われたまま、俺が天下布武を成し遂げるのを見届けるが良い」 と、彼を殺めることはしませんでした。 顕如の攻撃で兵力が消耗した信長軍でしたが、 本来の目的である謙信との戦いのために行軍を再開します。 《野営地》 行軍を再開した信長軍はその夜、野原で野営をすることになります。 なんだか眠れない主人公は天幕を出たところで 焚き火の前で一人でいる信長を見つけます。 信長はまだ弱っている見張りを休ませ、代わりに自分が寝ずの番をしており、そんな信長の隣で主人公も一緒に寝ずの番をするのでした。 沈黙のあと、平静を取り戻した信長は、主人公が現代に帰るまでの時間を聞きます。 聞かれてはじめて、 あと半月ほどで帰らなくてはいけないことに気づいた主人公は、 『半月後までに、囲碁勝負であなたに勝たないといけませんね』 と話しますが、信長は 囲碁勝負はもうやめる、と言い出します。 今までの信長とは明らかに違うことに気づいた主人公は、信長の額に手を当て、熱がないか心配します。 「貴様が俺を心配する理由などないだろう」 と、自分の気持ちを理解してくれない信長にその場を駆け出す主人公。 『野営地の焚き火を二人で囲む』なんて超ロマンチックで想像するだけでその描写がありありと浮かぶわけですが、あともうちょっとで、ラブラブになれるのに素直になれない二人。 三成から 信長と政宗が前線で戦っていること、そして謙信軍を手引きしているのが光秀であることを知らされると、秀吉は自分も前線に向かうことを告げ、主人公は三成とともに後ろへ引き下がります。 光秀が本当に裏切ったのか信じきれない主人公は三成に、 「今度会ったらあの人を問い詰める。 はぐらかされても引き下がらない」 と告げ、三成も笑みを浮かべ、前線へと戻っていきます。 《本陣》 戦闘開始から数時間が経ち、陽も落ち始めた頃… 怪我人などの手当てや看護を手伝う主人公たちのもとに、 家康がやってきて、後退をするよう告げます。 戦況は圧倒的に信長軍が不利で敵がどんどん押し寄せている状態。 敵はもう目の前までやってきて、主人公たちは散り散りに逃げ始めました。 《後退》 後退をする主人公たちですが、怪我人たちを抱えているため、行軍も遅く、敵はどんどん近づいてきます。 (もうだめだ…!! ) そう思った瞬間。 「貴様らの相手はこの俺だ」 甲冑を血に染め、馬にまたがる信長の姿がっ!!! キタアアアアアアア!!! (2回目) 負傷した味方を逃がすために敵との間に飛び出す信長。 大将自ら、突撃してきたことに驚いた敵でしたが、これを好機と見て、一気に信長に攻めかかります。 敵をなぎ払う信長ですが… 多勢に無勢、敵はどんどん、信長に斬りかかっていきます。 ここで主人公は佐助くんからもらった 煙玉とまきびしで信長をなんとか窮地から救うのでした。 だからもう、貴様の文句は聞いてやらん。 言っておくが、口づけごときで済むと思うな。 俺は貴様を、今度こそ奪い尽くす。 第10話「闇中飛躍」 前半 《戦場》 信長を救出し、難を逃れた二人。 信長は主人公の行動に怒りながらも、強引にキスをします。 おいおい、戦場でww 「……来い。 早々に決着をつける」 と、言っても信長軍は圧倒的に不利な状態。 『でも、決着をつけるって、この状況からどうやって……』 思わず、つぶやく主人公に、 「そろそろ、あの男が到着する」 と、話す信長。 「撃て」 光秀の号令とともに鉄砲隊による一斉射撃で一気に形勢逆転。 上杉軍は一時撤退します。 《本陣》 光秀の突然の援軍に驚きを隠せない信長陣営。 秀吉に問い詰められ、光秀の口からこれまでの経緯が説明されます。 用心深い謙信を自ら戦場に引き出すために光秀は自ら、裏切りの噂を領内に流し、謙信の信用を得て、彼らの裏の裏をついていたことが明かされます。 ただ、この二重の策でさえ、簡単に引っかからなかった謙信との大勝負に不穏な空気が漂います。 後半 《村 宿》 上杉軍を撤退させた信長軍は近くの傘下の村を宿地と決めて、宿を取るのでした。 いろいろなことがあって、今日も眠れない主人公のもとへやってきた信長。 「この戦、存分に愉しませてもらうぞ、信長」.

