ガーゴイル ゲッコー。 ガーゴイルゲッコー(ツノミカドヤモリ)の特徴と飼育方法などをご紹介!

爬虫類が飼いたいのですが迷っています

ガーゴイル ゲッコー

ガーゴイルゲッコー Rhacodactylus auriculatus 掃除のついでに写真を撮ってみました。 ケージはプラケースなんですが、そこに大きめのタッパーを設置、その中に 湿らせたミズゴケを敷いてポトスを植え込んでいます。 あと植木鉢の欠けたものを置いてシェルター代わりにしているんですが、常時 その上にしかいないというのはどういう訳なんでしょうか。 で、ケージごと紫外線ライトを点けている棚に置いてあります。 最近ちょっとアゴの付け根のあたりの皮がタプッとしてきたかもです。 餌は今のところコオロギばっかりで、ゼリーなどはあまり好きでは無いご様子。 まだまだ小さいのですが、掃除のときにこうして写真を撮ったりできるくらい ですから、かなり扱いやすい個体で助かっています。 ま、ウチはそんなんばっかりなんですが…。 このところイベント続きで、ついついなにがしかの生き物を連れて帰ってきてしまう 今日この頃。 今回もという催しに出向き、いくつかの生体が増えてしまいました。 まずはこちら。 ガーゴイルゲッコー Rhacodactylus auriculatus です。 これはツレの趣味なんですが、ストライプ系の個体で、薄いグレーのベースにほんのり オレンジ色のラインが乗っているところが可愛いかなと思いました。 体長4センチ程度のちびすけですが、頭でっかちで面白いな、と。 もうコオロギをパクついていて、のどをプクプクに膨らませながらゆっくり呑んで いく様は可愛らしくもあり、頼もしくもあります。 一応ゼリーとレパシーフードも置いておきましたが、そっちはどうかなあという感じです。 ガーゴイルゲッコーというとツノミカドヤモリという和名もありますが、言うほどツノっぽく ないし、この名称はどうかと思っちゃいますけどね。 しかし相変わらずツレには驚かされます。 これまでショップやイベントで多数の個体を目にしてきた訳で、何故この子だったのかは わかりゃしません。 そもそもアンタ、クレステッドゲッコーが欲しいんじゃなかったっけ? ま、ツレは運命の出逢いというか これだと感じた生体しか飼わないから、何にも連れて 帰らないときのほうが多いんですけどね。

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ガーゴイルゲッコー(ツノミカドヤモリ)の特徴と飼育方法などをご紹介!

ガーゴイル ゲッコー

ガーゴイルゲッコーの特徴と種類 ニューカレドニア本島南部に生息し、他のミカドヤモリと同じく樹上棲で、最も環境適応能力が高い。 樹上棲ですが、地表でじ~ッとしていることも多いそうです(笑) 自然下でも森林から住宅地まで幅広く生息します。 そんなガーゴイルゲッコーの特徴や種類などをもっと詳しくご紹介します! ガーゴイルゲッコーの特徴とは ガーゴイルゲッコーは別名「ツノミカドヤモリ」といい、その名の通り後頭部とその側面に5本の角のような突起があります。 この角があることから悪魔や怪物、架空の動物を象った「ガーゴイル」を連想し名づけられたと考えられています。 実は80年代中頃からヨーロッパで繁殖され、一時はクレステッドゲッコー(オウカンミカドヤモリ)より人気があったそう! 他のミカドヤモリの比べると細い指をしているので、「ホソユビミカドヤモリ」という別名もついています。 クレステッドゲッコー(オウカンミカドヤモリ)の尾は再生しませんが、ガーゴイルゲッコーの尾は再生します。 そして、ガーゴイルゲッコーは「テールイーター」という異名を持ちます。 ベビーやヤング時の成長期には、動物性のたんぱく質が多いメニューにしましょう! 他の亜種に比べてカルシウムが不足しやすいので、餌昆虫にカルシウム剤をまぶしてから与えてください。 その他、クレス用の人工飼料も与えると良いですよ! 虫が苦手な方はもしかしたら人工飼料中心で、たまに生餌を与える程度で済むかもしれません。 成長期にはクレス用ではなくレオパ用の人工飼料がおすすめ。 そうした理由もあり、生まれてくる子供のモルフを予測することは困難だと言われます。 これからガーゴイルゲッコーのモルフをご紹介しますが、画像が全て用意できませんでした。 ストライプ ストライプはそのまま縞模様という意味。 尾の付け根から首まで複数のラインが入っています。 ストライプには厳格な定義などは存在せず、ストライプによく似た縞模様がぼやけたようなパターンもあります。 スーパーストライプ こちらも厳格な定義はありません。 体に4~6以上のストライプが必要と言われています。 海外では「Reticulated]と呼ばれることが多いです。 マーブルは大理石を模した模様という意味で、レティキレートは鉱物が網目模様をしていることを指します。 バンデッド・モザイク・モットルド バンデッドは網目状という意味。 背中から横方向に少しギザギザのラインが走っています。 モザイクはその名の通り。 モザイクは基本パターンではまれ。 ストライプベースやバンデッドベースのモザイクもあります。 モットルドとは斑という意。 レッド・オレンジ レッドはガーゴイルゲッコーの中では最も一般的な色の変化です。 赤といっても明るいものから暗いものまであります。 他の種によってはオレンジ色は赤の一種とされていますが、ガーゴイルゲッコーではレッドとオレンジは別。 背面とその横、側面の3つの場所でそれぞれ色が発色します。 背中と横が逆のパターンの場合もあります。 その他にもモルフ多種類がたくさんあります。 ホワイト、ブロッチ、スーパーブロッチ、などなど盛りだくさん! 正直全くわかりません  ̄ー ̄ ガーゴイルゲッコーの他の仲間 ガーゴイルゲッコーのにはクレステッドゲッコー(オウカンミカドヤモリ)など、仲間がいます。 多湿を好み、褐色のまだら模様は地表の苔と擬態していると言われています。 灰褐色の個体もいますよ~。 コモチミカドヤモリ ミカドヤモリの仲間の中では最も流通量が少ない種。

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かわいいヤモリ、ヘルメットゲッコーの生態と飼育方法を紹介!繁殖方法やおすすめの餌は?

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昨年12月2日の東京レプタイルズワールドでお迎えしてきた、ガーゴイルゲッコーの しょこらちゃん。 しょこらちゃん、動かない ガーゴは大人しい種類だとは聞いてたけど、大人しいどころか 基本動かない。 朝起きて覗いたときと帰ってきてから覗いたとき、全く同じ場所で同じポーズしてたりする。 もはや固まってる。 まず、この子は一切コオロギを食べない。 というかそもそも無反応。 だから毎回ゲッコーフードなんだけど、これまた置いておいても食べてくれない。 なお手から地面に下ろすとまた食べなくなる模様。 爪楊枝で一口ずつ差し出すと、ぺろんぺろんとお召し上がりになります。 見たところ脱皮は上手そうだから何の心配もないかな! (うちはぐみちゃんが下手なのよね……) ちなみに、脱皮前に触ると全身がかさかさしているよ。 とてもわかりやすい。 2ヵ月経ってもおまたがぺったんこのままなので、たぶん 女の子だと思う。 あと顔つきも女の子っぽいのよねー。 男の子の方が面長でしゅっとした顔をしてるんだけど、しょこらちゃんはもっと柔和な顔してるもの。 女の子とわかればあとは簡単。

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