君に届け 30巻 ネタバレ。 君に届け(全30巻)は全巻無料で読める?お得にイッキ読みする方法!|漫画ウォッチ

君に届け 最終回 ネタバレ 感想 最新123話 結末 別冊マーガレット12月号

君に届け 30巻 ネタバレ

ついにクライマックスを迎えた「君に届け」 最初から最後まで感動巻でした。 卒業、それぞれの旅立ちが切ない最終巻。 長い連載もついに完結。 この作品が連載始まったのって私が高校生の頃。 その頃からずっと大好きで、ついに完結になってしまって少し寂しい。 気が付けば私は年頃の姪っ子にこの作品を紹介するくらい大人になっていて、けれどこの作品を読む時だけは、爽子達と同じ高校生だった頃を思い出せるような気持ちになれます。 ついに青春から大人への一歩を踏み出した爽子達の旅立ちが描かれた30巻、大いに感動させられました。 君に届けの中で使われる言葉は本当に優しくて、素直に胸に届きます。 一巻から読み返しても、何度も同じところで涙してしまう。 高校3年間という時間を、丁寧に描いた大好きな作品です。 3年間でのキャラ達の成長も素敵。 ピン先生が爽子達と入れ替わりで入学してきた新入生に「幼っ(おさなっ)!」と驚くシーンがあるのですが、高校の3年間って確かに一気に子供から大人になる期間でもあるよなぁと納得してしまった。 爽子の変化はもちろん著しいのですが、風早も一巻と三巻では身長も体格も表情も大人っぽくなってて全然違います。 完結した今、改めて読み返すと色んな発見もできて面白いです。 青春を過ごした仲間達で地元に残るのはちづだけ。 ほかの皆はそれぞれ地元を離れて行ってしまったけれど、大学では新しい出会いに笑顔。 駆け足で時間が流れて、ラストは風早の元に爽子が「ただいま」と、帰ってきておしまい。 という感じでした。 本編はこれにて完結のようですが、実は番外編もあるのだとか。 コミックとして発売するかな? 大学生となり、大人になった爽子達がどうなるのか知りたかったので、番外編も楽しみです。 君に届け、最終巻あらすじ 一足早く、風早の大学合格が決まりさっそく部屋探しに動いたのは風早父。 そして、爽子は胡桃と一緒に合格発表を見に行く。 結果は二人とも合格。 それぞれの進路が決まり、新たな生活をするべく旅立ちの準備が始まる。 まず、旅立ったのは龍。 「帰ってきたら結婚な」 見送りのちづに伝えたのはそんな言葉。 やのちんは、旅立ちの日を爽子達に告げずに旅立とうとするが、駅ではちづと爽子が見送りに来ていた。 結局涙無くして旅立てない。 風早の引っ越しの準備を手伝いたいと、爽子は風早のアパートへ。 新しい生活を始める風早は爽子が作ったシーサーをお守り代わりに飾ってくれて。 風早の暮らす部屋に自分のスペースをもらったような気持ちになる爽子。 けれど、帰宅の時間が近づき、離れたくないという気持ちが溢れた爽子は、これまでにないくらい大胆な行動に出る。 「帰らない」 自分の意志で、母にそう電話で告げた爽子は宿泊の許可をもらい風早のアパートに泊まる。 離れることに不安になっているわけじゃないけれど、離れたくない。 そんな気持ちを風早に伝える爽子。 『距離なんか 1ミリもいらない』 その夜、爽子は風早の隣で幸せをかみしめた。 爽子の旅立ちの日、 見送りに来てくれたのはちづ。 「ついに最後のひとりの見送りだよ!」 友達になれて良かった、ちづの言葉で見送られた爽子の元へ駆けつけたのは風早。 風早は手紙と自分のアパートの合いかぎを爽子に渡す。 「だいすきだ! なにがあっても」 それから時が経ち。 爽子は「ただいま!」と風早の胸に飛び込むのだった。 おしまい。

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君に届けの最終巻の30巻の発売日は?最終回の結末の感想!(ネタバレあり)