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イケメン戦国 明智光秀のネタバレ~共通ルート~

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

第6話「光秀の思惑」 前半 《城下路地裏》 最近、 信長への許可なしに城を留守にしていることが多い光秀を秀吉が問い詰めているところに遭遇した主人公。 胸ぐらをつかまれながらも光秀はいつものように笑みを浮かべ、その場を去ります。 《茶屋》 場所を変えて、秀吉から光秀の黒い噂を聞く主人公。 城下では 光秀が信長暗殺の手引きをしていることや謙信の使者と会っていることなどが噂されており、秀吉はそんな光秀に憤りを覚えながらも本心では心配しているのでした。 秀吉と光秀 何かと衝突しがちな秀吉さんと光秀様。 でもでも、秀吉さんも光秀のことを嫌いなのではなくて、感情を表に出すことのない彼を心配している様子。 光秀の方もそんないつもつっかかってくる秀吉が本当は心配していることを分かっているよう。 何だか素直じゃないこの二人の関係。 俺のそばにいて幸運を呼び込め、と。 この度の戦にも貴様を連れていくが、幸運を呼び込め、とは言わん。 ただ、俺のそばにいるだけでいい。 なぜだろうな、貴様を城に残していくという気が微塵も起きなかった。 連れていく理由はそれだけだ。 貴様はからかえば怒り、いたぶれば眉を吊り上げ、そのくせ口づければ頰を染める。 我ながら酔狂だと思うが、不思議と、貴様のどんな表情を見逃すのも惜しいと思える。 連れていくからには、俺がこの手で必ず生かす。 貴様は何も案ずるな。 」 第7話「束の間の幸せ」 前半 《城門》 翌朝、城門で信長の馬に乗り、戦に出発する主人公。 (この方がいるなら危ないことは何もないって思える) そこにはこれまでのような不安は微塵もありません。 秀吉と三成の軍勢は居所がつかめない顕如の居場所を探すために別働隊として行軍を開始します。 《行軍中》 兵士たちのためにゆっくりと行軍する信長。 その間に信長は主人公にイチャイチャ攻撃、それに対抗するためにくすぐり攻撃をする主人公。 バカップルやんww その後、信長に現代での生活について聞かれ、デザイナーになろうとしていたこと彼氏はいないことを話す主人公。 それに信長は 「成程、貴様、『かれし』はおらんのか」と安心したように話します。 …がなんだか不穏な感じが。 昼間の行軍で疲れ果てた一行に 振舞われる豪勢なお料理。 思わず、お腹がなる主人公。 政宗と家康にからかわれると信長の助け舟が… 信長に呼ばれてそばに寄ると、信長に意地悪されながらもご飯を一口。。。 あれ、めまいが…… 二人だけの行軍 これから始まる謙信・信玄軍との戦を前に信長とのイチャラブな行軍を続けるシーン。 この幸せがずーっと続けばいいのになぁと思っているのは主人公だけではなく、アタシもです!! 夕方の二人で景色を眺めるシーンなんか、 ある意味で信長編で一番好きなシーンかもしれませんね。 どうやら、食事に毒が入っており、それが体に回ってしまったようで 家康の献身的な介抱によって助かったことを知らされます。 《自室》 家康にまだ寝ているよう言われ、代わって入ってきた信長。 冷たい表情をしている信長に、何をしていたのか聞くと、 『食事に毒を入れ、裏切りをしていた大名たちを処刑していた』ことを淡々と話します。 その感情が欠落した信長を理解できない主人公は 信長が席を外したすきに外に出て、一人逃げ出します。 《林道》 自分の心と信長の心が通じ合えないショックで宿場から逃げる主人公。 そこに…… 「良い月夜だな、お嬢さん」 欠落した感情 信長は人を斬った、その手で主人公を優しく抱きしめます。 その感情を理解できない主人公。 信長の感情が欠落している理由は、 彼の生い立ちにあるのでした。 父親の死後、家督争いに巻き込まれ、実の兄に殺されそうになった信長。 そして、殺される前に兄をその手で殺した信長。 戦国という悲しい時代が信長の誰にでもある普通の感情を欠落させてしまったのでした。 第8話「VS顕如」 前半 《林道》 信長家臣の大名を裏切らせ、食事に毒を入れさせたのは顕如でした。 主人公を人質にして、信長をおびき出そうとしている顕如からどうにか逃げ出そうとした主人公は一瞬の隙をついて、逃げ出します。 《宿外》 顕如の追跡から必死で逃げる主人公。 しかし、もう少しのところで追手に追いつかれて…きゃあああ ゚O゚ (信長登場) キタアアアアアアアアア!!!! 信長が主人公を守り、前衛を政宗が攻めていきます。 《宿場前》 宿場前では 毒を飲んで弱っている兵士たちが信長を守ろうと、外に出てこようとしてきます。 それを信長は制して、兵士たちを守ろうと刀を振るいます。 信長はそのまま政宗と敵陣へと攻撃をしかけ、主人公は家康とともに御殿の守備につきます。 《御殿》 御殿の2階で家康と戦況を見守っていると、 数に勝る顕如軍がだんだんと信長軍を押し返していきます。 