ゆで 卵 日持ち。 たまごのプロが伝授!ゆでたまごにまつわる豆知識。知っておけばとっても便利!

★ゆで卵とサンドイッチの日もちについて★

ゆで 卵 日持ち

うずらの卵と鶏の卵の違い 大きな違いは、殻の内側にある「卵殻膜」にあります。 うずらの卵を割る時、割りにくいと思ったことありませんか? この「卵殻膜」は鶏の卵より倍の厚みがあるのが、うずらの卵です。 卵殻膜が丈夫なために、割りにくかったり、ゆで卵にした時に白身も一緒に敗れてしまったりするのです。 うずらの卵のゆで方 うずらの卵をゆで卵にする方法は鶏の卵と同じような工程で作ります。 ゆで卵は以外と人によって作り方が違うと私は思っています。 私の作り方を紹介します。 鍋に卵が隠くれるほどたっぷりの水を入れます。 水から卵を入れて沸騰させます。 (たぶんこれは私だけ??) それから5分くらいゆでて、水に浸します。 板前さんに聞いたのですが、この水に浸す時間はゆでる時間と同じぐらいにすると殻が綺麗に剝けるそうです。 私は面倒なので水からゆでますが、水を沸騰させてからゆでるのが一般的です。 沸騰したお湯に卵を入れて、お好みの固さまでゆでるようにします。 2分から3分であれば半熟程度。 3分以上ゆでると固くなります。 お好みに合わせて時間を調節しましょう。 ゆでている途中で菜箸などを使ってお湯を混ぜると黄身が偏らず真ん中にすることができます。 うずらの卵は常温に戻してからゆでるようにします。 熱湯に冷蔵庫で冷やされた卵を入れてしまうと、殻にヒビが入ってしまい、保存ができなくなってしまうので、必ず常温に戻してからゆでるようにしましょう。 うずらの卵は鶏の卵と違って殻を剥くのが大変ですよね。 そこで、お椀を二つ用意します。 1つのお椀にうずらの卵を入れてもう1つのお椀でフタをしてお椀を振ります。 全体に細かいヒビが入ったら、もう一度水に浸し殻を剥きます。 こうすることによって薄皮と白身の間に水が入って簡単に殻を剥くことができます。 うずらゆで卵保存方法 常温で保存する場合は、殻つきの状態の方が保存することができます。 ヒビが入っているものや、すでに殻を剥いてしまったものは、常温で保存するのは避けるようにしましょう。 常温保存は冬場のみ。 その他の季節は菌が繁殖しやすいため夏場で常温保存した場合は12時間ももたない。 冬場で、殻つきの状態で日の当たらない場所に保存して、賞味期限の目安は3日以内となります。 食中毒を防ぐためにも冷蔵庫で保存すると良いです。 冷蔵庫で保存する時も殻つきの方が長く保存することが可能です。 賞味期限は、殻つきで3日以内 ヒビが入っているもので、2日以内 殻を剥いたもので、12時間から24時間以内。 ゆで卵をそのまま冷凍してしまうと、白身部分がスカスカになって味が落ちてしまいます。 冷凍庫で保存をしたい場合は、潰してタルタルソースなどにして保存すると一か月ほどの賞味期限になります。 ゆで卵を醤油などで味付けをしてから保存すると、味をつけないゆで卵よりも長時間保存することが可能で、7日から10日間ほど賞味期限が長くなります。 ゆで卵が日持ちしない理由 生卵に含まれるリゾチームという酵素がゆでることによって壊れてしまいます。 リゾチームは菌を分解する作用があるため、このリゾチームが壊れてしまったことによって日持ちができなくなります。 このリゾチームがそのままの生卵の方が日持ちするというわけです。 まとめ うずらの卵は鶏の卵と違って殻が剥きにくいため、ゆで卵にするのは面倒だと思ってしまいますよね。 簡単に殻を剥く方法も紹介したので、ぜひ試してみてください。 賞味期限はあくまでも目安なので、卵から臭いがしたり、色が変わったり粘り気がでてきたりした場合は、卵が痛んでいる可能性があるので、食べないようにしてくださいね。 スポンサーリンク.