君に届け 30巻 ネタバレ

合格発表 風早の家へ駆けつける爽子。 「あっ」 「風早くん!!」 「合格おめでとうーーーー!!」 爽子はちょうど家の前に出ていた風早を見つけ、叫びます。 「えーーーー!!」 「うわ」 「メール見てわざわざ来てくれたの!?」 「うれしーーー!!」 「ありがとー!!!」 わざわざ来てくれた爽子に、風早は大感激します。 「・・・次は」 「黒沼の番だよ」 「・・・うん!」 (・・・卒業式も無事終わり) (風早くんが大学に合格しました) (次は・・・) (くるみちゃんと私の番です) 一緒に合格発表を見に来た爽子とくるみ。 しかし、掲示板を前にして、足がすくみます。 「震えが止まらない・・・」 「・・・わ」 「わたしも・・・」 爽子とくるみは手をつなぎ、掲示板から自分の番号を探します。 合否確認し、学校へやってきた爽子達。 爽子はピンに、くるみも担任に報告しに行きます。 「・・・・・・ふ・・・・・・」 「・・・ふたりとも」 「受かりました・・・!!」 爽子の報告を受けて、ピンはガッツポーズします。 「先生」 「私・・・・」 「・・・荒井先生みたいな先生に・・・!」 「黒沼」 爽子の言葉をピンが遮ります。 「無理だ」 「オレほどの教師はオレしかいない」 「お前はお前でいいんだよ」 「頑張れよ」 「お前ら」 「頑張ります・・・!」 祝賀会 爽子達はそのまま風早にも報告。 もちろん風早は大喜びして、2人を祝福します。 爽子達は、これから龍の家でお祝いをする予定になっていて、くるみも誘います。 くるみは少し気まずそうにしながらも、一緒に参加することに。 そして、3人は龍の家へ。 玄関へ爽子達を出迎えた千鶴に、くるみがあやねも呼んでくるようお願いします。 「あやねちゃん」 「ちづちゃん」 「・・・悪かったわ」 「1年の時のこと」 「・・・ごめんさい」 「・・・・・・」 「後悔してるわ・・・」 くるみの言葉に、プルプルと体を震わす千鶴。 「・・・けじめ・・・・・・」 「あがんな!!」 「おめでとう!!!」 「盛大に祝ってやっから」 千鶴は涙ちょちょぎらせながら、くるみの両肩に掴みかかります。 龍の部屋へ移り、パーティーを始める爽子達。 これからの話をしていると、旅立ちの日がすぐそこまで来ていることを実感します。 「・・・あやねちゃん!」 「東京に行く日が決まったら」 「教えてね・・・!」 「・・・・・・うん」 爽子のお願いに、あやねは小さくうなずきます。 風早とくるみ パーティーの合間、トイレに向かうくるみとトイレから戻ってきた風早が廊下で顔を合わせます。 「今日」 「ありがと」 「・・・誘ってくれて」 「・・・おかげでこうして普通に喋れるようになたし」 すれ違いざまに、お礼を言うくるみ。 「風早を好きだった時は」 「自分の仲のぐるぐるとずっと向き合ってたから」 「・・・ちょっとすっきりしてる・・・」 「ぐるぐる?」 「やなとことかやなとことかやなとことか」 くるみは爽子の顔を思い浮かべます。 「・・・爽子ちゃん・・・」 「わたしから風早を取ったと思ったけど」 「・・・違った」 「風早がわたしに爽子ちゃんをくれた・・・」 「ありがとう」 「・・・わたし」 「恋愛じゃなくなっても」 「やっぱり風早のことは一生好きだわ」 旅立ちの日 そして、あっという間に別れの日も。 この町から旅立っていく龍を千鶴が見送ります。 「いてら!!」 龍の前で無理やり笑顔を作る千鶴。 そんな千鶴を手を取り、龍が耳元で囁きます。 「そこは」 「泣いてもいーとこ」 「卒業したら」 「結婚な」 そう言い残し、とうとう龍は出発。 「待ってるからなーーーー!!」 「・・・まじで」 「バカ頑張れーーーー!!」 龍の乗った車に向かって、千鶴は涙を浮かべながら思いっきり叫びます。 同じ日、あやねは家を出て1人駅へと向かいます。 「あやねちゃん!」 「やのちん!」 駅で電車を待っていると、後ろからあやねを呼ぶ声が。 振り返ると、そこには爽子と千鶴が立っています。 「はっはっはっ!!」 「びっくりしたしょびっくりしたしょ!!」 「あたしの情報網をなめんなよ」 「水臭いよやのちん!!」 「何も言わないで行くとか!!」 千鶴にまくしたてられ、あやねは呆然としてうまく言葉が出てきません。 「・・・だって」 「だって」 「だっ・・・」 「・・・メイクが崩れんでしょー!!!」 あやねは絶叫。 そして、ボロボロと涙が溢れてきます。 「こーなることわかってたから言わなかったのーーーー!!」 「絶対さびしくなるの・・・」 「わかってんだから・・・・!!」 そんなあやねの両方に手をやる爽子。 爽子の目からも涙が溢れます。 「ありがとう」 「いっぱい」 「いっぱい・・・」 「・・・ありがとう」 そこへ電車が到着し、あやねは電車に乗り込みます。 「ちづ」 「爽子」 「くじけそうになったら」 「思い出すよ!!」 「・・・頑張ってくる!!」 あやねは泣き笑いしながら、力強く宣言します。 そして、あやねを乗せた電車が出発。 遠ざかっていく電車を、爽子と千鶴はいつまでも見送ります。 (会えて) (良かった) (出会えて) (良かった).