家康もこの状況に主人公にいざとなったら逃げるよう告げますが、主人公は決して逃げないことを約束します。 意外な回答に驚いた家康は 「緊張が解けた」、と少しだけ笑みを見せます。 そこへ、別働隊で顕如を探していた 秀吉・三成軍が合流し、形勢逆転。 顕如軍は総崩れになり、顕如は信長軍に囚われました。 《自室》 長い夜がようやく平穏を取り戻し、部屋に戻ると、湧き上がる感情は信長のこと。 (信長様に会いたい) そう思った、主人公の元に襖を開けてやってきたのは信長でした。 (プレミアストーリー「心音の献上」に続きます) 後半 《御殿》 翌朝、目を覚ますとすでにそこに信長の姿はなく、御殿の外へと出る主人公。 《宿外》 宿外では信長と秀吉、そしてその前に膝をつく顕如がいました。 顕如は信長に 「早く殺せ」と言い放ちますが、信長は、 「貴様は安土の牢に囚われたまま、俺が天下布武を成し遂げるのを見届けるが良い」 と、彼を殺めることはしませんでした。 顕如の攻撃で兵力が消耗した信長軍でしたが、 本来の目的である謙信との戦いのために行軍を再開します。 《野営地》 行軍を再開した信長軍はその夜、野原で野営をすることになります。 なんだか眠れない主人公は天幕を出たところで 焚き火の前で一人でいる信長を見つけます。 信長はまだ弱っている見張りを休ませ、代わりに自分が寝ずの番をしており、そんな信長の隣で主人公も一緒に寝ずの番をするのでした。 沈黙のあと、平静を取り戻した信長は、主人公が現代に帰るまでの時間を聞きます。 聞かれてはじめて、 あと半月ほどで帰らなくてはいけないことに気づいた主人公は、 『半月後までに、囲碁勝負であなたに勝たないといけませんね』 と話しますが、信長は 囲碁勝負はもうやめる、と言い出します。 今までの信長とは明らかに違うことに気づいた主人公は、信長の額に手を当て、熱がないか心配します。 「貴様が俺を心配する理由などないだろう」 と、自分の気持ちを理解してくれない信長にその場を駆け出す主人公。 『野営地の焚き火を二人で囲む』なんて超ロマンチックで想像するだけでその描写がありありと浮かぶわけですが、あともうちょっとで、ラブラブになれるのに素直になれない二人。 三成から 信長と政宗が前線で戦っていること、そして謙信軍を手引きしているのが光秀であることを知らされると、秀吉は自分も前線に向かうことを告げ、主人公は三成とともに後ろへ引き下がります。 光秀が本当に裏切ったのか信じきれない主人公は三成に、 「今度会ったらあの人を問い詰める。 はぐらかされても引き下がらない」 と告げ、三成も笑みを浮かべ、前線へと戻っていきます。 《本陣》 戦闘開始から数時間が経ち、陽も落ち始めた頃… 怪我人などの手当てや看護を手伝う主人公たちのもとに、 家康がやってきて、後退をするよう告げます。 戦況は圧倒的に信長軍が不利で敵がどんどん押し寄せている状態。 敵はもう目の前までやってきて、主人公たちは散り散りに逃げ始めました。 《後退》 後退をする主人公たちですが、怪我人たちを抱えているため、行軍も遅く、敵はどんどん近づいてきます。 (もうだめだ…!! ) そう思った瞬間。 「貴様らの相手はこの俺だ」 甲冑を血に染め、馬にまたがる信長の姿がっ!!! キタアアアアアアア!!! (2回目) 負傷した味方を逃がすために敵との間に飛び出す信長。 大将自ら、突撃してきたことに驚いた敵でしたが、これを好機と見て、一気に信長に攻めかかります。 敵をなぎ払う信長ですが… 多勢に無勢、敵はどんどん、信長に斬りかかっていきます。 ここで主人公は佐助くんからもらった 煙玉とまきびしで信長をなんとか窮地から救うのでした。 だからもう、貴様の文句は聞いてやらん。 言っておくが、口づけごときで済むと思うな。 俺は貴様を、今度こそ奪い尽くす。 第10話「闇中飛躍」 前半 《戦場》 信長を救出し、難を逃れた二人。 信長は主人公の行動に怒りながらも、強引にキスをします。 おいおい、戦場でww 「……来い。 早々に決着をつける」 と、言っても信長軍は圧倒的に不利な状態。 『でも、決着をつけるって、この状況からどうやって……』 思わず、つぶやく主人公に、 「そろそろ、あの男が到着する」 と、話す信長。 「撃て」 光秀の号令とともに鉄砲隊による一斉射撃で一気に形勢逆転。 上杉軍は一時撤退します。 《本陣》 光秀の突然の援軍に驚きを隠せない信長陣営。 秀吉に問い詰められ、光秀の口からこれまでの経緯が説明されます。 用心深い謙信を自ら戦場に引き出すために光秀は自ら、裏切りの噂を領内に流し、謙信の信用を得て、彼らの裏の裏をついていたことが明かされます。 ただ、この二重の策でさえ、簡単に引っかからなかった謙信との大勝負に不穏な空気が漂います。 後半 《村 宿》 上杉軍を撤退させた信長軍は近くの傘下の村を宿地と決めて、宿を取るのでした。 いろいろなことがあって、今日も眠れない主人公のもとへやってきた信長。 「この戦、存分に愉しませてもらうぞ、信長」.

