衣類乾燥機 部屋干し。 衣類乾燥除湿機の人気おすすめランキング15選【部屋干しに便利】

布団乾燥機で衣類や洗濯物を乾燥させる方法とは?カバーやその代用は?

衣類乾燥機 部屋干し

ジメジメして晴れ間の見えない梅雨の時期は、気分までどんよりしてしまいますよね。 梅雨の時期は外干しができないので、部屋干ししたい! でも、 まったく乾いてくれません💦 生乾きのニオイが気になり、干しっぱなしでも3日ぐらい乾かないことなんて、我が家でもしょっちゅうあります(泣) 夏場の湿度が高い時期はカビや細菌が増殖し、冬場の窓は結露のせいでカビが大量に発生し、放置していると健康を害する恐れも・・。 「洗濯物が乾かなくて、ジメジメしているのなんてイヤ!」 「室内を快適にしてくれる除湿機ってどれがいいのかしら?」 大丈夫です、あなたにぴったりの1台があります! 私が実際に家電量販店に行き、除湿機の種類や選び方、おすすめの機種を複数の店員さんに聞いてきました。 今回は独断の判断で、ランキング形式でご紹介したいと思います。 もくじ• 除湿機のタイプは3種類!季節に合わせた除湿機選びのポイント 除湿機と言っても、実は 3種類のタイプがあります。 季節や用途に合った選び方をすることで、あなたに最適な1台を選ぶことができます。 おすすめポイント、気になるポイントを解説していきますよ。 梅雨の時期〜夏場に最適!「コンプレッサー式」 おすすめポイント• 気温が高い時の除湿力が高い• 除湿能力が大きいため、湿気の季節に最適!• 室温上昇が少ない 気になるポイント• コンプレッサー式のため、振動音が他に比べて大きい コンプレッサーの熱交換器の仕組みを利用し、湿った空気を結露させて除湿します。 省エネ性能も優れていて除湿できる量が多く、ヒーターを使用しないため室温が上がりにくいです。 湿気や気温が高い夏場や梅雨の時期に最適です。 秋〜春先にかけて最適!「デシカント式」 おすすめポイント• コンプレッサーがないため、軽量で静か 気になるポイント• ヒーターを使用して除湿するため、消費電力が大きい 湿った空気をフィルター内部の吸着剤で取り込み、ヒーターで温めます。 省エネ性能を比べると、コンプレッサー式の方が高いです。 季節を問わず1年中使えますが、音がややうるさいのが欠点です。 ヒーターで室温が上がるため、冬場に最適な方式です。 1年中効果的に使いたいなら「ハイブリッド式」 おすすめポイント• 気温に影響されることなく、春から冬まで1年中OK• 衣類が乾きにくい冬でも、1年中安定した除湿が可能 コンプレッサー式とデシカント式の組み合わせによる自動切り替えにより、1年中使うことができます。 両方のいいとこ取りができている設計のため、料金もお高めですが、 季節に影響されることなく1年中使いたい人は、ハイブリッド式がおすすめです。 除湿機の中でも今1番のトレンドは「衣類乾燥除湿機」 今の時代、共働き世帯がとっても増えています。 仕事に家事に育児に、そして洗濯なんて毎日イヤになるほど大量に発生しますので、毎日ヘトヘトになるほど大変です。 除湿機と言うと、部屋の湿気を取るようなイメージがありますが、今は忙しい人が 部屋干し用に除湿機を買われる方が多いとか! 除湿機のパンフレットを見ても、 「衣類乾燥除湿機」と記載しているメーカーが多く、時代のニーズをしっかりとキャッチしているのがわかります。 でも、名称が長くなったところで 除湿機と構造は同じです。 衣類乾燥の機能が前面に押し出されていて、衣類に風を効率よく当てるために、送風具合にもっとも力を入れています。 省エネや雑菌の繁殖を押さえた機能がついている機種もあります。 トレンドの衣類乾燥除湿機も気になったのですが、家電量販店で除湿機コーナーを見回ってみたら、 シンプルな機能から高機能タイプまでいっぱいありました。 今回は部屋干し派にうれしい衣類乾燥除湿機から、シンプルで使いやすい除湿機まで、おすすめの機種を5機種ほど選んでみました。 除湿機・衣類乾燥除湿機おすすめ人気機種ランキング2020 除湿機の選び方やポイントについてお話しましたが、ここで人気のおすすめ機種をランキング形式でご紹介したいと思います。 早速ですが、第5位から見てみましょう! 