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君がトクベツ17話/5巻ネタバレ!最新話ではさほ子大ピンチ?!

君に届け 30巻 ネタバレ

ついにクライマックスを迎えた「君に届け」 最初から最後まで感動巻でした。 卒業、それぞれの旅立ちが切ない最終巻。 長い連載もついに完結。 この作品が連載始まったのって私が高校生の頃。 その頃からずっと大好きで、ついに完結になってしまって少し寂しい。 気が付けば私は年頃の姪っ子にこの作品を紹介するくらい大人になっていて、けれどこの作品を読む時だけは、爽子達と同じ高校生だった頃を思い出せるような気持ちになれます。 ついに青春から大人への一歩を踏み出した爽子達の旅立ちが描かれた30巻、大いに感動させられました。 君に届けの中で使われる言葉は本当に優しくて、素直に胸に届きます。 一巻から読み返しても、何度も同じところで涙してしまう。 高校3年間という時間を、丁寧に描いた大好きな作品です。 3年間でのキャラ達の成長も素敵。 ピン先生が爽子達と入れ替わりで入学してきた新入生に「幼っ(おさなっ)!」と驚くシーンがあるのですが、高校の3年間って確かに一気に子供から大人になる期間でもあるよなぁと納得してしまった。 爽子の変化はもちろん著しいのですが、風早も一巻と三巻では身長も体格も表情も大人っぽくなってて全然違います。 完結した今、改めて読み返すと色んな発見もできて面白いです。 青春を過ごした仲間達で地元に残るのはちづだけ。 ほかの皆はそれぞれ地元を離れて行ってしまったけれど、大学では新しい出会いに笑顔。 駆け足で時間が流れて、ラストは風早の元に爽子が「ただいま」と、帰ってきておしまい。 という感じでした。 本編はこれにて完結のようですが、実は番外編もあるのだとか。 コミックとして発売するかな? 大学生となり、大人になった爽子達がどうなるのか知りたかったので、番外編も楽しみです。 君に届け、最終巻あらすじ 一足早く、風早の大学合格が決まりさっそく部屋探しに動いたのは風早父。 そして、爽子は胡桃と一緒に合格発表を見に行く。 結果は二人とも合格。 それぞれの進路が決まり、新たな生活をするべく旅立ちの準備が始まる。 まず、旅立ったのは龍。 「帰ってきたら結婚な」 見送りのちづに伝えたのはそんな言葉。 やのちんは、旅立ちの日を爽子達に告げずに旅立とうとするが、駅ではちづと爽子が見送りに来ていた。 結局涙無くして旅立てない。 風早の引っ越しの準備を手伝いたいと、爽子は風早のアパートへ。 新しい生活を始める風早は爽子が作ったシーサーをお守り代わりに飾ってくれて。 風早の暮らす部屋に自分のスペースをもらったような気持ちになる爽子。 けれど、帰宅の時間が近づき、離れたくないという気持ちが溢れた爽子は、これまでにないくらい大胆な行動に出る。 「帰らない」 自分の意志で、母にそう電話で告げた爽子は宿泊の許可をもらい風早のアパートに泊まる。 離れることに不安になっているわけじゃないけれど、離れたくない。 そんな気持ちを風早に伝える爽子。 『距離なんか 1ミリもいらない』 その夜、爽子は風早の隣で幸せをかみしめた。 爽子の旅立ちの日、 見送りに来てくれたのはちづ。 「ついに最後のひとりの見送りだよ!」 友達になれて良かった、ちづの言葉で見送られた爽子の元へ駆けつけたのは風早。 風早は手紙と自分のアパートの合いかぎを爽子に渡す。 「だいすきだ! なにがあっても」 それから時が経ち。 爽子は「ただいま!」と風早の胸に飛び込むのだった。 おしまい。

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