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[イケメン戦国]毛利元就 攻略

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

画像:明智光秀 wikipedia こちらの肖像画は歴史教科書などでも有名な大阪府岸和田本徳寺にある光秀像です。 話によると、こちらの肖像画は光秀の遺児とされる 南国梵桂 なんごくぼんけい という人物の筆によるものだそうであり 元々、貝塚の 鳥羽庄海雲寺 とばのしょうかいうんじ にあったのですが、慶長十八年(1613年)に妙心寺の 蘭秀宗薫 らんしゅうそうくん がやってきて肖像画に 輝雲道琇善定門 きうんどうしゅうぜんじょうもん という 戒名 かいみょう を書き加えたと言われています。 その後、肖像画は海雲寺の後継にあたる本徳寺に移って現在に至っています。 ところで、こちらの肖像画が明智光秀だと言われている根拠ですが、それは、 輝雲道琇善定門という戒名の中に、「光」と「秀」という漢字が入っているからという安直なモノ・・ 実は、光秀の遺児と言われる南国梵桂も履歴のハッキリしない人であり、本当に光秀の遺児であるかどうか証拠もないのです。 さらにこの肖像画では、光秀の着ている 帷子 かたびら の柄が家紋とされる桔梗紋や 替紋である丸の内に 橘 たちばな ではなく 笹紋 ささもん になっていて、本当は光秀ではない可能性さえ残されているのです。 参考文献:明智光秀残虐と謀略一級史料で読み解く 慈眼寺光秀木座像イラスト 明智光秀の肖像画は、先ほど挙げた大阪岸和田本徳寺にある一枚しかありません。 しかし、明智光秀の木像というのは複数存在しているのです。 その中の一つで、もっとも古い物が京都市右京区京北の慈眼寺にある光秀木座像です。 こちらの木像は、元々、光秀が建立した 密厳寺 みつがんじ にあったものが、1912年に寺が廃寺になる時、現在の慈眼寺に移されたそうです。 こちらの木座像は、作者不詳ですが安土桃山から江戸初期に造られたもので光秀の徳を慕った村人が世間の目を憚りつつも、 木像を黒塗りにして桔梗紋を隠し刀なども取り外し、目立たなくして信仰していたという話です。 つまり、時期的に光秀を目撃した人が木像を造った可能性が高く、そうであればこそ木像を支配者層に光秀と見破られないように 村人が黒く塗ったとも考えられます。 一見しても、本徳寺の女性的な色白な光秀とは似ても似つかず、太い眉と 憤怒相 ふんぬそう を取る険しい顔つきと、四角い顔、がっちりした体つきが、 血で血を洗う戦国時代を生きてきた名将光秀に相応しい感じがします。 どことなく、 千葉真一 ちばしんいち の若い頃みたいな感じにも見えないでしょうか? 敵は本能寺にあり、コオオオォォーーー!! なーんて言えば、ギャグになりますけど、頼もしい感じですね。 画像:日光東照宮陽明門随身像wiki 明智光秀の像と言えば、光秀とは関係なさそうな日光東照宮にもあります。 これは、公に光秀と言われてはいませんが、 光秀なんじゃないの?という都市伝説的な話になっているのです。 それが、こちらの日光東照宮の陽明門に鎮座する 随身像 ずいしんぞう です。 こちらは平安時代の右大臣の姿を模したものと考えられていますが、衣服の家紋が桔梗紋にも見える事から随身像は光秀ではないかと噂されています。 そこから家康のブレーン、 天海僧正 てんかいそうじょう が本当は明智光秀ではないかという憶測が出てくるようですね。 しかし、よく見ると随身像の家紋は桔梗ではなく 木瓜紋 もっこうもん の方が、近いと考えられています。 うーん、木瓜の紋で右大臣なら、これは織田信長の木像と考えた方がまだ自然かも知れませんね。

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