第5位:たっぷり大容量でスピーディ!コロナ(CD-H1817) コロナのファミリー向け大容量タイプのポイントは、標準・eco・夜干し・厚物モードと 4つのモードが選べる点です。 「標準モード」で 約46分と、すばやく乾かすことができます。 「ecoモード」では電気代を 約40%削減、「夜干しモード」では、寝ている間はとっても静かにセーブしてくれます。 「厚物モード」は、ジーパンやスウェットなどもしっかり乾燥してくれます。 コンプレッサー式で除湿量は 1日約18L(60Hz)、 1時間辺り約6円と業界トップクラスで、洗濯物が乾いたら自動で運転をストップしてくれますので非常に便利です。 春〜夏の時期にかけて、ファミリー世帯がシーンに合わせてお得に使いたい方におすすめです。 リンク 第4位:除湿と空気清浄を1度に!アイリスオーヤマ(DCE-120) 除湿機能と空気清浄機能の2つの機能がついているのが、アイリスオーヤマの空気清浄機能付除湿機です。 除湿機と空気清浄機を2台置くなんて、邪魔じゃないですか? でもこれなら 1台で2役です! 空気をキレイにしながら除湿してくれますので、花粉の多い時期の室内干しにも最適です。 集塵フィルターで、ほこりやニオイもしっかり除去してくれます。 除湿機能は23畳まで対応する高い除湿機能を持っており、本体底部にキャスターがついていますので、洗濯物を干す場所へラクに移動できます。 上下に可動するルーバーにより、 洗濯物を干している場所の高さに合わせて、風向きを調整できる点もポイントが高いです。 コンプレッサー式で除湿量は 1日約12L(60Hz)、 1時間あたり約8. 5円と大型タイプにしては比較的電気代は安く抑えられます。 1台2役で除湿も空気清浄もパワフルに使いたい方には、とってもおすすめの1台です。 リンク 第3位:プラズマクラスターでしっかり乾燥!シャープ(CV-H120) プラズマクラスターと言えば、やっぱりシャープです。 ただ除湿するだけではなく、プラズマクラスターの力で消臭・カビ菌をしっかりと抑制してくれますので、小さい子供がいるご家庭でも安心して使えます。 広角自動スイングルーバーで 約180度開いて送風してくれますので、上下2段に吊るした洗濯物や下に置いた靴まで、しっかり乾かすことができます。 除湿量は 1日約12L(60Hz)、コンプレッサー式で 1時間辺り約7. 4円と、省エネ性能である点もうれしいですね。 我が家もシャープの加湿空気清浄機を持っています。 フィルター自動お掃除機能がついていて、おしゃべりしながら楽しくキレイにしてくれる点がとても気にいっています。 ファミリー層でたくさん洗濯物を干したい人で、室内の空気もしっかりと清浄したい方におすすめです。 リンク 第2位:スピード部屋干し約46分!コロナ(CD-S6317) 「1番多く売れている除湿機って、どれですか?」 3箇所の家電量販店の店員さんに聞いてみたところ、なんとこちらの シンプルなコロナのコンパクトな除湿機が1番売れているということでした。 実は私もこちらの製品を使っていたことがあり、洗面所に置いておいたら、バケツ1〜2杯分の水がしっかりと取れて、びっくりした覚えがあります。 でも ビックタンクなので、水を捨てる回数が少なく済む点がポイントです。 音はブーンッ!て結構うるさいのですが、大型の取っ手がついていて片手で持ち運びができることで、色んな場所の除湿に役立てることができました。 衣類乾燥は「速乾モード」で 約99分とやや時間がかかるものの、電気代は 1時間あたり約6円、 節電モード時で約3. 5円と、コンプレッサー式ならではの節約効果があります。 ファミリー向けタイプはちょっと大きすぎる・・という社会人や大学生の方、一人暮らしで防犯上外には干せないという女性の方にピッタリなサイズです。 第1位:ハイブリッド式はこれだけ!パナソニック(F-YHSX120) 毎日忙しい共働き子育て世帯で、ハイブリッド式のパナソニックの衣類乾燥除湿機に勝てるものはないでしょう。 1列干し、2列干しどちらでもOKで、梅雨時は 約40分、冬場は 約57分と、ハイブリッド式のいいとこ取りで 1年中強力に乾かしてくれます。 