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生卵とゆで卵、日持ちするのはどっち?

ゆで 卵 日持ち

卵をゆでるだけの「ゆで卵」はとってもシンプルな基本の料理。 人によっていろんな作り方があるけれど、結局どれが正しい作り方なのかは、意外に知りません。 やっぱり失敗せずに、美味しく作りたい! そこで、今さら聞けないゆで卵の作り方について、疑問に思っていたあれこれを、伊勢丹新宿店の料理のプロ・鈴木理繒シェフに教えてもらいました。 Q:卵は冷蔵庫から出して、すぐにゆでる? A:卵は常温に戻してからゆでるのがおすすめ。 常温に戻すことで、卵の温度が水の温度と近くなり、ゆでる時間が短縮できるというわけです。 冷蔵庫から出したばかりなら、ボウルに水をはって卵を入れ、10分くらいおくといいでしょう。 Q:卵は水からゆでる? お湯からゆでる? A:卵は水からゆでるのがおすすめ。 お湯に入れてゆでるよりも、水に卵を入れたほうが温度差があまりないので、ひび割れる心配が少なく、ゆでる時間が少し短くなります。 ゆでる水の量は卵の半分の高さくらいでもOKです。 ただし水が少ないので、必ずふたをしてゆでてください。 Q:黄身を真ん中にするコツは? A:水が沸騰するまで箸で卵を静かに転がすと、黄身が真ん中にきます。 卵の半量ほどの水でゆでる場合、沸騰したらふたをしてゆでましょう。 Q:とろとろ卵、半熟卵、固ゆで卵を作る、時間の目安は? 右から時計回りに、「とろとろ卵」「半熟卵」「かたゆで卵」 A:卵は水からゆではじめ、鍋から火がはみ出さない程度の強火にし、プクプクと気泡が立って沸騰したら、中火にして時間を計ります。 「とろとろ卵」なら約5 分、「半熟卵」なら7~8分、「固ゆで卵」なら約9分。 ただし、どんな鍋でゆでるか、メーカーごとの火力の違い、ガスかIHなど、家庭の環境によって微妙に変わるので、時間はあくまで目安です。 Q:卵の殻をツルンとむく方法は? A:ゆで卵を急冷するのがコツ。 ボウルに氷水を用意し、ゆであがった卵をすぐに取り出して、氷水につけてしっかり冷まします。 このとき、卵の殻にヒビを入れるとよりむきやすくなります。 ゆでたては殻の中身が膨張しているので、急に冷水に入れるとキュッと締まり、殻との間に隙間ができてむきやすくなるのです。 ちなみに、新鮮な卵ほど殻がむきにくいです。 Q:ゆでている途中で、白身がはみ出さないようにするには? A:ゆでる水に酢大さじ1くらいを入れてから、ゆでるといいでしょう。 お湯の中で卵がぶつかって卵の殻が割れることがありますが、酢はタンパク質を凝固させる力があるので、殻が割れても白身を湯に出さずに固めてくれます。 ひと晩おけば美味しさアップ! 「ゆで卵を使って、わが家でよく作るレシピをご紹介します。 ひと晩おくと鶏のうまみが卵にしみて、朝食やお弁当のおかずにピッタリです」と鈴木シェフ。 黄身がトロ~っとした半熟卵を使うと、よりごはんがすすむおかずに。 お酒のつまみにもなりそうです! 材料(2人分)• ゆで卵(半熟卵)…2~3個• 鶏もも肉…1枚• 長ねぎ…1本• サラダ油…大さじ1• 砂糖…大さじ4• だし汁…1カップ(200cc)• 酒…大さじ2• しょうゆ…大さじ5• みりん…大さじ2 作り方• 鶏肉は一口大に切る。 長ねぎは3~4cm長さに切る。 しょうがは薄切りにする。 鍋にサラダ油と長ねぎを入れて中火にかけ、焼き色をつける。 鶏肉としょうが、砂糖、だし汁を加えて中火にかけ、鶏肉に火が通るまで煮る。 酒、しょうゆ、みりんを加えてひと煮立ちしたら火を止める。 にゆで卵を加えてキッチンペーパーをかぶせ、粗熱がとれるまでおく。 できれば一晩以上おくとよい。