驚きなのが「少量速乾モード」を使うと、少量の洗濯物なら 約20分でスピード乾燥してくれます。 今すぐ洗濯して着ていきたい時には、メチャクチャ便利な機能です。 送風幅は 約165cmも広がるワイド送風。 干し方に合わせて、風向きを変えることができます。 1回あたりの電気代は 約7. 6円、乾いたら自動でストップしてくれますので、電気代もしっかり節約してくれます。 どうせ買って置いておくなら、 1年中除湿してくれるハイブリッド式が断然おすすめです。 家具やカーテン、ソファーまで部屋丸ごと快適にキープしてくれる点もうれしいですね。 家族全員の洗濯物を一気に1年中乾かしたい私からしたら、これ以外の選択肢がありませんでした。 我が家が買う衣類乾燥除湿機は、この機種でほぼ決まりです。 衣類乾燥スピードは、文句なくNo. 1です! 花粉の時期も梅雨どいも寒い冬場も、スピーディーにカラッカラに乾かしたい 共働きファミリー世帯や毎日忙しい方、外干しができないような環境に住まわれている方に断然おすすめの機種です。 リンク いつの時期にどういった用途で必要かどうか考えて買おう 除湿機って湿気を取るだけかと思っていたら、今は洗濯物を乾かすために買われる方が多いことがわかり、忙しい共働き世帯にとって必需品ではないかと思いました。 部屋干しして外から帰ってきたら、家じゅうが生臭かったらすごいイヤな思いします。 でも除湿機が、そのイヤな思いまで吸い取ってくれるのです。 除湿機なんてどれも一緒でしょ?と思っていたのですが、実際に3種類もあることを知り、 メーカーやデザインだけで選ばないことが大切であることがわかりました。 梅雨のジトジトした時に使いたいのか。 冬場のイヤな結露を何とかしたいのか。 1年中部屋干し派だから、除湿機は必須なのか。 いつの時期に、どういった用途で使う方をきちんと決めてから、買うことが大事であることがわかりました。 ピッタリな1台を見つけて、心のジメジメまでふっ飛ばしてしまいましょう! ジメジメ気分をカラッと気分に変えて、イヤな時期を楽しく乗り切っていきたいですね。 暑くなる前に買っておきたい。 扇風機おすすめランキングはこちら!.

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ジメジメして晴れ間の見えない梅雨の時期は、気分までどんよりしてしまいますよね。 梅雨の時期は外干しができないので、部屋干ししたい! でも、 まったく乾いてくれません💦 生乾きのニオイが気になり、干しっぱなしでも3日ぐらい乾かないことなんて、我が家でもしょっちゅうあります(泣) 夏場の湿度が高い時期はカビや細菌が増殖し、冬場の窓は結露のせいでカビが大量に発生し、放置していると健康を害する恐れも・・。 「洗濯物が乾かなくて、ジメジメしているのなんてイヤ!」 「室内を快適にしてくれる除湿機ってどれがいいのかしら?」 大丈夫です、あなたにぴったりの1台があります! 私が実際に家電量販店に行き、除湿機の種類や選び方、おすすめの機種を複数の店員さんに聞いてきました。 今回は独断の判断で、ランキング形式でご紹介したいと思います。 もくじ• 除湿機のタイプは3種類!季節に合わせた除湿機選びのポイント 除湿機と言っても、実は 3種類のタイプがあります。 季節や用途に合った選び方をすることで、あなたに最適な1台を選ぶことができます。 おすすめポイント、気になるポイントを解説していきますよ。 梅雨の時期〜夏場に最適!「コンプレッサー式」 おすすめポイント• 気温が高い時の除湿力が高い• 除湿能力が大きいため、湿気の季節に最適!• 室温上昇が少ない 気になるポイント• コンプレッサー式のため、振動音が他に比べて大きい コンプレッサーの熱交換器の仕組みを利用し、湿った空気を結露させて除湿します。 省エネ性能も優れていて除湿できる量が多く、ヒーターを使用しないため室温が上がりにくいです。 湿気や気温が高い夏場や梅雨の時期に最適です。 秋〜春先にかけて最適!「デシカント式」 おすすめポイント• コンプレッサーがないため、軽量で静か 気になるポイント• ヒーターを使用して除湿するため、消費電力が大きい 湿った空気をフィルター内部の吸着剤で取り込み、ヒーターで温めます。 省エネ性能を比べると、コンプレッサー式の方が高いです。 季節を問わず1年中使えますが、音がややうるさいのが欠点です。 ヒーターで室温が上がるため、冬場に最適な方式です。 1年中効果的に使いたいなら「ハイブリッド式」 おすすめポイント• 気温に影響されることなく、春から冬まで1年中OK• 衣類が乾きにくい冬でも、1年中安定した除湿が可能 コンプレッサー式とデシカント式の組み合わせによる自動切り替えにより、1年中使うことができます。 両方のいいとこ取りができている設計のため、料金もお高めですが、 季節に影響されることなく1年中使いたい人は、ハイブリッド式がおすすめです。 除湿機の中でも今1番のトレンドは「衣類乾燥除湿機」 今の時代、共働き世帯がとっても増えています。 仕事に家事に育児に、そして洗濯なんて毎日イヤになるほど大量に発生しますので、毎日ヘトヘトになるほど大変です。 除湿機と言うと、部屋の湿気を取るようなイメージがありますが、今は忙しい人が 部屋干し用に除湿機を買われる方が多いとか! 除湿機のパンフレットを見ても、 「衣類乾燥除湿機」と記載しているメーカーが多く、時代のニーズをしっかりとキャッチしているのがわかります。 でも、名称が長くなったところで 除湿機と構造は同じです。 衣類乾燥の機能が前面に押し出されていて、衣類に風を効率よく当てるために、送風具合にもっとも力を入れています。 省エネや雑菌の繁殖を押さえた機能がついている機種もあります。 トレンドの衣類乾燥除湿機も気になったのですが、家電量販店で除湿機コーナーを見回ってみたら、 シンプルな機能から高機能タイプまでいっぱいありました。 今回は部屋干し派にうれしい衣類乾燥除湿機から、シンプルで使いやすい除湿機まで、おすすめの機種を5機種ほど選んでみました。 除湿機・衣類乾燥除湿機おすすめ人気機種ランキング2020 除湿機の選び方やポイントについてお話しましたが、ここで人気のおすすめ機種をランキング形式でご紹介したいと思います。 早速ですが、第5位から見てみましょう! 第5位:たっぷり大容量でスピーディ!コロナ(CD-H1817) コロナのファミリー向け大容量タイプのポイントは、標準・eco・夜干し・厚物モードと 4つのモードが選べる点です。 「標準モード」で 約46分と、すばやく乾かすことができます。 「ecoモード」では電気代を 約40%削減、「夜干しモード」では、寝ている間はとっても静かにセーブしてくれます。 「厚物モード」は、ジーパンやスウェットなどもしっかり乾燥してくれます。 コンプレッサー式で除湿量は 1日約18L(60Hz)、 1時間辺り約6円と業界トップクラスで、洗濯物が乾いたら自動で運転をストップしてくれますので非常に便利です。 春〜夏の時期にかけて、ファミリー世帯がシーンに合わせてお得に使いたい方におすすめです。 リンク 第4位:除湿と空気清浄を1度に!アイリスオーヤマ(DCE-120) 除湿機能と空気清浄機能の2つの機能がついているのが、アイリスオーヤマの空気清浄機能付除湿機です。 除湿機と空気清浄機を2台置くなんて、邪魔じゃないですか? でもこれなら 1台で2役です! 空気をキレイにしながら除湿してくれますので、花粉の多い時期の室内干しにも最適です。 集塵フィルターで、ほこりやニオイもしっかり除去してくれます。 除湿機能は23畳まで対応する高い除湿機能を持っており、本体底部にキャスターがついていますので、洗濯物を干す場所へラクに移動できます。 上下に可動するルーバーにより、 洗濯物を干している場所の高さに合わせて、風向きを調整できる点もポイントが高いです。 コンプレッサー式で除湿量は 1日約12L(60Hz)、 1時間あたり約8. 5円と大型タイプにしては比較的電気代は安く抑えられます。 1台2役で除湿も空気清浄もパワフルに使いたい方には、とってもおすすめの1台です。 リンク 第3位:プラズマクラスターでしっかり乾燥!シャープ(CV-H120) プラズマクラスターと言えば、やっぱりシャープです。 ただ除湿するだけではなく、プラズマクラスターの力で消臭・カビ菌をしっかりと抑制してくれますので、小さい子供がいるご家庭でも安心して使えます。 