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★ゆで卵とサンドイッチの日もちについて★

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卵に穴をあけるやり方と効果 卵をゆでる前に、必須ではないですが下ごしらえが一つ。 それは 卵の底に穴をあけることです。 100円ショップなどでも売られている卵の穴あけ器を使ってもいいですし、安全ピンや押ピンのようなものを使って開けてもOKです。 卵のどこに穴を開けるかですが、 卵を横から見た時、尖っている側とふくらみのある側があるので、そのふくらみのある側(お尻側)に穴を開けます。 こうすることでどうなるかというと 開けない時に比べると、多少ですが殻がむきやすかったり、ゆで卵の表面が荒れることを防ぐことができると思います。 同じ卵で何度か比べたことがあるのですが、比較すると穴を開けたほうがそうなりづらかったです。 時間に余裕があったり、こだわりがある場合に穴を開ける程度でいいように思います。 ゆでたまごのゆで方 上に書いた通り、 卵は冷蔵庫から出したてで、沸騰した湯にその卵を入れます。 その時に気を付けたいのが卵の入れ方。 この作り方では卵の温度が急に変わるため、湯に卵をぽちゃんと落とすと、卵にヒビが入りやすいです。 そのため、下の写真のように 穴じゃくしやお玉に卵をのせ、一つずつそっと湯に入れるようにします。 一つずつ、卵を沸いた湯の中にそっと入れれば、卵にヒビが入ることもないと思います。 あとは好みのゆで時間ゆでればOKです。 ゆで上がった卵は、すぐに湯を捨てて、流水で水を入れ替えるなどしながら冷まします(温かい状態で食べる場合も触れる温度になるまで)。 狙った黄身の状態にゆで上げても、余熱で火が通ってしまっては意味がないため、 半熟のゆで卵の場合などは特に、すぐに冷ますことが大切です。 半熟から固ゆでのゆで時間は?? ゆで卵のゆで時間による黄身の状態は、他サイトでも紹介されていますが、ほとんどが2分刻みでの紹介なので、せっかくならと 白ごはん. comでは1分刻みで紹介したいと思います。 6分… 超半熟。 黄身はとろとろ、白身もやわらか。 7分… 半熟。 黄身の外側だけ少し固まって、中心部分はとろとろの状態。 8分… 黄身の固まった部分とやわらかい部分が半々くらいの状態。 黄身は切っても流れてはこないくらい。 9分… 黄身の中央も固まっているけど色鮮やかで、火が通りすぎていない状態。 10分… 黄身の外側はしっかり火が通り、固ゆでの白っぽい黄色に。 11分… 黄身の中央だけ少し鮮やかさが残る。 12分… 固ゆで。 黄身が全体的に白っぽく火が通っている。 お弁当などに入れやすいのは8分以降だと思うので、少し状態のわかりづらい『8分』と『9分』を下に大きくしてみました。 8分は卵を押すとやわらかい半熟の黄身が少し出てくるくらいで、それに比べて 9分は押しても半熟の黄身は出てこず、ゆるく固まった黄身がパカッと割れるくらいになります。 ゆで上がった卵を急冷て冷めたら、卵の殻をむきます。 この時、殻にヒビを入れ(少し多めにヒビを入れるくらいの気持ちで)、 流水に当てながらか、水の中で殻をむくときれいにむきやすいです。 それから、卵を切るときは包丁でもいいですし、卵専用のスライサーなどを使ってもいいのですが、 きれいに切り口を見せたい時や、半熟の卵を切るときは糸を使うのがおすすめです。 卵の切りたい場所に糸を巻き付けて、糸を引っ張るようにしてカットします。

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