広角自動スイングルーバーで 約180度開いて送風してくれますので、上下2段に吊るした洗濯物や下に置いた靴まで、しっかり乾かすことができます。 除湿量は 1日約12L(60Hz)、コンプレッサー式で 1時間辺り約7. 4円と、省エネ性能である点もうれしいですね。 我が家もシャープの加湿空気清浄機を持っています。 フィルター自動お掃除機能がついていて、おしゃべりしながら楽しくキレイにしてくれる点がとても気にいっています。 ファミリー層でたくさん洗濯物を干したい人で、室内の空気もしっかりと清浄したい方におすすめです。 リンク 第2位:スピード部屋干し約46分!コロナ(CD-S6317) 「1番多く売れている除湿機って、どれですか?」 3箇所の家電量販店の店員さんに聞いてみたところ、なんとこちらの シンプルなコロナのコンパクトな除湿機が1番売れているということでした。 実は私もこちらの製品を使っていたことがあり、洗面所に置いておいたら、バケツ1〜2杯分の水がしっかりと取れて、びっくりした覚えがあります。 でも ビックタンクなので、水を捨てる回数が少なく済む点がポイントです。 音はブーンッ!て結構うるさいのですが、大型の取っ手がついていて片手で持ち運びができることで、色んな場所の除湿に役立てることができました。 衣類乾燥は「速乾モード」で 約99分とやや時間がかかるものの、電気代は 1時間あたり約6円、 節電モード時で約3. 5円と、コンプレッサー式ならではの節約効果があります。 ファミリー向けタイプはちょっと大きすぎる・・という社会人や大学生の方、一人暮らしで防犯上外には干せないという女性の方にピッタリなサイズです。 第1位:ハイブリッド式はこれだけ!パナソニック(F-YHSX120) 毎日忙しい共働き子育て世帯で、ハイブリッド式のパナソニックの衣類乾燥除湿機に勝てるものはないでしょう。 1列干し、2列干しどちらでもOKで、梅雨時は 約40分、冬場は 約57分と、ハイブリッド式のいいとこ取りで 1年中強力に乾かしてくれます。 驚きなのが「少量速乾モード」を使うと、少量の洗濯物なら 約20分でスピード乾燥してくれます。 今すぐ洗濯して着ていきたい時には、メチャクチャ便利な機能です。 送風幅は 約165cmも広がるワイド送風。 干し方に合わせて、風向きを変えることができます。 1回あたりの電気代は 約7. 6円、乾いたら自動でストップしてくれますので、電気代もしっかり節約してくれます。 どうせ買って置いておくなら、 1年中除湿してくれるハイブリッド式が断然おすすめです。 家具やカーテン、ソファーまで部屋丸ごと快適にキープしてくれる点もうれしいですね。 家族全員の洗濯物を一気に1年中乾かしたい私からしたら、これ以外の選択肢がありませんでした。 我が家が買う衣類乾燥除湿機は、この機種でほぼ決まりです。 衣類乾燥スピードは、文句なくNo. 1です! 花粉の時期も梅雨どいも寒い冬場も、スピーディーにカラッカラに乾かしたい 共働きファミリー世帯や毎日忙しい方、外干しができないような環境に住まわれている方に断然おすすめの機種です。 リンク いつの時期にどういった用途で必要かどうか考えて買おう 除湿機って湿気を取るだけかと思っていたら、今は洗濯物を乾かすために買われる方が多いことがわかり、忙しい共働き世帯にとって必需品ではないかと思いました。 部屋干しして外から帰ってきたら、家じゅうが生臭かったらすごいイヤな思いします。 でも除湿機が、そのイヤな思いまで吸い取ってくれるのです。 除湿機なんてどれも一緒でしょ?と思っていたのですが、実際に3種類もあることを知り、 メーカーやデザインだけで選ばないことが大切であることがわかりました。 梅雨のジトジトした時に使いたいのか。 冬場のイヤな結露を何とかしたいのか。 1年中部屋干し派だから、除湿機は必須なのか。 いつの時期に、どういった用途で使う方をきちんと決めてから、買うことが大事であることがわかりました。 ピッタリな1台を見つけて、心のジメジメまでふっ飛ばしてしまいましょう! ジメジメ気分をカラッと気分に変えて、イヤな時期を楽しく乗り切っていきたいですね。 暑くなる前に買っておきたい。 扇風機おすすめランキングはこちら!.

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《2020年》除湿機おすすめ15選! 衣類乾燥できる人気機種の選び方

衣類乾燥機 部屋干し

選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• 【おすすめ多機能モデル】除湿能力高め! スピーディーに乾燥したい派に• 【おすすめコンパクトモデル】設置場所に限りがあるけれど衣類乾燥したい!• 除湿機のトレンドは衣類乾燥 花粉やPM2. 5、黄砂の飛散といった環境問題から洗濯物を室内干しする人が増え、近年、除湿機は、「除湿機」ではなく「衣類乾燥除湿機」と称されることが多くなりました。 ただ、基本的に衣類乾燥除湿機といっても除湿機と構造は同じ。 衣類乾燥の機能を前面に押し出しただけと考えてもらってかまいません。 衣類乾燥を行ううえで重要になるのが、送風具合。 衣類に風を効率よく当てるための送風の工夫、ムダな電力を抑えて乾燥するセンサーの有無や性能などが各社で異なります。 また、パナソニック「ナノイー」やシャープ「プラズマクラスター」といった、部屋干しによる雑菌の繁殖やニオイの発生を抑える除菌・脱臭機能も選びの決め手になるポイント。 除湿方式の種類を知ろう 除湿機選びで第一に押さえておきたいポイントは、除湿方式。 これは湿度を下げる方法で、「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2つが主流ですが、この2つの方式を1台にまとめた「ハイブリッド式」もあります。 ここではそれぞれの仕組みやメリット、デメリットを解説しておきましょう。 【除湿方式1】コンプレッサー式 熱交換器によって集めた空気を冷却器で冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。 これは、エアコンの除湿運転と同じ仕組み。 冷媒(フロンガス)をコンプレッサーで圧縮し、それが気化する際に生じる潜熱現象を利用するため、気温の高い季節ほど高い除湿能力を発揮するのが特徴です。 半面、気温が低い冬場はあまり効果が期待できないことも。 【メリット】除湿できる量が多いので、湿度の高い季節に有効。 デシカント式のようにヒーターを使用しないため、消費電力がデシカント方式のおよそ半分で済むうえ、室温があまり上昇しません。 【デメリット】気温が低いと除湿力が落ちるため、冬場の結露対策には向きません。 コンプレッサー(圧縮機)を内蔵しているので、本体サイズや動作音が大きくなりがち。 【除湿方式2】デシカント式 ゼオライトと呼ばれる乾燥剤に空気中の水分を吸着させて湿気を除去。 吸着した水分をヒーターで温めて気化させ、再び熱交換器で冷やして水滴にすることで除湿します。 【メリット】吸着した水分をヒーターで温めるため、気温に左右されずに1年中安定した除湿ができます。 コンプレッサーがないので、本体サイズや運転音が比較的小さいことも魅力。 【デメリット】ヒーターを使用するため、消費電力が高め。 室温が上昇しやすいので、夏場にはあまり向きません。 【除湿方式3】ハイブリッド式 コンプレッサー式とデシカント式の構造を組み合わせたタイプ。 夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式で運転することにより1年中高い除湿能力を保ちます。 【デメリット】2つの方式を採用しているため、本体が大きめ。 価格も高くなりがち。 上で紹介したとおり、除湿方式によって運転音や消費電力に大きな差が出るため、利用シーンにあわせたものを選ぶようにしましょう。 そう考えると、人が過ごす空間で梅雨〜夏の時期に使用する除湿機は、コンプレッサー式かハイブリッド式がよさそうだといえます。 除湿機選びでチェックすべきポイント 続いては、除湿方式のほかにも押さえておかねばならない要項を紹介しておきましょう。 使い勝手やメンテナンスに関することが主ですが、排水を捨てる手間は常に発生しますし、空気を放出するものなので衛生面は気にかけておきたいところです。 【チェック1】除湿能力 まずは、除湿機を1日間運転した場合に取り除ける水の量を示す「定格除湿能力」をチェックしてください。 定格除湿能力の数値が大きいほど除湿能力が高いので、スピーディーに除湿できます。 しかし、除湿能力が高いほど本体サイズも大きくなる傾向にあるため、設置場所を考慮して適切なものを選びましょう。 なお、スペック表にある「除湿可能面積」は定格除湿能力をもとに算出された目安なので、参考になります。 【チェック2】排水タンクの容量 排水タンク容量も大事なチェック項目のひとつ。 というのも、除湿能力が高くても取り除いた水を貯めておく排水タンクが小さければ運転がストップしてしまうからです(一部、停止しない製品もあるので注意)。 溜まった水をこまめに捨てれば除湿し続けられますが、外出中や睡眠中に運転するならばタンク容量は大きいほうが有利。 ただし、タンク容量と比例して本体サイズも大きくなるので注意しましょう。 また、排水タンクは水が溜まった状態でも持ち運びやすく、その水を捨てやすいかといったこともチェックしておくと後々の快適さが変わります。 売り場で製品を触ってみても排水タンクに水は入っていませんが、満水時を想像して持ち運びやすいかを実際に手に取って試してみましょう。 また、ホースを接続することで「連続排水」できる製品もあります 【チェック3】メンテナンス 湿気を除去するために本体内に空気を吸い込む機構となっているため、空気清浄機と同じようにフィルターの手入れのしやすさ、交換時期の目安やコストなども確かめておきましょう。 また、排水タンクも1か月に1度程度のメンテナンスが推奨されていることが多いため、排水タンクの洗いやすさもチェック。 なお、本体内部に残った湿気を乾燥させる「内部乾燥」という機能を搭載した製品もあり、衛生に気を配るなら、内部乾燥できるモデルを選ぶのも手です。 定格除湿能力は高めで、大容量の衣類乾燥に対応するものを集めてみました。 三菱電機「サラリ MJ-M120RX」 赤外線で洗濯物の乾き具合を見分けてかしこく乾燥 温度と湿度を見張るセンサー、そして赤外線センサー「部屋干し3Dムーブアイ」の3つのセンサーが洗濯物の位置や量、状態を検知。 部屋干し3Dムーブアイは洗濯物の乾きムラを細かくチェックできるので、乾いた衣類と湿った衣類がある場合、湿っているほうに集中的に送風して効率よく乾かしてくれます。 さらに、どこに送風しているかを光でガイドする機能が搭載されているため、MJ-M120RXの働きを目で確認することも可能。 少量を急いで乾燥させる「ズバッと乾燥」モードのほか、MJ-M120RXには寝具の湿気を取り除く「ふとんサラリ」モードが新たに追加されました。 パナソニック「F-YHTX120」 安定がウリのハイブリッド式は洗濯物も部屋もカラッと! 夏も冬もしっかり除湿できるハイブリッド式であることが本製品の最大のポイント。 衣類乾燥運転(標準)よりも運転音が10dB静かになる「音ひかえめ」モードや少量の洗濯物を短時間で乾かす「少量速乾モード」(Tシャツ2枚を約20分で乾燥)など便利なモードが多数搭載されていますが、なかでも、衣類乾燥で役立つ「カラッとキープ」モードが優秀です。 カラッとキープモードは、衣類乾燥をしたあとに部屋の除湿へと移行するモード。 せっかく衣類を乾かしても、部屋がジメッとしていると乾いた衣類に湿気が戻ってしまう、そんな事態を回避してくれます。 また、衣類乾燥が完了した後、ナノイーXを部屋全体に行き渡らせ、臭いや浮遊菌、花粉などを抑えるる「部屋ケア」モードに自動で切り替える「ケアキープ」モードが新たに追加。 衣類乾燥とともに、室内のケアもおまかせできます。 5Lの大容量な排水タンクを装備。 ヒーターを搭載しており、衣類乾燥時にはヒーター温風を使用して素早く乾かしてくれます。 もちろん、ヒーターを使わずに除湿と送風だけで乾燥させることも可能。 なお、ヒーターを併用して衣類乾燥する「標準」モードと「厚物」モードは、除湿機周囲の湿度と温度をセンサーで確認し、洗濯物が乾いたタイミングで自動で運転が停止するのでムダな電気代がかかる心配もありません。 DCモーターを搭載している特性を生かし、室内の空気の循環をうかがす「サーキュレーター」モードも装備されており、1年中活躍してくれそうです。 本製品は衣類を乾燥させ時にプラズマクラスターを放出し、さらに衣類乾燥運転が終わったあともプラズマクラスターイオンの放出のみを継続させることで、イヤな臭いが衣類に戻らないようにする「臭い戻り対策」モードを搭載しています。 せっかく衣類を乾燥させても、干しっぱなしにしておくと、室内の湿度で衣類に残った「ニオイ原因菌」が繁殖し、生乾き臭が発生してしまうのだそう。 そのような事態を低減してくれるのが、臭い戻り対策モードです。 さらに、湿度を検知し、状況に合わせて空気清浄運転と除湿運転を切り替える「カビバリア運転」も装備。 結露やカビの発生を未然に防いでくれます。 三菱電機「MJ-PV240RX」 インバーター搭載で省エネもバッチリ! かつ、1日24Lの除湿を実現 コンプレッサー式の中で、圧倒的にパワフルな除湿能力を誇るのが本製品。 衣類乾燥運転では除湿に加え、広範囲に風を届けることにより、2kgの洗濯物も約86分で乾かすことができるそうです。 また、インバーターを搭載しているのもポイント。 インバーター制御で湿度に応じてパワーが自動調整されるので、すぐれた除湿性能を発揮しながら省エネ性の高い運転ができるといいます。 このほか、気温が低くなっても除湿量を減らさない「冬」モードも完備。 放出する空気の清潔さにも配慮し、銀イオン抗アレルフィルターとプラチナ抗菌フィルターが装備されています。 パナソニック「F-YHTX200」 ツインルーバーで洗濯物が効率よくゆれるから乾燥がスピーディー! 強力な除湿能力を備えたハイブリッド式が欲しいなら、パナソニックの最上位機「F-YHTX200」を選んでみてはいかが? F-YHTX200はルーバーが2つに分かれており、それぞれが独立して動くようになっているのがポイントです。 左右でルーバーの稼動スピードが異なるため、広い範囲に風を放出したり、より不規則な送風で洗濯物をゆらすこともでき、洗濯物を2列干しでめいっぱい詰めて干したとしても1列干しとほとんど変わらない早さで乾かすことが可能。 もちろん、少量の洗濯物に適したモードも搭載されているので、用途にあわせて効率よく衣類乾燥できます。 また、「ナノイーX」により部屋干し臭を抑える効果も発揮。 衣類乾燥のあと、続けて室内をのニオイ、花粉、浮遊ウイルスを抑制する「部屋ケア」モードに移行する機能も搭載されています。 設置スペースを抑えて衣類乾燥したいならコンパクトモデル! パワフルな除湿能力は魅力だけれど、コンパクトさを優先したいこともあります。 サニタリールームの衣類乾燥としても使えるけれど、小さめサイズの除湿機をピックアップしてみました。 風とともにプラズマクラスターイオンが放出されるので、湿気で生乾き臭がしやすいサニタリールームで役立ちそう。 残念ながらルーバーは自動可動しませんが、手動で角度を調整可能。 ハンドルが装備されているため、移動させるのもラクラクです。 また、2019年モデルから連続排水にも対応。 排水タンクも手を入れて洗えるくらい広い構造に改良され、使い勝手が大幅に向上しました。 デロンギ「タシューゴ アリアドライ マルチ DEX16FJ」 シンプルな機能とデザイン性が魅力 サイズ感はシャープ「CV-L71」と同じく、約A4サイズのスペースに設置できるコンパクトタイプ。 風向を調整するルーバーは装備されていないため、送風は真上のみとなります。 さらに運転モードも、衣類乾燥、3段階で設定できる除湿(湿度60%、50%、40%)と、細かい設定はなし。 あえてシンプルに、必要最小限の機能に絞ったそうです。 他メーカーの同クラスの除湿機と比べると機能が物足りないような気がしますが、風が当たらなくとも除湿能力で部屋干しした洗濯物は乾くので安心してください。 デロンギらしい、人に見せたくなるようなデザインも魅力です。 カドー「ROOT 7100 DH-C7100」 見た目も運び方もスマートで美しい センサーで乾き具合をチェックし、風量や運転モードを変更する機能は搭載されていないため、衣類乾燥モードは自動運転を5時間行ったあと、送風運転となります。 さらに、除菌・消臭剤「ビーズガード」(別売)をセットすれば、ニオイやウイルスなどを分解でき、衣類に付着した部屋干し臭の原因菌も99%除去できます。 シンプルな構造ですが、ハンドル持ってキャリーバッグのように運べるので、衣類乾燥時はリビング、入浴後はサニタリールームというように気楽に移動可能。 なお、除湿モードは搭載された温湿度センサーで室内の湿度をチェックし、快適な湿度になると送風に切り替わるようになっています。

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